ひさしぶりに今戸神社にお参りに出かけました。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2016年2月21日(日)
浅草駅から徒歩15分程度、今戸神社にお参りに出かけました。
前回訪問は2010年1月7日のことですので、実に6年以上ご無沙汰していたことになります。
近いところほどいつでも行けるという思いが強いせいかもしれません。
ちなみに当ブログを始めてからは、今戸神社には過去に2回訪問していました。
【過去のブログ記事】
・初詣、浅草三所詣 100107
・今戸神社のまねき猫と河津桜 080301
↑現在の今戸神社と異なる部分もありますが、よろしければ併せてご覧ください。
境内からは東京スカイツリーもよく見えます。恋愛成就を願う絵馬がたくさん、たくさん。



今戸神社の御由緒を記した解説板です。

そんな今戸神社は、今戸焼やまねき猫発祥の地、新選組・沖田総司終焉の地としても知られています。



「招き猫」は、商売繁盛や招福への願いをこめて飾られますが、
猫は古代から神秘的な力をもつと考えられていました。
いわゆる「招き猫」の登場は江戸時代ですが、
人形としての招き猫は、ここ今戸の地で十六世紀から焼かれていた
「今戸焼」が始まりといわれています。
江戸末期の話、浅草に住むある老婆が、貧しさに愛猫を手放したところ、
その猫が夢枕に立って「自分の姿を人形にしたら必ずや福徳を授かる」
といいました。そこで老婆が横向きで片手を挙げた人形を作り、
浅草寺の参道で売り出してみたところ大評判になったとのことです。
こちらの今戸焼の招き猫は、オス猫とメス猫が一体になったもので、
商売繁盛・招福に加えて「良縁」招き猫として、今戸神社で授与されています。
大きな招き猫がいるご社殿。浅草名所七福神の一神(福禄寿)も祀られています。
恋愛成就を願うカップルや若い女性の姿が多く見られました。



花鉢のまにまに猫・猫・猫。実は如露(じょうろ)だったりするところが心憎い。


この時季の今戸神社の見どころといえば河津桜。鳥居の近く。
和装の綺麗なお姉さんも河津桜を撮影していました。



美しい河津桜…その花影にメジロ。なかなかうまく撮影できませんでした…次回の課題ですね。


今戸神社公式ホームページ
【おまけ】
今戸神社から徒歩5分ぐらいのところにある「金龍山 遍照院(へんしょういん)」へ。


あの葛飾北斎が没した地とのことですが、外観上その旨を記すものは見当たりませんでした。


いずれ同じ台東区内で葛飾北斎の墓所のある誓教寺も訪ねてみたいと思います。
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写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2016年2月21日(日)

浅草駅から徒歩15分程度、今戸神社にお参りに出かけました。
前回訪問は2010年1月7日のことですので、実に6年以上ご無沙汰していたことになります。
近いところほどいつでも行けるという思いが強いせいかもしれません。
ちなみに当ブログを始めてからは、今戸神社には過去に2回訪問していました。
【過去のブログ記事】
・初詣、浅草三所詣 100107
・今戸神社のまねき猫と河津桜 080301
↑現在の今戸神社と異なる部分もありますが、よろしければ併せてご覧ください。
境内からは東京スカイツリーもよく見えます。恋愛成就を願う絵馬がたくさん、たくさん。



今戸神社の御由緒を記した解説板です。

そんな今戸神社は、今戸焼やまねき猫発祥の地、新選組・沖田総司終焉の地としても知られています。



「招き猫」は、商売繁盛や招福への願いをこめて飾られますが、
猫は古代から神秘的な力をもつと考えられていました。
いわゆる「招き猫」の登場は江戸時代ですが、
人形としての招き猫は、ここ今戸の地で十六世紀から焼かれていた
「今戸焼」が始まりといわれています。
江戸末期の話、浅草に住むある老婆が、貧しさに愛猫を手放したところ、
その猫が夢枕に立って「自分の姿を人形にしたら必ずや福徳を授かる」
といいました。そこで老婆が横向きで片手を挙げた人形を作り、
浅草寺の参道で売り出してみたところ大評判になったとのことです。
こちらの今戸焼の招き猫は、オス猫とメス猫が一体になったもので、
商売繁盛・招福に加えて「良縁」招き猫として、今戸神社で授与されています。
大きな招き猫がいるご社殿。浅草名所七福神の一神(福禄寿)も祀られています。
恋愛成就を願うカップルや若い女性の姿が多く見られました。



花鉢のまにまに猫・猫・猫。実は如露(じょうろ)だったりするところが心憎い。


この時季の今戸神社の見どころといえば河津桜。鳥居の近く。
和装の綺麗なお姉さんも河津桜を撮影していました。



美しい河津桜…その花影にメジロ。なかなかうまく撮影できませんでした…次回の課題ですね。


今戸神社公式ホームページ【おまけ】
今戸神社から徒歩5分ぐらいのところにある「金龍山 遍照院(へんしょういん)」へ。


あの葛飾北斎が没した地とのことですが、外観上その旨を記すものは見当たりませんでした。


いずれ同じ台東区内で葛飾北斎の墓所のある誓教寺も訪ねてみたいと思います。
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