銀座のソニービルが建て替えのため2017年3月31日(金)に閉館。B1とB2の輸入生活雑貨店PLAZA GINZA も閉店となり、併設されたPLAZA HISTORY MUSEUMと閉店後店長さんのご挨拶まで拝見してきました。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2017年3月31日(金)
のち
のち
銀座のソニービルが建て替えのため、本日2017年3月31日(金)に閉館。
2018年夏に「銀座ソニーパーク」としてオープン予定です。
これにともないB1FとB2Fの輸入生活雑貨店PLAZA GINZA も本日21時に閉店となり、
併設されたPLAZA HISTORY MUSEUMと閉店後店長さんのご挨拶まで拝見してきました。
STYLE FROM THE WORLD
PLAZA (GINZA) は、世界中からセレクトしたアイテムをいち早くご紹介する輸入生活雑貨店。
モノに恵まれたいまだからこそ、モノがもつストーリーやスタイルを通して生まれる
喜びや幸せを届けたい。見つけてください、お気に入りと過ごすあなた自身のスタイルを。
1966(昭和41)年のオープン以来、50年もの歴史があったと今回の閉店で初めて知りました。
いつから行き始めたのかよく覚えていませんが、初来店は20代の前半、バブルの頃だったように思います。
以来こちらのソニプラに来るたび、いつも温かい気持になり、安らぎ、癒され、ついつい長居をしていました。

メイクグッズや雑貨、衣類、食品など、いろいろなものを買って幸せな気持で帰宅していましたね。
併設されたPLAZA HISTORY MUSEUMに入りました。

1960年代から10年代ごとに、時代の流れとともにPLAZAの歴史を追っていきます。
ショーケースの中にはそれぞれの時代を象徴する品々が陳列されていました。



60’s アメリカンモダンライフにあこがれて瞬く間に変わっていった暮らし
高速道路を走る車に、街をゆく人々のIVYスタイル。
戦後、アメリカやヨーロッパの文化が流れ込んできた日本は、一気に西洋化が進んだ。
時代はまさに高度経済成長期。東京オリンピックが開催され、ビートルズを迎えた日本は、
先進国への仲間入りを目指して発展していった。
そんな時代に銀座に誕生したのがPLAZA(当時:ソニープラザ)だった。
アメリカンモダンライフを思わせる、新しいグッズの数々。
毎日におしゃれを求める人々にとって、PLAZAはトレンドの発信地だった。
私はPLAZA GINZAより1歳若い1967(昭和42)年生まれです。
一番印象深いのは、やはり1980年代、日本が超元気だったバブルの時代。
バブル絶頂の1987(昭和63)年にちょうど20歳を迎え、いわゆる人生の❝良い時❞と重なりました。
世の中がキラキラ輝いて見え、自分の夢ややりたいことに向かって懸命に努力すれば実現すると信じ、
頑張った結果、実現できたことが多く、充実した楽しい日々を送っていました。
そんな時代に出会ったモノたちは、いまだに幸せの結晶のように思えます。


1990年代、2000年代〜と時代は変わっていきました。
それなりに良かったけど、バブルの時代以上に弾ける楽しさはありませんでした。
自分の内面に向き合うようになっていったかと思います。最近はかなり内向きです…



ショッパーのデザインの変遷も面白いですね。

21時までギリギリ店内で過ごしショッピングしました。
実は18時〜19時、自宅に所用で来客があるので、仕事帰りに16時頃立ち寄り、いったん浅草に帰宅。
20時頃にまた再来店していたのです。
それは21時からの店長さんのご挨拶を拝見するためです。
感動や淋しさや、50年の重みを感じるトークでした。
誤作動でシャッターが閉まりかかり、笑いが起こるハプニングに和みます。



本当に閉店の時がやって来ました。


<PLAZA 銀座店 移転先>
・オープン日:2017年4月14日(金)
・営業時間:11:00〜20:00
・電話番号: 03-3575-2525
・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-10 EXITMELSA 2F
東京メトロ銀座駅A2出口より徒歩2分
4月にオープンする移転先の新たなPLAZAにもいち早く行く予定です。



なかなか帰らない、みんな。

今日の買い物。2000円以上でプレゼントのキャンディをいただきました。食べれない〜(´;ω;`)



これは、先日同店で買ったスヌーピーのマスコットキーホルダー。愛用中です。
少し汚れて薄黒くなってイイ感じ(笑)

実は夕方以降、不快なことがあって気分が冴えなかったのですが…なんか癒されました。
本当にありがとうございました。50年間、本当にお疲れさまでした。
久しぶりに気分よくサラサラとブログを書くことができました。
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のち
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銀座のソニービルが建て替えのため、本日2017年3月31日(金)に閉館。
2018年夏に「銀座ソニーパーク」としてオープン予定です。
これにともないB1FとB2Fの輸入生活雑貨店PLAZA GINZA も本日21時に閉店となり、
併設されたPLAZA HISTORY MUSEUMと閉店後店長さんのご挨拶まで拝見してきました。
STYLE FROM THE WORLD
PLAZA (GINZA) は、世界中からセレクトしたアイテムをいち早くご紹介する輸入生活雑貨店。
モノに恵まれたいまだからこそ、モノがもつストーリーやスタイルを通して生まれる
喜びや幸せを届けたい。見つけてください、お気に入りと過ごすあなた自身のスタイルを。
1966(昭和41)年のオープン以来、50年もの歴史があったと今回の閉店で初めて知りました。
いつから行き始めたのかよく覚えていませんが、初来店は20代の前半、バブルの頃だったように思います。
以来こちらのソニプラに来るたび、いつも温かい気持になり、安らぎ、癒され、ついつい長居をしていました。

メイクグッズや雑貨、衣類、食品など、いろいろなものを買って幸せな気持で帰宅していましたね。
併設されたPLAZA HISTORY MUSEUMに入りました。

1960年代から10年代ごとに、時代の流れとともにPLAZAの歴史を追っていきます。
ショーケースの中にはそれぞれの時代を象徴する品々が陳列されていました。



60’s アメリカンモダンライフにあこがれて瞬く間に変わっていった暮らし
高速道路を走る車に、街をゆく人々のIVYスタイル。
戦後、アメリカやヨーロッパの文化が流れ込んできた日本は、一気に西洋化が進んだ。
時代はまさに高度経済成長期。東京オリンピックが開催され、ビートルズを迎えた日本は、
先進国への仲間入りを目指して発展していった。
そんな時代に銀座に誕生したのがPLAZA(当時:ソニープラザ)だった。
アメリカンモダンライフを思わせる、新しいグッズの数々。
毎日におしゃれを求める人々にとって、PLAZAはトレンドの発信地だった。
私はPLAZA GINZAより1歳若い1967(昭和42)年生まれです。
一番印象深いのは、やはり1980年代、日本が超元気だったバブルの時代。
バブル絶頂の1987(昭和63)年にちょうど20歳を迎え、いわゆる人生の❝良い時❞と重なりました。
世の中がキラキラ輝いて見え、自分の夢ややりたいことに向かって懸命に努力すれば実現すると信じ、
頑張った結果、実現できたことが多く、充実した楽しい日々を送っていました。
そんな時代に出会ったモノたちは、いまだに幸せの結晶のように思えます。


1990年代、2000年代〜と時代は変わっていきました。
それなりに良かったけど、バブルの時代以上に弾ける楽しさはありませんでした。
自分の内面に向き合うようになっていったかと思います。最近はかなり内向きです…



ショッパーのデザインの変遷も面白いですね。

21時までギリギリ店内で過ごしショッピングしました。
実は18時〜19時、自宅に所用で来客があるので、仕事帰りに16時頃立ち寄り、いったん浅草に帰宅。
20時頃にまた再来店していたのです。
それは21時からの店長さんのご挨拶を拝見するためです。
感動や淋しさや、50年の重みを感じるトークでした。
誤作動でシャッターが閉まりかかり、笑いが起こるハプニングに和みます。



本当に閉店の時がやって来ました。


<PLAZA 銀座店 移転先>
・オープン日:2017年4月14日(金)
・営業時間:11:00〜20:00
・電話番号: 03-3575-2525
・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-10 EXITMELSA 2F
東京メトロ銀座駅A2出口より徒歩2分
4月にオープンする移転先の新たなPLAZAにもいち早く行く予定です。



なかなか帰らない、みんな。

今日の買い物。2000円以上でプレゼントのキャンディをいただきました。食べれない〜(´;ω;`)



これは、先日同店で買ったスヌーピーのマスコットキーホルダー。愛用中です。
少し汚れて薄黒くなってイイ感じ(笑)

実は夕方以降、不快なことがあって気分が冴えなかったのですが…なんか癒されました。
本当にありがとうございました。50年間、本当にお疲れさまでした。
久しぶりに気分よくサラサラとブログを書くことができました。
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