神戸にドライブ。ロープウェイ・日本で唯一のカーレーター、観光リフトを乗り継いで須磨浦山上遊園へ。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2017年5月2日(火)
「今日、須磨へカーレーター乗りにいくから
」
朝、起きぬけに旦に言われてびっくりした。実家がある京都府内から突然まさかの遠出。
さらに「その後、源平の史跡とか行けばいいでしょ?」とダメ押ししてくる。
須磨といえば源平「一ノ谷の合戦」があった場所。ツボにハマった
行きたくてもなかなか行かれないから、この機に乗じて!と出かけた神戸ドライブ。
助手席でぼんやり過ごしているうちに、神戸ポートタワーや
目的地でもある須磨浦山上遊園の回転展望閣が見えて来ました。



駅前の駐車場からまずはここ山陽電車・須磨浦公園駅。



実は「ブラタモリ」のロケも来訪している。今年2017年2月18日放送分ですね。


山陽電車・須磨浦公園駅隣接する須磨浦ロープウェイ乗り場から鉢伏山上駅を目指します。
行きは「やまひこ号」ですね。


目の前に聳える鉢伏山。確かに「やまひこ」だ!振り返ると海釣り公園が眼下に。


鉢伏山上駅に隣接する東部展望台の屋上に上りました。


(写真左)これから乗車するカーレーターの屋根。
(写真右)あるいはカーレーターに乗らずに石段を上って「せっつ」駅まで行かれます。


ここからの眺めも十分素晴らしい。
(写真左)防波堤の影響で、砂浜が波状に弧を描く須磨海岸。
(写真中)眼下の海づり公園をズームアップ。
(写真右)淡路島と明石大橋。



旦の大本命。いよいよ日本で唯一のカーレーターに乗ります。
この時には気づかなかったピンクのカーの意味を後で知ることになります。



乗車してまずひどい振動にびっくり。まじで?ってくらい揺れる。
すぐに落ち着くが、次はこの傾斜で登って行くことに驚く。めっちゃナナメってる…
下車する直前も振動が激しかった…降りる時ちょっと緊張した〜
この乗り心地の悪さが「ウリ」なのだという。確かにレアな乗り心地だ。
カーレーターはすごくレトロな乗り物だった。



山上のカーレーター駅のすぐ近くにある回転展望閣に到着。
1Fは源平合戦と近代の須磨パネル展。フロアでブラタモリのビデオが流れていた。
2Fはゲームセンター。


3Fが回転展望室「まわる喫茶室 コスモス」。
最初にエビピラフを食べ始めた時の景色と…


食後に追加でフランクフルトを食べ始めた時の景色が違う!
時計回りにゆっくりと床が動いているんだ。


屋上の展望台で再び景色を楽しんで、回転展望閣を出たら、清盛と二位の尼がいた。
2012(平成24)年のNHK大河ドラマ「平清盛」の時に設置されたものかな?

さて、「せっつ駅」から今度は観光リフトに乗って「はりま駅」を目指す。
山上の遊園地に向かうためか、子供向けのほのぼのとしたB.G.M.が流れていて緩む。
暑いくらいに照り付ける5月の太陽。淡路島と明石大橋を望む瀬戸内海と山、豊かな自然に囲まれて。
都会の喧騒、忙しい日常を忘れて骨抜きにされそう。
これ、子供時代を過ごした昭和40年代の雰囲気だ…あの世界からずいぶん遠ざかってしまったものだ。
(写真中)くるっと後ろを振り向いた景色。
(写真右)もう着いてしまう(´;ω;`)



「はりま駅」に到着した。


左テに進むと遊園地や西武展望台、その下にはふんすいランドやバーベキューテラス(GW中予約満席)。
私たちは右テに進んで「日時計と青葉の笛広場」を見学。



階段のある坂を上りながら、左テの旗振毘沙門堂や延命地蔵尊を通過して、
旗振茶屋がある旗振山の頂上に到着しました。



(写真左)淡路島と明石大橋がよく見えます。
(写真右)ここは摂津の国と播磨の国の国境でもあります。



旗振山から少し下ったところにある「一の谷坂落とし下り口」にも行ってみまるのですが、
話が脱線するので次のページにアップすることにします。
ふたたび観光リフトに乗り、カーレーターに乗り継ぎ(ピンクのカーとすれ違う!)
唯一しかない「しあわせピンクのカーレーター」といって、見ると幸せになるという。やった♡


ロープウェイ(帰りは海を眼下に望むので「うみひこ号」)で須磨浦公園駅に到着。

須磨の絶景を満喫し、心緩む楽しいひとときを過ごすことができました。
もっと早く来たかったし、心からまた来たいと思います。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2017年5月2日(火)

「今日、須磨へカーレーター乗りにいくから
」 朝、起きぬけに旦に言われてびっくりした。実家がある京都府内から突然まさかの遠出。
さらに「その後、源平の史跡とか行けばいいでしょ?」とダメ押ししてくる。
須磨といえば源平「一ノ谷の合戦」があった場所。ツボにハマった

行きたくてもなかなか行かれないから、この機に乗じて!と出かけた神戸ドライブ。
助手席でぼんやり過ごしているうちに、神戸ポートタワーや
目的地でもある須磨浦山上遊園の回転展望閣が見えて来ました。



駅前の駐車場からまずはここ山陽電車・須磨浦公園駅。



実は「ブラタモリ」のロケも来訪している。今年2017年2月18日放送分ですね。


山陽電車・須磨浦公園駅隣接する須磨浦ロープウェイ乗り場から鉢伏山上駅を目指します。
行きは「やまひこ号」ですね。


目の前に聳える鉢伏山。確かに「やまひこ」だ!振り返ると海釣り公園が眼下に。


鉢伏山上駅に隣接する東部展望台の屋上に上りました。


(写真左)これから乗車するカーレーターの屋根。
(写真右)あるいはカーレーターに乗らずに石段を上って「せっつ」駅まで行かれます。


ここからの眺めも十分素晴らしい。
(写真左)防波堤の影響で、砂浜が波状に弧を描く須磨海岸。
(写真中)眼下の海づり公園をズームアップ。
(写真右)淡路島と明石大橋。



旦の大本命。いよいよ日本で唯一のカーレーターに乗ります。
この時には気づかなかったピンクのカーの意味を後で知ることになります。



乗車してまずひどい振動にびっくり。まじで?ってくらい揺れる。
すぐに落ち着くが、次はこの傾斜で登って行くことに驚く。めっちゃナナメってる…
下車する直前も振動が激しかった…降りる時ちょっと緊張した〜
この乗り心地の悪さが「ウリ」なのだという。確かにレアな乗り心地だ。
カーレーターはすごくレトロな乗り物だった。



山上のカーレーター駅のすぐ近くにある回転展望閣に到着。
1Fは源平合戦と近代の須磨パネル展。フロアでブラタモリのビデオが流れていた。
2Fはゲームセンター。


3Fが回転展望室「まわる喫茶室 コスモス」。
最初にエビピラフを食べ始めた時の景色と…


食後に追加でフランクフルトを食べ始めた時の景色が違う!
時計回りにゆっくりと床が動いているんだ。


屋上の展望台で再び景色を楽しんで、回転展望閣を出たら、清盛と二位の尼がいた。
2012(平成24)年のNHK大河ドラマ「平清盛」の時に設置されたものかな?

さて、「せっつ駅」から今度は観光リフトに乗って「はりま駅」を目指す。
山上の遊園地に向かうためか、子供向けのほのぼのとしたB.G.M.が流れていて緩む。
暑いくらいに照り付ける5月の太陽。淡路島と明石大橋を望む瀬戸内海と山、豊かな自然に囲まれて。
都会の喧騒、忙しい日常を忘れて骨抜きにされそう。
これ、子供時代を過ごした昭和40年代の雰囲気だ…あの世界からずいぶん遠ざかってしまったものだ。
(写真中)くるっと後ろを振り向いた景色。
(写真右)もう着いてしまう(´;ω;`)



「はりま駅」に到着した。


左テに進むと遊園地や西武展望台、その下にはふんすいランドやバーベキューテラス(GW中予約満席)。
私たちは右テに進んで「日時計と青葉の笛広場」を見学。



階段のある坂を上りながら、左テの旗振毘沙門堂や延命地蔵尊を通過して、
旗振茶屋がある旗振山の頂上に到着しました。



(写真左)淡路島と明石大橋がよく見えます。
(写真右)ここは摂津の国と播磨の国の国境でもあります。



旗振山から少し下ったところにある「一の谷坂落とし下り口」にも行ってみまるのですが、
話が脱線するので次のページにアップすることにします。
ふたたび観光リフトに乗り、カーレーターに乗り継ぎ(ピンクのカーとすれ違う!)
唯一しかない「しあわせピンクのカーレーター」といって、見ると幸せになるという。やった♡


ロープウェイ(帰りは海を眼下に望むので「うみひこ号」)で須磨浦公園駅に到着。

須磨の絶景を満喫し、心緩む楽しいひとときを過ごすことができました。
もっと早く来たかったし、心からまた来たいと思います。









