京田辺市の一休寺に参詣して新緑を楽しみました。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2017年5月4日(木)みどりの日
これから京田辺市の報恩庵一休寺を訪ねます。
このブログを始める前に行ったことがありますが、かなり久しぶりの再訪です。

一休さんを一休禅師と呼ぶべきところでしょうが、
当ブログ内では「一休さん」で統一させていただきました。
(写真左)駐車すると茶店の方が集金に来ます。
(写真中)駐車料金300円。来ない時には拝観受付でお支払いします。
(写真右)駐車場からだとこちら(一休さんいた!)から入れますが…



総門(禅宗寺院の表門)の方から入り直します。


お。この一休さんの絵、見たことがあります。


新緑がとても綺麗です。


一休和尚碑(諸悪莫作、衆善奉行)
一休和尚筆七仏通戒偈「悪いことをするな、よいことをせよ」の意味。

ツツジも綺麗です☆彡

一休さん、また発見!
こちらの絵馬はインターネットで申し込まれた方たちの。


懐かしいです☆彡


昔放送していたアニメでおなじみのイラスト。



一休さんお手植えの三本杉は二代目✌


お墓のことを考える年頃になりました…


明るい新緑いっぱいの参道に癒されます〜

宗純王廟(一休禅師の墓)…
かの一休さんは…



こちらに眠っておられます。


先に本堂へ。



重要文化財の本堂(法堂)。その内部には本尊の釈迦如来坐像と文殊普賢菩薩像が安置されています。



本堂から新緑を楽しむ♪

宝蔵(宝物殿)。一休禅師の頂相や遺偈などの墨跡他を展示。


一休さん。


妙勝寺(創建当時の名称)を創建した大応国師(南浦紹明)の木像が安置されている開山堂。

開山堂から見た本堂。

またまた一休さん。こちらは「少年一休像」です。
箒でこの世の穢れを掃き去って〜


このはしわたるべからず(笑)




旧墓地に行ってみます。



能楽観世流三代音阿弥元重、十五代元章、十九代清興、江州観音寺城主佐々木承禎、
茶人寸松庵等禅師の遺徳を慕ってこられた名士の墳墓。




鐘楼。


さて、いよいよ方丈と庭園を見学に行きます。



庫裏です。

方丈です。


鮮やかな青紅葉も見れる方丈庭園(南庭)。
南庭は宗純王廟と虎丘を背景としてこれら建物の北部斜面を利用してサツキの刈込があり、
西部に大きい蘇鉄が植えられている典型的な江戸時代の禅苑庭園。
刈込から軒下までは白砂が敷きつめられています。



一休さんが乗っていたお輿。大徳寺に行く時にも乗っていたんですね!


方丈中央の内陣を「昭堂」といい、一休さんの木像を安置しています。



一休さん逝去の年に高弟・墨済禅師に命じて作らせた木像。
一休さん自身の頭髪と髭を植えたとされています。


襖絵は狩野探幽斎守信の49歳の時の筆によるもの。
瀟湘八景、林和靖、陶淵明が描かれています。
これは複製画で本物は寺の宝物殿に収蔵。

大小の石が立ちまた横になる様を十六羅漢になぞらえたとされる東庭。

北庭は禅院枯山水としての蓬莱庭園。


虎退治のお話は、江戸時代の創作だったんですね!



禅語みくじかぁ〜

いただいた御朱印です。


庫裏を出てすぐ右テにある東司(お手洗い)も重要文化財。
烏枢沙摩明王が祀られていました。


駐車場にて。「不二山黙々寺跡」ってなぁに??

佐川田喜六昌俊が一休さんを慕い、一休寺のそばに不二山黙々寺を結び、
亡くなるまでの5年間隠居したお寺の跡だそうです。
いつになるかわからないけれど再訪したいなぁ…また新緑が綺麗な季節にね♡
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2017年5月4日(木)みどりの日

これから京田辺市の報恩庵一休寺を訪ねます。
このブログを始める前に行ったことがありますが、かなり久しぶりの再訪です。

一休さんを一休禅師と呼ぶべきところでしょうが、
当ブログ内では「一休さん」で統一させていただきました。
(写真左)駐車すると茶店の方が集金に来ます。
(写真中)駐車料金300円。来ない時には拝観受付でお支払いします。
(写真右)駐車場からだとこちら(一休さんいた!)から入れますが…



総門(禅宗寺院の表門)の方から入り直します。


お。この一休さんの絵、見たことがあります。


新緑がとても綺麗です。


一休和尚碑(諸悪莫作、衆善奉行)
一休和尚筆七仏通戒偈「悪いことをするな、よいことをせよ」の意味。

ツツジも綺麗です☆彡

一休さん、また発見!
こちらの絵馬はインターネットで申し込まれた方たちの。


懐かしいです☆彡


昔放送していたアニメでおなじみのイラスト。



一休さんお手植えの三本杉は二代目✌


お墓のことを考える年頃になりました…


明るい新緑いっぱいの参道に癒されます〜

宗純王廟(一休禅師の墓)…
かの一休さんは…



こちらに眠っておられます。


先に本堂へ。



重要文化財の本堂(法堂)。その内部には本尊の釈迦如来坐像と文殊普賢菩薩像が安置されています。



本堂から新緑を楽しむ♪

宝蔵(宝物殿)。一休禅師の頂相や遺偈などの墨跡他を展示。


一休さん。


妙勝寺(創建当時の名称)を創建した大応国師(南浦紹明)の木像が安置されている開山堂。

開山堂から見た本堂。

またまた一休さん。こちらは「少年一休像」です。
箒でこの世の穢れを掃き去って〜


このはしわたるべからず(笑)




旧墓地に行ってみます。



能楽観世流三代音阿弥元重、十五代元章、十九代清興、江州観音寺城主佐々木承禎、
茶人寸松庵等禅師の遺徳を慕ってこられた名士の墳墓。




鐘楼。


さて、いよいよ方丈と庭園を見学に行きます。



庫裏です。

方丈です。


鮮やかな青紅葉も見れる方丈庭園(南庭)。
南庭は宗純王廟と虎丘を背景としてこれら建物の北部斜面を利用してサツキの刈込があり、
西部に大きい蘇鉄が植えられている典型的な江戸時代の禅苑庭園。
刈込から軒下までは白砂が敷きつめられています。



一休さんが乗っていたお輿。大徳寺に行く時にも乗っていたんですね!


方丈中央の内陣を「昭堂」といい、一休さんの木像を安置しています。



一休さん逝去の年に高弟・墨済禅師に命じて作らせた木像。
一休さん自身の頭髪と髭を植えたとされています。


襖絵は狩野探幽斎守信の49歳の時の筆によるもの。
瀟湘八景、林和靖、陶淵明が描かれています。
これは複製画で本物は寺の宝物殿に収蔵。

大小の石が立ちまた横になる様を十六羅漢になぞらえたとされる東庭。

北庭は禅院枯山水としての蓬莱庭園。


虎退治のお話は、江戸時代の創作だったんですね!



禅語みくじかぁ〜

いただいた御朱印です。


庫裏を出てすぐ右テにある東司(お手洗い)も重要文化財。
烏枢沙摩明王が祀られていました。


駐車場にて。「不二山黙々寺跡」ってなぁに??

佐川田喜六昌俊が一休さんを慕い、一休寺のそばに不二山黙々寺を結び、
亡くなるまでの5年間隠居したお寺の跡だそうです。
いつになるかわからないけれど再訪したいなぁ…また新緑が綺麗な季節にね♡









