西芳寺(苔寺)は庭園だけの拝観は行っておりません。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2017年7月4日(火)
のち
のち
苔の見頃は「梅雨時」ということで、この時季の拝観を切望していた私。
しかしながら、そこは最も拝観が難しい【世界遺産】である西芳寺(以下「苔寺」)。
参拝証(後述)を受け取った時、(私、本当に行けるの!?)(本当に行っていいんだよね!?)
ぐらい殊勝な(控えめで真面目な)気持でした。
午前9時30分〜苔寺への入口・衆妙門の前で、拝観予約時間(10時〜)を待っています。



三重納経塔・書院や本堂の屋根が見えます。
「衆妙門」は老子 道徳経 第一章の最後、「衆妙之門」によるものでしょうか…
「忍の一字は衆妙の門」なんて諺もあるみたいです。



長年憧れてきた「苔の庭」までもう少しの辛抱です💦
「衆妙」…天地万物の深遠な道理。


◎苔寺の拝観は事前予約が必要であり、往復はがきで申し込みます◎
往復はがきに★必要事項「拝観希望日・同伴人数・代表者の氏名・住所・電話番号」を明記して、
遅くとも見学希望日の1週間前までに苔寺に届くように送ります。
・2ヶ月(60日)前からの申し込み順に決定されます。
・拝観希望日は念のために第2希望日まで書いた方がよいです。
・希望時間の指定はできません。
・土日祝日は希望者が殺到するので、60日以上前に申し込むか、できれば平日の方が確実です。
◇往復はがき送付先
〒615-8286 京都市西京区松尾神ヶ谷町56
西芳寺参拝係 宛
◇問合わせ先(西芳寺)
TEL: 075-391-3631
すでに行かれた方のHPやブログなどでおおよその要領を知りました。
主に参考にさせていただいたHPはこちら。
❶まず、苔寺にお電話をして、希望の日にちに空きがあるか確認➡OK
※希望時間の指定はできません。
男性の声で「おそらく大丈夫かと思いますが、希望日を書いた往復はがきを出してみてください」との回答。
参詣希望者多数にしても、つっけんどんな対応にちょっとショック…💦
往面の裏に★☝に記載の必要事項(希望の日にちを第1希望と第2希望の2日)を書いて、
ポストに投函したのが5月28日(日)夜 お電話は同日の夕方にかけました。
❷5日後の6月2日(金)に苔寺からの返信(復はがき)が到着。それがこちら☟
第2希望日に決定していました。ちなみに第1希望日は7月3日(月)でした。

❸ 後日、写経の筆は持参するのか苔寺にお電話したところ、また別の男性の声で、
「写経はないので持参しなくていいです。だから(復)はがきに筆持参とは書いてなかったでしょ」とのこと。
なぜ写経はないのですか?と聞こうと思ったら、すぐに電話が切れてしまいました💦
❶と❸のように2度にわたって電話での対応が素っ気なかったので、ちょっと応対が冷たいお寺、
もしくは敷居が高いお寺なのではないかと心配になりました。
❹ 7月4日(火)申し込み当日 参拝証(復はがき)を持参して苔寺拝観
なぜ写経がないのか、ハイシーズンで参詣者が多く対応がたいへんだからなのか?
こわくていまだに聞けていません…なんで〜?
しかしながら、9時33分頃に門を開いて誘導してくれたお寺の方♂は、
こちらがお世話になるのに「お世話になります〜」と声をかけてくださるなど、
とても腰が低くて優しく丁寧な応対だったので安堵しました♡
緑に包まれた境内に参詣者。

大きな石碑の文章は大佛次郎作・川端康成筆。



苔の庭を拝観する前に、一同、この本堂(西来庵)の中で宗教行事に参加させていただきます。



時節柄、大賀ハスが見頃でした。



堂内入口で靴を脱ぎ、拝観受付で参加証(復はがき)を提示して、参拝冥加料(3000円)を納めます。
すぐお隣で御朱印を受け付けているので、500円納めて御朱印帳を預けました。置き書きの御朱印もあり。

苔の庭はあっちかぁ♡

拝観受付でいただいたもの。

建物内部の写真撮影は禁止になっています。
本堂(西来庵)に用意された多数の小机の前に座って、午前10時の開始時間を待ちます。
途中ツアーの団体さんもどどっと入場されました。
こんなにたくさん参詣者がいるとは…
定刻になるとご住職様ほかお寺の方が入場され、般若心経を参詣者ともども3回唱え、
その後、坐禅和讃を唱え除災招福の御祈祷をしていただきます。
苔寺の歴史や堂内の説明cf.襖絵(堂本印象作)などのお話の後、
準備されている硯と墨、小筆で祈願したいことと住所・名前を札に書いて、
書いた参詣者から順次お供えしてお参りをすると終了。私は10時20分終了でした。
私は入口の受付で御朱印帳を受け取りました。この御朱印は見開きで500円です。

各自靴を履いていよいよ「苔の庭」の拝観へと向かいます。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2017年7月4日(火)
のち
のち
苔の見頃は「梅雨時」ということで、この時季の拝観を切望していた私。
しかしながら、そこは最も拝観が難しい【世界遺産】である西芳寺(以下「苔寺」)。
参拝証(後述)を受け取った時、(私、本当に行けるの!?)(本当に行っていいんだよね!?)
ぐらい殊勝な(控えめで真面目な)気持でした。
午前9時30分〜苔寺への入口・衆妙門の前で、拝観予約時間(10時〜)を待っています。



三重納経塔・書院や本堂の屋根が見えます。
「衆妙門」は老子 道徳経 第一章の最後、「衆妙之門」によるものでしょうか…
「忍の一字は衆妙の門」なんて諺もあるみたいです。



長年憧れてきた「苔の庭」までもう少しの辛抱です💦
「衆妙」…天地万物の深遠な道理。


◎苔寺の拝観は事前予約が必要であり、往復はがきで申し込みます◎
往復はがきに★必要事項「拝観希望日・同伴人数・代表者の氏名・住所・電話番号」を明記して、
遅くとも見学希望日の1週間前までに苔寺に届くように送ります。
・2ヶ月(60日)前からの申し込み順に決定されます。
・拝観希望日は念のために第2希望日まで書いた方がよいです。
・希望時間の指定はできません。
・土日祝日は希望者が殺到するので、60日以上前に申し込むか、できれば平日の方が確実です。
◇往復はがき送付先
〒615-8286 京都市西京区松尾神ヶ谷町56
西芳寺参拝係 宛
◇問合わせ先(西芳寺)
TEL: 075-391-3631
すでに行かれた方のHPやブログなどでおおよその要領を知りました。
主に参考にさせていただいたHPはこちら。
❶まず、苔寺にお電話をして、希望の日にちに空きがあるか確認➡OK
※希望時間の指定はできません。
男性の声で「おそらく大丈夫かと思いますが、希望日を書いた往復はがきを出してみてください」との回答。
参詣希望者多数にしても、つっけんどんな対応にちょっとショック…💦
往面の裏に★☝に記載の必要事項(希望の日にちを第1希望と第2希望の2日)を書いて、
ポストに投函したのが5月28日(日)夜 お電話は同日の夕方にかけました。
❷5日後の6月2日(金)に苔寺からの返信(復はがき)が到着。それがこちら☟
第2希望日に決定していました。ちなみに第1希望日は7月3日(月)でした。

❸ 後日、写経の筆は持参するのか苔寺にお電話したところ、また別の男性の声で、
「写経はないので持参しなくていいです。だから(復)はがきに筆持参とは書いてなかったでしょ」とのこと。
なぜ写経はないのですか?と聞こうと思ったら、すぐに電話が切れてしまいました💦
❶と❸のように2度にわたって電話での対応が素っ気なかったので、ちょっと応対が冷たいお寺、
もしくは敷居が高いお寺なのではないかと心配になりました。
❹ 7月4日(火)申し込み当日 参拝証(復はがき)を持参して苔寺拝観
なぜ写経がないのか、ハイシーズンで参詣者が多く対応がたいへんだからなのか?
こわくていまだに聞けていません…なんで〜?
しかしながら、9時33分頃に門を開いて誘導してくれたお寺の方♂は、
こちらがお世話になるのに「お世話になります〜」と声をかけてくださるなど、
とても腰が低くて優しく丁寧な応対だったので安堵しました♡
緑に包まれた境内に参詣者。

大きな石碑の文章は大佛次郎作・川端康成筆。



苔の庭を拝観する前に、一同、この本堂(西来庵)の中で宗教行事に参加させていただきます。



時節柄、大賀ハスが見頃でした。



堂内入口で靴を脱ぎ、拝観受付で参加証(復はがき)を提示して、参拝冥加料(3000円)を納めます。
すぐお隣で御朱印を受け付けているので、500円納めて御朱印帳を預けました。置き書きの御朱印もあり。

苔の庭はあっちかぁ♡

拝観受付でいただいたもの。

建物内部の写真撮影は禁止になっています。
本堂(西来庵)に用意された多数の小机の前に座って、午前10時の開始時間を待ちます。
途中ツアーの団体さんもどどっと入場されました。
こんなにたくさん参詣者がいるとは…
定刻になるとご住職様ほかお寺の方が入場され、般若心経を参詣者ともども3回唱え、
その後、坐禅和讃を唱え除災招福の御祈祷をしていただきます。
苔寺の歴史や堂内の説明cf.襖絵(堂本印象作)などのお話の後、
準備されている硯と墨、小筆で祈願したいことと住所・名前を札に書いて、
書いた参詣者から順次お供えしてお参りをすると終了。私は10時20分終了でした。
私は入口の受付で御朱印帳を受け取りました。この御朱印は見開きで500円です。

各自靴を履いていよいよ「苔の庭」の拝観へと向かいます。









