竹の寺(地蔵院)を参詣して御朱印をいただきました。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2017年7月4日(火)
のち
西から台風が近づいてきており、雨脚が次第に強くなってきました。
苔寺(西芳寺)、鈴虫寺(華厳寺)と参詣して、次は竹の寺こと地蔵院です。



石段を上り切ると生活道路のような細い道。
この先に竹の寺(地蔵院)があるのか不安になる人が多いのでしょうね。
一休さんの案内板が50m南(この先左テ)と教えてくれます。
それでもまだ半信半疑!?



竹の寺(地蔵院)に到着。


また細川さんの作品とお会いできます。



雨が降っているせいか、参詣者の姿はありませんでした。



築地塀に囲まれた総門。


1367(貞治6)年に室町幕府管領細川頼之が夢窓疎石の高弟・宗鏡禅師に帰依して建立。
堂塔伽藍を備えた大寺でしたが、応仁の乱で焼失し、現在は本堂と方丈、庫裡が再建されています。
入るとすぐ右テに受付があり、拝観料を納めて御朱印帳を渡し、帰りに受け取ります。



まさに竹の寺。雨に濡れる美しい竹林の参道。



このお寺、好きかも…

昭和24年建立の「細川頼之公の碑」公の事績が詳しく書かれています。


本堂でお参り。



芳香の正体はこの白いお花かぁ…



小さな祠「招福大明神」。奥の五輪塔。


方丈へ行ってみましょう。こちらの参道を彩る苔も美しいです♡


着物を着た鳥がお祈りをしているような石
本当はどんな意味があるのかな!?

残念ながらここから先は撮影禁止です。


方丈は今年2017年10月の竣工まで工事中。
拝観できない代わりにと「開運はがき」瑞氣集門
方丈の襖絵「瀟湘八景図」(細川護熙 元首相筆) が用意されていました。
1枚いただきました、お心遣いありがとうございます。
方丈前庭は三方を樹木に囲み、
一面の杉苔に自然石を並べた平庭式枯山水庭園で「十六羅漢の庭」と呼ばれています。
雨脚がさらに強くなってきたので、ここで少し雨やどりをしていこう。


苔 緑 雨 癒される(-_-)🎶 全然帰りたくない どうしよう
そういうわけにもいかず…本堂の左テへ。


なんと書いてある?


うん。

細川石の細川頼之と宗鏡禅師のお墓。どちらも素敵♡



一休さん出生のお話はちょっと切なくなります…(p_q*)シクシク
後小松天皇の御落胤(第一子)でありながら 云々


受付で御朱印帳を受け取りました。
穏やかで優しそうな高齢のお坊様…もしかすると92歳というご住職様かな。

「朱竹画」の御利益はいかがなものでしょう…これから楽しみです(^^♪
竹の寺(地蔵院)に上る石段の向かい側にあった「かぐや姫御殿」も気になりますが、
平日は事前に予約しないと入れないみたいですね。またいつか。



まぎれもなく台風の影響で強い雨が降りしきっています。
京都バス63系統 15時01分発
苔寺道バス停から四条河原町方面に向かうバスに乗車して帰ります。



車窓から見える景色が愉しい。
広隆寺にもまだ行ってないよなぁ…なんて思いながら、バスに揺られて🎶
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2017年7月4日(火)
のち
西から台風が近づいてきており、雨脚が次第に強くなってきました。
苔寺(西芳寺)、鈴虫寺(華厳寺)と参詣して、次は竹の寺こと地蔵院です。



石段を上り切ると生活道路のような細い道。
この先に竹の寺(地蔵院)があるのか不安になる人が多いのでしょうね。
一休さんの案内板が50m南(この先左テ)と教えてくれます。
それでもまだ半信半疑!?



竹の寺(地蔵院)に到着。


また細川さんの作品とお会いできます。



雨が降っているせいか、参詣者の姿はありませんでした。



築地塀に囲まれた総門。


1367(貞治6)年に室町幕府管領細川頼之が夢窓疎石の高弟・宗鏡禅師に帰依して建立。
堂塔伽藍を備えた大寺でしたが、応仁の乱で焼失し、現在は本堂と方丈、庫裡が再建されています。
入るとすぐ右テに受付があり、拝観料を納めて御朱印帳を渡し、帰りに受け取ります。



まさに竹の寺。雨に濡れる美しい竹林の参道。



このお寺、好きかも…

昭和24年建立の「細川頼之公の碑」公の事績が詳しく書かれています。


本堂でお参り。



芳香の正体はこの白いお花かぁ…



小さな祠「招福大明神」。奥の五輪塔。


方丈へ行ってみましょう。こちらの参道を彩る苔も美しいです♡


着物を着た鳥がお祈りをしているような石
本当はどんな意味があるのかな!?

残念ながらここから先は撮影禁止です。


方丈は今年2017年10月の竣工まで工事中。
拝観できない代わりにと「開運はがき」瑞氣集門
方丈の襖絵「瀟湘八景図」(細川護熙 元首相筆) が用意されていました。
1枚いただきました、お心遣いありがとうございます。
方丈前庭は三方を樹木に囲み、
一面の杉苔に自然石を並べた平庭式枯山水庭園で「十六羅漢の庭」と呼ばれています。
雨脚がさらに強くなってきたので、ここで少し雨やどりをしていこう。


苔 緑 雨 癒される(-_-)🎶 全然帰りたくない どうしよう
そういうわけにもいかず…本堂の左テへ。


なんと書いてある?


うん。

細川石の細川頼之と宗鏡禅師のお墓。どちらも素敵♡



一休さん出生のお話はちょっと切なくなります…(p_q*)シクシク
後小松天皇の御落胤(第一子)でありながら 云々


受付で御朱印帳を受け取りました。
穏やかで優しそうな高齢のお坊様…もしかすると92歳というご住職様かな。

「朱竹画」の御利益はいかがなものでしょう…これから楽しみです(^^♪
竹の寺(地蔵院)に上る石段の向かい側にあった「かぐや姫御殿」も気になりますが、
平日は事前に予約しないと入れないみたいですね。またいつか。



まぎれもなく台風の影響で強い雨が降りしきっています。
京都バス63系統 15時01分発
苔寺道バス停から四条河原町方面に向かうバスに乗車して帰ります。



車窓から見える景色が愉しい。
広隆寺にもまだ行ってないよなぁ…なんて思いながら、バスに揺られて🎶









