台北市松山でマッサージをして、宜蘭正常で食事(次ページにアップ)後、饒河街観光夜市を散歩。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2018年3月14日(水)
台北駅からMRTを乗り継いで松山(ソンサン)駅で下車。出口5から地上へ。
時計はちょうど18時です。
八徳路に面した駅前のスペースには…
愛媛県の松山市と縁深い夏目漱石の『坊ちゃん』の張り子人形が。
同じ名前をもつ2つの街…愛媛県松山市と台北市松山(ソンサン)区は、
2009(平成21)年から交流が始まったそうです。


まさに「インスタ映え」する夜景だわ。

ほぼ正面に鎮座するのは松山慈祐宮。
1753年※創建。※日本では江戸時代中期、9代将軍・徳川家重の治世でした。

松山区民の信仰の拠り所になっているお寺です。

松山慈祐宮から右テに進むと、ほどなく「一芳」がありました。
台湾で大人気の水果茶(フルーツティー)のお店。
私が在住している浅草のオレンジ通りに、
最近、日本第1号店を出店したばかりなので、たまたま名前を知っていたのです。

この通りの並びに、最初の目的地のマッサージ店「知足養生館 饒河店」がありました。

「激安」を謳うだけあって、足脚マッサージ60分+全身マッサージ60分でNH💲1200(4,750円弱)。
安い…安すぎる!
同じメニューで2時間:5,000円でおつりがくるマッサージ店を東京で探すのは至難の業。
私の経験上、存在しないだろうし、もしあったとしたら「サービスの質」を疑ってしまうかも。
しかし、ここは台湾。そこは台湾の常識をありがたく享受します。
1Fは足脚マッサージのコーナーで、施術着の短パンに着替えて足湯の後に足脚のマッサージ。
☟マッサージ中にフロント(受付&レジ)付近を撮影。

足脚マッサージが終わると、2Fに上がって今度は個室で上着も作務衣風の施術着に着替えて、
足脚の時と同じ施術者が全身マッサージをしてくれます。
慢性的な肩こりを抱えているため、日本でもよくマッサージ店に行きますが、
以前ときどき受けていた台湾風マッサージの施術者と手技がやや似ていました。
終わったら施術着から私服に着替えて1Fへ。
お茶をいただいて小休憩、レジで料金を支払い終了となります。
マッサージ店を出たら来た道を戻り、再び松山慈祐宮の前へ。
正面の右テの細い路地を進み、突き当りの角に宜蘭正常-松山店がありました。
葱をふんだんに使った小籠包で人気を博した屋台からスタートしたお店です。
ここで食事をするのですが、スピンオフして次のページにアップすることにします。
松山といえば饒河街観光夜市(ラオフーチエクワンアンイエシー)が有名です。
夜市の入口は松山駅前から丸見え。
賑わうのは18時〜25時。離れたところからでも活気が伝わってきます。

胡椒餅(フーチャオピン)NH💲50(190円弱)は、
窯で焼いた香ばしい皮に胡椒の効いた豚肉のあんがベストマッチ、とのことです。




まるで縁日の屋台のような華やかで熱気ムンムンの夜市でしたが、
週末ともなると通行も困難なくらいの賑わいをみせるようです(人出が凄そう…)
Yちゃんが食べたかったフルーツ「鳳梨釈迦」。
屋台でNH💲100(380円弱)で買い、ホテルに持ち帰って食べました。

見た目はこんな感じで。画像は購入したお店ではありませんが。

味は柿と洋梨をミックスしたような感じで、すごく甘くておいしかったね♡
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2018年3月14日(水)
台北駅からMRTを乗り継いで松山(ソンサン)駅で下車。出口5から地上へ。
時計はちょうど18時です。
八徳路に面した駅前のスペースには…
愛媛県の松山市と縁深い夏目漱石の『坊ちゃん』の張り子人形が。
同じ名前をもつ2つの街…愛媛県松山市と台北市松山(ソンサン)区は、
2009(平成21)年から交流が始まったそうです。


まさに「インスタ映え」する夜景だわ。

ほぼ正面に鎮座するのは松山慈祐宮。
1753年※創建。※日本では江戸時代中期、9代将軍・徳川家重の治世でした。

松山区民の信仰の拠り所になっているお寺です。

松山慈祐宮から右テに進むと、ほどなく「一芳」がありました。
台湾で大人気の水果茶(フルーツティー)のお店。
私が在住している浅草のオレンジ通りに、
最近、日本第1号店を出店したばかりなので、たまたま名前を知っていたのです。

この通りの並びに、最初の目的地のマッサージ店「知足養生館 饒河店」がありました。

「激安」を謳うだけあって、足脚マッサージ60分+全身マッサージ60分でNH💲1200(4,750円弱)。
安い…安すぎる!
同じメニューで2時間:5,000円でおつりがくるマッサージ店を東京で探すのは至難の業。
私の経験上、存在しないだろうし、もしあったとしたら「サービスの質」を疑ってしまうかも。
しかし、ここは台湾。そこは台湾の常識をありがたく享受します。
1Fは足脚マッサージのコーナーで、施術着の短パンに着替えて足湯の後に足脚のマッサージ。
☟マッサージ中にフロント(受付&レジ)付近を撮影。

足脚マッサージが終わると、2Fに上がって今度は個室で上着も作務衣風の施術着に着替えて、
足脚の時と同じ施術者が全身マッサージをしてくれます。
慢性的な肩こりを抱えているため、日本でもよくマッサージ店に行きますが、
以前ときどき受けていた台湾風マッサージの施術者と手技がやや似ていました。
終わったら施術着から私服に着替えて1Fへ。
お茶をいただいて小休憩、レジで料金を支払い終了となります。
マッサージ店を出たら来た道を戻り、再び松山慈祐宮の前へ。
正面の右テの細い路地を進み、突き当りの角に宜蘭正常-松山店がありました。
葱をふんだんに使った小籠包で人気を博した屋台からスタートしたお店です。
ここで食事をするのですが、スピンオフして次のページにアップすることにします。
松山といえば饒河街観光夜市(ラオフーチエクワンアンイエシー)が有名です。
夜市の入口は松山駅前から丸見え。
賑わうのは18時〜25時。離れたところからでも活気が伝わってきます。

胡椒餅(フーチャオピン)NH💲50(190円弱)は、
窯で焼いた香ばしい皮に胡椒の効いた豚肉のあんがベストマッチ、とのことです。




まるで縁日の屋台のような華やかで熱気ムンムンの夜市でしたが、
週末ともなると通行も困難なくらいの賑わいをみせるようです(人出が凄そう…)
Yちゃんが食べたかったフルーツ「鳳梨釈迦」。
屋台でNH💲100(380円弱)で買い、ホテルに持ち帰って食べました。

見た目はこんな感じで。画像は購入したお店ではありませんが。

味は柿と洋梨をミックスしたような感じで、すごく甘くておいしかったね♡









