梅花祭を明日に控え、梅が見頃の北野天満宮へ。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2019年2月24日(日)
午後から北野天満宮へ出かけました。

参道から垣間見た梅苑の梅の美しさ。

明日の梅花祭を控えてちょうど梅が見頃です。

赤い目の牛。

何度か訪れながら御朱印帳を持ち合わせず…

今日こそは、と御朱印をいただきました。
いろいろな御朱印があって、何枚かお願いしようかとも思いましたが、
こちらの最も定番の御朱印にしました。

三光門。

その門前に摂社老松社。

今日は老松さんに何かとお世話になります。

初めて梅苑へ。

チケットの裏の地図を頼りに散策スタート。

まずは石段を下りて御土居の梅苑へ。

御土居も初めて観ます。

京都市内に何ヶ所か遺っている御土居。これを機に他の場所でも見物してみたいものです。

ともあれ。

右テの土手が御土居かぁ…(静かな感動)

紙屋川に架かる鶯橋を渡って折り返します。

もみじ苑。紙屋川を挟んで左テに御土居を眺める。

秋の紅葉シーズンにも訪ねたいな。

紙屋川を隔てて梅苑を眺めます。

仲よく餌を獲るマガモのつがい。

再び石段を上がって…

いよいよ茶店へ♡

茶菓券を切ってもらい、老松さんの紅梅煎(梅昆布茶)と菅公梅をいただく。

茶店内に用意されたポットのお湯を注いで。

この菅公梅が気に入って、梅苑を出た後、売店で購入しました。
この売店では、七軒だんご🍡や北野あかつきうどん🍜などもオーダーして食べることができます。
ひと息ついて梅苑を散策。
ライトアップに使われるガラス玉がまた素敵。

ガラス玉がたくさん吊り下がっていました。

綺麗な梅のかぐわしい香りに幸せな気持になりました。
これまでこれほど梅を愛おしく思ったことはなかったかもしれません。
この白梅が最もよく撮影できていました。

梅苑から出て売店で買った老松さんの特製の甘酒は、
いままで飲んだ甘酒の中で一番おいしかったです。

「室町の世より北野天満宮の神人の特権とされていた甘酒の商い。
昔ながらの味をそのままに調製した自家製甘酒」300円。※茶店でもいただけます。
拝殿。受験シーズンがピークを過ぎており、参詣者は少ないということでしたが…💦

菅公ゆかりの「飛梅」は…御神木の紅梅です。

まだ蕾でした。

授与所近くの渡辺綱の燈籠。

北野天満宮の見どころのひとつ。

和魂漢才の碑。

ここも見どころのひとつ。

最後に。駐車場の近くにある太閤井戸と北野大茶湯之址碑。

太閤井戸。

北野大茶湯之址碑。

今回も不勉強だったり時間が足りなくて見落としたもの、
見られなかったものがたくさんありました。
宝物殿で4月14日(日)まで開催中の「北野天満宮の至宝展」および、
京都文化博物館でやはり4月14日(日)まで同時開催中の
「北野天満宮 信仰と名宝-天神さんの源流-」もしかり。
またまた訪れたい北野天満宮なのでした。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2019年2月24日(日)

午後から北野天満宮へ出かけました。

参道から垣間見た梅苑の梅の美しさ。

明日の梅花祭を控えてちょうど梅が見頃です。

赤い目の牛。

何度か訪れながら御朱印帳を持ち合わせず…

今日こそは、と御朱印をいただきました。
いろいろな御朱印があって、何枚かお願いしようかとも思いましたが、
こちらの最も定番の御朱印にしました。

三光門。

その門前に摂社老松社。

今日は老松さんに何かとお世話になります。

初めて梅苑へ。

チケットの裏の地図を頼りに散策スタート。

まずは石段を下りて御土居の梅苑へ。

御土居も初めて観ます。

京都市内に何ヶ所か遺っている御土居。これを機に他の場所でも見物してみたいものです。

ともあれ。

右テの土手が御土居かぁ…(静かな感動)

紙屋川に架かる鶯橋を渡って折り返します。

もみじ苑。紙屋川を挟んで左テに御土居を眺める。

秋の紅葉シーズンにも訪ねたいな。

紙屋川を隔てて梅苑を眺めます。

仲よく餌を獲るマガモのつがい。

再び石段を上がって…

いよいよ茶店へ♡

茶菓券を切ってもらい、老松さんの紅梅煎(梅昆布茶)と菅公梅をいただく。

茶店内に用意されたポットのお湯を注いで。

この菅公梅が気に入って、梅苑を出た後、売店で購入しました。
この売店では、七軒だんご🍡や北野あかつきうどん🍜などもオーダーして食べることができます。
ひと息ついて梅苑を散策。
ライトアップに使われるガラス玉がまた素敵。

ガラス玉がたくさん吊り下がっていました。

綺麗な梅のかぐわしい香りに幸せな気持になりました。
これまでこれほど梅を愛おしく思ったことはなかったかもしれません。
この白梅が最もよく撮影できていました。

梅苑から出て売店で買った老松さんの特製の甘酒は、
いままで飲んだ甘酒の中で一番おいしかったです。

「室町の世より北野天満宮の神人の特権とされていた甘酒の商い。
昔ながらの味をそのままに調製した自家製甘酒」300円。※茶店でもいただけます。
拝殿。受験シーズンがピークを過ぎており、参詣者は少ないということでしたが…💦

菅公ゆかりの「飛梅」は…御神木の紅梅です。

まだ蕾でした。

授与所近くの渡辺綱の燈籠。

北野天満宮の見どころのひとつ。

和魂漢才の碑。

ここも見どころのひとつ。

最後に。駐車場の近くにある太閤井戸と北野大茶湯之址碑。

太閤井戸。

北野大茶湯之址碑。

今回も不勉強だったり時間が足りなくて見落としたもの、
見られなかったものがたくさんありました。
宝物殿で4月14日(日)まで開催中の「北野天満宮の至宝展」および、
京都文化博物館でやはり4月14日(日)まで同時開催中の
「北野天満宮 信仰と名宝-天神さんの源流-」もしかり。
またまた訪れたい北野天満宮なのでした。
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