鏡伝道から継体天皇樟葉宮跡伝承地へ。

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2019年2月25日(月)

今回の京都帰省、最終日です。
午後の新幹線で帰る前に少し時間があったので、旦が以前から気になっていた史跡を訪ねました。

それは大阪府枚方市内にある「継体天皇樟葉宮跡伝承地」です。
京都府(八幡市)との府境にある鏡伝道(かがみでんみち)が現地に近い入口になります。
周囲は閑静な住宅街の一角です。
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ここが鏡伝道(かがみでんみち)です。
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細道を進みます。この道、車両は通れないです。
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入口から100メートルぐらいでしょうか。
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左テに分岐点があり鳥居が立っていました。
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立て札と石柱が。
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「継体天皇樟葉宮跡伝承地」大阪府指定史跡
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さっそく石段を上がってみます。
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貴船神社です。どうして貴船神社というのでしょうか!?
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境内はこんな感じ。
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御祭神は高龗神(たかおかみ:フリガナのまま)と継体天皇です。
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※高龗神(たかおかみのかみ)とは…
日本神話では、神産みにおいて伊邪那岐神が迦具土神を斬り殺した際に生まれたとしている。
『古事記』及び『日本書紀』の一書では、
剣の柄に溜った血から闇御津羽神(くらみつはのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)が生まれ、
『日本書紀』の一書では、
迦具土神を斬って生じた三柱の神のうちの一柱が高龗神(たかおかみのかみ)であるとしている。
高龗神は貴船神社(京都市)の祭神である。

こちらにも立て札と石柱。
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交野天(かたのてん)神社の末社だったのですね。
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せっかくですから、交野天神社の方へも行ってみましょう。
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本来はこの逆に進むべきだったのでしょうね。
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交野天神社の拝殿に懸かっていました。
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屋根瓦がある鳥居は初めて見たかも。
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交野天神社のいわれ。
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巾着!? 背後の校舎は枚方市立樟葉中学校。
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交野天神社の境内はとても日当たりの良い明るい土地で、
ここに天皇の宮を定めたこと、なんとなく頷ける気がしました。

明るい日の光の中、去年9月の台風の影響で森の木々が根こそぎ倒れていたのが痛々しかったです。
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本殿の背後のお社が八幡神社でしょうか!?
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来た道を戻って帰りました。
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交野天神社には再訪してまたじっくり拝観させていただきたいです。