六本木の国立新美術館で12月16日(月)まで開催の企画展「カルティエ、時の結晶」を観てきました。
2019年11月27日(水)

六本木の国立新美術館で、10月2日(水)〜12月16日(月)に開催の企画展「カルティエ、時の結晶」に出かけました。前売券を購入して楽しみにしていた企画展です。
2Fの企画展示室2Eが会場になっています。

歴史的名品から世界的セレブのお宝までここでしか見られない宝飾品が300点もズラリ。
会場デザインは世界的アーティストの現代美術作家・杉本博司さん×建築家・榊田倫之さん。
会場も含めてアート作品にあっており、紹介パネルが少ないノンキャプションシステム。
展示品の近くに行くと、自動的に解説が始まるイヤホンガイドが無料で貸し出されます。
私は今だかつて経験がない、地底を思わせるとても暗い会場内に浮かび上がる時計やジュエリーは、
まさにカルティエの「時の結晶」たちでした。
まず、杉本博司さん作の「逆光時計」が迎えてくれます。
ここから1847年創業のカルティエの歴史をさかのぼっていく感じ!?
さて。
事前にBS日テレ「ぶらぶら美術博物館」を観て予習していたので、
展覧会の構成☟がわかりやすかったです。
ただ暗すぎてちょっと順路に迷うことがありましたが、時間に余裕があったので大丈夫でした
★展覧会の構成
・序章 時の間 ミステリークロック、プリズムクロック
・第1章 色と素材のトランスフォーメーション
📝
メタルの技術:プラチナ
カルティエのカラーパレット:「トゥッティフルッティ」
・第2章 フォルムとデザイン
・第3章 ユニヴァーサルな好奇心
📝
📷写真撮影が可能なゾーン
・パンテール タイムレスな象徴
・トレジャーピース
・カルティエ アーカイヴ ルイ・カルティエの好奇心
以下、第3章の写真撮影可能な展示品の中からいくつか画像をアップ。
すごく中途半端ですが、わかる範囲でキャプションを記入しました。
3-075 「フラミンゴ」ブローチ 1940年

3-076 「バード」ブローチ 1948年




「彗星の軌道」をイメージした全長16mの展示ケース。

ケースの表面は左官仕上げになっています。あえて煌めく素材を混入。

3-041 ヘアバンド 1923年

3-091 リング 2013年 個人蔵 3-092 ウォッチ 2018年 個人蔵

3-088 ダブル タイガーヘッド ブレスレット 1989年

3-010 チャーム ブレスレット 1942年

チャームの右から2つ目…「苦」「楽」。3代目ルイ・カルティエのセンス。

梅がモチーフのブレスレット。1925年 浮世絵をイメージ。

3-001 時計付きデスクセット 199年 アルビオンアートコレクション



3-034 ブレスレット 2007年 個人蔵

3-051 ネックレス 2016年 サルダロヴァ蔵

3-050 ネックレス 1935年

3-056 ネックレス 2014年 個人蔵

カクタスたち、可愛くてちょっとほっとしました。

ミュージアムショップもありましたが、たいてい買う図録や絵葉書、グッズは購入しませんでした。
なんでだろう…
2019年11月27日(水)


六本木の国立新美術館で、10月2日(水)〜12月16日(月)に開催の企画展「カルティエ、時の結晶」に出かけました。前売券を購入して楽しみにしていた企画展です。
2Fの企画展示室2Eが会場になっています。

歴史的名品から世界的セレブのお宝までここでしか見られない宝飾品が300点もズラリ。
会場デザインは世界的アーティストの現代美術作家・杉本博司さん×建築家・榊田倫之さん。
会場も含めてアート作品にあっており、紹介パネルが少ないノンキャプションシステム。
展示品の近くに行くと、自動的に解説が始まるイヤホンガイドが無料で貸し出されます。
私は今だかつて経験がない、地底を思わせるとても暗い会場内に浮かび上がる時計やジュエリーは、
まさにカルティエの「時の結晶」たちでした。
まず、杉本博司さん作の「逆光時計」が迎えてくれます。
ここから1847年創業のカルティエの歴史をさかのぼっていく感じ!?
さて。
事前にBS日テレ「ぶらぶら美術博物館」を観て予習していたので、
展覧会の構成☟がわかりやすかったです。
ただ暗すぎてちょっと順路に迷うことがありましたが、時間に余裕があったので大丈夫でした

★展覧会の構成
・序章 時の間 ミステリークロック、プリズムクロック
・第1章 色と素材のトランスフォーメーション
📝
メタルの技術:プラチナ
カルティエのカラーパレット:「トゥッティフルッティ」
・第2章 フォルムとデザイン
・第3章 ユニヴァーサルな好奇心
📝
📷写真撮影が可能なゾーン
・パンテール タイムレスな象徴
・トレジャーピース
・カルティエ アーカイヴ ルイ・カルティエの好奇心
以下、第3章の写真撮影可能な展示品の中からいくつか画像をアップ。
すごく中途半端ですが、わかる範囲でキャプションを記入しました。
3-075 「フラミンゴ」ブローチ 1940年

3-076 「バード」ブローチ 1948年




「彗星の軌道」をイメージした全長16mの展示ケース。

ケースの表面は左官仕上げになっています。あえて煌めく素材を混入。

3-041 ヘアバンド 1923年

3-091 リング 2013年 個人蔵 3-092 ウォッチ 2018年 個人蔵

3-088 ダブル タイガーヘッド ブレスレット 1989年

3-010 チャーム ブレスレット 1942年

チャームの右から2つ目…「苦」「楽」。3代目ルイ・カルティエのセンス。

梅がモチーフのブレスレット。1925年 浮世絵をイメージ。

3-001 時計付きデスクセット 199年 アルビオンアートコレクション



3-034 ブレスレット 2007年 個人蔵

3-051 ネックレス 2016年 サルダロヴァ蔵

3-050 ネックレス 1935年

3-056 ネックレス 2014年 個人蔵

カクタスたち、可愛くてちょっとほっとしました。

ミュージアムショップもありましたが、たいてい買う図録や絵葉書、グッズは購入しませんでした。
なんでだろう…









