鹿児島2泊3日の旅、いよいよ最終日。城山の西郷洞窟と西郷隆盛終焉の地に行って来ました。

2020年1月10日(金)

今日も朝から暖かくて良いお天気に恵まれました。
鹿児島2泊3日の旅最終日。
ホテルをチェックアウトし、ランチバイキングを楽しんだ後、
記憶にも新しい2018(平成30)年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』…
せっかく鹿児島まで来たのですから、西郷さん関連の史跡を少しでも見学して帰りましょう。
〔心の声〕
…史跡めぐりは基本的に「一人で」したい私。
この鹿児島旅では最初から諦めていたので、行けるだけ良かったというところ


見学する予定なのは…西郷隆盛銅像、西郷洞窟ですので、城山に向かってGO!! 
朝日通り、山形屋(やまかたや)を望む。
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朝日通りをさらに進んでいくと、国道10号線に突き当ったところに、
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西郷隆盛銅像。走行中の車中から撮影しているので、あまりうまく撮れませんでしたが…
上野公園で見慣れた着流しの西郷さんとはだいぶ趣が異なる軍服姿です。
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国道10号線を右折して行くと鶴丸城跡(つるまるじょうせき)が。
鹿児島(鶴丸)城は、慶長6(1601)年頃に、のちに島津家第18代当主・初代藩主となる家久が
建設に着手した島津氏の居城で、背後の山城(城山)と麓の居館からなる城。
正面中央には、鶴丸城の御楼門がありましたが、明治6(1873)年の火災で焼失。

御楼門が復元工事中でしたが、今年3月には工事が終了。完成した姿をぜひ見に来たいです。
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城山入口の交差点を左折して、トンネルの手前の道をさらに左折。
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道なりに進んで行くと、「西郷洞窟」が出てきました。
西南戦争で西郷さんが自決する前の5日間、立て籠っていた洞窟だそうです。
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洞窟が2つ並んでいます。旦と「鎌倉の❝やぐら❞にちょっと似ているね」などと話しました。
当時はもっとたくさんの洞窟があって、50人ほど立て籠っていたそうです。
入口から向かって左方向へ奥行はありますが、想像よりだいぶ狭い空間に見えました。
じゃらん「西郷洞窟」にレビューを投稿された方の記事によると、
60年ぐらい前はもっと奥行があったようです。
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お土産物店側から西郷洞窟を撮影するとこんな感じ。
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案内板。
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「おはんらにやった命」
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「城山の攻防」…いつか、ゆっくり散策してみたいです。
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ここにも西郷さんがいました…胸像ですね。
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売店で「西郷どんのポテトチップ」400円(おいしかった♡)と、
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昔懐かしいペナント250円を買いました。
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来た道を戻りつつ、鹿児島本線に沿った道を進むと、ほどなく現れたのが「西郷隆盛終焉の地」。
ここで車を降りないわけにはいきませんやね。
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石段を上がってみると
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温州みかんや小みかんがお供えされていました。
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石碑の裏に刻まれた文。
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案内板。
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「晋どん、もうここらでよか」
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なぜか清々しい気持がしたのは、青空がきれいな晴天で日当たりが良かったせいなのか、
曇天や雨天の日に訪ねたら心持も変わっていたのかなぁ…

しかし。このあたりも史跡が多いですね…行きたいなぁ♡
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残念ながら時間がないから無理なんだ…次回は史跡めぐりをメインに訪れたいです!!!
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ゆっくりする間もなく、もう行かないと…次は「仙巌園」です。