鹿児島2泊3日の旅、最後に鹿児島県との県境にも近い宮崎県都城市の高千穂牧場にちょっと行って来ました。

2020年1月10日(金)

鹿児島市内から霧島市を経由して宮崎県都城市の高千穂牧場へ向かいます。
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霧島市在住の旦の旧友宅に伺う前の待ち合わせの場所です。
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遠くに高千穂の峰が見えてきました。
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16時20分、高千穂牧場に到着です。
17時に閉まるのであまり時間がないのですが…
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旦の旧友も合流して、すごくおいしいソフトクリーム食べました♡
食後は売店で買い物も…
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自販機でエサを買いました。
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パカッ(開ける音)!!
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ごはん、ちょうだいな♡ 一斉に飛び出してきた(笑)
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遠慮がちなこのコにエサをあげました。
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ウサギもたくさん。春には仔ウサギがたくさん生まれるとか。
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高千穂峰(たかちほのみね)標高1,574m。
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📚Wikipedia「高千穂峰(たかちほのみね)」
宮崎県と鹿児島県の県境に位置する火山。霧島連峰の第二峰。日本二百名山の一つ。
天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が、
葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した山であるとされ、
『紀元節の歌』(作詞 高崎正風)にも「雲に聳ゆる 高千穂の」と愛唱された。
なお、天孫降臨の地を宮崎県北部の高千穂町域に比定する説もある。
現存する山頂の天逆鉾
山頂には、ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされる、
青銅製の天逆鉾(あめのさかほこ/あまのさかほこ)が立っており、山岳信仰(霧島六所権現)の舞台となった。
かつて、霧島神宮は欽明天皇(540-571)の時代に、高千穂峰と火常峰(御鉢)の間の背門丘(せとお)に社殿が建立されたのが始まりとされる。
しかし、噴火によってたびたび焼失したため、
天暦年間には性空により麓の瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷される。
坂本龍馬が妻お龍とこの地を訪れ、天逆鉾を抜いたことが姉乙女宛の書簡に残されており、これが「日本初の新婚旅行」とも言われる。
天逆鉾は、霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)の御神体(社宝)として崇められている。
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霧島五連山。
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記憶にも新しい2018年4月5日に噴火した新燃岳(しんもえだけ)。別名「ウサギの耳」。
映画『007は2度死ぬ』でロケットの秘密基地として登場している。
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手前の低い山間から温泉♨の煙が立ち上っています。
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夕暮れ迫る牧場で雄大な霧島連山を眺めていると、
(これから帰るので)深夜には浅草の街中にいるのが嘘のようです。

高千穂牧場を後にして、これから旦の旧友のお宅にお邪魔します。

玄関に鏡餅が飾ってありました。
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2Fのベランダから幾重にも霧島の山々が望め、いまにも美しい夕日が沈もうとしていました。
この神々しさ、奈良の旅帰りに見た夕日に似ている気がします。不思議。
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夕日が楕円形になって鏡餅のようです。
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とうとう沈んでしまいました。
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鹿児島でのこの3日間は濃密で充実した日々でした。
桜島、開聞岳、高千穂連山、移動中の車中から眺めた個性的な形をした山たち、名もない山々、
錦江湾を行き交う船舶、長崎鼻の海岸、池田湖畔の菜の花、JR日本最南端の西大山駅で見た夕日…
豊かな自然の中で心癒され、英気を養うことができました。みんなみんなありがとう。感謝。
鹿児島はとってもいいところ、ぜひまた来たいです。