上野の東京国立博物館・平成館で3月8日(日)まで開催中の日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」に行って来ました。

2020年1月17日(金)

上野の東京国立博物館・平成館で1月15日(水)〜3月8日(日)まで開催中の
日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」へ。

今日は金曜日なので21時まで開館しています。
平成館に到着したのが17時15分で、3時間半ほど滞在しました。
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会期が始まって3日目、夜ということもあってか、空いていて快適に見学できました。
会場は撮影禁止ですが、2ヶ所のみ写真撮影可能なゾーンがあります。

特別展の趣旨。
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音声ガイドは橋爪功さんのナレーションによる【「幽」の出雲と、「顕」の大和】。
借りてよかったです。
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以下、チラシから撮影。
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多くの(33面)三角縁神獣鏡と、
埋葬者の最も近くにあった唯一の画文帯神獣鏡(がもんたいしんじゅうきょう)
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私にはなかなか理解が難しいことが多かったのですが…
まだ行ったことがなく、ぜひ行きたいと思っていた出雲に少し近づいた気がしましたし、
奈良の勉強も少しづつでも続けていきたいと気持も新たに♡

併設されている、特別展示のミュージアムショップはグッズも充実していました。