春分の日、午後から永福寺跡、鎌倉宮、本覚寺へ。
2020年3月20日(金)春分の日
風はあるが20℃前後と暖かい
午後13時15分頃、浅草の実家を出発して、14時45分発のバスで終点の鎌倉宮まで。
鎌倉宮から徒歩で永福寺跡へ。
もう1ヶ月以上になるかな、在宅時以外、常にマスクを着用。
新型コロナの影響で鬱屈した心が開放されるかのような、清々しい青空と春の陽気。
(観光客もだいぶ減ってしまったよう)


そして16時。念願の日想観。
二階堂の真上に沈む彼岸の日没はひときわ輝きを増した特別な夕日。

東京の雑踏から2時間かけてたどり着いた、ここは「西方極楽浄土」に近い場所です。
ここで出会った2種類の鳥。「かまくら鳥とりどり」で調べたら…
ハシビロガモのつがいと

セグロセキレイ。

近くの民家のコブシの花が綺麗に咲いていた。

沈丁花(チンチョウゲ)がよい香り。

帰り道、バスが来るまで鎌倉宮に滞在。

鳥居の両脇に日本で最初のみかんが植樹(2018(平成30)年2月末〜)されていました。
☞こちらのブログ参照。

1月に行った鹿児島・桜島特産の「小みかん」と瓜二つの実が生っていました。
それもそのはず、熊本から鹿児島に伝わった同じ品種。

現在、みかんといえば一般的に「温州みかん」をイメージしまあすが、それは明治時代以降の話。
江戸時代に豪商紀文が富を築いた紀州みかんとは、実はこの小さなみかんだったのですね。
休憩所に「神鹿さん」がいました。
一瞬つがいと仔鹿のようなたたずまいに見えましたが、成体はどちらも角があるから両方オス。

平成4年まで鎌倉宮に「神鹿さん」がいたとは知りませんでした。
鎌倉駅に戻って徒歩5分もかからずに行かれるお寺。
日朝さんに信心している本覚寺に約1ヶ月ぶりにお参りへ。

本堂右テ☞の御分骨堂前。

枝垂れ桜が美しく咲いていました。

もう日が落ちていましたが、とても綺麗に見えました。

花をズーム。

ツツピー!ツツピー!
頭上から澄んだ声が降って来ました。見上げるとシジュウカラがいます。

生き物オンチなので、思わず春の鳥かと思ってしまいましたが…
「かまくら鳥とりどり」で調べたら留鳥でした
2020年3月20日(金)春分の日
風はあるが20℃前後と暖かい午後13時15分頃、浅草の実家を出発して、14時45分発のバスで終点の鎌倉宮まで。
鎌倉宮から徒歩で永福寺跡へ。
もう1ヶ月以上になるかな、在宅時以外、常にマスクを着用。
新型コロナの影響で鬱屈した心が開放されるかのような、清々しい青空と春の陽気。
(観光客もだいぶ減ってしまったよう)


そして16時。念願の日想観。
二階堂の真上に沈む彼岸の日没はひときわ輝きを増した特別な夕日。

東京の雑踏から2時間かけてたどり着いた、ここは「西方極楽浄土」に近い場所です。
ここで出会った2種類の鳥。「かまくら鳥とりどり」で調べたら…
ハシビロガモのつがいと

セグロセキレイ。

近くの民家のコブシの花が綺麗に咲いていた。

沈丁花(チンチョウゲ)がよい香り。

帰り道、バスが来るまで鎌倉宮に滞在。

鳥居の両脇に日本で最初のみかんが植樹(2018(平成30)年2月末〜)されていました。
☞こちらのブログ参照。

1月に行った鹿児島・桜島特産の「小みかん」と瓜二つの実が生っていました。
それもそのはず、熊本から鹿児島に伝わった同じ品種。

現在、みかんといえば一般的に「温州みかん」をイメージしまあすが、それは明治時代以降の話。
江戸時代に豪商紀文が富を築いた紀州みかんとは、実はこの小さなみかんだったのですね。
休憩所に「神鹿さん」がいました。
一瞬つがいと仔鹿のようなたたずまいに見えましたが、成体はどちらも角があるから両方オス。

平成4年まで鎌倉宮に「神鹿さん」がいたとは知りませんでした。
鎌倉駅に戻って徒歩5分もかからずに行かれるお寺。
日朝さんに信心している本覚寺に約1ヶ月ぶりにお参りへ。

本堂右テ☞の御分骨堂前。

枝垂れ桜が美しく咲いていました。

もう日が落ちていましたが、とても綺麗に見えました。

花をズーム。

ツツピー!ツツピー!
頭上から澄んだ声が降って来ました。見上げるとシジュウカラがいます。

生き物オンチなので、思わず春の鳥かと思ってしまいましたが…
「かまくら鳥とりどり」で調べたら留鳥でした










