浅草神社で6月30日(木)〜7月7日(木)「夏詣(なつもうで)」やってます。

2022年6月30日(木) 土日月火水、6日連続の猛暑日

6月27日(月)に平年より約3週間早く梅雨明けが発表された東京。
先週土曜日から、この時季らしからぬ危険な猛暑が連日続いています。
早朝からとても暑いので、日中も用事がない限り外出は控えたいところ。
午前中、日傘を挿して浅草神社へ「夏詣(なつもうで)」に出かけました。


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平成26年(2014)に浅草神社が提唱した「夏詣」も9年目を迎え、
浅草から台東区、さらに東京から全国津々浦々の神社・仏閣へと広がりを見せているようです。

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2022(令和4)年も今日でちょうど半分、無事に過ごせたことへの感謝のお礼参りはもとより、
「夏越の大祓」に、この半年の穢れを払いたいとの思いがありました。
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手水舎の水盤にこんな演出がされていて心が躍りました。
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ひまわり🌻は夏を象徴する花。これから本格的な夏に向かう私たち。
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👈👉👈と3回、茅の輪くぐりをして、
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お参りをしてきました。
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いろいろなことがあった半年でした。

一番に挙げられるのは、2月に義弟(旦の次弟)が55歳で病死したことです。
いつも帰省を楽しみにしていた京都ですが、火葬場に向かう途中の車窓から眺める名所旧跡が
色彩を失って見えたのは初めてのことでした。
人の死は避けて通ることはできないものですが、
人ひとり亡くなるということの重みに感じ入りました。

また、共存が求められる新型コロナも新規感染者が最近また増加に転じており、
人の出入りの多い浅草で暮らす身には心配や警戒が続く日常ではあります。

少しでも心の安息が叶えられる日々を送ることができますよう…
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ガラス風鈴の音に、ほおずき市も近いなぁと気持ちが上向きました。
隣接する浅草寺の「四万六千日」。必ずお参りに行きますので。