新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった「隅田川花火大会」。旦のお友達のお宅にお邪魔して、第一会場の花火と東京スカイツリーを撮影。多くの観衆が見守る中、4年分の想いが込められた見ごたえのある花火が、真夏の夜空を華やかに彩りました。

2023年7月29日(土)

ついに…恒例の「隅田川花火大会」が帰って来ました。
新型コロナの影響で4年間おあずけになっていた浅草の一大イベント。
浴衣を着た若いカップルや家族連れ、外国人観光客の人波に揉まれながら、
18時すぎに第一会場に近い旦のお友達宅に向かいました。

ベランダからの眺めは最高のロケーションです。
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繰り返される雷(号砲)に観衆の期待もどんどん高まって行きます。

まだ明るい19時スタート。
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浅草で迎える26年目の夏、正直なところ、隅田川花火大会には慣れ切った感がありました。
しかしながら、4年のブランクを経ての今回は初めて自宅ではない場所で見ることもあり、
ちょっと新鮮な気分になっています。

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写真を撮影することよりも純粋に花火を楽しんだ1時間半。たびたび思わず歓声。
花火師さんの想いが伝わってくるような見ごたえのある素晴らしい花火大会でした。

第一会場では、毎回19時40分〜花火コンテストがあります。
誰かと「これがいいな」とか「これが入賞じゃない?」などと会話するのも楽しいです。
今年は入賞作品にこだわらず、ただただ見れるだけで良かった。

大ラスの大玉連発後は、火薬の煙でスカイツリーがまったく見えなくなるほど。
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圧巻…

自宅の周辺にはここ数年、ホテルやマンションが建ち続け、視界が悪くなっていました。
おかげさまで何の障害物もない夜空のキャンバスに描かれたFIRE WORKを
ノンストレスで楽しむことができました。
このロケーションを提供してくれた旦のお友達に心から感謝しています。