NHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』の主人公・蔦屋重三郎ゆかりの地、台東区に大河ドラマ館がオープンしました。会場は浅草寺の二天門最寄り、台東区民会館の9階です。
2025年2月1日(土)
浅草寺二天門最寄り台東区民会館の9階に、本日、大河ドラマ館がオープンしました。
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館です。
1月5日(日)にスタートしたNHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』の
概要を紹介したり、ドラマで実際に使われた衣装や小道具を展示しています。

一般の入場は午前11時30分から。オープン初日ということもあって、
朝8時から入場整理券が配布されていて、9時に受け取った整理券は11時45分〜入場でした。
それに先立って午前11時より浅草神社でオープニングセレモニーが催されました。
ゲストは大黒屋の女将役で大河ドラマに出演している女優の安達祐実さん。
主人公の蔦重と同じく台東区の出身です。

大河ドラマ館にもいらしていて、
写真の横に今日付のサインがありました。

11時35分にオープニングセレモニーが終了したので、
11時45分〜入場整理券を持って、台東区民会館に向かいます。
※チケットは『青天を衝け!』大河ドラマ館の入場チケット購入時にも利用した【Webket】で購入。
エントランスには吉原神社の九郎助稲荷大明神が現れ、
鳴り物入りで賑々しくお出迎えしてくれました。

11時45分入場者が小人数に分かれてエレベーターで9階の会場へ。
入場チケット(大人800円)は事前にネット購入か、同フロアの自販機で購入します。

蔦重が生まれ育ち、やがて活躍の礎の場となった吉原の町。

この大河ドラマが始まることが告知されるまで、蔦屋重三郎という名前さえ知りませんでした。
同じ台東区内のそう遠くない千束で1750年に誕生した蔦重が、
版元としてやがて文化発展に貢献し、現在「江戸のメディア王」と表現されるまでになるのですが、
その活躍ぶりはあまり知られていない代わりに、ドラマ内でも描き出される平賀源内、葛飾北斎
といった超有名人との関わりから、偉大な人物であったことがうかがい知れます。
知らない登場人物が多いですが、そのぶん新鮮な気持ちでドラマを楽しみたいと思います。
蔦重が初めて出版した『吉原細見嗚呼御江戸』。

蔦重初の錦絵『雛形若菜初模様』見本擦り(画像左)
唐丸(からまる)は「謎の少年」とのことですが…
やがて成長してドラマのキーパーソンになりそうですね。
あの年齢でこの才能(画像右の下絵)ですから
!

館内は見どころが多くて充実していましたし、
ドラマ、そして実在していた蔦重への理解が深まると思います。
印象に残った言葉のひとつとして、映像で観た
脚本を手がけた森下佳子さん曰く 蔦重は「うまいこと あらがう」
これをやってのけるには、やはり才覚がなければならないと思いました。
館内、余裕をもってゆっくり見て回り、映像の全てを視聴し、
歌川広重のスタンプを押して、お土産ブースも一通り見るとちょうど2時間滞在していました。
動画、映像コーナーや出演俳優さん達のサイン色紙コーナー以外は撮影できるので、
後で見直すことができますし、セットを模した記念写真も撮れて楽しかったです。
これから来館する多くの見学者さんのお楽しみを奪ってしまわないように、
ブログ内の画像(写真)は少なめにすることにしました。
【おまけ】
江ノ島の青銅鳥居に、大河ドラマにも登場する吉原の旦那衆の名前があって楽しかったです。

2025年2月1日(土)

浅草寺二天門最寄り台東区民会館の9階に、本日、大河ドラマ館がオープンしました。
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館です。
1月5日(日)にスタートしたNHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』の
概要を紹介したり、ドラマで実際に使われた衣装や小道具を展示しています。

一般の入場は午前11時30分から。オープン初日ということもあって、
朝8時から入場整理券が配布されていて、9時に受け取った整理券は11時45分〜入場でした。
それに先立って午前11時より浅草神社でオープニングセレモニーが催されました。
ゲストは大黒屋の女将役で大河ドラマに出演している女優の安達祐実さん。
主人公の蔦重と同じく台東区の出身です。

大河ドラマ館にもいらしていて、
写真の横に今日付のサインがありました。

11時35分にオープニングセレモニーが終了したので、
11時45分〜入場整理券を持って、台東区民会館に向かいます。
※チケットは『青天を衝け!』大河ドラマ館の入場チケット購入時にも利用した【Webket】で購入。
エントランスには吉原神社の九郎助稲荷大明神が現れ、
鳴り物入りで賑々しくお出迎えしてくれました。

11時45分入場者が小人数に分かれてエレベーターで9階の会場へ。
入場チケット(大人800円)は事前にネット購入か、同フロアの自販機で購入します。

蔦重が生まれ育ち、やがて活躍の礎の場となった吉原の町。

この大河ドラマが始まることが告知されるまで、蔦屋重三郎という名前さえ知りませんでした。
同じ台東区内のそう遠くない千束で1750年に誕生した蔦重が、
版元としてやがて文化発展に貢献し、現在「江戸のメディア王」と表現されるまでになるのですが、
その活躍ぶりはあまり知られていない代わりに、ドラマ内でも描き出される平賀源内、葛飾北斎
といった超有名人との関わりから、偉大な人物であったことがうかがい知れます。
知らない登場人物が多いですが、そのぶん新鮮な気持ちでドラマを楽しみたいと思います。
蔦重が初めて出版した『吉原細見嗚呼御江戸』。

蔦重初の錦絵『雛形若菜初模様』見本擦り(画像左)
唐丸(からまる)は「謎の少年」とのことですが…
やがて成長してドラマのキーパーソンになりそうですね。
あの年齢でこの才能(画像右の下絵)ですから
!
館内は見どころが多くて充実していましたし、
ドラマ、そして実在していた蔦重への理解が深まると思います。
印象に残った言葉のひとつとして、映像で観た
脚本を手がけた森下佳子さん曰く 蔦重は「うまいこと あらがう」
これをやってのけるには、やはり才覚がなければならないと思いました。
館内、余裕をもってゆっくり見て回り、映像の全てを視聴し、
歌川広重のスタンプを押して、お土産ブースも一通り見るとちょうど2時間滞在していました。
動画、映像コーナーや出演俳優さん達のサイン色紙コーナー以外は撮影できるので、
後で見直すことができますし、セットを模した記念写真も撮れて楽しかったです。
これから来館する多くの見学者さんのお楽しみを奪ってしまわないように、
ブログ内の画像(写真)は少なめにすることにしました。
【おまけ】
江ノ島の青銅鳥居に、大河ドラマにも登場する吉原の旦那衆の名前があって楽しかったです。










