今年の大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』ゆかりの史跡、江戸新吉原「耕書堂」が本日オープンしたので行って来ました。

2025年1月18日(土)

1月5日(日)にスタートした今年の大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』を観始めました。
興味の源は、やはり自分が住んでいる浅草が舞台ということが大きいです。
これまであまり扱われなかった江戸時代中期の大河ドラマが目新しくもあり、
主人公の蔦重こと蔦屋重三郎役の横浜流星さんは、時代劇の鬘がとてもよく似合っていて素敵。
脇を固める演技派、個性派、ベテランetc.俳優さん方がとても魅力的。
そもそも吉原を大河のメイン舞台にした驚き、初回から攻めている脚本、息をのむような映像。
これだけでも「新しい大河」といわれているのに納得です。


大河ドラマ館2月1日(土)オープンに先だって、蔦重が生まれ育ち活躍した新吉原(以後吉原)に
江戸新吉原「耕書堂」が本日オープンしたので、さっそく見物に行って来ました。
吉原に特化した観光案内や、お土産品の販売などを行う施設です。


土手通りの沿道に移された「見返り柳」。
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花街に続く五十間道(ごじゅっけんみち)は、土手通りから吉原が見えないようにS字カーブ。
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赤い⤵(矢印)のあたりに、蔦重が開業した「耕書堂」があったそうです。
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街灯にも「べらぼう」の幟旗が掲げられ、舞台の地を盛り上げています。
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実際に耕書堂があった場所からほど近い場所(台東区千束4−24−12)に、
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耕書堂を模して造られた「江戸新吉原 耕書堂」がオープンしました。
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吉原の文化を伝える展示物、資料や映像、吉原や『べらぼう』関連のグッズ販売など。
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吉原細見(複製品)の展示。
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福内鬼外(ふくちきがい)とは浄瑠璃作家としての平賀源内のペンネーム。
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蔦屋重三郎の名前が見えます。
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「蔦重ゆかりの地 台東区」公式サイトより👇 ※もっと詳しい情報は👈公式サイトをご覧ください。
江戸新吉原耕書堂の概要
〇場所
 台東区千束4−24−12
〇期間
 2025年1月18日(土)から2026年1月12日(月・祝)
〇営業時間
 午前10時から午後5時まで
〇休館日
 毎月第2月曜日(第2月曜日が祝日の場合は翌日)、
 年末年始等


浅草の雑踏を離れて、耕書堂から大河ドラマゆかりの史跡めぐりも楽しそうです。