3月14日(金)15日(土)16日(日)は、台東区民なら入館料が50%OFFになる「区民割」で、
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館に入れるとのこと、2回目の来館行って来ました。

2025年3月14日(金)

2月1日(土)のオープンから1ヶ月と2週間(先月は28日しかないから厳密には10日あまりか)。
3月14日(金)15日(土)16日(日)は、台東区民なら入館料が50%OFFになる「区民割」で、
べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館に入れるとのこと、2回目の来館行って来ました。
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オープン時から展示替えは行われてなく、初回訪問時の復習という感じでしたが、
空いていたのであくせくすることなく1時間半ほどかけてじっくり館内を見学。
あれからストーリーも進みましたし(現在、第10回『青楼美人』の見る夢は まで放送済み)、
ドラマの録画を2回3回と見直していたので、展示の小道具などを見ては、
あー、これはあのシーンの、とわかるようになっていました。

これから訪れる人の楽しみを奪ってしまわないように、今回も控えめな露出(画像少ない)で。
今回はドラマの好きな登場人物のこと、少しアップしたいと思います。

元々強面(こわもて)が好みで、吉原の「忘八(ぼうはち)」さん方に目が行ってしまいます。
とにかく扇屋宇右衛門(うえもん)役の山路和弘さんの悪オヤジぶり、通人香るカッコよさ。
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駿河屋市右衛門(いちえもん)役の渡辺克実さん。
最初は普段の克実さんのイメージと違いすぎて合わないと思いましたが、慣れてきました。
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松葉屋の女将いね役の水野美紀さん。吉原の裏も表も知り尽くした感。
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私の中ではすっかり「鱗の旦那(鱗形屋孫兵衛)」、愛之助さん。
江戸の地本問屋(出版業者)。蔦重の師から宿敵へ。悪いほど蔦重も引き立つ。
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蔦重とは真逆のタイプ?のような次郎兵衛。どちらも魅力的。
義兄弟役を演じる、横浜流星さんも中村蒼(あおい)さんもイマドキのイケメンでさぁねぇ。
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前回第10回『青楼美人』の見る夢は で初登場。
若木屋与八役の本宮泰風(もとみや・やすかぜ)さん。悪そぉ。
西村屋与八(西村まさ彦さん)と組んで忘八たつと対立する、吉原の女郎屋の主。
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吉原の「俄(にわか)」祭りではその企画の派遣を巡り、大文字屋市兵衛(伊藤淳史さん)と
戦いを繰り広げるそうで、今から楽しみです。


最後になりましたが、唐丸(からまる)役の渡邉斗翔(とわ)くん。
館内最終ゾーンの出演者のポートレートとサイン色紙のコーナーの壁に、
2月26日(水)来館記念のサインがありました。
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いつのまにかいなくなってしまった天才絵描き。いつかまた出てきて欲しい。
私は成長した彼こそが「東洲斎写楽」なんじゃないか、って思っています。


相変わらず江戸城内の人間模様が難しくて…もうちょっと理解を深める必要がある。ぼちぼち。