多々良沼に着きました!沼に注ぐ多々良川のかかる多々良橋の袂に一羽の白鳥が!
多々良沼多々良川







野鳥観察棟は、野鳥たちに安心してもらえるように、少し離れたところに。
あ!白鳥が40羽ほど羽を休めていました。今日は少ないそうです。
野鳥観察棟立入禁止白鳥たち







 ▼(写真左)コハクチョウ (写真右)オオハクチョウ(3羽とも)。

コハクチョウオオハクチョウ












 ▼隣接するガバ沼の方からカモの大群が!そして着水。
 (写真右)うじゃうじゃいます…。 

ガバ沼から大群大群の着水群れ









 ▼エサやり風景。
えさやり
 ▼とても人慣れしています。訓練の賜物。

マガモウォーク








 ▼こちらは「浮島弁財天」。
 今回は行かれませんでしたが、いつか行ってみたい史跡です。

鎌倉幕府が新田義貞によって倒された時、
鎌倉を逃れ出た北条高時の弟・泰家は、
主従5名で多々良沼にたどり着き、この浮島弁財天に隠れました。
これは、ある夜、日頃から常拝する江ノ島弁財天が夢枕に立ち、
「汝等の池、上毛の郷の霊地あり其処へ逃れて居住なし北条家の再興を図るべし」
とのお告げに従ったものです。
泰家はここからさらに奥羽地方へ行き、
その後京都へ入って反新政権の活動をします。
弁天島

 ▼多々良川の水面に映る影…。
水面に映る影







多々良沼を後にして、始点の多々良駅まで戻りました。
やはり強風のため、電車が10分ほど遅れていました。
これから浅草へ帰るのですが、その前に寄りたいところがもう1つ。


 ▼鈍行ですぐ隣、館林駅です。
館林駅
徒歩15分ほどの商店街に「ベニヤ」というカバン屋さんがあります。
こちらは日本人女性発の宇宙飛行士・向井千秋さんのご実家です。
お店の中に向井さんのお母様らしき方?が接客をされていました。
向井さんご実家









館林駅周辺で食事をしたかったのですが、
時間帯が中途半端だったため、開いているお店を見つけられませんでした。残念!
駅前のコンビニで食糧を調達して、特急に乗って帰りました。
いちご狩りもできたし、なかなか充実の1日でした