写真をクリックすると大きい画像を見ることができます。4月5日(土)
のち
ちょっと肌寒い
。この時期は重ね着できる衣類が必要かも。なんとかもってくれたお天気も昨日まで。残念ながら、今日は雨模様。
今にも泣き出しそうな曇り空、ホテルの部屋から。ほどなく降り出しました。
沖縄では、朝からがっつり食べちゃいます
。和洋折衷バイキング
。わ〜い
大好きなお漬物も欠かせません。
海には行かれそうもないので、かさ持参で「ネオパークオキナワ」へ
。ネオパークオキナワ(名護自然動植物園)では、沖縄の豊かな気候と風土を生かし、
中南米・オセアニア・アフリカといった熱帯地方の動植物を保温なしに飼育。
しかも広大なフライングケージに放し飼いという自然さながらの方法です。
パーク内には、サボテン・多肉植物3,600種とシダ類500種などの植物群、
そして、鳥類87種、魚類30種、哺乳類20種などの動物たちが戯れています。
こちらは今回で何回目
少なくとも3回は来ているのでは。動物をこよなく愛する旦の強い希望で沖縄に来るたびに訪れています。
エサをあげたり、生き物たちとのふれあいが何よりも楽しいみたいです。
わたしは動物全般が苦手なので、毎回、恐る恐る着いてゆくのみ。
こちらはメインハウス<公園入口>です。いざ…
。順路に添って進みます。こちらは「フラミンゴの湖」です。
お待ちかね、お食事タイム
。顔の黒い「アフリカクロトキ」が目立ちます。
(写真右)は、オオフラミンゴとコフラミンゴ。
コフラミンゴ(右手前)はケニアのナクル湖が有名な生息地。
最小のフラミンゴでくちばしが特に強く曲がっています。

キョロちゃん、じゃなく「アフリカトキコウ」。
コウノトリの仲間です。
周辺にはさまざまな珍しい樹木、草花も…。
こちらはご存知「ガジュマル」の木。
多くの気根を出し、地面に着くと支持根になります。
この気根がもとの木を絞め殺してしまうことから絞め殺し植物とも。
和名は「絡まる」の意味の沖縄方言から転訛(てんか)。なるほど〜。
(写真右)絡まる、絡まる、絡まる…
。ガジュマル
順路に従ってトンネルをくぐると、そこは「アマゾンのジャングル」。
今日のような雨の日がよく似合う気がします。
絶対笑ってますよね

水中トンネルの「ブラックコロソマ」さん。
ヒナの頃から知ってる三つ子の「アカハシリュウキュウガモ」。
大きくなった〜
。びっこを引いてた子、他の2匹よりカラダがちょっと小さくて…
。こちらがヒナ時代の3匹。
母鳥はどこへ行ったんだろう?

雨上がりのカタツムリ。

「オセアニアの花・鳥」ゾーンにて。
お洒落なシャンデリア
。バナナの木です。上の方に生ってます

「ふれあい牧場」。「リャマ」かわいい
。
。つぶらな瞳の「ペッカリー」。
イノシシにそっくりですが別物なんです。
最後の〆はやっぱりここ。
「国際種保存研究センター」であの「ヤンバルクイナ」を見学。
5年前に比べてずいぶん立派な施設に様変わりしていました。
繁殖期ということで、ナーバスになっているヤンバルクイナを刺激しないように、
カメラ
のフラッシュ
は厳禁。お静かに…。こちらはまだ若いヤンバルクイナ。
剥製のようにじっとしていました。
こちらは成鳥。
警戒心が強く、葉影から人間の様子を窺っていましたが、
飛び出してきたところを隠し撮りに成功

ネオパークオキナワ、今回の感想。…さすがに慣れました。

ネオパークオキナワを後にして、来た道(名護バイパス)を走っていると、
その沿線に本土でよく見かける看板が次々出てきます。
「吉野家」「洋服の青山」「イオン」。「coco壱」もあったかな…。
ここ数年で、名護はずいぶん住みやすそうな街に変貌を遂げていました。
R449を北上し、次に訪ねるスポットは、「琉宮城蝶々園」。
こちらも旦たっての希望です。
「オオゴマダラ」という蝶の美しいサナギが見れるのだそう。
さっそく「蝶々ハウス」へ。中は汗ばむほどの温かさ。

黄金色に光る「オオゴマダラ」のサナギ。
見た人には幸運が訪れるという…
。造花とも知らず群がるオオゴマダラたち。
この花束を持って記念撮影
できます。(写真左)交尾中。(写真中)産卵中。1粒産みました
。(写真右)孵化が近づくにつれ変色する卵。「蝶々ハウス」を出ると、雲間に太陽
が姿を現すほどに。昨日見切れなかった美ら海水族館の周辺施設を見るためにR449をさらに北上。
ほんの数分で到着。今後の模様は<沖縄美ら海水族館>編の続きをご覧ください。










熱帯系の全てに憧れがあり、自然も そこに住む動物達もいいですね〜 好きです。
mamataroさんは虫系が 大丈夫なのでしょうね
南国といえば 蝶もいいですね〜 綺麗な羽の模様がすばらしい〜
次に行きたいのはやっぱり沖縄かもです。