mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

【海外旅行】

もういちど台湾旅行記(1)〜(10)【INDEX】180314〜16

もういちど台湾旅行記(1)〜(10)【INDEX】180314〜16

3月14日(水)〜16日(金)2泊3日で二度目の台湾旅行に出かけました。
以下のタイトルクリックで、
当ブログ「mamataroおでかけ日記」の所定ページにジャンプします。

◆3月14日(水)

7年ぶりの台湾旅行。羽田空港から台北松山空港へ。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(1)往路 180314

台北市立動物園でパンダの父子とコアラを見物。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(2)台北市立動物園でパンダを見物 180314

宿泊先、台北天成大飯店(タイペイコスモスホテル)で過ごすひととき。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(3)台北天成大飯店滞在記 1814〜16

夜の松山でマッサージ、宜蘭正常で食事、饒河街観光夜市を散策。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(4)松山夜景・饒河街観光夜市散歩 180314

宜蘭正常鮮肉小籠湯包-松山店でごはん♡

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(5)宜蘭正常鮮肉小籠湯包-松山店


◆3月15日(木)

台北から台湾高速鉄道(台湾高鐵)に乗って高雄に到着。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(6)台北から台湾高速鉄道(台湾高鐵)で高雄へ 180315

高雄市政府職員の方のご案内で農家へ。フルーツ狩りをしたり、特産物の手づくりランチを。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(7)高雄・たっぷりなフルーツツアー 180315

アメリカのトラベルサイトで「世界で最も美しい地下鉄の駅」の2位に選ばれた
高雄市の名物駅舎、美麗島駅構内のステンドグラスのアート「光乃穹頂(光のドーム)」に足を延ばして。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(8)高雄・美麗島駅の「光乃穹頂」180315


◆3月16日(金)

台北から台湾鉄道で30分ほど南下した陶器の街「鶯歌」へ。散策後は台湾ビールでちょっと休憩。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(9)新北市・鶯歌陶瓷老街 180316

あっという間に帰国。台北松山空港から一路羽田空港へ。

「mamataroおでかけ日記」もういちど台湾旅行記(10)復路 180316

もういちど台湾旅行記(10)復路 180316

台北松山空港から一路、羽田空港へ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月16日(金)

台北駅最寄りの天成大飯店(コスモスホテル)で借りていたWi-Fiを返却。
預けておいた荷物を受け取ってタクシーで台北松山空港へ。
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乗るはずだった16時05発の羽田行は大幅に遅れていました。
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手続きを済ませた後、DFSで買い物などをしながら待機。
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台湾は本当に楽しい島。
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17時15分頃、ようやく出発。
Yちゃんとは通路を挟んで隣の席になりました。
窓側には知らない男性が座っているので、撮影はできないですね…

機内食はフィッシュ🐡 おいしかった♪ ドリンクはトマトジュースにしといたよ。
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びゅーん✈
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羽田空港まで2時間半のフライト。到着は19時45分。
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お疲れさまでしたっ!
なんと機長さんが女性でびっくり。初めてです。
知らなかったけど、2010年から女性の採用が始まっていたのですね。

手続きの後、Yちゃんと京急に乗って帰途に着きました。
本当にありがとうね♡ これでしばらく台湾旅行の余韻で走れるわ。

もういちど台湾旅行記(9)新北市・鶯歌陶瓷老街 180316

台北から台湾鉄道(国鉄)で30分程度で行ける新北市・鶯歌陶瓷老街へ。

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2018年3月16日(金)

2泊3日の台湾旅行も最終日になりました。
ホテルをチェックアウト後、タクシーで漢方薬のお店「生元薬行(シエンユェンヤオハン)」へ。
脈診と舌診を受けてから漢方薬を購入しようと思っていたのですが、
14時以降でないと不可能といわれ、思い当たる症状から煎じる漢方薬1パックを買って退店しました。
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私が購入したのは、「十全大補湯」NH💲20(760円弱)です。


帰りの飛行機の時間まで時間が余ってしまったので、
さらにMRTで松山へ出て
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台湾鉄道(国鉄)に乗り換え、オーベアに你好!
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南下する鈍行(普通)列車に乗ります。
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切符を買う自販機のボタン。行先を押せばいいので楽♪
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車中は伊豆急行に似ていました。私は静岡県下田市出身なのでこんな表現💦
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ふたたびオーベアに你好!
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鶯歌(台湾読みでイングー/インクー/インゴーなど)に到着。
台北駅から30分とのこと、松山駅からだと20分ぐらいだったかな。
鶯(うぐいす)が歌う、なんて風流な名前の駅♡
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陶器の街らしい構内の展示。
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駅に周辺地図がありますが、スマホがあれば大丈夫ですね…
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TAIPEI navi「鶯歌陶瓷老街 (新北市) 」を参考にさせていただきました。



駅舎の文字の取り換え作業が進んでいました。
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駅前の道を右テに下って行くと、ガードをくぐるように矢印が出ています。
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さらに道しるべが出てくるので左折。
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ん。到着ですね。
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なんか、素敵な街並み。
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そぞろ歩くだけでも楽しいかも。

あんな店。
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こんな店。
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あ。この貯金箱。
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欲しいかも(笑)
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いろんな意味で買えないから(笑)

これ、ネットで見て欲しかった金魚がいるお茶碗。Yちゃんが見つけてくれました♪
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もう1椀、2匹の金魚がいるお茶碗も購入。
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とにかく蒸し暑くて喉がカラカラ、とくれば…

飲むしかないっしょ(笑)昼間っから。
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入ったお店はコチラ。
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アテにオーダーした「メンマ」はまるで❝おかず❞だった(笑)
NH💲60(228円弱)だからもっと、こう、小皿にちんまり❝つまみ❞かとオモタ。
しかしやわらかくて味付けも最高!
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メンマをYちゃんに一緒に食べてもらい、Yちゃんがオーダーしたヤツをちょっと分けてもらった。
台湾名物「牛肉麺(にゅうろうめん)」です。
牛骨でとったスープに、小麦麺の組み合わせに、煮込んだ牛肉や牛スジをトッピングしています。
こちらもお〜いしい♪
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喉の渇きおさまらず、さらに台湾ビールを1本。NH💲60(228円弱)です。


元来た道を戻って鶯歌駅。パネルはすっかり架け替え終了。
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台湾鉄道で台北に戻りました。
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台湾ってMRT以外は使い終わった切符が返却されるのですね…
往路の切符、取り忘れました💦 復路は記念に持ち帰り。
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あーあ、台湾旅行、もう終わっちゃう…

もういちど台湾旅行記(8)高雄・美麗島駅の「光乃穹頂」180315

高雄・美麗島駅のステンドグラスアート「光乃穹頂」を見物に行きました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月15日(木)

高雄の左榮駅から高雄市MRTに乗って「美麗島駅」へ。
「美麗島」とは台湾の別称であるフォルモサ(Formosa/福爾摩沙)の意訳です。
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「世界で最も美しい駅」第2位に選ばれた理由は、
世界最大のステンドグラスアート「光之穹頂(光のドーム)」。

2本の柱を支柱としてドーム型に4500枚のステンドグラスが輝きます。
イタリアの著名なステンドグラスアートの芸術家
ナルシサス・クアグリアータ(Narcissus Quagliata)が、
4年半の歳月をかけて製作したもので、すべて手作業ではめ込まれています。
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いつ行っても楽しめますが、2015年から光のショーが行われるようになり、更に楽しみが倍増。
1日3回行われる光のショーでは、直径30メートル、面積660平方メートルという
世界最大のステンドグラスアートの色が幻想的に変わります。
光のショーは11時、15時、20時。
週末の金曜日は19時、土日は17時と19時にも行われています。

とのこと。

時計はいま17時…残念! 次回訪れる機会があれば、ぜひ。



もういちど台湾旅行記(7)高雄・たっぷりなフルーツツアー 180315

高雄市政府職員の方がセッティングしてくださった「たっぷりなフルーツツアー」に参加。

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2018年3月15日(木)

台湾高速鉄道(台湾高鐵)の終点・左榮駅で下車した後、
高雄市政府職員の方との待ち合わせ場所で車に乗せてもらいました。
事前にYちゃんが申し込んでいてくれた「たっぷりなフルーツツアー」でに参加します。
セッティング&ガイドは、Yちゃんの知人の高雄市政府職員の方です。

高速公路に乗って旗山区へ。
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車から降りたら、春じゃなくて初夏の陽気に包まれました。
半袖1枚で十分過ごせる気候です。

築100年以上の民家がありました。
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こちらも築100年以上。
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その裏テに広がる畑の周辺で休憩。
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素敵な場所。静かで穏やかで聞いたことがない鳥の鳴き声が聞こえて
一度腰を下ろしたら帰りたくなくなるような良い「気」を感じる…
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日本で学んだおいしいコーヒーを淹れてもらった。
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流暢な日本語と優しい笑顔。おかわりしちゃった。
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イワタニのカセットコンロ!フライパンに用意されているシロップ。
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農家の方がハンドミキサーで撹拌したバラの花びらをジャムに。
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炭酸水に入れて
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バラの花びらを浮かべると…芳い香りのバラの炭酸水に。
あ、さっぱりしておいしい♡ 初めての味だ。
麗しのバラソーダ?市販されたら買いたいな。
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畑で無花果(いちじく)をもらった。
ちなみに奥に見えるのはバナナ畑。台湾バナナ!
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Yちゃんと半分こして食べたら甘くておいしかった♡
無花果(いちじく)なんて、見るのも食べるのもほとんど初めてだよ。
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休憩の後は虫よけの葱と一緒に植えて農薬を使わない有機農法で育てられたいちごを摘む。
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日本のいちご狩りのようにその場で食べながら摘むのではなく、
食べられるだけ蓋つきのパックに摘んでいく。
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明日はもう帰国しなければならないから、あまりたくさん摘まないように、控えめに。
艶やかで粒もまちまちな苺の赤く熟したものを選って。
ひとつ食べたら甘酸っぱくて「自然」のままの味がした。
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お土産にいただいたのは、摘みたての有機イチゴのパックとバラの花びらのジャム。
高雄で生業う人々が常に和やかな会話が弾む様子に、人間関係の良さが伝わってくる。
人間らしく自分らしく生きて、自他の境界が線引きされていない気がした。
日本人は、特に東京など「都会」の中心のビル街で1日の多くを過ごしている人々はどうだろう…
みなさんと記念撮影をして再び車に乗り込み、農村ランチをいただく次の施設へ向かう。
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台湾には読み方さえ違うけれど、日本と同じ地名をよく見かける。
昨日の「松山」、そしてこの「美濃」もしかり。
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高雄市美濃区(旧:高雄県美濃鎮)は、高雄市街地の東南およそ30kmの地点にあります。
周囲を山や丘に囲まれた平坦で湿潤な田園地帯で、米やタバコなどが栽培されています。
 このエリアは1700年代に広東省から移住してきた住民により開墾が進み、
瀰濃荘と呼ばれていましたが、日本統治時代に日本語で発音の似ている地名から
「美濃」に変えられました。
その元となった岐阜県の美濃地域は和傘(蛇の目傘)の生産地として有名ですが、
台湾の美濃でも和傘によく似た「油紙傘」が作られています。
これは大正時代に当地で発展した産業で、現在でも主要な民俗雑貨として生産販売されています。
ところで、日本の美濃と台湾の美濃に傘という共通点がある理由はよく分かっていません。
出典:「美濃 台湾南部の客家の里

到着。「高雄市旗山區糖廠社區發展協會」とあります。
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農村ランチをみんなでいただきました。
テーブルクロスは玉ねぎの皮で染色した絞り染めです。
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メニュー表。
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バナナの産地だけにバナナ豆腐やバナナのベーコン巻、デザートはバナナ。
豚の角煮やパパイヤチャンプルーのような炒め物、空芯菜炒め…
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スープの大根がとてもやわらかくておいしい。
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口当たりのよい、優しい味の手作り梅酒は、まるでジュースのようだけれど、
実はアルコールが強めだからほろ酔い加減のいい気分になってしまう。
ビールでは酔わない私がすぐに酔ったので、アルコール度数10%以上と思われる。
知らない土地を訪れた緊張から解放されて、にわかに睡魔が襲って来るのだった。
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これは「梅干し」。3児のお母さんが作ってくれた地元の人たちにも大人気の梅干し。
かつて、お子さんの病気に梅の成分が有効と知って作り始めたという。
日本の梅干しとは趣が異なり、コリッとした食感でやはりアルコールが含まれている。
おいしいけれど食べると酔う。これ、売ってたら買うのにな。
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このままゴロンと横になって昼寝をしたい気分になった。

食後の眠気覚ましに市職員の方と少し周辺散歩に出た。
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蒋介石像。
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駝鳥(だちょう)園。近くに用意されているエサ(サツマイモの葉など)をあげられます。
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再び戻って来ました。「高雄市旗山區糖廠社區發展協會」
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次は屋外で「かるめ焼き」を作ります。
分量のザラメを「おたま」に入れて…
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七輪の火であぶって溶かしながらかき混ぜ、
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炭酸ソーダを混ぜたらいったん火から下ろして膨らむのを待ちます。
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再び火にかけるのですが、ほどなく火から下ろして「おたま」から取り出します。
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Yちゃんの後で私もトライ♪
周りで教えてくれる人たちが、常に声をかけてくれます。
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最後に失敗しちゃったけれど、作り方はだいたいわかった。
かるめ焼きは子供の頃、お祭りで神社の境内に屋台が出ると必ず買うもののひとつだった。
たしか1つ200円。2つ入り400円の袋は子供にとって勇気が要った記憶がある。

甘い甘い、ただひたすら甘い、かるめ焼きを食べるのは、
いったいいつぶりなのだろう。最後に食べたのがいつかさえ思い出せないくらい昔のことかも。


かるめ焼きを作った後は、イチゴジャムを作ることになりました。
その前にバナナ2本の1本を皮つきのままミキサーにかけて作るバナナジュースもいただいて、
かなりお腹が膨らんでしまって動くのも苦しい…
皮までミキサーにかけるのは抵抗を感じましたが、飲んでみるとややほろ苦いくらいで
あまり違和感は感じませんでした。これで格段に栄養を取れるならやってみようかな。
シュガーポットが出た皮はかなり栄養価が高いでしょうね。

もとい、イチゴジャム。
用意してもらっている縦半分にカットされた大量のイチゴをボールに入れて、
レモン汁を絞り入れます。袋の白い砂糖を入れて
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火にかけてかき混ぜる。最初は重かった手ごたえが、イチゴの水分が出てだんだん緩やかに。
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イチゴの果肉に透明感が出てきたら完成です。
火を止めて熱いうちに、蓋つきの耐熱ビンに詰めてゆきます。
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お土産に5つのビンに詰められたイチゴジャムを2人でいただきました。

ふたたび車に乗り込んで、最初に奥さんがバラのジャムを作ってくださった農家さんへ。
オレンジ色のミニトマト狩り。この農家さんには世界36か国の観光客が訪れたとか。
台湾も相当インターナショナルなんですね〜
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いやはや…

高雄の暖かい気候の中で育つ稲は、もうすでに田植えが終わって早苗が風にそよいでいました。
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のどかな田園風景の中で…
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左榮駅まで送ってもらって、高雄のお土産までご用意してくださって、
感謝の気持ちをもって市政府職員の方と別れました。
Yちゃんのおかげでお金では買えない貴重な経験をさせてもらうことができました。
台湾来訪2回目でスキーでいえば、ボーゲンをおぼえたばかりの初心者が、
いきなり上級者コースをボーゲンで滑り降りてくるような感覚。


【おまけ】
明日には帰国しなければならないので、
摘んだミニトマトといちごを持ち帰った宿泊先のホテルでいただきました。
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もういちど台湾旅行記(6)台北から台湾高速鉄道(台湾高鐵)で高雄へ 180315

台北から台湾の新幹線、台湾高速鉄道(台湾高鐵)で高雄へ向かいます。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月15日(木)

台北駅を7時51分発の台湾高速鉄道(台湾高鐵)THSRで左營駅(高雄市)へ向かいます。
直達快車なので、停車駅は南港-台北(乗車)-板橋-台中-左營(下車)の5駅のみ。
台北からの乗車時間は99分、約100分の新幹線旅です。

乗車した台北駅では慌ただしく、混雑もしていたので撮影ができませんでした。
自由席車両に乗車してからの画像をアップしてゆきます。
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とにかく、それはもう…
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日本の新幹線の車内にそっくり。
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日本の新幹線の技術を初めて輸出したのがここ台湾なんですね。
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車内誌です。
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高鐡グッズも可愛いですね♡
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車内販売でコーヒー。
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台中を過ぎてからの車窓の眺め。緑が増えてゆきます。
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台南でちょっとホームに降りたら、すっかり春本番の暖かさでした♨
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台南を過ぎたら、終点の左營まであと少し。
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緑、緑…
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9時30分到着!
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いま降りた台湾新幹線です。
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お隣のホームも撮影。
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駅舎内。
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昇りエスカレターで待ち合わせの場所へ。
どんな1日になるのでしょう!?


この日の往復切符です。台湾ではMRT以外使用済みの切符が返却されるのですね。
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もういちど台湾旅行記(5)宜蘭正常鮮肉小籠湯包-松山店 180314

宜蘭正常鮮肉小籠湯包・松山店でたっぷりネギの小籠包を食べました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月14日(水)

宜蘭正常鮮肉小籠湯包(イーランゼンツァン・シェンロウ・シャオロンタンパオ)松山店は、
松山慈祐宮の正面、右脇の細い路地を直進し、突き当りの右角にあります。
キラキラしい表通りから1本路地に入ると、暗闇にポツンと灯りが灯っていました。
葱をふんだんに使った、安くておいしい小籠包の屋台で人気を博したのがこの店のはじまり。
Yちゃんオススメの葱たっぷりの小籠包をいただきます♪

時計は20時20分。平日のせいか、先客は2組程度で空いていました。
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ビギナーには日本語のメニューがありがたい。
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いや、ホント。
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Yちゃんは名物の小籠包10個(100元)
私は同じく小籠包5個(50元)と宜蘭の粽(45元)もオーダー 95元(NH💲95=361円弱)です。
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オーダーを受けてから作るスタイルなので、混雑時には待ち時間がかかりそうです。
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ジロジロ
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ふーん。
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ありゃ!ヨーキーかな(私は🐕オンチ)!?
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ヨーキー、ダッシュ(笑)!
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雑談をしているうちにきました。
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セルフでお茶や調味料を用意していただきます。
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刻んだ唐辛子のトッピンングがハバネロのように辛くて…
最初に店内の人が「辛いけど大丈夫?」と心配そうに声をかけてきてくれた意味がわかる。

しかし。とにかく葱がたっぷりの小籠包は、葱好きにはたまらないおいしさ♡


一方、宜蘭の粽は…具だくさん。
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私的には干し魚は要らないかな、とオモタ。干し魚単体で食べるのは好きなんだけど。
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シンクには明日以降使われるであろう、宜蘭の青葱の束が置いてあった
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宜蘭県は台湾北東部に位置する県。
宜蘭の三星郷といえば、台湾人なら誰もが知る「ネギ」の産地で、
「三星葱」は台湾で取れるネギの中でも高級ブランドだそうです…

台湾渡航歴30ン回のYちゃんと同行してこそ知ることができたお店でした。

もういちど台湾旅行記(4)松山夜景・饒河街観光夜市散歩 180314

台北市松山でマッサージをして、宜蘭正常で食事(次ページにアップ)後、饒河街観光夜市を散歩。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月14日(水)

台北駅からMRTを乗り継いで松山(ソンサン)駅で下車。出口5から地上へ。
時計はちょうど18時です。
八徳路に面した駅前のスペースには…
愛媛県の松山市と縁深い夏目漱石の『坊ちゃん』の張り子人形が。
同じ名前をもつ2つの街…愛媛県松山市と台北市松山(ソンサン)区は、
2009(平成21)年から交流が始まったそうです。
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まさに「インスタ映え」する夜景だわ。
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ほぼ正面に鎮座するのは松山慈祐宮
1753年※創建。※日本では江戸時代中期、9代将軍・徳川家重の治世でした。
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松山区民の信仰の拠り所になっているお寺です。
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松山慈祐宮から右テに進むと、ほどなく「一芳」がありました。
台湾で大人気の水果茶(フルーツティー)のお店。
私が在住している浅草のオレンジ通りに、
最近、日本第1号店を出店したばかりなので、たまたま名前を知っていたのです。
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この通りの並びに、最初の目的地のマッサージ店「知足養生館 饒河店」がありました。
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「激安」を謳うだけあって、足脚マッサージ60分+全身マッサージ60分でNH💲1200(4,750円弱)。
安い…安すぎる!
同じメニューで2時間:5,000円でおつりがくるマッサージ店を東京で探すのは至難の業。
私の経験上、存在しないだろうし、もしあったとしたら「サービスの質」を疑ってしまうかも。
しかし、ここは台湾。そこは台湾の常識をありがたく享受します。

1Fは足脚マッサージのコーナーで、施術着の短パンに着替えて足湯の後に足脚のマッサージ。
☟マッサージ中にフロント(受付&レジ)付近を撮影。
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足脚マッサージが終わると、2Fに上がって今度は個室で上着も作務衣風の施術着に着替えて、
足脚の時と同じ施術者が全身マッサージをしてくれます。
慢性的な肩こりを抱えているため、日本でもよくマッサージ店に行きますが、
以前ときどき受けていた台湾風マッサージの施術者と手技がやや似ていました。

終わったら施術着から私服に着替えて1Fへ。
お茶をいただいて小休憩、レジで料金を支払い終了となります。

マッサージ店を出たら来た道を戻り、再び松山慈祐宮の前へ。
正面の右テの細い路地を進み、突き当りの角に宜蘭正常-松山店がありました。
葱をふんだんに使った小籠包で人気を博した屋台からスタートしたお店です。
ここで食事をするのですが、スピンオフして次のページにアップすることにします。

松山といえば饒河街観光夜市(ラオフーチエクワンアンイエシー)が有名です。
夜市の入口は松山駅前から丸見え。
賑わうのは18時〜25時。離れたところからでも活気が伝わってきます。
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胡椒餅(フーチャオピン)NH💲50(190円弱)は、
窯で焼いた香ばしい皮に胡椒の効いた豚肉のあんがベストマッチ、とのことです。
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まるで縁日の屋台のような華やかで熱気ムンムンの夜市でしたが、
週末ともなると通行も困難なくらいの賑わいをみせるようです(人出が凄そう…)

Yちゃんが食べたかったフルーツ「鳳梨釈迦」。
屋台でNH💲100(380円弱)で買い、ホテルに持ち帰って食べました。
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見た目はこんな感じで。画像は購入したお店ではありませんが。
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味は柿と洋梨をミックスしたような感じで、すごく甘くておいしかったね♡

もういちど台湾旅行記(3)台北天成大飯店滞在記 1814〜16

宿泊先の台北天成大飯店レポ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月14日(水)〜16日(金)

今回の台湾旅行で泊まるのは台北駅最寄りの天成大飯店(タイペイコスモスホテル)。
外観はそうでもない…
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台湾では…泥棒に入られないように
建物の外観は美しく見せないのだそう。
なるほどね
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でもホテル内はとっても綺麗。シャンデリアがキラキラ✨
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お部屋も綺麗。ルームウエアはないので携帯用パジャマを持ってきました。
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唯一の不満は…トイペの設置場所。
背後にあるから先に使う分をカットしておかないと…
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コスモスホテル。
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窓の外には手が届きそうなところに台北駅。めちゃめちゃアクセスがいい。
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朝食は3Fの翠庭でバイキング。和洋中、いろんな味が楽しめます♪
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いろんなパンあり。
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何もかもおいしい幸せ♡
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蒸籠(せいろ)に入っていたのはシュウマイ。
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目玉焼きも焼き方いろいろ。
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あったかい麺類もあり。
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最終日の朝はビーフン。
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朝からおいしいものを食べるとアガる↑↑

また泊まりたい台北天成大飯店(タイペイコスモスホテル)。
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もういちど台湾旅行記(2)台北市立動物園でパンダを見物 180314

二度目の台湾旅行で台北松山空港から直行したのは猫空の台北市立動物園。ここでパンダの父子を見物。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月14日(水)

台北松山空港を出てすぐのMRT松山機場駅で「文湖線(BR)」に乗って…
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約20分で終点「動物園」に到着。停車駅の数は合計13。
もっと時間がかかるものだと思っていましたが、意外にも早く着きました。
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この辺りは山に近く雨天が多いと聞いていましたが、今日は幸運にも曇天でした。
半袖1枚でも大丈夫なくらいの蒸し暑さです。

改札を出て出口1から屋外へ…
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徒歩1分とかからず、台北市立動物園が現れました。
事前に読んだガイドブックに書かれていたようにとても広そうです。
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台北市立動物園の正面。
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平日とあって窓口は1つだけ開いていました。
さっそく入場券を購入。大人:NH💲60(日本円:228円弱)です。安い!
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園内に入ってすぐ服務中心(案内所)で日本語のガイドパンフをもらってきました。
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上野動物園の仔パンダ「香香(シャンシャン)」で火がついた私のパンダ熱。
ここ台北立動物園にも親子パンダが3頭いるのを知って、ぜひ見物してみたいと思っていました。
「新光特展館」 建物の外にパンダのフィギュアがあるのですぐにわかりました。
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館内ガラス張りの展示室へ。
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中国圏らしいゆる〜いパンダのフィギュアたちが出迎えてくれます。
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順路に従って進みます。館内の観覧者は親子連れが多かったです。
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展示室は2分割されていて、向かって右にパパパンダの團團(トゥアントゥアン)。
團團は上野動物園のパパパンダ・力力(リーリー)の腹違いのお兄さんみたい。
左に仔パンダの圓仔(ユェンザイ)♀がいました。2013年7月6日生、いま4歳(今年5歳になる)。
ってことは、このコは香香(シャンシャン)の従姉妹。
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ママパンダの圓圓(ユェンユェン)は見当たりません。
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仔パンダの圓仔(ユェンザイ)♀は…残念ながらずーーーっと寝ていて
背中を向けているので、とうとう最後まで顔を見ることはできませんでした。
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パパパンダの團團(トゥアントゥアン)…
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いました!
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タケノコをムシャムシャ食べています♡
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少し時間をおいて見に行くと、今度は竹を食べていました。
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オスのパンダらしくなかなか豪快な食べっぷりです!
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併設するパンダのおみやげショップのグッズは、さすがパンダの本場だけに充実しています。
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店内の撮影は禁止されていますので、後ほど私が購入したグッズの画像を貼ります。

☟2Fにもおみやげショップがあるのですが、1Fのショップの方がパンダグッズは格段に豊富です。
ただ、1Fのショップには売っていないグッズが2Fにあったりします。
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ちなみに私が購入したグッズはこんな感じです。全部でNH💲982(3732円弱)。
動物園の名入り紙袋はサイズが選べます(有料)。
日本のように「お土産用の小袋はご入用ですか?」なんて親切なサービスはないので、
必要なら買うしかありません。
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パンダを見物&グッズも購入して目的を果たしてほっと一息。

しかし閉園時間の17時まで残り時間が少なくなっていました。
この広い敷地ですから到底この先に進んでも見物できる時間は…
あとは動物園入口に近いコアラを見物して帰ることにしました。
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コアラって中国語では「無尾熊」っていうんだ!
あれ、正面に何気に見えるのは…
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いきなり🐨いた!
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まずは左テの1館へ。
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あ。
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いるいる♪
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パンダとコアラが観られる動物園って贅沢★

つづいて正面に戻って右テの2館へ。
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コアラを見終わって、すぐそばの水田に行くと複数のカエルが鳴いていました。
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タガメ?おもろ〜
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カエルの鳴き声に癒されるひとときに…
あー、田舎(静岡県下田市)に帰省しようかな、と思いました。

そろそろ17時。閉館時間です。

台湾黒熊も見たかったなぁ…
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台北市立動物園を後にします。
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これから台北市中心部にある宿泊先のホテルでYちゃんと待ち合わせです。

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もういちど台湾旅行記(1)往路 180314

2011年3月以来、2度目の台湾旅行へ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年3月14日(水)

暖かな春を感じる朝(かなりあったかい♨)。
午前8時30分に羽田空港国際線ターミナル3Fの出発ロビー、
台湾で唯一の5スターエアライン、エバー航空(EVA AIR / 長榮航空)カウンター付近に集合。
学生時代のお友達Yちゃん(台湾渡航歴30ン回)と2度目の台湾旅行です。
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ひさしぶりの羽田空港なので集合時間より1時間早く到着し、構内をブラブラしていました。
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Yちゃんともひさびさの再会です。
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手続きを済ませて搭乗。
エバー航空(EVA AIR / 長榮航空)BR189 羽田発10:35 ✈ 台北松山空港着13:30
3時間55分(予定)のフライトです。
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進行方向左側の窓側の席だったので、太平洋側の沿岸がよく見下ろせました。
伊豆半島や駿河湾、御前崎、遠州灘、浜名湖…私は静岡県下田市出身なので、
静岡県のカタチはだいたい頭に入っています。

機内食、私はメインにシーフードドリア。
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Yちゃんはお肉系。
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雲が綺麗。
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台湾の街が眼下に見えてくると流れる曲…またやって来ました。
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台北松山空港に到着。
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構内の臺灣銀行で滞在中に使うお金を両替(レートは3.8%弱)していざ。

14時すぎに空港から出るとすぐのMRT松山機場駅。
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そうそう。これがMRTの切符でした。
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松山機場駅からMRT文湖線で1本。
運賃はNT💲35(日本円:133円弱)乗車時間は20分程度。
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終点の動物園駅まで行きますよ〜♪
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Yちゃんは途中で乗り換えて中山の映画館で映画を1本観ます。
私はその間、動物園でまったりしようかと。

続きは次ページへ。
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台湾旅行記(1)〜(8)目次 110325〜275

2011年3月25日(金)〜27日(日)台湾旅行の目次です。
文字をクリックしていただきますと、所定のページにジャンプします。

台湾旅行記(1)機内・台北桃園空港・台北花園大飯店 110325
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台湾旅行(2)夜の西門と士林夜市へ 110325
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台湾旅行(3)台北最古のお寺・龍山寺へ 110326
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台湾旅行(4)「台湾のベネツィア」淡水で正宗阿給老店ランチ 110326
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台湾旅行(5)狛犬さんを探して…福佑宮から晋徳宮へ 110326
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台湾旅行(6)ベストオブ小龍包!鼎泰豊へ 110326
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台湾旅行(7)豪門世家で足ツボマッサージ 110326・27
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台湾旅行(8)おつかれさま^^ 台北から成田へ 110327
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台湾旅行(8)おつかれさま^^台北から成田へ 1103275

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月27日(日)

モーニングコールで朝7:00に起床。朝から雨。昨日じゃなくてよかったぉ…

5:00にベッドに入ったので2時間しか眠ってないのですが元気です
昨夜カルフールで買ったパンをお部屋で食べて帰り支度

8:30になるとホテルに迎えのバスが到着。いろんなホテルでツアー参加者を拾いながら、
昇恒昌免税商店(EVER RICH D.F.S.)に立ち寄り、台北桃園(タイペイトウイェン)空港に向かいます。

バスの中から街の様子。本降りの雨と日曜の朝食風景です。
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昇恒昌免税商店(EVER RICH D.F.S.)では30分ほど買い物時間が充てられました。
目当てのものが売り切れていたので、「中国茶道」でお茶をいただきながらちょっと休憩。
このテーブルすごく気に入った。う〜。欲しいよぅ。お茶を零すと川になるんだぉ。
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11:30。台北桃園(タイペイトウイェン)空港着。
空港内の銀行で両替。日本で両替するより手数料(NT$100)が安いです。
日本円で1000円に満たない金額のNT$は戻されます。
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戻ったNT$は、空港内の昇恒昌免税商店(EVER RICH D.F.S.)で日本円と混合で支払いができるので、
目当ての買い物をして使い切りました。

MADE IN TAIWAN.…おもろい
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13:34台北桃園(タイペイトウイェン)空港発 キャセイパシフィック航空450便 成田空港行き

機内食はチキンとライスで。飲み納めです。
帰国したらアルコールと食事を自重しなければ…足ツボマッサージで反省
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食後は爆睡したせいで時間が経つのが速かったです。
16:38(日本時間)成田空港着。おつかれさまでした
往路と同じ京成スカイライナーに乗って上野経由で浅草のわが家へ帰宅。

今回の台湾旅行では最初から最後までYちゃんにお世話になりっぱなしでした。
中国語は文字で見るとなんとなく何のことかわかる場合もあるのですが、
話しかけられるとまったく聞き取ることができずまるで意味不明です。
中国語を勉強しているYちゃんのヒアリング力や会話力に頼りっぱなし。
台湾の地理もバッチリ頭に入っているので、行動範囲が広がり、
かなり限られた時間だったのに、魅力的なスポットをたくさん回ることができました。
この時期の台湾の不安定なお天気の備えにカッパを用意してきてくれたり、きめ細かな配慮にも脱帽です。
台湾また行きた〜い
はじめての時は信頼できる「○○大好き」な人に手引きをしてもらうのが一番ですね

【おまけ】
2匹減って5匹になったお土産の鉄蛋(燻製卵)。明日各所に旅立ちます。
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台湾旅行記はこれにて終了します。
超大作になってしまいましたが、大半は3月26日(土)に活動した日記です。
「金星人×2」あるいは「O型×B型」のなせるワザかもね



台湾旅行(7)豪門世家で足ツボマッサージ 110326・275

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月26日(土)〜27日(日)

台北花園大飯店(タイペイガーデンホテル)の最寄駅・メトロ〔MRT〕「小南門站」で下車。
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台湾のメトロ〔MRT〕のコイン型切符いいよね。繰り返し使えるし
Yちゃんは台湾のスイカ〔あるいはパスモ〕。もちろん飛輪海(フェイルンハイ)
日本でもこんなイケメンアイドルのスイカがあったらみんな買うでしょ
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ホテルに帰る前、ウェルカムドリンク(到着時チケットをもらっていた)をいただきに近所のバーへ。
暖かなストーブの近くで台湾ビール。1本ずつとは思いませんでした。
ストーブの炎が、台湾の人が大切にするろうそくの炎のよう。とYちゃん。
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楽しかった台湾旅行もいよいよ終盤です

日付を跨いで志村けんさん行きつけの豪門世家〔ダイナスティエステ〕へ。
全身マッサージ120分+足ツボマッサージしてもらいました。
24Hオープンなのでホテルのフロントでお願いすると送迎車が来てくれます。
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志村さん、いろんな人を連れて来ているみたいです
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個人的には、施術用のリラックスウェアが「バカ殿」柄だったのがツボでした

足ツボマッサージは初めてだったのですが、グリグリ押されて痛気持ち良かった。
足裏のツボを押すとどこが悪いのかわかるとのことですが…
「ウンドウブゾク(運動不足) コシイタイ(腰痛い)」
「イガワルイ(胃が悪い) タベスギ(食べすぎ) ノミスギ(飲みすぎ) フトリスギ(太りすぎ)ネ」
とみごとに言い当てられてしまったのには閉口しました反省

全身マッサージのおばさまは「ダイジョウブ」と何度も聞いてくるし。
頭を撫でられたり、なんだか実年齢よりだいぶ幼く見られていたようでした

ホテルに帰って寝る頃には5:00になっていました。
明朝は7:00にモーニングコールをお願いしているので2時間しか睡眠時間がないのですが、
終日活動していたせいかすぐに深い眠りに落ちました。Yちゃん、お先…

つづきはコチラです
台湾旅行(8)おつかれさま^^ 台北から成田へ 110327


台湾旅行(6)ベストオブ小龍包!鼎泰豊へ 1103265

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月26日(土)

なんとか曇りときどき小雨で持ちこたえてくれたお天気も、
メトロ〔MRT〕中山站(ジョンシャンジャン)で下車して地上に上がってみると、雨はいよいよ本降りになっていました。

これからお楽しみのディナー
ベストオブ小龍包!として超有名な鼎泰豊復興店(太平洋SOGO百貨店復興館B2F)へ。
鼎泰豊は台北に店を構える台湾一の点心レストランです。日本にも複数支店あり。

ディナーにはまだちょっと時間が早いので、タクシーを拾って
台湾名物「パイナップルケーキ」の名店・佳徳糕餅(ジャーターガオーピン)に行くことにしました。
2006年に台北市主催の鳳梨酥(フォンスーリー)〔パイナップルケーキ〕コンテストで金賞を受賞して以来、
数多くの賞を獲得しています。
地元の人はもちろん日本人にもリピーターが多い人気店で、
店頭には行列ができていて入場制限をしていました。レジ前にもこの行列です。
佳徳糕佳徳糕佳徳糕










箱詰めで「パイナップルケーキ」を買いました。クランベリーやチェリーなどいろんな味の詰め合わせです。
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再びタクシーで太平洋SOGO百貨店復興館へ。
本店より空いているという鼎泰豊復興店ですが、すでに2時間待ち状態。
ランチがボリューミーだったのでまだそんなにお腹は空いていません。
予約だけして館内で買い物をしたり、休憩して待つことにしました。

やっぱり義援金の募金箱があります。SOGOですものね。
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意廬(イルー)のパイナップルケーキはお花型。
好きな柄が選べるクマのぬいぐるみをセットにした可愛いパッケージがあったので購入。
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売り子ちゃんのユニフォームがまた可愛い
このメガネの女の子が接客してくれました。Tommy February6ぽい。
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さて。いよいよ順番が近づき鼎泰豊へ。お腹もいい具合に減ってきました。
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小龍包作りの作業場をウィンドゥ越しに見学できます。手早い。
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予約時にもらっていたオーダー表を渡して、相席(OKしたから)に案内されました。

さっそく小龍包6個 NT$114(約400円)が登場
刻み生姜に香酢と醤油(あるいは香酢のみ)をかけて、れんげ上の小龍包に乗せて食べるのが鼎泰豊流。
ジューシーでめちゃめちゃおいしくて何個でも食べれちゃいます
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ほかに蟹粉小龍包や蝦肉蒸餃を頼みましたが、まるではずれなしです

日本人だと気づいた相席の女の子たちが話しかけてきました。
高校時代の仲良し3人組だそうです。なんかPerfumeみたい
左の女の子は大学で日本語を専攻していたとのこと、
日本語で会話しましたが、やはり話題は震災のこと。
とても興味深くYちゃんの話に聞き入っています。
それにしても台湾の女の子は肌が陶器のようにキレイ。顔も可愛いし
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彼女達がおいしそうに食べていた菜肉紅油抄手を追加でオーダー。
食べる前に混ぜ混ぜします…クセになりそうな味だわ
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温かい紹興酒も1本スルスル飲んじゃった。
スゴ〜く飲みやすかったね
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明日の朝8:30にはホテルのロビーに集合。今夜は台湾で最後の夜です。
時計は21:03と宵の口。まだまだイキますぉ

つづきはコチラです
台湾旅行(7)豪門世家で足ツボマッサージ 110326・27





台湾旅行(5)狛犬さんを探して…福佑宮から晋徳宮へ 1103265

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2011年3月26日(水)ときどき

古い建物が立ち並び、老街と呼ばれる淡水のメインストリート、中正路(ジョンジェンルー)。
その沿道にある福佑宮(フウヨウコン)に着きました。
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福佑宮は淡水最古の媽祖(まそ)廟で、熱心に参拝する地元の人々が多数。
媽祖とは航海・漁業の守護神で中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で、
特に台湾・福建省・広東省で強い信仰を集めています。
媽祖信仰は日本でもオトタチバナヒメ信仰と混淆しつつ広まっていったようです。


まだ見たことはありませんが、台湾の狛犬さんの口の中には丸い玉が入っているそうです。
口の中で転がる丸い玉は「お金はめぐる」という意味なんだとか。
日本の狛犬さんにはない特徴なので、台湾で是非狛犬さんの口の中を見てみたいというのが、
今回の旅の小さな目的でもあったのです

いましたいました。うーん、口の中はどうょ
うっ。ない。いくら見ても玉がないよ。楽しみにしていたのに〜。
「玉、盗まれちゃったのかもしれないよ…」とYちゃん。うーん、ショック
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落胆もつかのま、何はともあれお参りさせていただきます。
廟内はとても静粛な空間で、参拝者の皆さんは一心に祈りを捧げていました
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こちらにも「おみくじ」がありました。作法はどこも共通なのでしょうね。
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壁に飾られていた淡水の美しい夕景写真。
いつかまた淡水を訪ねて楽しみたいものです
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福佑宮の外観を撮影していたら…
Yちゃんがすぐお隣の廟の入口にいた小さくて可愛い狛犬さんの口の中に
小さな玉が入っているのを見つけてくれましたありがとう
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(写真左)わーい確かに“玉”が入ってる
(写真右)いいこいいこ
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狛犬さんは左右とも口を空けていたのですが、
向かって右の狛犬さんの口の中に玉はありませんでした。
…盗まれちゃったのかな
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この近くに別のお宮があれば、また狛犬さんがいるかもと思いながら、
中正路(ジョンジェンルー)を淡水站(タンシュエジャン)方面に向かって歩いて行くと…
こんな狭い間口の「晋徳宮」というお宮を発見しました
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入口には大きな狛犬さんがいて…
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向かって左の狛犬さんの口の中にも
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右の狛犬さんの口の中にも
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ゴーロゴーロ。大きな玉が入っていましたとさ。めでたしめでたし

晋徳宮の中はとても鮮やかな赤で彩られていました。心静かにお参りします。
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ちょっと歩き疲れたので、淡水站にもほど近いスタバで休憩することに。
こちらでも日本の震災義援金の募金箱が設置されていました。
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これから淡水站(タンシュエジャン)から再びメトロ〔MRT〕に乗って台北市中心部へ戻ります。

つづきはコチラです
台湾旅行(6)ベストオブ小龍包!鼎泰豊へ 110326



台湾旅行(4)「台湾のベネツィア」淡水で正宗阿給老店ランチ 1103265

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2011年3月26日(土)ときどき

台北から小旅行。メトロ〔MRT〕を乗り継いで淡水站(タンシュエジャン)に到着です。
淡水(タンシュエ)は「台湾のベネツィア」と呼ばれる景勝の港町
美しい夕日が有名で、台北っ子の定番デートコースになっているそうです。
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淡水(タンシュエ)も今日は閑散としていましたが、
お土産物屋さんや懐かしい屋台が並ぶ縁日のような雰囲気の街です。
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モニュメントと遊覧船乗場の周辺。
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あいにくのお天気。美しい夕景は諦めて、まずはグルメを楽しみます
時計も13:30を回り、お腹もいい具合に減っています
遊覧船乗場の近くにある大衆食堂・正宗阿給老店でランチです。狭い店内は大盛況でした。
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台湾のキムタクこと曾少宗(フィガロ・ツェン)飛輪海の汪東城(ジロー)がお気に入りのお店。

お揚げの中にゼラチン質の麺が入った「阿給」、見たまんまビーフン料理「炒米粉」、
(どちらも好みで唐辛子のたれを入れて
豚挽肉入り魚のすり身団子が4個入ったスープ「魚丸湯」(好みで胡椒を振って)
3品ずつ同じメニューでオーダーしてたしか1人前NT$110(約380円)でした。
安くておいしくてボリュームもなんて最高です。
辛いもの大好きなんで「阿給」にも「炒米粉」にも唐辛子のたれをたくさん入れると
さらにおいしさしました。
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お腹いっぱいになって正宗阿給老店を出たら…
右脇の細い路地を通って、淡水(タンシュエ)のメインストリート・正中路(ジョンジェンルー)に出ます。
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正中路(ジョンジェンルー)の沿道にあるタイルの壁面。絵が綺麗です。
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沿道に延々駐車された原チャリ
夕方5時を過ぎると家路に急ぐ原チャリ群が…これも「台湾名物」でしょうね。
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正中路(ジョンジェンルー)を淡水站(タンシュエジャン)方面に向かって行くと
「福佑宮(フウヨウコン)」という媽祖(まそ)廟があり、
これからお参りかたがた狛犬さんを見に行ってみます

つづきはコチラです
台湾旅行(5)狛犬さんを探して…福佑宮から晋徳宮へ 110326



台湾旅行(3)台北最古のお寺・龍山寺へ 1103265

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月26日(土)ときどき

朝9時起床。お部屋でコーヒー。
台北花園大飯店から徒歩15分ぐらいの龍山寺(ロンシャンスー)へ。
中国語のHPなのでウィキペディア「艋舺龍山寺」などご参照ください。

この時期の台湾はお天気も気候も不安定、というのを実感です。
曇り空から時々ポツポツ雨が降るあいにくのお天気でしたが、
どうしても傘を挿さなければならないほどではないので助かりました。

龍山寺までの街歩きの途中で台湾らしい光景をいろいろ目にしました

(写真左)遠目にはまるで“族”(集団ではないです)
  台湾は原チャリ天国。2人乗りは当たり前で5人乗りなんてしてる輩もいるようです。
(写真右)あら〜事故っちゃった
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看板の文字、何のお店か見当がつくものもあれば、全く見当もつかないものも。
中国語表記は両極端です。
この辺りは仁侠映画のロケ地に使われたのだそうです。
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いよいよ龍山寺に到着です
龍山寺は1738年に創建された台北最古の寺院で、市内で最も格式の高いお寺。
圓通寶殿〔正殿〕と三川殿〔前殿〕には仏像、
後殿には道教や民間信仰の神様が祀られるマルチテンプルです。
各方面に霊験あらたかなご利益のデパートとして知られます。
老若男女問わず、とても信仰心が厚い台湾の人々の姿を目にしました。
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三川殿〔前殿〕。装飾がとても美しいです。
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三川殿〔前殿〕の正面右横にある入口から中へ。
Yちゃんは2度目の龍山寺とのことですが、今日はとても参詣者が少ないそうです。
お天気の影響もあるのでしょうか
前回はこの圓通寶殿〔正殿〕前を参詣者が埋め尽くすほど混んでいたのだとか
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作法がよくわからないので、見よう見まねでお参りさせていただくことに。
三川殿〔前殿〕内で7本の線香に火を点けて、境内にある7つの香炉に1本ずつお供えしていきます。神様には自己紹介(名前・生年月日・住所)を伝えてから祈願。頭上に線香を上げて三拝。
まずは三宝仏から。
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シルクハット姿のオランダ人が支える香炉がおもしろいです。
線香の煙の向こうに圓通寶殿〔正殿〕前で真剣にお参りする人々が。
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圓通寶殿〔正殿〕には除災のご利益があるご本尊・観世音菩薩を祀っています。
正面には参拝者が多いので、煌びやかな殿中に安置されたお姿を脇から少し拝むのみでした。
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後殿にもいろいろな神様が祀られていました。
願いが叶った暁にはお礼に供花や供物を供えます。
縁結びの神様のお社には「赤い糸」。お参り後お持ち帰りできます。
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再び三川殿〔前殿〕に戻って、台湾式の「おみくじ」に挑戦しました。
まず、三宝仏に向かって名前・住所・職業・占い事項を伝えます。
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唇のような形をした赤い「聖○〔竹かんむりに交〕」を2つ投げて表と裏が出たら占いをしてOK。
3回まで挑戦可。
くじの束を上下に降り一番高く飛び出たくじを引く。くじの番号を確認。
くじの番号でよいか三宝仏に問うため、再度「聖○〔竹かんむりに交〕」を投げる。
表と裏が出たら占いをしてOK。3回まで挑戦可。
mamataroは初回も2回目もあっさり1回目で表と裏が出てしまいました。
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なので、背後の小引き出しから「四十番」のおみくじをいただいて…
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何て書いてあるか日本語で解説してもらうため、
圓通寶殿〔正殿〕右手の「解籤処」へ行きました。何人か順番待ちをしています。
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前に並んでいた赤いキャップのお爺さんが片言の日本語で話しかけてきて、
ご親切にも順番を譲ってくれました。優しいです
かつて日本の統治下にあった台湾には、親日家の人がとても多いそうです。
日本人だということが、風貌ですぐに判るのでしょうか
お爺さんは「日本大きな地震で大変だった。津波来た。あなた達助かった。“天の恵”」と仰いました。
先日の大震災への関心が非常に高く、知る限りのことを少しお話ししました。
1922年日本(新宿)生まれとのことですが、とても88歳には見えない若々しい雰囲気の方でした。
台湾が日本に巨額の寄付金をしてくれたことをYちゃんが話すとニッコリ微笑んでいました。
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さて。順番が回ってきて解説を伺ったのですが、
わたしの願い事というのが非常に漠然としたものであったため、
解説員の方も何と説明していいのかちょっとお困りのようでした。
「仕事運はどうでしょう」と聞いたら、ご神託の裏に「自信」「耐心」と書いてくれました。
自信を持って辛抱していれば運が向いてくるだろう、という意味のようです。
う〜ん。つまり「忍耐」ですか…了解

最寄の「龍山寺」站からメトロ〔MRT〕を乗り継いで、風光明媚な観光地・淡水(タンシュエ)に向かいます。

つづきはコチラです
台湾旅行(4)「台湾のベネツィア」淡水で正宗阿給老店ランチ 110326



台湾旅行(2)夜の西門と士林夜市へ 1103255

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月25日(金)

21:00前。
台北花園大飯店の近くで拾ったタクシーで若者のメッカ・西門(シーメン)へ
日本でいうと渋谷センター街みたいです。スクールバッグ学校帰りかな。
金曜の夜とあって人出が多いようです。活気が満ち溢れる繁華街でした
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見上げれば日本の広告も。台湾には日本がいっぱいですね。
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この西門站(シーメンジャン〔駅〕)の入口はよく華流ドラマのロケ地になるそうです。
デートの待ち合わせ場所とか。
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(写真左)ランドマーク、そして台湾オタクカルチャーの聖地「萬年商業大樓(ワンニェンシャンイェダーロウ)」
(写真右)「誠品116(チェンピンイーイーリョウ)」109か
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(写真右)そしてアイドルグッズショップ「偶像王」へ。
キムタクの大きなポートレートがありましたが、彼は台湾アイドルたちのカリスマ的存在なのだそうです。
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個人的には人気アイドルの顔写真をプリントしたクッションがツボでした。
日本のアイドルでは山Pのクッションとかあったけど、あんなクッションが家にあったなら、
大好きなアイドルといつも一緒にいるような気分になれるよね

お店の名前はチェックしなかったのですが、CDショップにも2店ほど入りました。
安室奈美恵・浜崎歩(あゆみ)…日本の人気アーティストの名前が店頭に。
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Yちゃんお買い物中、mamataroも前から欲しかったCDを購入。安い
しかし、台湾で最初のお買い物が八代亜紀さんのヒット曲集CDとは思わなんだぉ
なみだ恋」ともう一度逢いたい」が続けて入ってるところが名曲ですゎ
ちなみに「もう一度逢いたい」は中国語表記では「期待再相逢」です

あとCDのラベルの間違い探ししたり。「渥見郎」とか超ウケ
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時計は22時を回り、だいぶお腹が減ってきました
有名な阿宗麺線(アーゾンミェンシェン)で台湾名物の麺線(ミェンシェン)を食べました。
麺線とはカツオ風味のとろみスープで、そうめんに似た柔らかい麺を煮込んだものです。
具はもつ煮、希望者はパクチーをトッピング。もつ煮もパクチーも好き
当然おいしいです。この大きさで(小)。NT$45(150円ぐらい)。お腹いっぱい。
お箸ではなくスプーンというところが唯一の難点かもですが、まぁ大丈夫でした。
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さて、西門を後にして再びタクシーをつかまえ「士林夜市(シーリンイェシー)」へ。
台湾各地で毎晩繰り広げられるエネルギッシュな夜市。
なかでも台北最大といわれるのが、この士林夜市(シーリンイェシー)です。
屋台や旬のファッション、チープ雑貨のお店が立ち並ぶ路地を30分ほど散策しました。
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(写真左)臭豆腐の匂いは「くさや」に似ている
     今回は食べませんでしたが、いつか挑戦してみたいです。屋台ではなくお店でね。
(写真右)顔の大きさほどもある大きなフライドチキンも名物です。
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お店は深夜1時頃まで。ここでも漲る若いパワーを感じました。
短時間でも雰囲気は十分楽しめた感じ
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時計は23:40。南国のイメージが強い台湾ですが、この時期は気候が不安定。
旅行ガイドブックの3月の平均気温(18.1℃)通りにはいかないようです。
…ちなみに今の気温は12℃。夜風が冷たくダウンコートを着てきて正解でした。

再びタクシーを拾って台北花園大飯店へ
今日の活動はここまでです。

ホテルに戻った後は、BSTVで震災のニュースやドラマを見たり、3時ごろまでしゃべって寝ました
明日は終日フル活動ですよん

つづきはコチラです
台湾旅行(3)台北最古のお寺・龍山寺へ 110326




台湾旅行(1)機内・台北桃園空港・台北花園大飯店 1103255

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年3月25日(金)

学生時代のお友達Yちゃんと台湾二人旅
2泊3日、週末を利用したショートステイプランです。

ご周知のように3月11日(金)には未曾有の大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生。
いろいろな想いが交錯する中での出発になりました。

15:30成田空港発 キャセイパシフィック航空451便 台北桃園(タイペイトウイェン)空港行き
やはり…機内は空席が目立ちました。

台湾はこれで5回目というYちゃん。中国語も勉強中なのでとても心強いです。
一方、mamataroは台湾はじめて。
見たいモノがあり「今度行く時は誘ってね」と伝えていたので、
今月1日(火)の突然のお誘いに一も二もなくOKさせてもらったのです。

機内ではYちゃんが大好きな台湾のアイドル・飛輪海(フェイルンハイ)の話で盛り上がりました
すごく人気があるのにファンに近い台湾のアイドル。至玉のお宝話には吃驚。

(写真左)雲が綺麗です
(写真右)機内食のフイッシュ〔鮭〕おいしい
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(写真左)Yちゃんはローズクォーツ、mamataroはレインボーフローライト(誕生日石)
(写真右)沈み行く夕日を翼に一路台北へ
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日本時間より1時間遅い台湾時間で18:45頃、無事台北桃園空港に到着。
4時間15分ほどかかりました。※以後は現地時間で時刻を表示します。
日本からの乗客は最初に「放射線測定」です(任意ではなく義務ですね)
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ツアコンさんの指示があり空港内の銀行で両替。日本で両替するよりレートが良いです。
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移動待ちの間、目を惹いた電光掲示板。
「原運」て…なんか中国っぽい。
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台北桃園空港から貸切バスで「台北花園大飯店(タイペイガーデンホテル)」へ。
大飯店というと中華料理店を思い浮かべるのですが
着いたらすでに20:30になっていました…。
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フロントとロビー。ちょっと岡本太郎さんの作品を連想するようなアーティスティックなライト。
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サービスでグレードアップしてもらったお部屋・706号室。
スリッパ・ハブラシ・リンスインシャンプー・ボディソープ(ジェル)・ドライヤー・ウォシュレットetc…備品充実。
簡単な浴衣も用意されていました。
とても綺麗で快適な空間です。でも1つだけ残念なモノが…
レビューで事前に知ってはいたものの、
正方形のバスタブはシャワーと分断されていて使い勝手が悪いです
バスタブを入浴で利用することはありませんでした。
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台湾のホテルでは使用済みで交換を希望するタオルはバスタブに入れておくのだそうです。
バスタブは交換タオル入れになってました…。

窓外の景色。3月27日(日)朝撮影。
龍山寺(ロンシャンスー)に向かう入口(徒歩15分ぐらいかな)やカルフール(徒歩3分)が見えます。
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カルフールは24Hオープンだから、深夜の買い物にとても便利でした。
参加プランには朝食がついていなかったので、パンを買いに行きましたが、
おいしくてとても安かったです。
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時計はすでに20:40。明後日の朝8:30にホテルのロビーに集合なので、
丸1日自由に活動できるのは明日しかありません。
時間節約のためタクシーを拾って
ナイトスポットとしても稼動している西門(シーメン)に向かいました

つづきはコチラです
台湾旅行(2)夜の西門と士林夜市へ 110325





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