mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

【眺めの良いスポット】

サンシャイン60展望台とサンシャインシティ 180817

夏休みで賑わうサンシャイン60展望台とサンシャインシティへ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年8月17日(金)

西池袋で所用を済ませた後、池袋駅東口に回って、サンシャイン60展望台とサンシャインシティへ。
22年前の思い出の場所、池袋にはその後15〜6年前に何度か訪れましたが、
展望台に上るのは恐らく22年ぶりぐらいでしょう。

展望台では「恐竜スカイミュージアム〜鳥は恐竜だった〜」が9月2日(日)まで開催されています。
「恐竜くん」プロデュースとのことですが、私は「恐竜くん」という御仁を初めて知りました。

ご存知、ティラノサウルス。
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鳥が恐竜の末裔だったって最近よく聞きますが…
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本物の恐竜が現れたら…と思わせる窓辺のカマラサウルス。
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誰も写っていませんが、写らないように撮影したのであって、
家族連れや友達同士など、たくさんのお客さんで賑わっていました。

東京スカイツリーが見えました。
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自宅マンションも見えます♪
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筑波山。
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いつも自宅から見えるお山。秩父の武甲山(ぶこうさん)。別名:秩父嶽、妙見山、武光山。
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遠く牛久大仏や西武ドームなども肉眼で見えました。

3Fで食事をした後…
サンシャシンシティが40周年を迎えたことを知りました。
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開業は1978年4月6日。初めてその年の夏休みに叔父に展望台に連れてきてもらって、
あまりの高さに下界の小ささに衝撃を受けた10歳の私。
東京スカイツリーからの眺めを知ったいまは、この高さに驚くことはないけれど、
自分の小ささをあの頃よりも真に感じるようになった…

めでたイーブイ! お祝イーブイ!! 〜ポケモンセンター20周年記念祭〜 も開催中。
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ナンジャタウンも思い出の場所。
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どんぶらこ、名前はちょっと変わったけどあってよかったね!
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またいつか来ようね♡

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2016GW沖縄◆”疆郡嵌行場のオスプレイ 160505

普天間飛行場を遠望する嘉数高台公園へ行きました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2016年5月5日(木)こどもの日 

首里城公園を後にして…
「普天間基地を離発着する米軍機(オスプレイ)を見るのでしたらここが良いでしょう」という、
沖縄本島中部にある宜野湾市の嘉数高台(かかず・たかだい)公園へ
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(写真左)公園入口付近の石敢當(いしがんどう)。
(写真右)園内には綺麗なハイビスカスが咲いていました。
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子供たちが元気に駆け回る姿…そして、
地元の方(かた)でしょうか。公園内の芝生で詰将棋をする微笑ましい姿が…
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ちょっと長い石段の上の広場に世界平和を願う地球儀をイメージした展望台(写真右)があり、
米軍基地の普天間飛行場を一望することができるのです。
1周すると360°の景色が望め、那覇市や浦添市、遠くは読谷村まで見えます。
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あれが普天間飛行場かぁ…周辺には想像以上に住宅が迫っていました。
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案内板で嘉数高台公園と普天間飛行場の位置を確認してみよう。
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デジカメをズームにすると、約15機のオスプレイがはっきり見えました。
米軍機(オスプレイ)は平日に飛行し、土日はめったに飛行しないそうです。
今日は5月5日(木)こどもの日ですが、米軍基地では日本の祝日は平日扱いなのでしょうか。
1基動き出したので、飛び立つのかと思いましたが、少し移動したのみでした。
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左テに望む海は「東シナ海」です。
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ここ嘉数高台公園(かかずたかだいこうえん)は、沖縄戦時の激戦地でした。
園内には多くの犠牲者を慰霊する石碑があります(後ほど見学します)。
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展望台には流動的に10〜15人ぐらいの人がいましたが、
言動からその多くが沖縄の方と思われ、長い時間待機している人もいました。
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飛行場はその後何も動きがなくて少し飽きてきた頃、
ふいに上空からオスプレイが1機飛来してきました。
遠目にも特徴的な回転翼でオスプレイとすぐに確認できました。
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頭上から降ってくる飛行音の物々しさ…住宅のどこかで飼われている犬の遠吠えが聞こえました。
この音に反応しているのですね…

そして普天間飛行場に着陸。
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初めての忘れられない光景でした。
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米軍のものと思われる飛行機やヘリが上空を飛んでいきます。
そのたびに犬の遠吠えが聞こえて来ました…

そうこうするうちに今度は2機のオスプレイが現れました。
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普天間飛行場に着陸します。
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やはり米軍基地では日本の祝日は平日扱いでした。
これまでテレビの映像や画像でしか見ることができなかったオスプレイ。
その近さに音に衝撃を受けました。そして、これが毎日のように続くということに…

展望台を下りて園内の慰霊碑や戦跡を見学しました。

京都の塔。
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3基の塔。
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ハブに注意。
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トーチカ。
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陣地壕(じんちごう)。
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弾痕の塀。
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場所、変えたんですね…。羨ましい。こんなお友達がいること。
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★訪問およびブログ記事作成にあたって参考にさせていただいたサイト
「沖縄観光チャンネル」 嘉数高台公園


【おまけ】公園入口の前に気になる沖縄そば屋さんが…
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またこの公園を訪れる時にはお邪魔したいです。

さて、嘉数高台公園を後にして、次の訪問スポットは嘉手納基地に近い道の駅「かでな」。

2016GW沖縄 道の駅「かでな」から嘉手納基地 160505

道の駅「かでな」の展望場から嘉手納基地を望みます。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2016年5月5日(木)こどもの日 

嘉数高台公園(米軍基地普天間飛行場を遠望)から車を走らせ、道の駅「かでな」に向かいました。
最上階の展望場から眼下に米軍嘉手納基地を一望できるスポットです。
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到着。エレベーターで4Fの展望場に上ります(無料)。
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これが、あの嘉手納基地…初めて間近で見る米軍の基地でした。
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…。
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20〜30人ぐらいの人が戦闘機の訓練風景を見物に来ていました。観光の人も沖縄の人もいます。
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そこに驚くほど大きな轟音を響かせて…
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目の前に現れて飛び立って行った鉛色の物体、その音…受けつけられない。
ランダムに5分おきくらいに現れ、目にする物体、その音の耐えがたさ。
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この現実に沖縄の人たちに申しわけない気持がさらに強まっていた。
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【後日談】
帰京後、もうこの頃には米軍属の男に殺害されていた、うるま市在住20歳の女性の事件が報道され、
沖縄の人たちの怒りや悲しみ、失望の深さが、以前に比べ少しは理解できるようになった気がした。
だけど、女性のお父さんが恩納村の遺棄現場で「娘の魂を拾いに来ました」と言って、
跪いて泣きながら「お父さんだよー。一緒に帰るよー」と娘さんの御霊に声をかける姿が
映像で流れた時もただ同情して泣くだけ。
沖縄のために立ち上がろうとしない無気力な1(いち)ナイチャー(他府県の人)でしかなかった。
そして、最後に現場で黒い蝶がひらひらと舞っている無音の映像が数秒間流れた時、
黒い蝶が女性の霊と認識して撮影したのであろうカメラマンに共感していた。
黒い蝶の話が出てくる当ブログの1ページ

4Fの展望場「スカイ ラウンジ カデナ」には、さまざまな戦闘機の写真が展示・販売されていました。
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自宅用のお土産に、ここ(道の駅「かでな」)でしか売っていない「グアバ茶」を購入しました。
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1Fには特産品展示販売場があり、母は孫(私にとっては姪)にお土産を購入。
私たちは利用しませんでしたが、2Fにはレストラン、3Fに学習展示室があります。
道の駅「かでな」を後にしました。

道の駅「かでな」公式サイト


帰りにヤギのお散歩をしている人を見かけました。可愛い
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まだ少し早いのですが、比較的この近くで夕食をして名護のホテルに向かうことにします。

2016GW沖縄Α仝撤利島オーシャンタワー 160506

今帰仁村の古宇利島へ遊びに行きました♪

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2016年5月6日(金)

暑いです〜。
これから古宇利大橋を渡るところです。
8年前に行ったので、ひさしぶりの再訪になります。
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いま渡ってま〜す!
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おひさしぶりです!…古宇利オーシャンタワーができたんだよね。後で行くから〜。
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駐車場に車を停めて、ゴム草履に履き替えたら、とりあえずビーチで遊ぶ♪
若者は元気だなぁ〜。暑いけど水着はちょっと勇気がいるかも…
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砂浜でビーチコーミング。古宇利大橋の袂の古宇利ビーチにて。
オカヤドカリ、かわゆし
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旦が謎の生物を見つけた。初めて見る。
フナムシの白いヤツかと思ったら…
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…「スナガメ」。ラッキ〜
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じゃ、そろそろ行く?車で古宇利島オーシャンタワー
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すぐツイタ!
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カートって?
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自動運転してくれるんだね。
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ガイドのアナウンスを聞きながら眺める絶景。
ゆっくりゆっくり坂をジグザグに上っていく。沿道のテッポウユリも美しく幸せな気持に。
❝恋島❞にぴったりの心憎いまでの演出。ウマいなぁ〜。
お。古宇利大橋!
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また古宇利大橋!さっきより少し高くなって見通しもちょっぴり良くなった。
お帰りのカートさん。バイバーイ!
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到着すると、例によって…乗って来たカートの前で記念撮影。
で、エントランスで自由購入なんだけど、買っちゃうのよね。めったに来れないし記念にね。

まず、1万点以上の世界の貝を展示するシェルミュージアム。

大好きなホネガイ!
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サンゴ、綺麗ね♡
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ウミウサギ、可愛い♡
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めちゃめちゃ綺麗でうっとりする〜♥♥
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こんなランプ、素敵すぎる〜
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素晴らしいミュージアムだったわ

ではではタワーに上りましょうか…
最上階の眺めのみアップしますね。いい眺め。もう何も言うことはない。
写真左、何か養殖してる?モズクかなぁ?
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タワーから降りて、小腹が減ったのでスイーツいただきました。
「美らパフェ」めっちゃおいし〜。幸せ 母はマンゴーフラッペに大満足
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古宇利島を後にして、これから「運天港(うんてんこう)」へ

都庁「北展望室」からの眺望 150823

新宿副都心の超高層ビル群。都庁の「北展望室」に登りました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2015年8月23日(日)処暑

新宿副都心。西新宿を散策しています。
アートなオブジェも日常の風景。おのぼりさんには特別でも。
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超高層ビル群が立ち並ぶ…新宿センタービルに、モード学園コクーンタワー。
そして(写真右)京王プラザホテル。思い出すのは…「おやじ、涅槃で待つ」。
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都庁。
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右手の北展望室に向かいます。エレベーターに乗る前に手荷物検査があります。
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耳抜きする間もなく到着。問題の2020東京オリンピックとパラリンピックのロゴマークが目につく。
問題になったから余計目に入るようになったように思います。
追記:デザイナー佐野研二郎氏の盗作疑惑により9月1日(火)、
このロゴマークは白紙撤回になりました。
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曇天なのが残念ですが、ここの眺望も格別なものがあります。

さっきまでいた損保ジャパン日本興亜本社ビル
そして、またしてもスカイツリーが見える方角。
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こちらは「さいたま新都心」。
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さかんに飛び交う中国語。ここにも中国人がたくさん観光に来ています。
お土産売り場があるんだけど、照明が暗くて商品の文字がよく見えません…。
照明を明るくするとガラスに映り込んで眺望の景観を損ねるからなのか?よくわからない。
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遠くむこうの方が明るく晴れているので思わず窓際に寄って眺めると、
おそらくあれは「京葉臨海コンビナート」?…間違っていたらごめんなさい。
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ん〜。また何年かしたら来ようかな。


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尾ヶ崎ウイングからの眺望 150810

R135の河津町と下田市の境界。尾ヶ崎ウイングという展望台からの雄大な眺望です。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2015年8月10日(月)

iZOO(イズー)からの帰り、R135の河津町と下田市の境界にある展望台、尾ヶ崎ウイングに立ち寄りました。
車を降りてウッドデッキに立てば、目の前に広がる太平洋と水平線。その上に浮かぶのは伊豆大島。
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そして、利島(としま)とその右に小さな無人島の鵜渡根島(うどねしま)。
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さらに右に目を移すと、うっすらと新島(にいじま)が見えました。
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今日は伊豆七島のうち、大島・利島・新島の3つを見ることができました。


さらに右手に目を移すと…
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特徴のあるこの形。下田市の須崎。
あとで気がついたのですが、翌11日には須崎御用邸に皇太子さまご一家がいらっしゃるので、
監視にあたる海上保安庁の船が浮かんでいました。
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右手さらに手前に白浜海岸(大浜)。海水浴客のパラソルが見えます。
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こちらは下田プリンスホテルの下、白浜中央海水浴場。
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その手前に「山ん崎(やまんざき)」。
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そして、尾ヶ崎ウイングから降りて歩いて行ける龍宮島。
昨日9日(日)に行った白嶋神社の鮮やかな朱の鳥居が見えます。
きっと忘れない思い出。
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駐車場に車を停めて、自動販売機で飲み物を買って、この眺めを見ながらひと息つく。
トイレあり。

じゃらん「尾ヶ崎ウイング」で詳細をご確認ください。

あべのハルカス展望台に「あべのべあ」 1405034

3月7日にオープンした日本一高いビル、大阪・あべのハルカス展望台。「あべのべあ」がお散歩にやってきました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2014年5月3日(土・祝)

今回の旅、最終日となりました。
事前予約していた大阪・あべのハルカス展望台に昇ります。

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GO GO

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シャトルが到着した地上300m・60Fからの眺めは…良いに決まってる
気候条件が良ければ、大阪平野をはじめ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、生駒山系、
そして関西国際空港など広大な景色を一望できます。

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58F「天空庭園」〜60Fにかけて吹き抜け構造になっているので、外気を感じられて気持がいい
58Fの「天空庭園」の屋外広場では、デッキに腰掛けて眺望を楽しみながら、
カフェダイニングバー「SKY GARDEN 300」で買ったものを飲食できるのもですね。
「SKY GARDEN 300」には屋内席もあります。

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(写真左)天候上、遠くが霞んでよく見えず残念でしたが、十分景色を満喫できました。
(写真右)女子トイレもこの眺望。見晴らしが良すぎて怖いくらい。

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↓この2ヶ所は「東京スカイツリー」によく似ていると思いました。
記念写真の掛け声は「ハルカ〜スマイル〜」でした
透明な床は空中に浮いているような感覚が楽しめます。

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5月7日(水)から31日(土)ヘリポートツアーも始まります。
あそこ(屋上のヘリポート)まで行けて、約30分500円(当日券のみ)です。1日10回、1回30人。
人工の建物としては日本一高い場所で風を感じることができます。

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定刻になると、「あべのべあ」が展望台にお散歩にやってきました。
動きが実にスロ〜で面白いキャラですね…もちろん記念撮影させてもらいました
「あべのべあ」、4月18日(金)には安倍首相にも会っていましたよね。
まさに「あべ」同士、和やかに固い握手を交わしています

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「あべのべあ」とは…
地上300mの空に生息する「空もよう」のくま。
空のようにおおらかで、雲のように気ままな性格。
好きな食べ物は雲。虹の上を歩くことができる。やさしく、のんびり屋。
ゆったりとした「空じかん」の中で暮らしているので寝るのが大好き。
お天気が変わると、カラダの「空もよう」が変わることがある。

なるほど だから動きがゆ〜っくりなんですね。


関西にはあまり馴染みがない私、建造物などはいまひとつピンと来ないのですが、
昨夏訪れた「四天王寺」の全景が見れたのが嬉しかったです。
それから、通天閣もよく見えました。

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そして、近くに「大阪の陣」で徳川家康が布陣した茶臼山(天王寺公園)と、遠くに大阪城が見えたこと

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そういえば、大阪城ってだいぶ長らく行ってないなぁ…
というわけで、急きょ、これから天守閣に上ってみようということになりました

文京シビックセンター展望室の景観 1212094

文京シビックセンター25Fの展望室に行って来ました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年12月09日(日)

文京シビックセンター25Fの展望室に行って来ました。
「文京区役所」が入っているビルで、完成当時はその豪華さで、かなりの話題となった施設です。

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新宿高層ビル群(写真左)や池袋など東京の街や…
(写真右)東京大学安田講堂。

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天候のコンディションが良ければ、富士山や筑波山(写真左)まで見渡すことができます。
残念ながら、今日は富士山を見ることができませんでした。

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墨田区方面。東京スカイツリーやアサヒビール本社も見えます。

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無料とは思えない佳い景観を楽しむことができました。夜景も美しいでしょうね。
同フロアには「シビックスカイレストラン椿山荘」もあり、喫茶やお食事も楽しめます。


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千葉ポートタワーの夜景を楽しむ 1211113

あいにくのお天気でしたが、千葉ポートタワーの夜景を楽しんできました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年11月11日(日)

JR千葉駅前からタクシーで千葉ポートタワーへ。
今にも泣き出しそうだった曇天から車窓の外は雨の街に変わっていました。
7分ほど乗車して到着。
見上げる塔体の高さは125.20m。

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1986(昭和61)年6月に千葉県民が500万人を突破したことを記念して建築されました。
さっそく展望エレベーターで、高層ビル32階に相当する高さ113mの
ポートタワー4階(ビュープロムナード)へ。
東京湾をぐるっと一望できる展望台のフロアです。

本日の展望状況(午後4時現在)では千葉市街が見えるのみ。

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いつもぽ〜っとしているぽ〜とくんがお迎えしてくれます

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お天気が良ければ、この遠方に東京スカイツリーが見えていたはず。

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本当に千葉市街しか見えませんでしたが、
「日本夜景遺産」にも登録されている、夜景の美しい場所でした。


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3階(カフェ ラ・プラージュ)109mで食事をしました。
東京湾が一望できるカウンターデッキから、美しい景色を眺めながらお食事や飲み物を楽しめます。
千葉県産の農産物や海産物を使ったメニューも。
地ビール「安房麦酒」、ダーク(黒)はかなり濃厚。ストレート後、ハーフ&ハーフにしました。
塩ピー…まさに千葉ならではのおつまみですね

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くじらカレーとサフラン風味海老ドリア。

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冬季(10/1〜5/31)の営業時間は、10時〜18時30分です。


2階(愛のプロムナード)105mは、若いカップル向けのスペースですね。

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可愛いベンチで景色を楽しめます。

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エムナマエさんのギャラリー「愛と夢の世界」と「真実の口」(占い)。

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エレベーターで1階に降りると、ポートショップ。千葉特産品などのお土産はこちらで。

最終バスが出た後だったので、タクシーを呼んでJR千葉駅に戻りました。
雨はいよいよ本降りに…展望台はやはり晴天じゃないと。でした。

千葉ポートタワー、来月はクリスマスイルミネーションで、
塔体に雪が舞い降りる巨大なクリスマスツリーが彩られます。
残念ながらご縁はありませんが、とても素敵なデートスポットですね。

詳しくは…千葉ポートタワー公式HPへ。

東京スカイツリー夜景、“吉原”の灯り 1206284

夜景の美しい東京スカイツリーの天望デッキから“吉原”の灯りを見つけました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年6月28日(木)

6時45分。東京スカイツリーの天望デッキ(フロア350)にいます。
ソラカラちゃんのモチーフと一緒に記念撮影ができる(有料)ソラカラちゃんベンチは今日も大盛況でした。
「ソラカラ〜、ショットォ〜

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 雲のせいで不思議な形をした赤い夕日が沈みます。
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浅草寺(黄緑の矢印)の右手、ピンクの矢印が示す区画の灯り(写真右拡大)は…

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吉原ですね
(吉原は現在の台東区千束4丁目と3丁目の一部にあたり、日本一のソープランド街になっています)

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江戸幕府によって公認され、約300年にわたって続いた吉原遊廓(よしわらゆうかく)。
初めは日本橋近く(現在の日本橋人形町)にあり、明暦の大火後、浅草寺裏の日本堤に移転し、
前者を元吉原、後者を新吉原と呼びました。
“男の楽園”というイメージが強い吉原ですが…
当時は江戸の流行発信基地。遊女がしている最先端のメイクやヘアスタイル、
着こなしなどを見物に多くの女性たちも詰めかける一大観光地だったのです。
人々は浅草寺参拝や芝居見物の後に最寄の吉原遊びを楽しみました。

s-★P1610137







(写真左)1月に放送されたブラタモリ「江戸の盛り場 吉原編」ではタモリさん一行が、
隅田川を柳橋から船で江戸の「吉原通い」のルートをたどりました。
(写真中)当時の今戸橋の袂で下船して、いまは暗渠になっている隅田川の支流を歩いて吉原に向かいます。
(写真右)現在の吉原ソープランド街。

s-★P1610135s-★P1610144s-★P1610164







(写真左から右に向かって)当時の遊郭街「吉原」の区画をそのまま残す…

s-★P1610154s-★P1610155s-★P1610156








現在の“吉原”…その名を示す表示は街にはほとんど残されていないそうです。

s-★P1610157
 夜の帳がおりてきました
 今もなお、往時の区画を浮き上がらせる光のライン…
s-★P1600593







19時15分。東京スカイツリーもライトアップ。今日はブルーの光「粋」ですね。

s-★P1600551







木曜日の夜ですが(明日は休日ではない)、とてもたくさんの人が夜景を楽しんでいました。
真新しいスーツ姿の若い女の子のグループ…というより集団が、エレベーターから降りるなり、
「ヤッバーイ。何これ。(夜景が綺麗すぎて)マジヤバイんだけど〜」と大騒ぎしています。

(写真左)一番綺麗なのは…ここ「南」の方角でしょうかね。
(写真中・右)平日の19時台は会社のビルなどで残業をしている人が多いと思われ、
前回日曜日の夜景よりもずっと光の粒が多くてあたかも夜空の星のように見えます。
みんな必ずといっていいほど、東京タワーの位置を確認していました。

s-★P1600588s-★P1600569s-★P1600570













こちらはフロア340のベンチ。しっとり夜景デートもいいですね

s-★P1600598







今宵のスカイツリーを後にして家路につきました。

s-★P1600607











開業から1ヶ月と1週間、そろそろわが家の「東京スカイツリーまつり」も終焉といったところでしょうか。
mamataroは少し間を空けてまた昇りに来よう…あ。でも「ソラマチ」はチョイチョイ来ると思います



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天望回廊の夜景、TDRの遠花火 120624 4

東京スカイツリー天望回廊の夜景…TDRの遠花火が見えました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年6月24日(日)

薄暗くなるまで天望デッキ(フロア350)からの眺めを楽しんだ後、
天望シャトル(エレベーター:1000円)で「天望回廊」に昇りました。
ここから夜景を眺めるのは初めてです。

前回は5月27日(日)の日中、団体予約で昇りました。ブログ記事(←クリック)
なんと。その時にはなかった新手の商売が始まっていました

s-★P1590592s-★P1590593







(写真左)ここに立っててください。(写真右)上から撮影してあげます。というものです。

s-★P1590611s-★P1590610







さて、19時の「天望回廊」…けっこう混んでますね。

s-★P1590608







だんだん暗くなってきて…。
頭上、タワーの天望回廊を回転する光のラインが通過する瞬間を撮影してみました。

s-★P1590617s-★P1590616







最高到達点「ソラカラポイント」最高到達点451.2m/634mは大盛況ですね。
左下のガラスに文字が浮かび上がっています。

s-★P1590628








東京タワーもライトアップのお時間です。

s-★P1590634








19時15分。東京スカイツリーもブルーの「粋」ライトアップ点灯。中からは見えないけれど。

s-★P1590649
  はぁい
s-★P1590674








だいぶ暗くなってきました。ブルーの光が幻想的な雰囲気を醸しています。

s-★P1590697








ソラカラポイントより3.8m低いところ。ここをベストポジションとして陣取りました。

s-★P1590725s-★P1590728







ここから見えるのは…5分間だけのショータイム「ディズニー・マジック・イン・ザ・スカイ」。
東京ディズニーリゾート(TDR)の花火です。
(写真左)20時30分。始まった
(写真中・右)つかのまの小さな遠花火でした。次は現地で見たいです。

s-★P1590771s-★P1590797s-★P1590798








夜景を撮影するには、天望回廊より窓が大きい天望デッキの方がいいね、ということで、
天望デッキ(フロア350)に戻って、クローズの22時近くまで夜景を撮影していました。
時間が深まるにつれ、天望デッキ(フロア350)も閑散としてきます。日中の賑わいが嘘のよう。

s-★P1590894







窓の外にはJR錦糸町駅や遠方の東京ゲートブリッジ(写真右アップ)。
L.A.のグリフィス天文台からの眺めに似ているような、とても美しい夜景です。

s-★P1590854s-★P1590856s-★P1590670







(写真左)東京タワー。ピンボケしちゃった。
(写真右)日曜日で周辺のオフィスビルが暗い分、一際明るい浅草の町。

s-★P1590885s-★P1590881







夜の街をダッシュする人…実は非常口のマークがガラスに映ってます

s-★P1590837s-★P1590832








今宵のスカイツリーです。

s-★P1590921







きょうは6時間近く滞在。けっこう足が痛い…ガマンガマン
ではまた次回 3000万人に会える空。


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TO THE TOP☆東京スカイツリー天望回廊へ 1205274

今月3回目の東京スカイツリー。ようやく「天望回廊」に行くことができましたレポです。

2012年5月27日(日)

「雨の東京スカイツリー開業日 120522
22日(火)の開業日に次いで団体予約二度目の東京スカイツリーです。
前回は強風のため、天望シャトル(エレベーター)が運行停止になり、
残念ながら昇ることができずに涙を飲んだ第2展望台の「天望回廊」。
次回は何としても昇りたいという強い願いが叶い、穏やかな晴天に恵まれました。

朝6時30分。浅草の自宅から撮影したスカイツリーです。これなら大丈夫だね

s-★P1560435






午前8時30分に第1展望台(天望デッキ)に昇る同じ団体(グループ)の皆さん35人と現地で待ち合わせ。
朝早い時間帯の予約のせいか、記念撮影の後、天望デッキまでの所要時間は極めてスムーズ。
ちなみにエレベーターは昇りは「冬」、降りは「春」でした。

さて、展望デッキから天望シャトル(エレベーター)で「天望回廊」に昇る待機列の最後尾は、
70分(ウェー)とありましたが、実際には20分程度しか、かからなかったです

s-★P1560467s-★P1560452







天望シャトル(エレベーター)の内装はいたってシンプル。
シースルー窓から景色を眺めながらスイーッと昇って行きます。

s-★1560458s-★P1560470







(写真左)本当にあっという間に第2展望台の「天望回廊」に到着。
(写真中)エレベーターを降りて、「ソラカラポイント」という最高到達点(451.2m/634m)まで、
らせん状のスロープを歩いて昇って行きます。
(写真右)スカイツリーのユニフォーム♂♀

s-★P1560483s-★P1560494s-★P1560485







残念ながら富士山までは見えませんでしたが…とても良い眺めでした。

東京湾…2月12日(日)にオープンした東京ゲートブリッジ。
「東京ゲートブリッジ、本日開通 120212」

s-★P1560566







(写真左)中央にうっすら東京タワー。(写真中)東京ドーム。(写真右)上野の森。

s-★P1560534s-★P1560535s-★P1560508







「ソラカラポイント」までのポイントが所々に

s-★P1560520s-★P1560600







ヘリが目の高さに

s-★P1560595s-★P1560596







「ソラカラポイント」まで、あと…

s-★P1560583s-★P1560582s-★P1560587








(写真左)ココから(写真右)天望回廊のスタート地点を見下ろすと…

s-★P1560603s-★P1560617







「ソラカラポイント」まで、あともう少し。

s-★P1560591s-★P1560589







その前にちょっとトイレに立ち寄り。日本一高い所にあるトイレ
天望回廊には女子トイレは1つしかない。お隣のみんなトイレを使っても2つ。
だからこの行列…できれば第一展望台で済ませた方がいいかも…

s-★P1560571s-★P1560578







ついに「ソラカラポイント」…最高到達点451.2m/634mに到着

s-★P1560634s-★P1560528












窓ガラスに(写真左)ソラカラポイント (写真中)451.2m (写真右)2012/05/27/Sun
の文字がうっすらと浮かび上がっています。5分おきぐらいに表示されるみたい。

s-★P1560647s-★P1560651s-★P1560652







スロープを下って天望回廊の終点。「また来るね
ここから天望シャトル(エレベーター)で第1展望台のフロア345(m)へ。

s-★P1560555s-★P1560556












天望シャトル(エレベーター)を降りたら、階段を昇って再びフロア350(m)の天望デッキへ。

s-★P1560467s-★P1560667s-★P1560685








フロア340の名物、床ガラス。ボク、「見せパン」ですか

s-★P1560704s-★P1560713s-★P1560714







開業後、初めての日曜日。
とにかくすごい人出で…お土産物の売店はどこも満員でレジに並ぶ長蛇の列ができていました。
えらいこっちゃです。この混雑はいったいいつ頃まで続くのか…

いま昇ってきたスカイツリーと陽光のコラボです。

s-★P1560721s-★P1560799











とにかく「天望回廊」に行って来れてヨカッタ。これでやっと落ち着けます
タワーの中に3時間以上滞在したので、時計はすでに12時を回っていました。
だいぶ歩いて疲れたのでランチ休憩。隣接する「イーストタワー」の最上階(31F)に向かいます。


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東京スカイツリー内覧会に行ってきました 1205024

東武鉄道株主対象の東京スカイツリー第1展望台(天望デッキ)内覧会のレポです。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年5月2日(水)のちやや肌寒

東京スカイツリーの開業まであと20日(写真左)。
あいにくの雨(というより、スカイツリー関連のイベント日はいつも雨天なので想定内)。
午後から東武鉄道株主対象の東京スカイツリー第1展望台(天望デッキ)内覧会に行ってきました。
本日見学できるのは(写真中)地上350mの第1展望台(天望デッキ)までです。
(写真右)東京スカイツリー駅構内。設置エレベーターのメーカー・東芝から贈られた胡蝶蘭の鉢植えが

s-P1540978s-P1500646s-P1540820













東京スカイツリー駅正面口。雨中お疲れ様です。

s-P1540825s-P1540831







いつも外から眺めてばかりだった東京スカイツリーの中へ

s-P1540833s-P1540839s-P1540869








混雑が予想されるチケットカウンター(写真左)とエレベーターホール(写真中)。
(写真右)40人乗りエレベーターが4基。内装は四季。
 mamataroが乗ったのは「秋」でした。金色の鳳凰のデザインみたいですね。
 誰かが「中尊寺金色堂みたい」と呟いていました。なるね〜
ちなみに下降時は「春」のエレベーターに乗りました。
今日は乗れなかったけど、花火を模した「夏」のエレベーターが一番華やか、らしいです。

s-P1540874s-P1540887s-P1540896








分速600mの速さで一気に上昇するエレベーターは東芝製。
都内一高い高層ビル「サンシャイン60展望台」の226.3mを優に超え…
250m(東京タワー特別展望台と同じ高さ)を通過(写真左)。
278m通過で日本一高かった展望台「横浜ランドマークタワー・スカイガーデン」の273mを超える(写真中)。
そして新日本一。350mの第1展望台に到着しました(写真右)。

s-P1540904s-P1540905s-P1540908







エレベーターの扉が開いて、まず目に飛び込んだのはこの光景。

s-P1540911







ここはフロア350、天望デッキ。

s-P1540930s-P1540925








剥き出しの鉄骨と傾斜をつけた窓がいかにも東京スカイツリーらしいです。

s-P1500712s-P1540940








雨天のため遠くの方はよく見えなかったので、住まいのある浅草近郊をじっくり眺めました。
隅田川・隅田公園・アサヒビール本社ビル・浅草寺…小さなわが家も見えました

s-P1500694s-P1500692s-P1500697







(写真左)天候のコンディションが良ければ、西南西の方向に富士山も見えます。
(写真右)SKYTREE CAFEのドリンクやソフトクリームは400〜450円ぐらい。

s-P1500702s-P1500722







皆さん各々内覧を楽しんでいました。
「東京時空ナビ」の隅田川花火大会がリアルですね

s-P1540933







エスカレーターで第1展望台の下のフロアに降ります。

(写真左)家からよく見える灯りはこの「THE SKYTREE SHOP」のライトだったことがわかりました。
(写真右)公式キャラの「ソラカラちゃん」ズ

s-P1500742s-P1500734s-P1500732







フロア340名物「ガラス床」に行ってみます。

s-P1500760s-P1500761







全然コワくないかもです

s-P1500784s-P1500775s-P1500799












エレベーター「春」で地上に降りました。
第1展望台での滞在およそ1時間…お疲れ
出口でパンフとミネラルウォーターをいただいて帰宅の途につきます。

s-P1540950s-P1500810







15時を回って来た時よりも雨脚が少し強くなったようです。しかも肌寒い。
東京スカイツリーの周辺には緑のゾーンも多くて…小さな花2輪を見つけてホッとしました。

s-P1540955s-P1540964







22日(火)もやっぱり雨に降られちゃうかな
…いったい誰が雨男(女)なんだ


【おまけ 枦豕ソラマチ「サザエさん茶屋」の準備着々

s-P1540862






【おまけ◆エレベーターホールの天井デザイン。PCの壁紙にしちゃいました

s-P1540891







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ふいに葛西臨海公園の大観覧車へ 1107114

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2011年7月11日(月)猛暑

go go サマー! 至極夏らしいお天気なので、20分前に突然海へ行くことになりました
15:00。葛西臨海公園に向けて出発。

着いてまず「ダイヤと花の大観覧車」へ
s-P1370928s-P1370931s-P1370935







日本最大の観覧車は地上高117m、回転輪直径111m、6人乗り×68台、所要時間約17分。
冷暖房完備ですが、節電中のためエアコンは2〜3台おきに使用していました。
s-P1370938s-P1370943







観覧車なんて本当にひさしぶりです。
芝生に映った影が綺麗。そして思ったより高い。TDLや東京スカイツリーが
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ここがてっぺん。後は下がるだけ。今度は公園や海を眺めながら
s-P1370966s-P1370969s-P1370973






あっという間の17分間でした。とても見晴らしが良くてびっくり

観覧車を降りて海の方に向かって歩いてみました。
「東なぎさ」は野鳥保護のため立入禁止。
「西なぎさ」は入場時間を過ぎていて入れず。また今度来よう。
向かい風が強い。白い月がぽっかりと浮かんでいました。
写真右は「西なぎさ」に渡る「葛西渚橋」です。
s-P1370983s-P1370987s-P1370992







葛西臨海公園は日中はとてものどかな雰囲気でしたが、夜になると一変するようです
アベックの皆さん、気をつけましょう。
s-P1370993












【おまけ】
四ツ葉のクローバー、今日はひとりで2つ見つけた
これって「特技」に入るかな
s-P1370995





GO GO Summer oh oh oh
ギリギリまで Keep on going!
あきらめちゃダメよ もっともっと I wish

今年はどんな夏になるんだろう…


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ダイヤモンド富士が見える丘 1001304

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2010年1月30日(土)

とても暖かく春のような1日。
夕方、バイクで小菅(こすげ)JCのすぐそばにある小菅西公園にやって来ました。
石段を上がった小高い丘にあり、荒川の土手が一望できます

s-16:03小菅西公園s-16:04荒川土手






小菅西公園は、「関東の富士見100景」に選出されていて、
昨日(29日)と今日の日没時に「ダイヤモンド富士」が見れるとのこと。
「ダイヤモンド富士」とは、富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に見える
まるでダイヤモンドが輝くような美しい光景だそうです。

 ▼なるほど。こ〜んなカンジか

s-こういうの







それにしても、霞んでいて富士山はどこにも見えません。
だいたいあの辺りに見えるから、といわれても全然ピンとこない。

 ▼花時計はだいたい午後4時5分を指しています。
 日没にはまだ早いので、ちょっと園内を散策してみます

s-16:06花時計
 ▼すでに写真撮影スタンバっていらっしゃるかたもチラホラ。
 ん。工事中の「新東京タワー」も遠くに望めます

s-16:09新東京タワー







ウメがちょうど見頃を迎えていて、日没近い陽光を受けて、
とても美しかったです。紅梅は燃えるように鮮やかでした。

s-16:22うめ(紅)s-ろうばい






s-16:16うめ(白)と陽光s-16:14ウメと太陽、サイクリング







比較的小さな公園ですが、ウメの周りにはサクラの樹もたくさんあり、
お花見も良さそうです。

16:30を回ると、「ダイヤモンド富士」鑑賞&撮影の人の数もだいぶ増え、
老若男女、誰もが抱く期待感で色めきたってきました。

 ▼それにしても、みなさんいいをお持ちですね

s-16:39待つs-16:41構え







 ▼16:41。いよいよ日没ショーの始まり
 まだ富士山は勇姿を見せません。このまま見えずに終わるのか…。

s-16:41日没の始まり






みんな口々に、「昨日は霞が強くて富士山が見れなかった」とか、
「今日は昨日よりいいかも」「やや右か」などと話しています。

16:50。ようやく、うっすらと富士山の影が浮かび上がってきました
でも太陽が山頂の真上に落ちないことも確認できるとややテンション

 ▼(写真左)16:53。ダイヤモンド富士直前。
 太陽と頂上が交わる瞬間…ちょっと見えにくかったです
 (写真右)16:54。ほぼダイヤモンド富士。たしかに右。

s-16:53くっつく直前s-16:54ほぼダイヤモンド富士







 ▼鑑賞者の影が荒川に重なって、1本の帯のようでした。

s-16:54荒川に人の帯







 ▼みるみる沈んでいきます。

s-16:57沈んでいくs-16:59沈む!







 ▼荒川土手のほうへも行ってみました
 うゎ。こちらはもっとスゴいですね
 (写真右)カメラ部隊。わんこもダイヤモンド富士を鑑賞

P1020621P1020624







 ▼17:08。日没後、色濃くなっていく富士山の影。
 おおらかな夕空に雲がきれい

s-17:08日没後s-雲







さすがに日が暮れると、ひんやりと冷えてきました
この時期、日中どんなに暖かくても防寒対策は必要ですね。

年内次回は、ここ小菅西公園なら11月12日〜13日の日没にダイヤモンド富士を見ることができるそうです。
日の出のほうもいつかどこかで見てみたいと思いました。
あ、太陽と好対照の月…「パール富士」もぜひ


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下田港界隈漫歩  0911223

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2009年11月22日(日)

下田港の近く、「下田ベイステージ」内にいます。
下田公園近くにある「沢村邸」のなまこ壁を見に来たのですが、
お腹が空いたので、急遽、遅めのランチを食べに来ました。

 ▼シーフードカレーに岩のりみたいなのが乗ってます

s-PB220302s-PB220301








食後、車で下田の町中に入り、寒いのでさくっと下田港界隈の散策してきました
この辺りって、ほぼ初めてです。元・下田市民なのに。18年間も。
遠い日の記憶を辿れば、たしか高校生の時、花火を見に来て通ったような…。
でも、暗かったので▼ペリーの像にも気づきませんでした。
もう、本当に無頓着でした、当時のわたしは。


 ▼(写真左)から下田港・ペリー像ほか・下田富士&稲生沢川(いのうざわがわ)&武山(ぶさん)を望む

s-PB220328s-PB220337s-PB220340








 ▼(写真左)沢村邸。なるほど〜。これぞ「なまこ壁」。
 (写真右)なんでここにあるんだろう

s-PB220316
s-PB220314








 ▼ペリーロード。今度暖かい日にゆっくり歩いてみよう。

s-PB220308








 ▼的場稲荷神社。

s-PB220309s-PB220312








最後に…なんといっても、今日の収穫は、こんな素敵でかわいいお店を見つけたことです。

s-PB220320s-PB220321







 ▼古くてかわいい「なまこ壁」の蔵を買い取って始めたという雑貨屋さん。
 「下田日待」っていいます。

s-PB220323s-PB220324






オーナーのお姉さんがひとりで手作りした和バッグや和小物などがたくさん。
内装も障子の桟を陳列棚にしてたり、伊豆石が剥き出しになってたり、
あと下田太鼓祭を思わせるインテリアとか…すごくセンスを感じるお店でした。
ここはまたリピートしますね、確実に。


わたしは、お着物の時に持ち歩きたい、カジュアルな和バッグ(1500円)を購入。
持ち物はプライベートなので、お見せできないのが残念ですが、とっても素敵な柄で使いやすそう。
お値段以上、日待

今度訪れた際には、お店の中も撮影させていただけたら、と思ったけど、
お店のサイトにアップされてましたので、そちらをご覧くださいませ。

「下田日待」HP⇒http://www.k4.dion.ne.jp/~y-voice/index.html

京都タワーの眺望 0905123

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2009年8月12日(水)

旅の終わりに京都駅烏丸口正面の京都タワーに昇りました。今回が初めてです。
なんと、全景写真を撮るのを忘れてしまったので、展望券の写真で
塔の高さは131m。1964(昭和39)年12月に誕生。海のない京都の街を照らす灯台をイメージ。なる。

s-全景昼s-全景夜











いっさい鉄骨を使ってない個性的なタワーなんだって。
でも大きな台風や阪神大震災にも耐えられる丈夫な、モノコック(応力外被)構造。

 ▼展望室(高さ100m)に昇るエレベーターはオフィスビルのみたいでした。
 外の景色はまったく見えません。

s-エレベーター







到着…思っていたより高くない。
南側から時計回りに目についた建物や史跡をざっくり撮影。

 ▼(写真左)京都駅と新幹線。(写真右)伏見城。

s-新幹線・京都駅s-伏見桃山城







 ▼(写真左)京都駅と東寺。まだ行ったことがない
 (写真右)左・男山と右・天王山。京都から大阪への出入口はここしかない。

s-東寺・京都駅s-男山と天王山







 ▼愛宕山。本能寺前の明智光秀気分でここにも登ってみたいけど、けっこう大変みたい。

s-愛宕山







 ▼(写真左)西本願寺。(写真右)東本願寺。
 どっちもまだ行ったことがない

s-西本願寺s-東本願寺







 ▼比叡山と山頂を望遠鏡で望む

s-比叡山s-比叡山山頂







 ▼(写真左)八坂の塔・霊山観音。(写真中)清水寺。(写真右)三十三間堂・智積院。

s-八坂の塔・霊山観音s-清水寺s-三十三間堂・智積院







たまにはこうして京都の街をパノラマティックに眺めるのもよいものですね。
鳥になって思うまま、見たいところに飛んでいきたくなる。
それにしても、まだまだ行ったことがないところだらけです。

再びエレベーターで塔を降り、

 ▼たわわちゃんと記念撮影して帰りました。

s-たわわちゃん







京都タワーの名店街は昭和の香りがしました。東京タワーの売店なんかと同じ香りがしますね。
あと京都駅でもお土産と駅弁を購入して新幹線。一路東京へ。今回はけっこうハードでした。


                 

 ▼仲良く並んで「近江牛弁当」です。

s-近江牛弁当s-P8120207






 ▼車内誌の1ページから。
 「名物にうまいものなし」には続きがあったんですね

s-P8120209







亡父から教えられた言葉ですが、恐らくこの続きを知らずにこの世を去ったのではないかと思います。
覚えておきたいからアップしました。

これからも生命ある限り、なんてオーバーだけど旅に出て、いくつものご当地の名物を食べて、
そしてブログにアップしていくのかなぁ






360℃パノラマ、大室山(おおむろやま) 0905024

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2009年5月2日(土)

伊豆シャボテン公園の次は、ペアリフトで大室山(おおむろやま)へ。

「大室山登山リフト」オフィシャルサイト
→http://www.i-younet.ne.jp/~oh-murol/

 ▼(写真左)片道5分ほどで山上着。(写真右)リフトから小室山を望む

s-リフトで登山s-リフトから小室山を望む






大室山は標高約580m、約5,000年前の活動と推測される最も新しい噴火山です。
伊豆半島中央に美しい姿を見せ、昔から船の航行や一本釣の目標&ねがい事を聞いてくださる
優しい神の山として付近の住民に慕われてきました。
頂上はすり鉢のように窪んでいて深さ70m、直径300m、周囲1,000mの大きな噴火口があり、
稜線は俗に「お鉢めぐり」というハイキングコースになっていて、
海と山、美しい自然の展望が素晴らしい。
伊豆大島、“伊豆の踊り子”の天城連山、秀峰富士や晴れた日は南アルプスも望めます。
大室山は山肌が荒れており、補修工事中のため、トレッキングでの登山は禁止。

s-大室山案内図 
 ▼噴火口中央、アーチェリー場。おもろい

s-アーチェリー場







「お鉢めぐり」スタート。1周約1km、徒歩15分程度のコース。
とにかく最高に眺めがよくて気持がいい

 ▼(写真左)さっきまでいた伊豆シャボテン公園。(写真右)山陰と伊豆高原。

s-シャボテン公園を望むs-山陰と伊豆高原







伊豆にこんなところがあったなんて今まで知らなかった…。
もちろん大室山の存在は知っていたけど、母も上ったのは初めてだそうです。
ちなみに母は伊豆の河津町出身で、若い頃東京に7年間ほど住んでいましたが、
あとはずっと河津町と下田市で暮らしています。当年とって68歳(8月で69歳)
日常的になかなか伊東まで来る機会がないのも事実。

 ▼(写真左)逆光の中、一番高い場所へ。
 (写真右)そこからの眺め。噴火口中腹に浅間(せんげん)神社も見えます。

s-最高峰へs-最高峰から






 ▼五智如来地蔵尊。なんだかご利益ありそう。

s-五智如来地蔵尊s-五智如来地蔵尊看板







 ▼(写真左)伊豆大島(沖にうっすら大きな島影)を望む。
 (写真中)一碧湖(いっぺきこ)を望む。ここにも行ったことがない
 (写真右)伊東市街地を望む。

s-伊豆大島を望むs-一碧湖を望むs-伊東市街地を望む







残念ながら…富士山は本当にぼんやりとしか見えませんでした。

 ▼ペアリフトで下山。最後まで商売っ気。

s-最後まで写真撮影








帰り、国道135号線上り方面、渋滞してました

s-渋滞







これで実質、今回の伊豆の旅は終わりです。明日、踊り子に乗って帰京します。
どこへ行っても新緑がとても美しくて癒されました。
わたしは本当に伊豆の生まれなのでしょうか
ってなぐらい、行ったことないとこだらけ。今後はもう少し伊豆研してみようかなぁ…

伊豆半島最南端・石廊崎(いろうざき)の夕日 0905013

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2009年5月1日(金)

波勝崎を後にして、今度は伊豆半島最南端・石廊崎(いろうざき)
ちょうど日没に間に合いそうなのですが、なんと車に酔ってしまいました
南伊豆の海岸線、けっこうヤバいです
ジャングルパークのところを下ってすぐなのに、このジャングルパークが休園というか、事実上閉園のような状態で、
灯台のあるところまでは、もう少し下手にある石廊崎港から山を登って行かねばならないことがわかりました
なんか、坂がつらかったです

 ▼遊歩道の道しるべ。

s-道しるべ







気分がすぐれないので写真もあんまり撮れず、それでもアネロン(乗り物酔い止め薬)が途中から効いて、
帰りは元気回復したんですが…。と余談が長くなりました。

 ▼この山の一番高いところ、石室(いしむろ)神社の鳥居です。
 ここからゆるい坂を下って行くと、参道と石廊崎の灯台が見えました。

s-石室神社鳥居s-石室神社参道






 ▼熊野神社の岩と石段の下に石室神社。(写真右)は岩の裏、海に向かって建つ熊野神社です。
 縁結びの神様とあってラブラブな絵馬がたくさん。

s-熊野神社の岩s-石室神社と熊野神社s-熊野神社











 ▼それでもって、この突端が伊豆半島の最南端です。
 この日は前方に御子元島(みこもとじま)が見えましたが、好条件なら伊豆七島の島々が望めます
 左手には蓑掛岩。とても強い風が吹いていて肌寒く、吹き飛ばされそうでした。
 伏せたライオンのような岩も荒々しく。これが石廊崎なのですね。

s-伊豆半島最南端石廊崎s-御子元島s-蓑掛岩s-ライオンのような岩







そして日没。今日の日よ、さようなら。よき1日でした

s-沈む夕日







 ▼こちらは石室神社のガラスをはめ込んだ床から見える千石船の帆柱。
 江戸時代、石廊崎沖で遭難を逃れた播州(いまの兵庫県)千石船が奉納した帆柱。
 「伊豆の七不思議」のひとつに数えられています。

s-千石船の帆柱
ほかの六不思議もいつか訪ねてみたいもの。






 ▼(写真左・中)再び石廊崎灯台と看板。(写真右)石廊崎特別地域気象観測所。震度計があるところかな。

s-石廊崎灯台s-石廊崎灯台看板
s-石廊崎特別地域気象観測所







 ▼帰り道、ジャングルパークの廃墟をまじまじと見て悲しくなった

s-廃墟s-トーテムポール






s-東屋遠景s-朽ちた東屋






すべては南伊豆が最も輝いていた時代の産物なのか。
っていうか、休園したことさえ知らなかった。ジャングルパーク。
やがて手軽になった海外旅行や多様化したアミューズメントスポットに人気をさらわれ、
南伊豆への観光客は減少の一途を辿り、若者は都会へと流出していった…。カムバック。

 ▼石廊崎港と遊覧船のりば。ここから下田まで行けるんだぁ
 いつか乗ってみたいなぁ。

s-石廊崎港s-石廊崎遊覧船のりば








 ▼行く時気になっていた役(えん)の行者像。デカっ
 もう暗闇であんまりよく見えないけど。

s-役の行者






天智天皇の時代に伊豆に流され(云々)、石室神社をお祀りした人みたいです。
後日、余裕があれば加筆します

時計を見ればもう19:00前。すっかり遅くなってしまった
実家で待っている母に40分後に帰宅すると電話
呆れた声で「まだ石廊崎ぃ」と。

 ▼晩ご飯の食卓に並んでいたのは、母が作っておいてくれた下田産・海の幸&山の幸
 左から昨日実家の山で採ったタケノコの煮物・フキの辛子和え。
 そして下田といえば、金目鯛の煮付。
 
s-筍の煮物s-蕗の辛子和えs-金目鯛の煮付







これに旦がオリジナルのカニ玉を作ってより豪華に。
ああ、タケノコ&フキ、なんてやわらかいんだろう
自分たちで採ったものを食べられるのって、本当に幸せ



母と西伊豆へ気ままなドライブ 0904083

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2009年4月8日(水)

昨夕伊豆の実家に着き、今日は母と西伊豆方面にドライブへ行くことになりました。
松崎での花見をメインに、寄り道しながらの気ままなぶらり旅です

11:20。ドライブの前に母が趣味と実益を兼ねて作っている畑に立ち寄って“アクシバ”を取り、
近所のお寺でお墓参りをしました。アクシバは生花と一緒に墓前に供えます。
写真撮るの忘れちゃったんですが、遠目には“榊(サカキ)”に似た植物です。

s-09040811:21畑の菜の花s-11:19ねぎぼうずs-11:20畑のキャベツ






s-12:35シロツメクサ

←お寺の駐車場の近くで見つけたシロツメクサ
こんな大きなのは初めて。
しかも真ん中から何か飛び出してます。



             ぶぉ〜ん

さて、西伊豆に向かってまずは国道135号線を下田方面に向かって走っていますが、
沿線にある伊豆急線下田駅の少し手前、「まどが浜海遊公園」にちょっと寄ります。

s-まどが浜海遊公園s-12:58地図1s-12:59地図2






ここはまだわたしが伊豆で暮らしていた頃は海岸でしたが、近年美しく整備されました。

 ▼(写真左)公園内から望む下田方面はこんな景色。
 (写真右)犬走島、下田公園方面。上の周辺案内図をご参照ください。

s-12:54下田方面s-12:54錨






 ▼(写真左)柿崎(かきさき)方面を望む
 薄い水色の屋根が玉泉寺(ぎょくせんじ)。ハリスが滞在したところ。
 (写真右)海遊の足湯。入らなかったけど、気持よさそう…。

s-13:13玉泉寺遠景s-12:52海遊の足湯






 ▼そして、正面に見えるのが黒船投錨地。なんて偉そうにいうけど、今日初めて知った“みさご島”
 犬走島は花火大会をやるので、なんとなく知っていたけど、元下田市民なのに何も知らないわたし

s-12:59黒船投錨地s-12:53みさご島s-12:59みさご島地図






突如黒船が現れたときの当時の人々の驚きはいかばかりか

s-回覧板


ちなみに下田市の「回覧板」の表紙にも黒船が…。
滞在中ちょうど回ってきたので。
今年は下田開港155周年ということになりますね。






今日みたいにお天気がよくてあったかい日は、わんこのお散歩にも
 ▼(写真左)大好きなパグの白黒。超かわいい
 (写真右)コーギーだっけポーズつけてくれたので、チミも撮ってあげる

s-12:50パグ黒白s-12:55







 ▼「風の花祭り」開催中。4月12日(日)まで。
 全部小学生や中学生が作った風車でできてるんですね。風車キットも売ってました。

s-13:01風の花祭りs-13:00風車s-12:59風の花祭り遠景







ここからほどなく下田駅前の交差点を右折して、松崎方面(国道414号線・通称「下田街道」)へ進みます
立野トンネルを抜けると、桜吹雪が…。クリックすると画面上に現れる白いブツブツが桜の花びらです。

s-13:24桜の花びら







またまた寄り道して農産物直売所「旬の里」に寄ります。
母や伯父が畑で作っている農作物をここに納品して売ってもらっているのです。

s-12:20旬の里






 ▼入口付近。やっぱり特産のミカン類は出品が多いですね。
 いろんな種類のミカンが所狭しと並んでいました。
 (写真右)「チャンドラーポメロ」は伯父の出品。ひとつ500円でも売れる

s-13:30みかんいろいろs-13:29チャンドラーポメロ






 ▼まさにいまが旬のタケノコ
 わたしたちも後日タケノコ掘りに行く予定です

s-12:18旬の里店内s-13:30筍値下げ






 ▼下田産のワラビとわさび漬を買いました。どっちも好き

s-13:30わらびs-16:15わさび漬









えっと、はい、やっとここからは一路、松崎を目指します

s-13:36414号線桜並木

伊豆ではそこかしこに桜の花が咲いていました





 ▼(写真左)13:40。唐人お吉が身投げした「お吉ヶ淵」の畔にある祠
 (写真右)13:42。稲生沢(いのうざわ)川上流、下田浄水場。ここも桜。

s-13:40お吉ヶ淵s-13:42浄水所








箕作(みつくり)の手前で下田松崎線(県道15号線)に乗るため左折
やがて南伊豆との町境にある婆娑羅(ばさら)峠を越えて松崎町に入ります。
なまこ壁の家並みが残る町松崎町は、西は駿河湾に臨み、北・東・南の三方を天城山系に囲まれた町です。
近年、ドラマ版「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地にもなりました。

まもなく道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」に到着。
公式HPはコチラ⇒http://www.izu-matsuzaki.com/sansei/hana-sansei.html
詳しくは公式HPをご覧ください。

s-P1010750







駅長さんからのメッセージによると、ここは…
松崎町の生んだ偉大な三賢者を、アンティークで紹介。
この駅は、まさに歴史と文化が同居しています。
また、全国一の生産を誇る桜葉を使ったアイスクリームなどの特産品も販売しています。
とのこと。
「三聖苑」の名の由来になった三賢者とは幕末の漢学者・土屋三余、
明治期の実業家・依田佐二平、その弟で北海道十勝平野の開拓者・依田勉三。
この3人の偉業や松崎の歴史などを紹介する「三聖会堂」も。
また、苑内には立ち寄り湯、お土産店、お食事処があります。

▼依田佐二平像と彼が私財を投じて創設した公立小学校「大沢学舎」の復元。

s-P1010722s-P1010724s-P1010723






 ▼「月舟就航の碑」と「山神社」。

s-P1010725s-P1010746






 ▼山神社の脇を流れる川面に浮かぶ花筏(はないかだ)。

s-P1010733s-P1010740s-14:14流れる桜s-14:17花筏







「三聖苑」を後にして、松崎町中心部に向け那賀川(なかがわ)堤の桜並木を眺めながらドライブ
少し来るのが遅かったけど、まだまだ綺麗な桜を満喫できます。松崎っていいなぁ

s-14:43那賀川と桜並木s-14:44那賀川と桜並木








車を停めて
 ▼美しい桜やお花を眺めながら足湯(花畑期間中)も。

s-14:45松崎の桜s-14:51足湯







 ▼心和むひととき。田んぼをつかった花畑(那賀大規模花畑)です。
 アフリカキンセンカ・るりからくさ(ネモフィラメンジェンシー)・姫金魚草 ・つましろひなぎく(ツマシロヒナギク)
 ・矢車草 ・ひなげし(ポピー)の6種のワイルドフラワーがいい香り

s-14:56花畑と桜並木s-14:50花畑







こちらは田んぼを耕作する前のGW(ゴールデン・ウィーク)まで楽しめます。
5月1日(金)から5月6日(水・祝)にはワイルドフラワーの花摘みも楽しめます。
太字の期間以外での花摘みはできません。)

本当は松崎でランチの予定だったのですが、中途半端な時間になってしまい、
食事ができそうなお店が見つからず…いま14:50。
空腹を満たすべく、母の提案で堂ヶ島へ向かいました

 ▼15:17。堂ヶ島着。
 さっそく海辺の食堂でちゃちゃっと食事を済ませて散策

s-15:17堂ヶ島着s-15:52堂ヶ島







 ▼今日は乗らないけど、遊覧船乗り場。

s-15:53遊覧船乗り場s-15:54遊覧船乗り場







 ▼湾内を一望できる崖の方へ行ってみます

s-15:56階段s-15:57岩肌







s-15:59岩場s-16:01湾






▲(写真右)湾内。
そして、誰に賞でられずとも咲く山の桜(オオシマザクラ)や、
加山雄三ミュージアム、らんの里堂ヶ島も一望できました

堂ヶ島からは国道136号線(マーガレットライン)に乗って、南伊豆町経由で帰りました。
松崎や堂ヶ島もほぼ初めてでしたが、伊豆に18年間も住んでいながら、この辺りも
恐らく1〜2度、いや2〜3度通過したことがある程度です。
雲見(くもみ)には中学の時、遠足で訪れたことがあります。
母は結婚前に妹(わたしの叔母)とこの辺りを旅したことを懐かしく語っていました。

 ▼17:41。下田駅着。寝姿山(ねすがたやま)とロープウェーを望む
 
s-17:41下田駅






お家までもう一息。だけど河津まで行って、
町営「踊り子会館」で一風呂浴びてからの帰宅になりました。

今日は11:15頃実家を出たので、実に9時間近くの外出になりました。
お墓の掃除や、まどが浜海遊公園、旬の里、三聖苑、松崎の花畑、堂ヶ島、踊り子会館への立ち寄りを除いて、
5時間以上ハンドルを握り続けていた母。
来年古希を迎えるとは思えないその活動ぶりが、実は本日最も感じ入ったことでした
それにしても、伊豆は広い。そして…何にも知らない自分にあきれた1日でもありました。


はとバス『まさに大自然!上高地・河童橋・大正池ツアー』 0811033

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2008年11月3日(月・祝)

朝5時起きして、西新宿に来ています。
これから、6時40分集合・7時出発、日帰りで「はとバスツアー」へ。
行き先は長野県安曇村の上高地です。
その名も『まさに大自然!上高地・河童橋・大正池ツアー』。
はとバスツアーを利用するのも、上高地へ訪れるのも初めてのことです。

日本の代表的な山岳景勝地として毎年、多くの人々が訪れる上高地は、
中部山岳国立公園の南部に位置し、標高3,000m級の穂高連峰や焼岳、霞沢岳などの
名峰に囲まれた標高1,500mの高原です。


\梢圭
▼このバッジ、実はつけてみたかった

▲丱奪







朝早いので、車中では持ち込んだ食事を摂ったり、
仮眠を取ったりしてまったり…。


 ▼最初のトイレ休憩、山梨の双葉SA。標高336mかぁ…。
 けっこう高いところにあるんだなぁ〜。

A侏妝咤ち侏妝咤腺








 ▼きゃ去年の大河ドラマ『風林火山』に登場した、
 武田信玄の軍師・山本勘助と、信玄の側室・由布姫(ゆうひめ)。
 もちろん顔出しして記念撮影しました

チ侏妝咤腺
 ▼こちらが本日お世話になるバス。ワンちゃん印。
 残念ながら、黄色いはとバスではなかったのれす
 予約した旅行代理店で事前に聞かされてはいましたが…。

乗ったバス








 ▼双葉SAを出て、車窓から見えた景色。
 地図からすると、国師ヶ岳・金峰山・瑞牆山か

Ъ崛襪ら








 ▼そして、二度目のトイレ休憩は、道の駅「風穴の里」。
 ここまで来たら、上高地までは30〜40分だとか。

道の駅風穴の里
 ▼りんご、りんご、りんご…
 長野だなぁ…。

風穴の里2







 ▼焼きソーセージ、買いました。
 バスの中でムシャムシャ。とっても美味

風穴の里3風穴の里4







 ▼車窓から梓湖と周辺の山の紅葉を望む

梓湖
 ▼松本に入ると、沿道に「りんご畑」がちらほらと。
 こうして、りんごが生っているのを見るのは初めてかも
 静岡における温州みかんのような。

りんごの木









釜トンネルを抜けると、そこはもう上高地。11時30分に到着。
新宿駅西口を7時に出て渋滞なしでも、約4時間半かかりました
トイレ休憩時間を除けば、実質4時間程度といったところ。

大正池で下車する乗客は池畔のバス停で下車し、約1時間半かけて河童橋を目指します。
わたし達もオーソドックスなこのコースを選択しました。

大正池
ここで下車せず、散策なしで河童橋周辺でのんびりする、という人もいました。
また健脚のに人は、先の停留所で下車し、2時間半かけて明神池を回るコースもあるそう。
いずれにしても、最終的には河童橋に程近いバスターミナルに14:30集合です。










 ▼大正池畔のバス停付近から、焼岳(やけだけ)のアップ。
 うっすらと雪を被っていました。後で再び登場します。

焼岳アップ








池畔に沿ってトレッキングスタート。上高地で過ごせるのはわずか3時間。
ペース配分を考えながらの散策です

 ▼(写真左)大正池下手。(写真中)焼岳(やけだけ)。(写真右)大正池上手。

安臉誼啣室佳臉誼咾半導餌臉誼咯綣






焼岳(やけだけ)は、標高2,455.4m。
北アルプス唯一の活火山で、主に明治末期と大正初期の活発な活動で現在のような
山体になりました。
このようなドーム形の火山を一般に鐘状火山(トロイテ)といいます。
最近で1962(昭和37)年6月に爆発し、泥流が大正池まで押し出しました。



 ▼マガモの♂です。天然の美しさを感じます。
 そして、とても慣れていて、人を見ると近づき、エサをおねだりします。
 が、野生動物たちの秩序を守るため、エサを与えてはいけません。
 (写真右)たとえ袋をつつかれて、穴が開いてしまっても…。

乾泪モ♂2灰泪モ♂21つつかれた!








 ▼(写真左)まるで仙人の姿のような流木。
 流木アートにしたくなるような美しい木切れがたくさん落ちていますが、
 植物採集、昆虫採集はもちろん、枯葉や枝一本持ち帰ることも禁じられています。

22仙人?24焼岳と23カラスと






心洗われるようなしんと静まり返った自然に囲まれて、いつまでも佇んでいたいけれど、
時間制限があるので、先を急ぐことに。
残念…


 ▼順路の「自然研究路」という遊歩道は、とても綺麗に整備されており、
 散策にはスニーカーに越したことはないけれど、
 ピンヒールでもなんとか歩いて行けそうなほど歩きやすいです。

25橋26橋2








 ▼とても美しい晩秋いえ、初冬というべきか、の景色。
 (写真右)その清き水たまりには魚も…。

27橋から大正池28清流







 ▼今日の上高地の掲示板(撮影場所は、このずっと先の河童橋袂付近。)

29今日の上高地









 ▼(写真左)つくづくお天気が良ければなぁ…という景色。
 (写真右)クマザサが沿道に生えていました。美しい小道です。

30自然研究路131自然研究路2











32標識
 ▼「田代池はコチラです」とダダ。
 だから…順路から右に100mほど外れた田代池へ。

33田代池はこちら









 ▼こちらが、田代池(たしろいけ)。 
 (写真右)その正面に見える六百山や霞沢岳などから砂礫層を通って湧き出てくる
伏流水に養われています。
 池は枯れた水草などが底に積もって少しずつ埋まり、長い年月をかけて湿原になっていきます。
 昭和50年夏の大雨では大量の土砂が流れ込み、池の半分以上が埋まりました。
 
34田代池35池の正面






 ▼田代池から再び順路に戻って、河童橋を目指します。

36田代池より




 ▼(写真左)見上げれば、寒空に鳥の巣。
 ヒナが落ちてきても助けてはいけないのですって。それが上高地のルール。
 (写真右)小腹が減って取り出したランチパック。
 気圧が違うと、パンパンになってはちきれそうになってました

37鳥の巣38パンパン!






 ▼梓川(あずさがわ)へ出ました。
 心の澱が洗われるような清い流れ。思わず手ですくって飲んでみたくなる。

39梓川40清い流れ







 ▼(写真左)田代橋を渡って、梓川右岸道を進みます
 (写真右)梓川上流を望む。左手に上高地温泉のホテルが見えます。

41田代橋42田代橋から







 ▼六百山と霞沢岳。
 (写真右)晴れていれば、こんなに美しく見えるのに…

44六百山と霞沢岳43晴れていれば








45梓川右岸道から








 ▼「ウエストン碑」。
 1891(明治24)年、実際に登頂した上高地を
 世界に紹介した英国人牧師・ウォルター・ウエストンのレリーフ。
 昭和12年にウエストンの喜寿を祝って作られたもの。昭和40年にかけなおされました。

46ウエストン碑















 ▼青空のカケラ…もっと頑張って。
 (写真右)シラカバ。

47青空のカケラ48白樺林






 ▼河童橋はもう近い。

49河童橋
 ▼河童橋と五千尺ホテル。

50河童橋&五千尺ホテル








これが有名な河童橋かぁ…。
先日、義父母が訪れてお土産にかっぱの耳掻きを買ってきてくれた。

五千尺ホテルのケーキがおいしいと聞いていたので、ぜひ、と思ったけど、
行列ができているうえ、時間もあまりないので断念…


 ▼(写真左)河童橋の袂から見上げた穂高連峰もこのさま。
 もう。昨日はいいお天気だったというのに…。
 残念のひとことに尽きますわ。
 (写真右)ご当地ピンバッジのガチャガチャで、2回目に出てきた「上高地」。
 この小さなピンバッジを今日の日の記念に…。

54河童橋から穂高連峰53ピンバッジ






 ▼(写真左)ベンチに座って休んでいると、マガモの♀がやってきました。
 (写真右)大人のおむつ交換台があるトイレ、初めて見ました。
 これからの時代のさきがけかもしれません。

51マガモ♀52大人おむつ交換台











休憩もつかのま、集合時間の14時30分は刻々と迫り…。
ああ、もっとのんびりしたい
つくづくこれまでの旅が、いかに自由気ままだったのか、身に染みました。


 ▼バスターミナルには観光バスがたくさん停車していました。

55バスターミナル






上高地の観光シーズンは4月下旬〜11月中旬です。今年は11月15日まで。
冬季は閉山し、食事や宿泊施設も休業します。
釜トンネルから上高地の間の道路も閉鎖となるため、
車での入山もシーズンオフはできません。


…けっこうギリギリでしたね。

旅の目的を果たしたせいか、乗車直後から爆睡
目覚めれば…。
 
 ▼復路最初のトイレ休憩ポイント、「諏訪湖SA」
 トイレが激混みのため諦め、お土産を買うことに専念。

56諏訪湖SA57諏訪湖SA258諏訪湖SA3






 ▼諏訪湖が見えました。いつか機会があれば訪れてみたいもの。

59諏訪湖








 ▼渋滞に巻き込まれつつ、「談合坂SA」で最後のトイレ休憩。
 ここ、昔、スキーツアー帰りに思い余って初めて男子トイレに入ったSA。
 女子トイレが激混みで…
 それも過去の話…現在はとても綺麗になり、女子トイレの数もたくさんありました。

60談合坂SA61談合坂SA262渋滞








談合坂SAを出ると、またまた爆睡してしまい、
ガイドさんがつけてくれた寅さんのビデオもほとんど見ずじまいでした…。
ふぉ〜、よく寝たわい

西新宿ではとバスツアーさんとお別れして、浅草へ。
いつもの旅が自家用車あるいはレンタカーで、時間にとらわれずに行動していることもあり、
なんだか不完全燃焼の旦とわたし。もっと遊びたかったよ〜ん
いかに好き勝手で気ままに、てんこ盛りの旅をしていたことか…。
でも、はとバスツアーには、また別のコースでトライしてみたいです。


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