mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

花火大会

第38回隅田川花火大会 150725

第38回隅田川花火大会の「第二会場」で上がったごく一部の花火をアップします。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2015年7月25日(土)

歴史と伝統の第38回隅田川花火大会。今年は2万155発。
今年のテレビ東京独占生中継のゲストは林先生や松也くんといった面々。林先生薀蓄中。
しかし、林先生、今まで勉強や仕事で忙しかったのか、人生初の生(なま)で見る花火なんだって。
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19時05分〜20時30分まで「第二会場(隅田川上流方面)」で打ち上げられた花火。
そのごく一部をアップします。
メットライフアリコ!花火に大接近(笑)!?
題名「百花柳映 江戸の華」の「和火(わび)」です。
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10社が技を競う花火コンクール。

(通し番号:NO.9)コンクール4番目:和火屋(わびや/秋田)の 題名「和火(わび)の宴(うたげ)」。
【作品説明】
日本で初めて花火を見たのは徳川家康と言われています。
その時に見た花火が「和火(わび)」。
持ち時間1分間に20発。前半に「和火」を、後半に華麗で優雅な宴を花火で表現。

☟この2枚の画像は後半部分。
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夜空に咲いた大きな線香花火のよう。
江戸時代の人もこんな「和火」を見ていたのですね

コンクール出展作品の中で、というか今大会で私が一番いいと思った花火が優勝して嬉しかった♪
コンクール作品の中で、唯一撮影した花火です。

☟こんな華やかな「洋火」も綺麗に決まってるけど、なぜか今年は「和火」のシンプルかつ繊細な赤☝が良かった。
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「和火」サイコー!

ゲストの尾上松也さんも「僕の中ではド・ストライクですね。すごく好みの世界観でした。
                粋ですね〜。癒されるなぁ」とコメント。

日本煙火協会専務理事の河野晴行さんによると…
屋号まで「和火屋」が得意中の得意の花火「和火」。
和火だけでなく、だんだん明るい色に、少しずつコンストラストを効かせていって、
最後に「わぼしせんびん(漢字不明)」だそうです。



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伊豆下田お盆の帰省旅行 140815〜174

お盆休みの終盤、伊豆半島の下田市にある実家に帰ってきました。

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2014年8月15日(金)〜17日(日)ずっと

お盆休みの終盤、伊豆半島の下田市にある実家に帰りました。
主な目的は実家周辺の整備。庭木の伐採や清掃などです。
なるべくプライベートゾーンをカットしたので断片的ではありますが、
思い出の写真をアップしました。


初日15日(金)。
今回はのんびり出発。10時30分東京駅発の踊り子号で最寄の伊豆急「河津」駅まで。
車中、最近ハマっているゆで卵を。コンビニで買った味付きのものです。
13時半頃。「河津」駅前のスーパーあおきで、車で迎えに来てくれた母と買い物。

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実家に到着。昼食後、さっそく実家周辺の整備。
母がアシナガバチに右手の人差し指を刺されるというハプニングも。
(すぐに「まむし酒」を塗ったので大事には至らなかったけど
伐採作業中に見つけた「人知れず咲く白ゆり」「クヌギの仲間のドングリ」「蜂の巣(右の巣にはご在宅)」。

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写真はありませんが、夕食は実家で焼肉とビールでのんびり。
〆に伊勢海老のお味噌汁。美味美味


中日の16日(土)は母の74歳の誕生日。
日中は作業の続きで夜は手作り料理(カニ玉など)でお祝い
それから、いろいろプレゼントも差し上げまして。
写真はありませんが、穏やかな佳き1日でした
↓この日の夕方、電線にかかる庭の樹木をアクロバティックに伐採する旦。

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最終日17日(日)。
チラシを見てランチに下田プリンスホテルへ「開国黒船カレー」を食べに行くも、
レストラン「かもめ」はランチ営業をしておらず
なんてこったプリプリ(怒)。
プリンスホテルたるもの、チラシにきっちり掲載すべし

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…実は初めての下田プリンスホテルでしたので、館内をちょっと見学して帰ることに。
白砂青松とはまさにこのこと。白浜海岸の海は最高のごちそう。
この海を眺めて育った私は、他所のかなり美しい海にも他者より感動が薄い

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ホテル内はとてもユル〜い空気が流れていました(笑)
「プリンスホテル」といっても、立地によってずいぶん雰囲気が違うものです。


下田プリンスホテルを後にして、実家の近所の海はこんな感じ。

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浅草の家(マンション)のベランダで育てたビワの苗3本とハイビスカス2本を庭に植えました。
大きく強く育ちますようにと。

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伊豆急「河津」駅前の「彩」で家庭の味がするオムライスを食しました。
ランチを食べ損ねたので、空いたお腹にスルスルっと入って。
あまりお腹が空いていなかった母はかき氷のイチゴを。
お店の入口になつかしの「イズノスケ」。ご当地ゆるキャラのハシリですね。

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帰京も無理なく17時30分発と、早めに踊り子号で伊豆急「河津」駅から。

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帰りの踊り子、すごく混んでいました。さすがお盆休みの最終日です。
19時50分。東京駅に着いて八重洲口から浅草までタクシー利用。
この年齢(とし)になると、2泊ぐらいでのんびり過ごすのがちょうどイイかも。
もう少し読書の時間が取れると良かったけど、作業で疲れちゃって夜はダウン。
そこがちょっと残念だったかな。

伊豆白浜・海の祭典「納涼花火大会」 1207145

7月14日(土)に行われた伊豆白浜・海の祭典「納涼花火大会」レポです。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2012年7月14日(土)

三連休(お盆)を含め、数日間伊豆の下田に帰省。
7月14日(土)伊豆白浜観光協会主催の
白浜・海の祭典が行われ、20:00〜フィナーレの納涼花火大会を見物に行きました。
実家で暮らしていた頃は毎年のように見に行っていた花火大会ですが、
今回は恐らく約30年ぶりになるのではないかと思われます。

19時30分。
実家から下田駅方面に向かって、車で会場の白浜大浜海水浴場に向かいます
途中、白浜神社のあたりから200mぐらい花火渋滞していました。

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最寄の駐車場(500円)に入って、ほど近くの高台から見物することにしました。
眼前の暗がりに打ち上げ場所の灯りが3ヶ所。
むかしから白浜大浜海水浴場の砂浜から頭のすぐ上に打ち上がり、
花火の音がお腹に響いてなかなか迫力があります。

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白浜大浜海水浴場を訪れるのは、家族連れより10代後半〜20代の若いグループやカップルが多いです。
むかしは「ナンパのメッカ」なんていわれていましたが、今はどうなんでしょう。

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20時。花火スタート。ウ〜ン綺麗…こんな感じに打ち上がります。

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写真右の花火が目新しいです。

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圧巻はやっぱり水中花火
間隔を空けて(通常の打ち上げ花火の打ち上げ時間を合間に挟んで)2セット打ち上げていました。

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日中海開きされたばかりの海を煌々と照らす水中花火の光に大きな拍手や歓声が上がりました

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この花火もいいな。

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むかしは大ラスの「ナイアガラの滝」が一番のクライマックスでしたが、現在はやらなくなっており…

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最後に大玉が上がって静かに終わりました。
なんとなく、まだあるのかな、という余韻を残しつつ…

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かなり久しぶりだったので、とてもなつかしかったです。
20分間で2,000発…コンパクトな時間の中で何よりも観客に楽しんでもらおう、
という心が伝わってくるような充実した内容に感動でした。
ちなみに去年の納涼花火大会は15,000人もの人が訪れたのだそうです。
隅田川や江戸川(市川)など大規模な花火大会を長年見慣れている旦も、
白浜観光協会の心意気に心から感じ入っていました。
毎夏は無理でもきっとまた来ることでしょう。
遠くなりつつあった故郷の変わらぬ温もりを感じた夜でした

鎌倉ビーチコーミング◆0709084

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2007年9月8日(土)

台風後の漂着物に期待をかけて、先週に引き続き、鎌倉・由比ヶ浜にやって来ました。
ご覧の通り、海草や漂着物がたくさん見えます
サーフィン日和、時間を追うごとにサーファーの数も増えていきます。

台風後サーフィン日和

 ▼材木座方面に向かって歩いていくと、
 台風の爪あとが…。

台風の爪あと








干潮時になると姿を現す、和賀江島(わかえのしま・わがえじま)に渡りました。
苔のついた丸い石がゴロゴロして、ビーチザインダルだと滑って大変
足をすりむきながら苦労して渡った結果、
材木座の浜から見たまんまの、丸い石がゴロゴロした何もない島でした。

鎌倉時代に相模川や伊豆方面から運ばれた石で作られたこの島、
かつては貿易船でにぎわったそうです。
往時を偲ぶ青磁のカケラなんてそう簡単に落ちてるワケない<かemoji:feel_down02>


 ▼(写真左)写真は材木座方面を望んだ風景
 (写真中)碑がありましたが、風化していて文字は何も見えませんでした。
 (写真右)島の突端にカモメの群れ。

和賀江島和賀江島碑和賀江島カモメ













 ▼(写真左)丸い石をゴロンとはがしたところ、
 人工物…土器片のようなカケラを見つけました。
 (写真右)沖に向かってサーフボードを漕いで行く人
 バックに見えるのは、稲村ヶ崎。

土器片こぐ人








今日の収集物です。期待しすぎたせいか、イマイチ
漂着物は家庭ごみが多かったです

収拾物一覧






 ▼それでも、こんな素敵なモノを見つけました。
 何か海洋生物の脊椎のようです。かっこいい〜

海洋生物の骨
 ▼向きを変えるとこんな感じ。
海洋生物の骨立て








 ▼何か動物の骨
動物の骨








 ▼横浜高島屋の文字が。
横浜高島屋▼なんだかほっこりする絵柄です。
ほっこり柄▼岩笛になる石に穴を開けていたのは、
 こんな二枚貝。正体見たり








 ▼休憩していると、鳩が遊びに来ました。
 ポテチをあげると…。

遊びに来た鳩






由比ヶ浜を散策。

 ▼(写真左)エボシガイの瓶。(写真右)キラキラ

エボシガイ光る魚








 ▼(写真左)海の家は解体工事。また来年
 (写真右)浜辺で愛犬と読書。憧れます〜

海の家解体愛犬と







 ▼国道を挟んだ公園にタンコロ。『アド街』で紹介されていたっけ。

江ノ電(タンコロ)タンコロ解説







夏の終わりを感じる1日。過ぎ行く夏を惜しむかのように…。
またまた鎌倉が好きになりました。
今日拾ったモノは宝物として大切に保管します。




第59回 鎌倉花火大会4

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
※一部、携帯電話のカメラで撮った写真は見ることができません。

2007年8月10日(金)すごくいいお天気。そして暑い

去る6月17日(日)の鎌倉検定で訪れて以来、約2ヶ月ぶりの鎌倉です。
今日は、初めて『鎌倉花火大会』にやってきました。
駅前ではミス鎌倉による“安全で安心な鎌倉花火大会の環境を保全する”
「よりよい花火大会」のための募金活動が行われていました。
花火の玉を模した「募金玉」=募金箱になっています。
今年は、この「募金玉」を市内各所に30個設置して、街頭等でのキャンペーンを展開しているのだそうです。

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花火開始まで少し時間があるので、若宮大路を歩いて由比ヶ浜へと向かいます
途中、「元八幡」に寄りました。こちらは別ページでのレポートです。
よろしければご覧ください。



16:00に由比ヶ浜着。
まだ海水浴をしてる人、引き上げる人、花火の場所取りの人が入り混じって混雑が
始まってました。
ローソンチケットで一口5,000円の『協賛者席』を購入していたので、
入口で17:00からの開場を待ちます。

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協賛者席には、パイプ椅子が500席用意されていました。

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協賛者席ゾーンは、飲み物はもちろん、お弁当やおつまみも販売しているので、手ぶらで
専用の特設トイレもあります。すごく便利
ただ、後半から水が流れなくなるトラブルがありました。
その辺が改善されたら



鎌倉市観光協会の公式サイトを見てはじめて知ったのですが、
兵庫県明石市の花火大会での人身事故以来、鎌倉花火大会も警備費や設営費などが年毎に増大し、
このままゆくと、近い将来、花火大会の継続が危ぶまれることが予想されているのだそう…

駅前での募金活動にもあったように、伝統ある鎌倉花火大会を継続運営してゆくため、
従来の企業、商店からの協賛とともに、今年から一般からも協賛を募ることになったそうです

「今日は風向きが悪いから煙で見えにくいかも…。」と、関係者の弁。う〜む
※後日、地元のかたに伺った話だと、材木座方面の浜に陣取った方が見やすいそうです。
次回以降、また見に来るときは検討してみます。


由比ヶ浜から少し上がった最前列はこんな景色です。
目の前にある落下防止のフェンスがちょっと邪魔かな…

 ▼ここから(沖の浮島)花火を打ち上げます
 
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「あじさいちらしずし」をいただきながら、花火を待ちます。
最前列に座ったので、潮風がとっても気持いいのですが、
時間が経つと肌がペトペトしてきます

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花火まだかな
日が暮れてだいぶあたりが暗くなってきました。
子供たちが花火を待ちながら砂遊びをしています。

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始まった〜っ

打ち上げ花火は…残念なことに、やっぱり風向きが悪くて
せっかくの綺麗な大玉がすっぽり煙に隠れてしまい、
多くの観衆から思わず「あぁ…。」という嘆声が漏れるシーンがありました。


夜景の撮影、苦手で良い写真とはいえませんが、ご覧下さい。

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これが…鎌倉の夏の風物詩・水中花火
これが見たくて来ただけあって、すごい迫力、見ごたえあり。
打ち上げられる全2,900発中、水中花火は290発。
来てよかった〜のひとことでした。

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“湘南玉手箱”…と題された水中花火です。
まるで光のクジャクが羽根を広げたように美しい

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第1-3(88)
鎌倉の花火大会で最も人気のある出し物は何か。
答え. 1.水中花火

本当に素敵な鎌倉の夏の一夜でした
鎌倉で眠る古の時代を作った武士(もののふ)達の御霊も、
この美しい花火に酔いしれているに違いありません…。

大変な混雑が見込まれるため、鎌倉花火大会は毎年平日開催になっています。
それでも夏休み期間中ということもあって、すごい人出でした。
JR鎌倉駅周辺は交通整備が徹底され、混雑による事故防止が起こらないように、
警官の皆さんが帰途につく観客の駅舎への入場制限を行っていて安心できました。
横須賀線内は大混みでしたが、それも横浜に着くまでには引けてゆきました。

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