mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

沖縄美ら海水族館

2016GW沖縄 沖縄美ら海水族館 160507

私たちは今回3回目、沖縄美ら海水族館へ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2016年5月7日(土)

前回は2008年4月4日に訪ねた「沖縄美ら海水族館」です。

駐車場から、子どもの日は終わったけどこいのぼりならぬ「魚」のぼり。
ヤドカリをかたどった花のオブジェ。
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8年ぶりですが、記憶が蘇ってきます。
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入口で無料写真撮影の後、出来上がった写真は出口で購入1080円。
ウチも買っちゃいましたが、みんな買っちゃいますね…記念だから。
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GWの土曜日とあって、お客さん多いですね。家族連れ多数で賑やかな館内です。
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やっぱりココ。当水族館の目玉。
全長8.6mものジンベエザメやナンヨウマンタをはじめ、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽
初めて訪れた母も感動しておりました。何度見てもイイですよね〜。
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見ごたえのあるとこ多くて、1日中いられるところなのに時間的にいられないのがつらいですね…

最後に売店でこんなファイル売ってるのも心憎い(ウマイなぁ〜)。
買わずにはいられないでしょ。めったに来られないんだから(笑)
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リュウグウノツカイ、そして今は亡きフジの思い出
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出直したいね、なんか以前よりアカデミックになってる気がしました。美ら海水族館。
まじめに見ようと思ったら…もっとたっぷり時間を取らないと。


外に出て「オキちゃん劇場」のショーをちょこっと見ました。
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ラスト。なんか、頑張ってる姿にうるっ
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天気予報では雨になりそうだったけれど、水族館を見ているうちにピーカンになってしまったので、
急きょ予定を変更してビーチで遊ぶことにしました。
どこのビーチへ行くか?以前行ったことがある瀬底ビーチへ。
ブログは写真整理の後、また後日アップします。

癒しの沖縄ツアー <沖縄美ら海水族館>編 080404/054

写真をクリックすると大きい画像を見ることができます。

4月4日(金)、ときどき

今回の沖縄旅行は、出発2週間前を切ってから急きょ決まったこともあり、
リピートスポットを中心に、沖縄の自然の中で羽を伸ばすことが目的です。

のんびり5年ぶりの沖縄本土(北部)へ車を走らせます。

…といいつつ、最初に立ち寄ったのは「DFSギャラリア・沖縄」。
ざ〜っとショップをチェックして、フードコロシアムへ…。
オープンテラスに席を取り、さっそく大好きな「沖縄そば」をいただきま〜す
場所柄、お値段ちょい高でしたが、分厚いラフテーが2枚にソーキも入ってましたんま
…いままで沖縄そば、あるいはソーキそばでハズレの店ってなかった気がします。
どこのお店で食べてもおいしい
沖縄そば


食事中、上空を飛び抜けていく戦闘機の轟音が…。
沖縄にいることを実感します。



那覇から高速に乗り、一路「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」を目指します。
ラジオをつけると、タイミング良く、センバツ高校野球・決勝中継の終盤。
こちら沖縄代表「沖縄尚学」が9点もリードして優勝目前でした。
やがてサイレンの音とともに試合終了。校歌が流れて感動のフィナーレ
その日のローカルラジオは、この話題で持ちきり。おめでと〜
若干26歳の比嘉公也監督、9年前に優勝時のエースとは、すごい強運の持ち主です。
沖縄尚学優勝

高速を降りたら「道の駅許田(きょだ)」で入場割引券を購入。
それから、宝くじ売場でロト6も
沖縄の人もなかなか宝くじがお好きなようです。
道の駅許田宝くじ売場







「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」に到着。
今回で二度目ですが、何度でも来たくなるとても魅力的な水族館です。
沖縄美ら海水族館







なんといっても、圧巻は「世界一」を誇るアクリルパネル。
「黒潮の海」を再現した大水槽は、7,500屬粒た紊鮹垢─
正面のアクリルパネルは、幅22.5m、高さ8.2m、厚さ60cmもあります。
その大きさ、水族館の展示窓としての大きさの2点で、「世界一」とギネス認定されています。
今日は金曜日ですが、春休みとあって家族連れ多数、この盛況ぶり。
大スクリーン大スクリーン
世界最大級の水槽だからこそ実現した
ジンベエザメ3尾の複数飼育。
ジンベエザメはいまだに謎が多く、
その生態を研究中。




そのジンベエザメの上にいるのは「コバンザメ」。頭部にある「小判」状の吸盤を貼り付けています。
うつ伏せではなく、「仰向け」にくっついています。念のため。
ジンベエさん、おもろ〜な顔してますが、ウザくないんでしょうか〜
一方、コバンザメは、こうしている限り向かうところ敵なし。
解説員のおねえさんによると、この生活環境からダレてブクブク太ってしまったんだそう。
特に(写真右)奥のコバンザメのお腹、人間で言えば完全に「メタボ」じゃないでしょうか〜
コバンザメメタボ〜

残念ながら、ジンベエザメが立位でエサを食べる姿を見ることはできませんでした
また次回訪れた時にぜひ〜


大水槽では、サメや回遊魚などほかにも多種多様な魚たちが泳ぐ姿が見られます。

こちらは最大のエイ「マンタ」です。
繁殖を目的に4尾の複数飼育をしています。
マンタ







館内をひと通り見終わったところで、時間切れ(3〜9月→20:00閉館)。
水族館の周辺施設を見ることができませんでした
飛行機の到着40分遅れがロスタイムになったかも…。
最後に売店「ブルーマンタ」でお土産を買って外へ出ると、
あたりはすっかり暗くなっていました。
今日のところは、ドライブがてら名護の宿泊ホテルへ帰ることに…。

帰途、昭和の香りがするレストラン「ハワイ」で夕食。
アロハを着た店員さんが、かいがいしく配膳してくれます。
(写真右)は沖縄名物「タコライス」。
沖縄はとにかく「盛り(もり)」がいいです。がんばって完食
ハワイタコライス

ホテル着。明日に備えておやすみ羊
ほんやら堂ひつじ






                  


翌日、4月5日(土)の夕方。再び「海洋博公園」へ
今日は美ら海水族館に隣接する海人門(ウミンチュゲート)をくぐり、エスカレーターを降りて、イルカラグーン、オキちゃん劇場、ウミガメ館、マナティー館へと向かいます。こちらは観覧料が無料です。

イルカラグーンで「オキゴンドウ」をキャッチしました。
ときどき息継ぎをしながら、顔を出して喜ばせてくれます。
オキゴンドウ







それから…。バンドウイルカの「フジ」に逢いに行きました。
フジとは、伊東沖で捕獲された、わたしと同じ「伊豆っ子」のイルカです。
こちらに空輸された後、病気で尾びれの75%を失い、人工尾びれをつけているそう。
看板に導かれるまま進むと、ブリジストン蠅箸龍ζ姥Φ罎砲茲訖郵尾びれが展示されていました。
手に取るとずっしり重かったです。
詳しくはコチラ⇒http://www.kaiyouhaku.com/news/04111601_01_report.html
フジフジの写真人工尾びれ






フジです
人工尾びれを外した状態でしたが、とても元気そうに泳ぎ回っていました。
…が、なかなかその尾びれをじっくり見せてはくれません。
フジ全身フジの顔






しばらく丸窓の前でねばっていると、何か感じるものがあったのでしょうか。
突然「はい、どうぞ。」とばかりに、フジが丸窓の真ん前に立位、しばらく静止してくれたのです
以心伝心…偶然とは思えない、フジのサービス精神と賢さに感動さえ覚えました。
フジの尾
フジはその後、泳ぎ回るのをやめ、水槽の端で休んでいました。
疲れさせてしまったのかもしれません。ごめんね









フジに別れを告げ、「オキちゃん劇場」へイルカたちのショーを見に行きました。
ここでも、つくづくお利口なイルカたちに感心。オキちゃん劇場

カチャーシーを踊るおねえさんと一緒に、
立位でクルクル回っている姿もかわいかったです
沖縄ならではのお家芸じゃ〜。




外海は大陸への期待を抱かせる東シナ海。気持まで大らかに解き放ってくれるようです。和む〜。伊江島

伊江島(いえじま)の島影と雲間に沈む夕日に、多くの人がごく自然にカメラを向けているのが印象的でした。またここに来たい。
やっぱり沖縄って素晴らしい
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