mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

紅葉狩り

京都の秋は永観堂 171125

「もみじの永観堂」としてあまりにも有名な京都の紅葉スポットへ。

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2017年11月25日(土)

霊鑑寺に向かう道すがらの永観堂前の様子】
時刻は14時20分頃です。紅葉がはみ出してる!遠目にもあそこが永観堂だとわかります。
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ガードマンさんたち大活躍の門前の混雑。
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霊鑑寺の拝観を終えて永観堂の拝観】
時刻は15時30分。混雑あたりまえ。
受付終了の16時までに拝観券を購入すべく初めてやって来ました。
あまりにも有名な京都の紅葉スポット「もみじの永観堂」です。
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「観光バスに轢かれたくなければ道を空けてください。
楽しい思い出が痛い思い出にならないように」 DJポリスならぬDJ僧侶!?
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20分ほど並んで拝観券を購入。閉門は17時。小1時間しかない。
御朱印はいただけても置き書き(それさえいただけないかもしれない状況)。
御朱印帳を預けてもいただけない状況。だから最初から諦めました。

とにかく急いで「みかえり阿弥陀」を拝観しないと。
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西日が当たって紅葉が美しく見える時間を迎えている。
永観堂には初めて来て、しかも時間がないからあくまでも紅葉がメイン。
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この行列は…
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池の撮影スポット待ち。
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あまりにも赤い。
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誰かが言った…
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「スーパーレッドやな」
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多宝塔を遠景にしたこのポジションも人気。
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グラデーションも美しい。
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無数の人に観られてきた永観堂の紅葉は、
観られることでさらに美しさに磨きがかかり洗練されているようだ。
こんなにも垢抜けた紅葉は初めてかもしれない。


茶店でちょっとひとやすみしよう🍵
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忙しそうなおねえさん💦
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甘さが染みるぜんざいはお餅の焦げ目も香ばしい♥
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時計は16時30分。17時の閉門まで残りあと30分。
ふと見ればライトアップの拝観券を求める待ち行列がすでにできている。
17時30分受付開始だから、先頭でも軽く1時間は待つのだろう。
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空にはぽっかり三日月🌙が
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あっという間に日は暮れて、ライトアップの行列は長く伸びていくばかり…👥👥👥👥
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さすがにここまでとは思わなかったけれど、
そこは天下の永観堂。あんなに綺麗な紅葉のライトアップなら超納得。
私だって時間が許されるなら、あんまり並ばなくてもいいのなら、
全然もう1000円納めて紅葉のライトアップをとくと楽しみたくてしかたない。
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残念だけど諦めて帰ろう。無料で拝見できる範囲でライトアップを楽しんでから。
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まったくもって艶っぽい。
見られて見られて見られることで磨き抜かれた美しさ。その色香。

「もみじの永観堂」の名に寸分違わぬ。
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一生の記憶が、ここで、生まれた! まさに「京都の秋は永観堂」。
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感服つかまつったm(__)m


「永観堂行ってエエ感動!?」っていわれたけど、
昨日の「足が比叡山(冷え〜ざん)」しかり、関西人って駄洒落好きなの!?

蹴上駅から哲学の道を歩く 171125

京都地下鉄東西線「蹴上駅」から紅葉を眺めつつ哲学の道を寺の前橋まで歩きました。

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2017年11月25日(土)

通常非公開で秋の特別公開中の霊鑑寺(れいかんじ)と「紅葉の永観堂」を拝観するため、
最寄りの京都地下鉄東西線「蹴上駅」に降り立ちました。
初めてでも道に迷わないくらい、同じ行き先を目指す人の流れができています。
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まずは霊鑑寺を目指して南禅寺・永観堂の門前を通過し、哲学の道を歩きます。

南禅寺の門前は賑やかで紅葉も綺麗でした。
総門をくぐって勅使門の横を進んで行きます。
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グラデの紅葉が綺麗でした。
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ここ、右折ですね。
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鹿ケ谷通、永観堂前です。
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鮮やかな紅葉が門前を彩っています。
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やっぱり混雑していますね。
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後ほど伺います。
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鹿ケ谷通から右折して「哲学の道」方面へ坂を上っていきます。
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「哲学の道」散策中。
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猫ちゃんのスポット、「若王子」の看板。
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紅葉もぼちぼち楽しめます。
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あれは光雲寺でしょうかね? ここ、紅葉綺麗だな。
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琵琶湖疎水で鴨が泳いでいてアイドルになっていました。
あ、スケキヨ!
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大豊神社。ここも行ってみたいけれど今日は我慢。
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寺の前橋で「哲学の道」とはお別れです。
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門跡寺院の霊鑑寺(れいかんじ)で秋の特別公開中。
御朱印もいただいてこようと思います。



一休寺の紅葉と薪神社 171125

京田辺市の一休寺に紅葉を見に行きました。近所の薪神社は初訪問です。

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2017年11月25日(土)

好天に恵まれた暖かな午後、実家の車で京田辺市の酬恩庵一休寺に行きました。
G.W.に訪れた時、カエデの新緑がとても美しかったので。
★当ブログ「一休寺で新緑を楽しむ 170501

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駐車場には観光バスが停まっており(画像はなし)、
混雑しすぎない紅葉が美しいスポットになっているようでした。
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実際のところ、もう1週間早ければ見頃だったかも…という彩りに感じられましたが、
それなりに綺麗な紅葉を楽しむことができました。
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先にお庭の方へ行きました。
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池に映った逆さ紅葉も綺麗ですね。3羽の鴨にも癒されます。
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方丈庭園(南庭)。
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またお逢いできました♥
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最後にこちらの紅葉を楽しみました。
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一休寺の門前に前回見落としていた石碑があります。
「薪能金春芝跡(たきぎのうこんぱるしばあと)」碑です。ここは京田辺市里之内。
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この辺りで金春禅竹(こんぱるぜんちく)が一休禅師に猿楽の能をご覧に入れたというのです。
能の始まりは薪能だったのですね(驚)

この石碑から徒歩3分ほどのところにある、
能楽発祥の地、その名も「薪神社」へ行ってみます。
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閑静な住宅街に囲まれた一休坂のどんつき。
途中には一休坂公園という小さな公園があります。
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それはそれは静かでこじんまりとしたお社でした。
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「能樂の発祥の碑」があります。
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見上げると真っ赤なカエデ。
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神南備神社遥拝所。
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再び一休坂を下って帰ります。
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一休寺は旦の実家から比較的近く、静かに新緑や紅葉を愛でられる癒しのお寺でしたが、
多くの人が訪れるようになり、静かに、とはいかなくなったようです。

東福寺・通天橋で紅葉鑑賞 171123

京都の紅葉の名所、東福寺「通天橋」に行って来ました。

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2017年11月23日(木・祝)のち

朝、東京を出発する時に降っていた雨は、京都に着くまでにすっかり止みました♪
京都駅からJR奈良線で東福寺駅下車。
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臨時出口が開放されるくらい、ホームの混雑はそのまま…
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京都の紅葉の名所として超有名なスポット、
東福寺の「通天橋(つうてんきょう)」へ。
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午後の陽射しに参道の途中の紅葉が美しく期待が高まります。
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今年の 東福寺 看楓特別公開 は、2017年11月1日(水)〜12月3日(日)
午前8時30分〜午後4時(受付終了)
各箇所:400円
龍吟庵:大人500円、小人300円

まずはこの「臥雲橋(がうんきょう)」から通天橋を望む景色。実は撮影禁止。
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ある程度予想はしていましたが、やっぱり人がすごく多くて、
渡橋受付で通天橋の入場券を購入するためにまず行列に並ぶこと10分。
購入後、入場するための長蛇の列に並ぶことさらに10分。20分ぐらいかかったかな。
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通天橋に続く紅葉場はこの大渋滞。
紅葉の美しさよりも人の多さに気を取られる…(苦笑)
いったん坂を下って橋を渡り、再び坂を上ると通天橋です。
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橋の袂近くに珍しい宋国原産の「三葉紅葉(みつばもみじ)」、
通称「通天紅葉」があるとのことですが、訪ねた日にはすっかり散って、
かろうじて残っている"最後の一葉"を撮影できました。
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こちらはTV画像です。
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ちなみに通天橋を渡り切ったところにも落葉があったので、
他にも「三葉紅葉」の樹木はあるんだろうと思います。
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通天橋を渡る前に、上の開山堂を見学に行きました。
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当然のごとく、こちらもぐるっと行列です。
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開山堂と普門院庭園。
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さて、いよいよ通天橋ですが、11月18日(土)〜26日(日)までは、
混雑のため原則として撮影は禁じられているのですね。それ以外の日も混雑時は撮影禁止。
しかしながら…その規制は極めて寛容というべきか、撮影は黙認されているのでした。
次にいつ来れるかわからないので撮影してしまいました、ごめんなさい。
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通天橋の景観はやっぱり、ここ見晴台から。
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綺麗な紅葉ですが、あまりにも人が多すぎてゆっくり楽しめる雰囲気ではなかったかな。
土日も相当混雑するのでしょうね。平日や朝早い時間帯は少しは空いているのかな!?
京都では有名すぎる紅葉スポットだけに、一度は観ておきたいと思い実現しましたが、
いやはや、二度目はどうなんでしょう…!?

最後は風邪っぴきの旦が撮影した紅葉で締めくくりたいと思います。
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先週火曜日に会社の強制でインフルエンザの予防接種を受けた旦は、
その副作用で風邪をひいてしまい、激しい咳が止まらない状態での帰省になってしまいました。
元気なら当然もう一(ひと)遊び、
どこかへ紅葉ライトアップを観に行きたいところです。
果たして今夜は安眠できるのだろうか…不安を抱えて義父母の待つ実家へ帰ります。

帰りの京阪線車内では、秋の行楽シーズンのダイヤの乱れのアナウンスが入りました。
東京では考えられないことですね…
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