untitled











【馬名】ジャスティファイ Justify 3牡
【厩舎】Bob Beffert
【血統】父スキャットダディ 母父ゴーストザッパー
【オッズ】1,5倍
【主な実績】
(18年)ケンタッキーダービー1着、サンタアニタダービー1着

通算成績4戦4勝。
ケンタッキーダービーで136年ぶりの年明けデビュー馬Vを達成。
不良馬場のコンディションにもかかわらず、
最初の2ハロンを22,24で入り、ハイペースのまま押し切った
強靭なフィジカルの持ち主。

ポテンシャルは、計り知れない部分があるが、
今年は例年以上に、激戦のダメージとの闘いが鍵となる。


【馬名】グッドマジック Good Magic 3牡
【厩舎】Chad C Brown
【血統】父カーリン 母父ハードスパン
【オッズ】4,0倍
【主な実績】
(18年)ケンタッキーダービー2着、ブルーグラスS(G2)1着、
(17年)BCジュヴェナイル1着、シャンペンS2着

昨年のBCジュヴェナイルで、ソロミニに4馬身差をつける完勝。
ケンタッキーダービーは、
4コーナーでジャスティファイの直後に迫り、
一旦は突き放されたが、
粘りを見せ、2馬身半差の2着を死守した。

実力的に、ジャスティファイ
プレッシャーを与える可能性のある、数少ない存在。
今回もどれほどのマークを見せるか見もの。




【馬名】クウィップ Quip 3牡
【厩舎】Rodolphe Brisset
【血統】父ディストローティドヒューマー 母父インディアンチャーリー
【オッズ】13,0倍
【主な実績】
(18年)アーカンソーダービー2着、タンパベイダービー1着

アーカンソーダービーでマグナムムーンから4馬身差の2着。
タンパベイダービーで1馬身差で下したフレームアウェイは、
ブルーグラスSでグッドマジックの2着に入っている。

不良馬場のケンタッキーダービーをパスした点は、
上位人気2頭に比べ、大きな強みと言える。
馬名は「皮肉」の意。


【馬名】ローンセラー Lone Sailor 3牡
【厩舎】Thomas Amoss
【血統】父マジェスティックウォリアー 母父ミスターグリーリー
【オッズ】15,0倍
【主な実績】
(18年)ケンタッキーダービー8着、ルイジアナダービー(G2)2着
(17年)ケンタッキーJCS(G2)5着、クレイボーンブリーダーズFS3着

ケンタッキーダービーではジャスティファイと9馬身半差の8着。
しかし5着からは2馬身差圏内、
はるか後方馬群から、勢い良く追い込んだ。

展開に注文のつくタイプではあるが、
上位が崩れた展開の場合、一角崩しの可能性も。


【馬名】テンフォード Tenford 3牡
【厩舎】Steven Asumussen
【血統】父カーリン 母父タピット
【オッズ】21,0倍
【主な実績】
(18年)アーカンソーダービー5着

アーカンソーダービーは、3コーナーから積極的に動き5着。
しかし、2着クウィップとの着差はわずか半馬身。
3着にBCジュヴェナイル2着のソロミニがいたので、
なかなか価値のある内容。
タピットの血を感じる、持久力勝負に活路を見出すタイプ。


【馬名】ブラヴァーゾ Bravazo 3牡
【厩舎】D Wayne Lukas
【血統】父オーサムアゲイン 母父シーズティジー
【オッズ】21,0倍
【主な実績】
(18年)ケンテッキーダービー6着、リズンスターS(G2)1着
(17年)ケンタッキーJCS(G2)10着、クレイボーンブリーダーズFS2着

ケンタッキーダービーは、キックバックを受けず
巧みに外目を回り、4コーナーでは4番手。
そこから粘り、6着でゴールした。
展開の利を受けた面が影響してか、中位人気の評価まで。




【馬名】スポーティングチャンス Sporting Chance 3牡
【厩舎】D Wayne Lukhas
【血統】父ティズナウ 母父キャンディーライド
【オッズ】33,0倍
【主な実績】
(18年)パットデイマイル(G3)4着、ブルーグラスS(G2)4着、
   レベルS(G2)5着、サウスウエストS(G2)3着
(17年)ホープフルS1着

昨年のホープフルSでGIを勝っているが、
ゴール前でジョッキーが落馬寸前になるほど、
激しい横っ飛びを見せてのゴール。
今年に入っての重賞は、
ケンタッキーダービー上位馬相手に今一歩の成績。
ブルーグラスSでは、再び大きな横っ飛びを見せ、
3着から4着に降着になっている。


【馬名】ダイヤモンドキング Diamond King 3牡
【厩舎】John C Servis
【血統】父クオリティロード 母父マリブムーン
【オッズ】33,0倍
【主な実績】
(18年)スウェールS(G3)3着