宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

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J1 20節(8/19)
鹿島2-0清水
(鹿:レアンドロ,金崎)


しゅうとくんがJ1通算200試合、アツタカがJ1通算100試合達成という試合でしたがまずは清水に新加入した増田誓志でしょう。ところで誓志も漢字変換で出るのか、凄いな・・・。脩斗も出るけどアツタカはさすがに出なかった。ごめんアツタカ。
そういうわけでちかぴ!ちかぴ!久しぶり!!
2012年まで鹿島にいたはずだから、そうかもう5年も経つのか。その間大宮にいたときもあったけど、大宮ユニのちかしは観た記憶がないのよね〜。
久しぶりに観るちかしは、ユニの色は変わってしまったけど走り方、首の振り方、パスの出し方、昔観たまんまのちかしだった。イケメンさも変わらなかった(笑)。新加入で前節初めての試合出場、今節いきなりスタメン抜擢ということで清水の台所事情がなかなか厳しそうなのもわかるけど、何より本人のコンディションというか周りとの連係がまだまだだなぁというのは感じた。途中交代だったしこれからって感じなんですかね。
でも、ちかしの顔に釣られてカシマ行くようになった私としては、こうやってまたカシマで彼を観られたのはとても感慨深いのです。んでもって、今はちかし観て「いやーやっぱイケメンだけどうちのユニ着てる分しゅうとくんのほうがイケメン」って言ってるくらいに鹿島好きになってるから、そういう意味でもちかしには感謝だわー。
あとは真面目に、震災の年、疲労の色が濃かったミツオに代わってこの年の鹿島を支えてくれたのは彼だと今でも思っているので、その力を今の清水で如何なく発揮してほしい。

試合はレアンドロとむうのゴールで勝ち。レアンドロのゴールは狭いところを抜けていったのが爽快で。流れを止めない、絡んだ選手(むうちゃんとミツオ?)とフィニッシュのレアンドロと、皆思惑が一致したゴールだなぁという感じ。むうちゃんのゴールは、ああー周り使えよー!って思っちゃってごめんなさい、さすがストライカーっていうゴールでした。ハリルホジッチが来ててむうちゃんゴールのあとすぐ大型ビジョンに抜かれてたけど、まぁそりゃこちらとしては今抜けられたら大変困るわけだけど本人が行きたいって言ってるんであれば援護射撃するしかないよなぁ。
ただ全体的には横パスが多くて結構退屈だったかなというところもある。あれを、隙の無さというのかもしれないけど向こうがわりと引き気味でどうしてもボール持たされてる感じがありましたよね。2点目まで長かったので結構モヤモヤしてたよ。200試合目のしゅうとくんも疲れてんのか熱でもあったのか(憶測です)ミスが目立った。
無失点だったけど植ちゃんはサイドに釣られすぎだと思うんだがどうなんだろうか?三竿ちゃんがいてくれるからできるのかもなぁ。ちょっとよくわかんないですけど。
あとはあれです、霧の仙台戦後すぐのホーム戦だったわけですが、いやー雨が降っても試合がクリアに見えるって素晴らしいですね!まぁ試合中はやんでたから良かったけど。しかし他のところは雷が凄かったり大雨が凄かったりしたみたいで、あれくらいの雨だけで済んだのは良かったよなぁ。カシマはもう極端に暑いときってなさそうな感じなので、もう夕方は秋の装いですよ。



北関東で未曾有の大災害が頻発した。
すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因とされ、一刻を争う事態。
かつて大手建設会社に勤務していた木龍は、この未曾有の災害での被害を食い止めようとする奥立という男から頼まれ、技術者としてこの災害に立ち向かうこととなった。
やがてマグマは南下への移動を始め、東京へ襲い掛かる—


「ゼロ」シリーズ(というらしい)3作目。
シリーズといっても別に主人公が同じとかそういうこともないし、ただただタイトルに「ゼロ」ってつけてるだけのような気がしないでもないけどでも3作目です。
私の中ではわりと好きな作家さんだなぁという確信が芽生えてきてますね。
とにかく私にとってはパワーがある。前作『ゼロの迎撃』でも前々作『生存者ゼロ』でもやはり同じように「パワーがある」って言ってるから、相性が良い作家さんなのかもしれません。
今作は火山と大地震によって関東が壊滅危機。
かなりド派手にやってます。
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1932年、オーナー不明ながら「伝説のコンシェルジュ」と言われるグスタヴが取り仕切る富裕層向けのグランド・ブダペスト・ホテル。その上客、マダムDが殺された。
マダムDの遺言により高価な絵画を相続することになったグスタヴだったが、遺産相続争いに巻き込まれマダムD殺害容疑をかけられてしまう。グスタヴはホテルの権威を守るために新人ロビーボーイのゼロを連れて事件解決を試みる。


とにかく画が良い!っていう作品です。
個性的ってほど強さは感じないけど色合いが綺麗でしたね。
話としてはミステリーってほどでもないと思うんですけど、なんか笑えた。
以下ネタバレ続きを読む

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J1 20節(8/5)
鹿島2-0仙台
(鹿:土居,鈴木)


















何も見えない。

前半からカラーボールが登場し、3分間の中断。
後半も10分の中断を挟んだ濃霧の中の試合。
マジで何も見えない(笑)。
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これが試合前。すでに霧が出てきてヤバそうな雰囲気醸し出していましたが、



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そりゃ一時中断するわ。
ハーフウェーラインの向こう側は完全に見えない。一番酷かったのが後半頭くらいだったと思うんだけど、そのあたりはもう、相手GKしか見えないんだぜ。カラーボールすら見えないんだからそりゃ中断するわ。あとここまで濃くなるとどちらのユニフォームのカラーが、って言うのもない気がするけど鹿島のユニのほうが意外と観にくいんだよね。上からだと仙台の白ユニのほうが判別がついた気がする。とはいえあの濃さだと、結果的に仙台はホームの黄色で鹿島がアウェーのピンクでやったほうが良かっただろうな。
カシマはよく霧が出るのは有名ですが(前節も出てたね)、これだけ酷いのはやはり2008年のえふとー戦以来じゃないかな。あのときも向こう側は全然見えなかった。確か4点獲って勝った試合だけどゴール全然見えなかったもんなぁ。でも今節のはそれ以上の霧の濃さだったような気がする。観ている位置が当時と違って、昨日は2階で観てたからってのもあると思うけどとにかく何も見えなかったです。当然、後半ATのショーマのゴールなんてゴール決まったのかどころか、誰が誰だかも見えないので1階のゴル裏も「??」みたいな、ソガハタが教えてくれて「ワー!」みたいな(笑)。ていうかソガハタが見えてたのなら、1階は誰かはともかくゴール決まったのかは見えたのかな。帰宅してJリーグタイムで観たけどそれでも霧が濃すぎてカメラがかなり寄ってたので流れがいまいちわからず…アツタカからのパスを受けてのゴール。いやーひっさしぶりじゃね!?ひっさしぶりの、待望のゴールが見えないって!持ってないな!!これからもどんどん決めちゃっていいのよ!?
後半はこちらに攻める側になったし霧も少し晴れてきたので、鹿島の攻めは何とか見られるようになったんだけど、もうなんというか、いつも大したことは書いてないけど今回は何も書くことねぇな。後半ATになってむうちゃんのパスからユウマが追加点。今気づいたけどむうが「むう」って打つだけで「夢生」って変換される、凄い。
そんでむうちゃんのパスはどっちかっていうと安部ちゃんに出したような感じだったけどそれをユウマが掻っ攫ってゴール。安部ちゃんが悔しがってそうだな。しかしこれむうちゃんのパスが巧かったなぁ。ゴリゴリ相手をなぎ倒したりパワフルさがイメージ大きいけど、それだけじゃないのよね。フットサルやってたんだっけ?まぁでも「それ外す!?」ってのが今回も1本あったからそこもっと決めてほしいけど。あれでしょ、次節あの相手にブチ込んでくれるのよね?今から期待が止まらないわ。
あとアツタカが、むうちゃん同様ゴールが欲しかったな。アツタカ、見えてた範囲ではボールにも絡んでとても良かった。オフサイドになったやつなー、残念だったなー。
それと采配としてはまずしゅうとくんがサブだったのはなんか体調不良とかなのかな。というか普通に温存?とはいえ今年も勤続疲労起こしてたんでちょっと休憩ってところなのか。でも結局後半出てきたけど。しかも左SHで?守備固め?
あと守備なー、クリーンシート!ってまぁそうなんだけど、そもそもこの霧じゃよくわかんないという(笑)。ま、それ言ったらこの試合何でもそうなんだけどね。三竿がたぶん効いてる。しかし仙台のGKは凄かったな。ソガハタも良かったと思うけどそれより仙台のGKが凄かった。
ま、勝ったこともあってとても楽しかったです。でもはるばる来てくれる仙台サポの方はちょっと不憫。頻繁に鹿スタに足運んでればこんなこともあるさ、でいいんだけどね。
あと見えないとガンガン応援したくなるな。10年前は毎試合ガンガンやってたんだなぁと思うと、年月の流れを感じますね…もう、毎試合あれは無理…
とにかく集中力切らさなかったってことが一番の試合だというところでした。

なかなか古い話します。
なんと今年、今更ですけど、初めてコナンカフェ行ってきてたんですよ!!
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毎年(といっても今年で3回目?)映画公開の時期に合わせて期間限定で、全国何都市かで開催されているコナンカフェ。非常に盛況なようで、事前予約、時間指定、総入替制。
基本的に映画公開時期での開催なので、もうどこもとっくに終わってるんですけど、原宿店は2度の期間延長があったようで。
過去2年とも予約出来ずに行けなかったんだけど、今年は映画が平次&和葉スペシャルだしどうしても行きたかったので頑張って予約取りましたよ、行ってきたよ〜!

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J1 19節(7/29)
鹿島3-0甲府
(鹿:金崎,鈴木,安部)


久しぶりのリーグ戦となります。
7月頭、1週間のうちにアウェー3連戦という嫌がらせのような日程を2勝1分で乗り切ったのはさすがでしたが、底意地の悪い私としては、むしろこれまで全勝だったアウェーだからこそ結果が出たんじゃね?と思うところもあったわけだよ。ホームでの勝率はずっとネチネチ言うからね私。
そんなホームでの試合、前半は何だか低調でこれまでの「ホームに弱そうな鹿島」って感じだったんだけど後半頭にむうの久しぶりのゴール、そのあと交代で出てきたユウマのこれまた久しぶりのゴール、ダメ押しは絶賛売り出し中の安部ちゃんと、非常に良い形で締まったなという感じ。
むうちゃんは突然神戸からのオファーなんて話がありましたけど、むうちゃんは鹿島に必要なエースだよ。
あのゴールへ迫る迫力とガッツ、あの空気はやっぱりむうちゃんじゃないと出せないのだ。観る者をも熱く奮い立たせるプレーは、鹿島に必要不可欠。むうちゃん大好きよ。そう言って、レンタルでの加入時からバタバタと惚れてった人を何人も知っている。まぁ私もそうなんだけど、皆むうちゃんとJ制覇をしたいのだ。ていうか神戸はポドルスキがちゃんと仕事してんだからいらねぇだろ、FW過剰だよな。まぁどっちかっていうと飼い殺しさせたいのかもしれないけど。しかし昨日のどこかの記事で読んだオファーについてのむうちゃんのコメント「意外に何も考えてないから大丈夫」に笑った。むうちゃん好き。
そして2点目のユウマ、これはサイドに流れたむうちゃんのクロスを合わせたものだったけど、結構きっつい態勢でのゴールだったような気がするんだよな。それを決められるユウマの決定力に天晴れ。なんかあれかな、余裕あると余裕ぶっこく癖があるのかもな。余裕ないほうがいいのかも。まだクリロナポーズやってるから余裕残ってんのかな。まぁこれ以外もユウマは気合入ってたんじゃない?こういうユウマが観たかったんだ。まぁまたしばらく途中からって感じかもしれないけどね。
そして安部ちゃん、リーグ戦初ゴールおめ。相変わらずの足元の繊細なタッチと、抜け出しのタイミング、巧いなぁと惚れ惚れ。後半になってスペースが生まれてきたところへの投入っていうのはハマるね。
それとこの安部ちゃんのゴールをアシストしたレアンドロはむうちゃんの先制点もアシストしてるんだけど、こちらもフィットしてきたなぁと思う。レアンドロは監督変わってからハマりだした代表選手って感じだな。カイオより守備サボりが巧いっていう感じもする(笑)。
今節はこのゴールした3人プラスレアンドロ、だよな。
しかし守備が覚束なかったのも事実でした。昌子が久しぶりにやらかして監督からカミナリ落とされたとニュースにもなっていたけど、1対1でボール獲られたやつだよね、あれはそりゃブチ切れ案件だった。なんか昔の昌子を思い出して懐かしさすら感じたけど正直CBは昌子も植田もフワフワしてて危なかった。ソガハタじゃなかったらやられてたかもしれない。あと何気にしゅうとくんもちょっとやられてたなって思う。ここは本当に1人しかいないようなポジションだからなぁ。それとレオシルバの、どちらに転ぶかわからないボールキープもヒヤヒヤする。CBがあんなだと余計にね。このあたり難しいなぁ。あと永木は怪我かなんかなの?ベンチ外ってのはさすがにびっくりなんだが。なんか点獲れてるからいいものの、これから優勝争いしてくにあたって守備があんなだと取りこぼすのが目に見えてるんで何とかしてほしいですわ。
あと試合後飛び込んできたPJ怪我で2か月アウトというお話、これも痛いなぁ。馴染むまでに時間がかかって、ここんとこようやく馴染んでゴール量産体制に入ったと思ってたところだから。
ますますむうを神戸になんて出せないし、ショーマもアツタカも全然物足りないんだからもっとやってほしい。

それにしても久しぶりのリーグ戦だし勝ったしで書きたいことが山ほどあったんだな私、なんやかんや言ってやっぱり好きなんだなぁと、この文章量を見て自分で思っている。見る目が一向に成長しないのが辛いな(笑)。

江戸時代末期、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人との攘夷戦争に参加し、「白夜叉」と恐れられた坂田銀時は、現在「万屋銀ちゃん」という何でも屋を営んでいる。
ある日、銀時の元へかつての同志・桂小太郎が行方不明になり、高杉晋助が挙兵するという噂が入った。
銀時は万屋で働く新八・神楽と共に調査に乗り出す。


原作ノータッチのきんきファンが観に行っても楽しめました。
原作では紅桜篇というところが実写になっているようですが、SFにしてはまぁ実際の人物や歴史がベースなので思ったほど置いてきぼりって感じでもなかったし、てんこ盛りのネタにはそこそこ笑いました。
あとはなんつーかもう、夏だ!海だ!豪華俳優祭り!!みたいな、それだけだな(笑)。
勿論きんきファン的には、あのお方ですけどね(コナンかよ)!!!
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さー今度は待ちに待ったSHERLOCKの話ですぜ!ほんと7月イベント多すぎじゃね!?
今回のSHERLOCKは7/8、7/15、7/22の放送。一歩間違えたら全話リアタイできないところだったんですけど、奇跡的に全話リアタイ出来て本当に良かったです。まぁだからといって7/15の第2話時にハマスタであったきんきパーティーはやっぱり行きたかったけど。

そういうわけで本国から半年遅れて放送のシーズン4、前シリーズに輪をかけてジェットコースター気分のシーズンでした。
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7/21はKinKi KidsのCDデビュー20周年記念日でしたが、この日放送されたのが少年倶楽部プレミアムと未満都市2017、そしてLOVELOVEあいしてるの3本。昼間の日テレジャックもあったし午前1時までラジオもやってたのでこの日は本当にきんき三昧でとても贅沢な1日でしたよ!ということでざっくり覚書。21日周辺は他に色々イベントがありまくりだったのでまだ全然見返してないからかなりテキトーだけど。

KinKi Kids どんなもんヤ!
20周年記念の3時間生放送!ありがたい!!
どヤ自体はもっと古いんだけどね。しかしどヤで生放送で3時間というだけあって、もう凄かった(笑)。
なんてったって、何故か3時間の間に「おっぱいがいっぱい」を2回流す(爆)。
なんでやねん!と思いますが、これでこそどヤなのです、最近だとてんとうむしのサンバとかも流してたからね…もう大好き。
こんな感じかと思いきやつよしの耳に関してはどこまでもガチなこーさまが素敵で、つよしが幾度となく謝ろうとしてる姿が真摯でむしろ辛くて、でもその謝罪をやんんわりといなしてつよしじゃなくてきんきとして、がんばろうねって言うこーさんがもうかっこよすぎて、最後に流すのがキスミスで、最高でしたありがとうございました…!

少年倶楽部プレミアム
残念ながらこーさん1人での出演となってしまったんっだが、それはそれで興味深い話が聞けたなという感じ。
おそらくふたりで出てたらきんきへのストレートな感情をあんなにまっすぐ話してくれてないような気もして、あれはあれで貴重だなと勝手ながら思ったのであった。きんきの歌はつよしじゃないと「これじゃねぇ」とか、相方はつよし以外考えられないとか、まぁジャニーズって私もジャニーさんの個々の掛け合わせは天才的だと思ってるけど、やっぱりこうやって言ってくれるって凄い嬉しいんだよなー。20年突入と銘打った昨年はただひたすら無敵な強さを感じたけど、今年はこういうことがあって、無敵さは勿論、しなやかで折れない、弱みも歪みも受け入れて増大するブラックホールみたいな凄みをちょっと感じてきたわ。ちょっと何言ってるかわかんないけど。
あと歌!こーさん!チャンカパーナやれよ!!!(笑)やんねぇのかよ!!!
それが最大のツッコミだったわ。あとNEWSとやるから余計に差が出るんだろうけど、歌声の陰陽だよね。
これに関しては昔テゴマスが歌ったボク羽根が、こーさんも話してた通りとても興味深かったんだけど、今回のNEWSの「恋を知らない君へ」でもおもしろいくらい差があったわー。にうすが歌うとあの夏の青春、少し苦いけどやっぱり爽やかさを感じて気持ちいいんですけどこーさんが歌うとそこはもう死の淵みたいな重たいのにもはや笑う。にうすときんきがおもしろいくらい好対照なので、そういうところでこの少プレはもっと呼んでほしかったりする。
つよしがまた出られるようになったら、是非出てほしいな。

ぼくらの勇気未満都市2017
まさか20年前のドラマの続きがあるなんて私も思いもよらなかったけれども思ったより続編になってて、昔懐かし土曜9時のドラマって感じがして楽しかった。あとユーリの回想出てくるともれなく泣きます。最初の頃、タケルがユーリのこと「生きてたらどんなおばはんになってたんやろな」って言ってて泣けた。宝生舞ちゃんは現場に差し入れに来てくれたって公式ついったアカウントが言ってたね。それも込みでもう泣くわ。
ところで幅広い人向けじゃないなってのは感じました。まずきんきファンターゲットなのは勿論だとは思うけどね。其処彼処に散りばめられた、きんきのこれまでのシングル曲の数々を見てもそう。あとはあの頃の土曜9時のドラマで育ったアラサー年代の人へ向けてという感じかなぁ。あの頃はとにかくジャニーズ枠だったこともあるから私もやたらめったら観てたけど、ドラマの中でお遊びで入れてくれた「謎はすべて解けた」「じっちゃんの名にかけて」「俺に不可能はない」っていう、特にこのはじめちゃんと銀狼はクラスを席巻するドラマだったから、この年代へ向けた同窓会というところをちょっと感じました。懐かしくて震えた。
あとは!!!!なんといっても!!!!小原くんですよ!!!!!!!!
伝説のジュニアだった小原くん!37歳会社員小原くん!!!!なんだあのかっこよさ!?
崩れない造形!しかし一般人時代がもう長いからなのか、あの薬指の指輪にそこはかとなく感じる生々しさ!
20年経って小原くんを再び見られる日が来るなんて想像もしてなかった。正直これだけでこの続編は価値がある。だって20年だよ20年。生まれたての赤子が成人する年月はやっぱり、客観的に見て長い。
ドラマの中での登場人物は勿論演者たちも、更にこのドラマを20年前見ていた子供も皆もれなくいい大人になり、そこそこ人生を重ねたなって思い始める年月なんですよ。私は結局ジャニオタ辞められずだけど、こういうことってあるんだなぁとしみじみ思っているのでたぶん20年後もジャニオタやってるんじゃないか(爆)。
中身はまぁ昔懐かしちょっとトンチキドラマって感じですけど(向井くんの最後の告白にええええってなった笑)、大人になって伏線がどうだとかここの誰々のセリフがこうだったからあそこになるんだとか、変に行間読んでこねくり回すようなドラマの見方をすることが増えてしまったけど、そうではなくて純粋にドラマを漠然と楽しむというか、そういうことが出来るのが、この頃のドラマだったなぁと思い出しました。勿論考え始めればいくらでも「大人の」考え方できるんだけど、ドラマの楽しみ方ってそれだけじゃないもの。
しかしここまできてヤマトとタケルの話全然書いてねぇじゃねぇか、20年ぶりに会ったわりに仲良すぎて笑った。あとヤマトはキイチの結婚とかスズコの子供とか変に反応しすぎ(笑)。でもわりとキャラはブレてないよね2人とも。ヤマトは熱さが全面に出るし、タケルは溜めるタイプだった感じ。20年前、この2人よりもさらに子供だったぶんアキラとモリのほうが振れ幅が大きかった。それにしてもモリは最初普通の松潤だったのに心開いたらまさかのオーバーオールで出現して凄い笑ったし変な関西弁使っててめちゃくちゃおいしかったな…。
20年後の主役は道枝くんかな。やはりこのドラマは、子供が主役なのだ。そのときには、穴沢くんもいるといーなー!!

LOVELOVEあいしてるSP
前2つ延々書いてるけどこの番組に関してはもう、「感無量!」という言葉しか出てこないな。今のきんきを象る番組だったわけだから。
久しぶりのプリプリ、シノハラの声がとても艶っぽくなったけど変わらずのプリプリだったし、きんきとシノハラの3人の掛け合いも懐かしさで震えるし、拓郎さんも含めた遠慮のなさそうなノリと音楽の良さ、感無量でした。
胸いっぱいって感じ。レギュラーなんて高望みはしない(いやする)けど、せめて年イチくらいでやってくんないかなぁ。


なんかラブラブは投げやり感ありますけど、体感時間が5分くらいだった気がするんだわ…それくらいあっという間だった。楽しかった。ラブラブって初回放送が96年だっけ?深夜放送だからさすがに初回から観れてたわけじゃないのよね私も。でも、あの頃、一斉に始まったきんきバラエティの中で一番長く続いたお陰でこんなにも印象深い番組になってるわけですよ。とても影響の大きい番組だったんだよなー。
このラブラブにしろ未満都市にしろどヤにしろ、20年ずっと走ってきてるからこそ出来たんだろうし、これはもう、夢を見させてくれてありがとうというか。
だから今後も夢を見て、現実も見て頑張ろうっていう気はします。今だけかもしれないけど(爆)。

Jリーグワールドチャレンジ2017(7/22)
鹿島2-0セビージャFC
(鹿:鈴木2)


KO直前に火災報知機の誤作動があってKOが5分くらい遅れたんですけど誤報で良かったわー。
というわけで久しぶりのホーム戦です。
しかも相手はスペインの強豪です。
そして観客25000越え、いやー勝てて良かったね!だから勝ち点くれよ!!
それにしても強かったです、特に前半、何も出来なかった。振り回されっぱなし。
レオシルバがなかなかボール獲れないんだもんなぁ。コンディションが悪いとはいえ其処彼処に個人差を見せつけられて、それどころかオーガナイズ制も軽く見せつけられた感がある。するするっと前に上がってくからねぇ。
じゃあなんで勝てたかって、ソガハタがなんか凄かったのと、向こうの最後の精度が良くなかったってとこですわ。
ソガハタは一体何だったんだ、ちょっと昨年のCWC思い出すくらいの感じ。前半凌げたからこその後半。
とはいえ前半凌げたので後半、みたいなのは相手がこっちをあまりスカウティングしてきてない場合に有効な気がするんでリーグ戦ではやめてほしいです。そん中でも何回か起点になったアツタカ、自分が贔屓目なのも大いにあるけど、そうなの、違いが作り出せるって大きいでしょ、ちょっとどこだったか忘れたけど絶妙なパス出したやつ(説明ができない)、ああいうのたまんねぇんだ私は、結果に結びつかないのがいつももどかしい。
でもああいうのがあって、こそ、後半の流れに繋がるんだよなーたぶん。
後半はもう、安部ちゃんよ安部ちゃん。ユウマの1点目は申し訳ないけどほぼほぼ安部ちゃんのもんだわ、なんか凄かったぞあれ。それ以外にもチャンス量産してたしちょっと輝きが凄かった。そして、若い選手をあれだけ伸び伸びとやらせることが出来る土壌がまだあったのも良かったな。これは勝ち点かかったリーグ戦では今なかなか出来ないから、こういう試合ならではなのかもしれないけどそれでも、こういう場があって良かった。安部ちゃんはスーパーサブになれそうだな。
そしてお膳立てをもらったユウマについて。ここ最近ずーっと結果が出なかったから2ゴールはきっかけになれば良いよ。お膳立てもらってもゴールできないなんてのはザラだし、決めきるのはさすが。だからそれ、リーグ戦でもちゃんとやってね。これは何もユウマだけではない。正確に言うとモチベが上がる相手そうじゃない相手ってのがなんかわかっちゃうくらいにプレーや結果に差が出るんだよなぁ皆。試合ごとにムラがありすぎなので、そこ何とかしないと勝ち続けられないし優勝も出来ないよー。ACLも負けてるしね。
勿論こういう試合でも負けるより絶対勝ったほうがいいですから、この結果はありがたいよ。
三竿がボランチとし良くなってきてるなぁと感じるし(うまく言語化出来ないのが私の限界)、強気のショーマは「これだよこれ」ってなるし、ブエノと植ちゃんという、字面だけでなんか危なそうなCBがちゃんと無失点に貢献してくれてたし(これでもソガハタのときじゃないと出来なそう)。
そういうわけで書くの面倒になってきたので、後半戦もちゃんと勝ち点もぎ取ってください。

祝!KinKi Kids、CDデビュー20周年!!

色々ありまくりの今年ですが20年前の今日7月21日がご存知KinKi Kids、CDデビュー日でした。
つよしの入院からこっち、色んな、色んなことがあって、それはとても温かかったハマスタのイベントだったりディレイビューイング中止であったり、はたまた昨夜の0時またぎのラジオ(何故か『おっぱいがいっぱい』が2度かかる)だったり、タイトルの一部にも使ったけどGYAOのCMに特集ページだったり、あと公式サイトの充実っぷり!これまでのMVとか観られるよ!!凄いよ!!!こんな感じですっかり私が放置していたせいでもう書ききれないくらいなんですけど、今日の未満都市の番宣のための日テレジャックで久しぶりにふたりでの姿を拝めたのが本当に嬉しかったなぁ。
この怒涛の1か月、結局やっぱりふたりがふたりでいてくれることが一番嬉しいのだと改めて思っている。
あと何が凄いって、LFとSMGO同時更新ね。あれもう色々泣くしかなかった。
LFのあとのハマスタパーティーと生放送ラジオと、ふたりの生の声を聴く機会が立て続けにあって、つよしの耳は、なんというか、思っていたより良くないんだな、っていうのが個人的な感想でとてもショックなんだけど、真摯に症状を伝えてくれて、前向きな言葉ももらって、こーさんからも前向きな言葉がたくさんあって、つよしを巡る言動の男前さが凄くて、やっぱりふたりの言葉に勝るものはないんだよなぁと。
20年の年月は客観的に見ればやっぱり長くて、20年前親と一緒にCDショップに行って硝子の少年を買った私も20年経って、昨日今日のラジオ&番宣ジャックのために有給使って休んでるくらい大人になってしまいましてん・・・。その間には勿論個人的にも色々あったしきんき熱にも波があったしこのまま離れちゃうのかなぁと思うことも稀にあったけど、結局今の私は20年前の私と変わらないです。
そしてここ数年特に顕著だったけど今回とにかく、未来のことをナチュラルに語ってくれるのが嬉しい。実際に続けられるかどうかは正直わからない。移り変わりが早い世界なのは十分こちらとしてもわかってるつもりだけど、その中でこれまで20年続けてこれたことは周りの環境も含めて改めて凄いことなんですよね。だからこそ、この先も、と思える。そして当たり前のように未来を見てくれるふたりが一番嬉しいです。未来がどうなるかわからないけどきんきでいてくれる未来を見てくれるふたりがとても好き。
そんなわけで今日はこれからが本番だよ!少クラプレミアムは残念ながら1人になってしまったけど、未満都市のちLOVELOVEあいしてる!!乾杯だぜ!!!

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国道246号線沿いで交通調査をしている近藤・大木・田丸・井上の4人。
ある日井上が、この街で離れ離れになった恋人を探していると3人に打ち明ける。
3人は彼の恋人を探す手伝いを始めるが、目的が達成されないうちに井上は突然「実家に帰ることになった」と言い始めた。


国道246号線をテーマにしたオムニバス映画の中の一篇ということで、この作品自体は30分作品です。
監督・主演は須藤元気。よって宇宙人を演じている彼。しかし姿を変えるとそこには螢雪次朗が!!!
勿論眞島さん目当てでしたけど、一体なんだったのかよくわからない(笑)。
以下ネタバレ続きを読む

7月になりましたよ!いきなりあちーよ!
ちょっと今日の蒸し暑さが異常です。息が出来ない暑さ。
まだ暑さに慣れてないのかもしれないけど、それにしても今年は寒暖差が1日レベルで訪れるのでめちゃくちゃしんどい。
ずーっと体調不良気味みたいな。
そんなわけでKinKi Kids20周年の7月始まりましたが口火を切ったのは6月末のテレ東音楽祭。
しかしここで発表されたのは、つよし突発性難聴により大事をとって入院、というお知らせ。
テレ東音楽祭の2日前のラジオも、つよしだったはずだけどピンチヒッターでこーさんのラジオになってたのですが、まさかこんなことになっていようとは。
突発性難聴は昔知り合いの身内がなってたことがあるんですけど結構厄介みたいでね。
でもこーさんの「大事をとって」という言葉を信じたい。
幸いにして15日16日のハマスタのイベントは出演見込みであるみたいだし、ゆっくり休んでしっかり治ってれば何も言うことはないです。まぁハマスタのイベントはチケットないんですけどね!?!?!?(しつこい)
というかこのイベントのディレイビューイングのチケットも一次申し込み外れたんですけどディレイビューイングて外れるもんなのかよ…とりあえず二次申し込むけど、ここまでくるともう当たる気がしない…。
それでテレ東音楽祭はピンチヒッターで智也ベイベが参戦して全だきとフラワーのラインナップ。
これはこれで貴重だから楽しい。楽しいという言い方は語弊がある気がしないでもないけどでも良かった。
全だきは年を重ねるほど染み入る曲だなぁと改めて感じる。拓郎さんが提供してきんきが歌っていた頃私は中学生くらいだったんですけど、馴染みやすい曲ではあるけど当時としてはそれだけだったイメージがあるのよね。ここ数年でとてもとても大人の歌だなぁと感じる。今回つよしくんのこともあって余計に大人の包容力を感じさせてくれました。フラワーのときはあれ西川さんも参戦てことで良いのか?胸のはだけ具合が気になってしゃーなかったけど、智也ベイベもそうだけど気心知れた2人だからこそ出来たステージなんだろうなぁと思う。

そして昨日の日テレのMUSIC DAYもつよしキャンセルでこーさんのみの出演。
こちらは未満都市もあるし、かなり力入れてくれてたんだろうなぁというのが観ててもわかる。
あと昨年のこの番組で薔薇と太陽をテレビ初披露してくれてたから、今年もここで新曲解禁だったんじゃないかなぁって気がするんだよね。さすがに新曲は出来ないってことなんだろうけど、アニバを1人で歌い上げて、最後に観客と視聴者への言葉がとても胸に来るものであった。歌う前のコメントもそうだけど、謝罪から周りへの感謝と、つよしくんが戻ってきたら新たなスタート、で締めてくれる。余計なことは言わないけど、真摯さが伝わるパフォーマンスだった。アニバ2番なんだよね歌ったの、凄く珍しいなぁと思う。あとはもう、衣装が赤と青!(笑)きんきで出てるんだよって言われてる気がちょっとして、ほんとこーいうのニクいなー。言葉で言わないけどこーさんは態度が全部男前なんだよ、衣装はもう、わかってんだろうなーファンのこと、という。
あとは忘れちゃいけない、ピンチヒッター松潤&相葉ちゃん!!愛されるより愛したいのピンチヒッターは、そりゃ誰が考えてもこの2人しかいないけど、これも素晴らしかったよ!歌前のCMがドコモだったせいで3人のビジュアル&キメ顔がどうしてもwithB連想したけど(爆)、昔の映像もあったし最新の映像もあったし、もう観るところが多すぎて一度に観きれない。素晴らしかったです。松潤の「ファンのみなさんおめでとう」っていうのが凄い嬉しかったなぁ。
未満都市といえば、なんといっても伝説のJr.だった小原くんがこの作品限りだけど復活してくれるというニュースがありましたが、今公式サイト行くと相関図とか見られるんすよ!見て!小原くん、本当に変わらずスーパーイケメンだから…!!本当に本当に、これは本当に嬉しいニュースだった。小原くんは勤務先がこの業界と関係してるから出演もアリなんだろうなとは思うけど、それでも嬉しいものは嬉しい。小原くんてマジでもう最近の人知らないでしょうから私も所謂「昔をキャッキャしながら語るおばさん」になってるかと思いますけどそれでも嬉しいんだよおおおおおお!!!!
ところでここまで書くのにだいぶかかってるんだけれどもまだジャニーズシャッフルメドレーというものがあってな…ちょっともう疲れたから端折るわ。いやあれも毎度毎度楽しみにしてるんですよ、なんだかんだ言ってジャニーズ楽しいじゃないですか。でも暑くて疲れた〜体力の衰えを感じる…。
あと記憶に残ってるのは、布袋さんのギターがかっこよかったのと、倉木麻衣ちゃんの渡月橋聴けたことですね。コナンくんが身体揺らして聴いてるのが可愛かった(笑)。しかも映画の映像挟んでくるなんて…!!また観たくなるじゃん!?まだ上映してるだけに、余計観に行きたくなるんやで工藤ォ…!!

さて次の大型歌番組はTBSの音楽の日です。こちら15日なのできんきさすがに出演ないかなーって思ってたけど、なんとハマスタから中継!!嬉しい!!歌番組に中継でも呼ばれるってのがもうないことだと思ってたから〜!嬉しいよ〜。その前に新曲発売もあるしね。変わらず楽しみよ!!

警視庁捜査一課9係
係長が不在のまま乗り切ったの、大変だったんだろうなぁと思うんですけどそれはさておきこれからどうするのか、っていうのがどうしても気になってしまうところであった。
あと今更大変重大なことに気づいてしまったんだが、倫子ちゃんがいないほうがテンポよく話が回ってるんじゃないか…!?!?!?
でも私最初のころはそんなこと思ってなかったし、自分の好みが変わっちゃったのかなぁ。
正直、色々とキリをつけてほしいドラマだな、て思っちゃう自分が悲しいですね。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
アクションがかっこよかったですね。あと色々画になる。
そして、回が進むごとにモヤモヤを抱える特捜班のメンバーたち。
最終的にメンバー揃って闇落ちか!?というのもわかる。特捜班のメンツは、ドライな関係なんだけど少し弱さが見えると、仕事上の関係だけでなくて皆寄り添って生きてるのかなって思わせるんですよね。特捜班だけど人間。公安ものというと西島さんのトンチキ公安ものを思い出すせいで忘れてたけど、人間なんですよ彼らも。潜入捜査の回とかほんとしんどいんだろうなっていうのがわかります。
いちいちセリフがクサいのと厨二病満載感がちょっと苦笑いなんだけど、まぁかっこよかったですよねー。しかし金子ノブアキかっこいーなー。最終回のおぐりんとのアクション最高だった。というか全編通しておぐりん無双だよねやっぱり。とにかくかっこいい。最初から最後までかっこよかったです。最終回、おぐりんと西島さんの兄弟感が良かった。おぐりんを心配する西島さんも色々抱えてたんだよっていうのがとても良かった。まぁその西島さんメイン回はゆり子さんを「美しい妻」連発して最高に笑ったんですけどね…。
あの美しい妻回(表現ががおかしい)は眞島さん回でもあるので大変おいしかったです。これまでだったら眞島さんの役絶対死んでると思ったんだけど生き残ったよ!!!!眞島さんと西島さんの距離近くてこれも笑った(笑)。
まぁ一言でいうと、シビアに作った戦隊ものって感じです。嫌いじゃないよ大人の戦隊もの。
男性陣が皆良かったのは今更なんですけど新木優子ちゃんの仏頂面が好きだったなー。

緊急取調室
これは初回の感想とか書いてなかったですけど、ドラマの出来としてはやっぱり今クール一番なんじゃないのかなという感じですね。基本会話劇だけなので、役者さんの力量がないと出来ないだろうなというのは想像がつくんですけど毎度毎度刃物でやり合ってるような緊張感がありました。
そして最後の2話が圧巻。シーズン1で眞島さんをあまみん姉さんの死んだ夫役にしておいて、死んだ夫の謎を一応決着つけといて今回のシーズン2では「真壁の死んだ夫に似ている容疑者」という設定で眞島さん再登板。
設定だけ見るとどうにも陳腐な感はちょっとあるんですけど、このキントリのメンツでこそ出来た緊張感が凄かったですよね。真壁の死んだ夫に激似の容疑者・峰岸は家族を亡くした人間だった、この気持ちがわかるかと取調室で真壁にぶちまけるけど、真壁は勿論夫を亡くしている、しかも目の前にいる峰岸と瓜二つの夫を。この構図ゾクゾクする。キントリで、このメンバーだからこそゾクゾクできるんだろうなー。
そしてこの峰岸役の眞島さん、いつも見る「静」の感じとは真逆の、パワフルな眞島さんです。何年も何年も憎しみを抱いてついに暴発する役どころだからなんだけど、もう、それがまずめちゃくちゃ新鮮で。走るし怒鳴るしご飯にがっつくし、荒々しく挑戦的な目線。あのー控えめに言っても最高オブ最高ですた…ありがとうキントリ…!!
勿論それだけじゃないです、憎しみにまみれていたその表情がキントリのメンバーによって解きほぐされ、最初に感じていたであろう悲しみの表情に変化していく姿が凄い。この過程が本当に凄かったなぁ。
あとはクライシスに引き続き、こちらでも眞島さんが生き残っております!!!1シーズンのうちに2回も眞島さんが生き残れる様子を観られるなんて感無量ですよ…ありがとうクライシス、ありがとうキントリ。
まぁ眞島さんだけじゃなくて、キントリもメンバーみんなかっこよかったですけどね。今回特に良かったのは小日向さんですよー。「普通にかっこいい」の。小日向さんとか、あと大杉さんとかもそうだけど他のドラマで観ると良くも悪くも突出してヤバい奴みたいな扱いが今多いので、キントリみたいなのが新鮮なのよ。それとシーズン1に比べて格段に株を上げたモツナベコンビも良い。
幸いキントリも解散しなそうなので、長くシリーズ化しそう。でももう眞島さんは出ないかなー。

小さな巨人
最初から最後まで顔芸大会が凄まじく、中身といえば「正義」と「覚悟」と「絆」という寒気のするワード以外なかなか思い出せないドラマだった。捜査も相手の気持ちになって考えるとかなんかそんなんばっかなんだもん。熱い気持ちで乗り切ればなんとかなる!!!みたいなのばっかで。
そして香川さんだけの顔芸大会と思いきや、ハセヒロもおかだまくんも参戦する濃さ。くどい、くどすぎる、最高にくどい(笑)。最終回のくどさが凄い、凄まじい。熱いっていうか暑苦しい。暑苦しく踊る大捜査線やってる感じだね。
でも、だからといって楽しくないかっていうとまたそこが違うところなんだよなー。毎回毎回超楽しいの。
私も含めてだけど、なんだかんだいってこういうのがあってもいいよねって思ってるのかなぁと。
あとはハセヒロにしろおかだまくんにしろ、スーツをビシっと着こなして前髪ガッと上げてデコ出しして眉間にシワ寄せてる姿が最高にイケメンだったのでそれが一番ですね(単純)。特におかだまくん、わりとゆるフワ系なイメージだったのを全部封印して、ギラギラ系やってるのが本当に最高だった。そして笑わないと余計に際立つあの美形。私堂本光一にも思ってることだけど、笑わないと圧倒的美形さが際立つ。造形美が凄まじいの。それを今回の『小さな巨人』のおかだまくんにも感じたわけですよ、凄かった〜。あれ観られただけでこのドラマはお釣りがくると思う。おかだまくんにデコ出し&眉間にシワ寄せさせたこのドラマのスタッフには感謝の土下寝ですね。
勿論ハセヒロも凄くて、香坂夫婦が最初から最後まで可愛かったのと、豊洲署編で芳根ちゃん演じる三島を部下に迎えたことによる香坂の良い上司っぷりが良かったのと、なんといっても最終回のラストカットの悪そうな笑みに痺れた。
あと繰り返すけど、なんだろうねデコ出し感が良いんだな…新しい性癖に目覚めた感じが凄い(爆)。
おかだまくんと2人で立ってる姿が画になりまくる。スタイルが良いからスーツが映える!!
そんで画になるなぁっていうのがこの2人だけじゃないところがまた凄くて、捜査二課長は高橋光臣なんすよ!?!?おいなんだ最高かよ!!みつおみ!!キャーみつおみ!!
あと地味に捜査一課係長の藤倉が良い。駿河太郎さんが演じてるんですけど、これもまたスーツがサマになっている。かっこいいです。変な話、ハセヒロやおかだまくんみたいにパッと目を引く華やかなスーツ姿というわけではないのだけど、働く男っぽさが出ててかっこいい。皆が画になるドラマという意味ではこのドラマが今クール一番です。
ま、半沢直樹から始まる熱血浪花節ブラック系王道ドラマですね。今回福澤さんは監修ですけど、もう監督やってるっていっても誰も疑わないだろこれ。
私の狭いコミュニティでもこのドラマが一番観てる人多かったなぁ。
俳優陣が凄まじくかっこいいので、好きな役者を観るには最高だった。おかだまくんの再発見というところもあった。琴線に触れる役者が出てればこの熱血浪花節ブラック系王道ドラマは最高のエンタメと感じる。
半沢直樹狙ってる感凄かったけど私のハマり方も半沢直樹と同じだったかもしれないな。
これと同系統のドラマっていうとルーズヴェルト・ゲームとか下町ロケットも同じだと思うけどこの2つは全然…だったしなぁ。
かなり長ったらしく感想書いてますが、要は岡田将生の圧倒的美形にひれ伏せ!!男はデコ出し!!ってことが一番言いたい気がしています。

貴族探偵
師匠死んでなかったというオチで突然貴族探偵と高徳のアバンチュールが始まりハッピーエンド(?)。
毎回色とりどりのゲストが華を添えているのでそういうところでは見応えありましたし、最初は違和感ありまくりだった内容も後半過ぎたあたりからだいぶ慣れてきたなというのはありました。高徳役の武井さんがなかなかハマり役で、ずいぶん見やすくなったなというのが一番ですね。
でもやっぱり、貴族探偵は相葉ちゃんじゃねぇわな…。

ふじっきー目当てで頑張ろうと思っていた『母になる』はやっぱり頑張れなくてリタイア。
ところどころでめちゃくちゃ可愛いダンシングふじっきーが観られるってことだったんですけど、やっぱああいうのはキツイ。モチベが上がらなかった。
で、母になるをリタイアしたせいで今クール完走したドラマがほぼほぼ警察モノ…。
貴族探偵はちょっと違うけど一応警察が出てくる(笑)。
そもそも警察モノが多かったというのもあるけど、1週間の間にこれだけ警察モノ観たっていうのも結構珍しい気がする。いや、過去にあったのかもしれないけど。
でもこれだけ(今クール私が観たのは4種類)観ると、同じ警察モノという括りでもタイプがそれぞれ違っておもしろいです。
今クールは個人的には豊作だったなーと感じるんだけど夏クールのドラマはちょっとまだわかんないんすよねー。安藤政信くんがついに月9降臨するという衝撃ニュースがあったんでコード・ブルーを初めて観ようかと思ってるのと、あと眞島さんが木10ドラマ出るらしいんですけど、これ女ばっかの話っぽいからあんまり興味が…ない…
あーでもブランケット・キャッツは西島さん出るんで観てます。これNHKだし変な時期のスタートなんで夏ドラマって感じしないけど。

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御手洗潔は相棒の石岡を介して知り合った出版社の編集者・小川みゆきから、半年の間に6体もの死体が上がった瀬戸内海の興居島の話を聞かされ、みゆきと共に興居島へ向かう。
瀬戸内独特の海流によって広島県福山市から死体が流れてくることを見抜いた御手洗は、さらに福山市へ飛ぶが、そこで事件に遭遇する。


石岡くんが出ないということで一悶着あった(?)御手洗シリーズです。
これはねぇほんと、改めて言うけど石岡くんの中の人好きー的にも、御手洗シリーズを何作か読んでいる身としても、石岡くんが出ないって意味わかんねぇわとしか言いようがない。
これに関してはこーさんにもジャニ事務所にもどうなってんだコラと言いたいところだが原作者もちょっとアレな感じな気が色々してますのでもういいかなぁ。
せっかく良い感じでテレビドラマがあったのに、残念ですね。
以下ネタバレ続きを読む

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