宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

ジュラシック・ワールド 炎の王国

ブログネタ
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「ジュラシック・ワールド」の大惨事から3年。パークは放棄され、残された恐竜たちは島で自由に暮らし始めていた。しかし、島の活火山が活性化し、噴火の予兆が捉えられる。
かつてのパーク運営者で現在恐竜保護団体の責任者となっているクレアは、声をかけてくれたロックウッド財団の運営者・ミルズの提案により恐竜を救うべく、かつてラプトルの調教をしていたオーウェンを連れて島へ渡るが―


ていうか前作からもう3年経ってるのにびっくりしたんだけど夏といえば恐竜ですよね!!
前作から変わったことというと、クレアおばさんが、一体どういう風の吹き回しで!?ってくらいに前作と全然違う人になってて笑った。ヒールで爆走する前作のクレアおばさん最高だったけど、そんな姿はもう今作にはありません。
その分、最初からオーウェンとバディ組んで助け合うので、そこらへんが好きだなぁ。
良いバディものだなぁと思います。
以下ネタバレ続きを読む

ワールドカップ観ましたよ決勝です

決勝
フランス4-2クロアチア
負ーけーたーーーーーーーーーーーーぁぁぁぁぁ!
辛いな、コンディションに差がある状態で観たい試合じゃなかったってのもあるけど、フランスの1点目と2点目はやはりモヤるなという印象が拭えない。クロアチアは運もなかったけど、VARの使いどころという点でとても難しいよなぁという感じはある。1点目確かにファールってほどでもないし、2点目のPKは取る人も取らない人もいるだろうって感じだもんなぁ…。
あとあの乱入。クロアチアの攻撃始まるよってところだったでしょあれ、最悪だった。あれやられた時点でもう運営ダメだろ。
とはいえフランスの恐ろしいまでの冷静さが光る試合でもあった。1点目のグリーズマンのもらいに行ったファールは主審が悪いだけだし、何より監督が途中でカンテを下げた意図の解説を読んだけど、カンテが下がることによってカンテとスッポンマークし合ってたモドリッチが前に上がることができるようになってクロアチアが前がかりになったところでそこを突く。んで追加点と。やべぇだろすげぇ〜ドンピシャやん!!!ってなった(素人)。対するクロアチアも1-0で追いついたセットプレーが、計算され尽くしたセットプレーだよねあれ…凄いなぁ。
あとはまぁ、やはり粘るクロアチアは陳腐だけれども魂を揺さぶるなっていうことでした。
特攻じゃなくてちゃんと計算したうえで走る。これが観ていて本当に、凄いなと思う。
走るテクニシャン集団だからな、まぁそうなんだけど。ロリスのやっちゃったミスもマンジュキッチがちゃんと詰めてるからこそ起こることで、ごめんな私よそ見してたよ、ごめんな…って凄い心の中で謝ってます…。あの時間帯であそこからボールを追って決めてくれる、あかんわかっこいいわ。ここで、コンディションがもう少し整ってたら、追いついたかもって思っちゃうのよねぇ。
まぁでも、準決で観た「うわーこえー穴がねぇーフランスつえー」感はそんなになかったけれど、やっぱり強かった。
あと、日本時間で3連休の中日の0時キックオフってありがたいことこの上なかった。
とても観やすい。ただ、現地的にはもう少し遅くてもよかったもかしれないけど。でも最後めっちゃ雨降ってたな(笑)。
ということで優勝はフランス、準優勝がクロアチア。
ゴールデンボール(MVP)はモドリッチでしたね。まぁ納得というかなんというか、チームの心臓ってああいうことをいうんだろうなって思わされた選手だよな…。とにかくかっこよかった、それに尽きる。テクニックを持った選手がフィジカルコンタクトを厭わず、最後まで走り切る。ときには相手と沈む覚悟で守るっていうのはもう、現代サッカーでは土台だよなぁ。ACL観てても思うけど、もう避けようと思っても避けられないんですよねぇこれ。
ま、クロアチアの中盤がバルサのラキティッチとレアルのモドリッチってそれ自体反則ではあるんだけどな!!身も蓋もないな!!

そしてこれで全日程が終了。
ほぼほぼ全試合観た計算にはなるんですけど、いやー体力的にしんどいですけど楽しかったですね。
なんか、終わっちゃうのが勿体ない。
これでJ1も再開するわけですが、ここからはワールドカップと違って、苦くて苦しくてしんどい試合が待ち受けてるんだよなぁ…まぁそれでも楽しいんだけど。
日本にはなかなか無理だと思っていても、ワールドカップのファイナリストになって見る景色ってどんなものなのだろうと、考えてしまいますよね。
色んな感情があるんだけど、やっぱり面白い大会ですよ。楽しかった。どの国を観ても楽しい。色々なものが詰まった大会だなぁと思います。
とりあえず、選手を筆頭とした試合をする人間だけが頑張ったところでそんな簡単に勝てないってことだよワールドカップは。マジで協会の偉い人はいっぺん全員辞めてくれ。

ワールドカップ観てますか三決です

3位決定戦
ベルギー2-0イングランド
CK含めたセットプレー大得意のイングランドと、相手CKからの高速カウンターが武器のベルギーの対戦となるとなかなかおもしろそうな感じでしたけど、まぁなんつーかおもしろいっていうか、ベルギーのカウンター怖ぇぇぇぇええ!!!!って感じでした。日本戦のときよりもなんか怖く感じた。
イングランドはなんかもう、準決勝で使い果たしちゃったのかなって感じで、相変わらずセットプレーの質は高いなと感じましたけど。トリッピアーの蹴るボールの質も凄いし、あと必ずと言っていいほど中で味方の選手が先にボールに触ってる気がするんだよね。あれ何気に凄いと思うんだよな。
まぁでも、ベルギーのカウンターの良さが出まくった試合だったと思います。
ああいうカウンターをね、やりたいですよねぇ、ええ。
ちなみにこの試合テレ朝放送で今回は松木&中山の解説でしたがとうとう、皆言いたかったけど敢えて言わなかった「アザールでござーる!」「あざーす!」を言ってしまったのに笑った。クロアチアの「良い戻りッチ」に引き続いての暴挙です(爆)。

さてワールドカップは全部で64試合あるそうですが、63試合が終了してあとは決勝を残すのみ。
わーん寂しいなぁ。

ワールドカップ観てますか5

準決勝!はええ!!えっあと2試合しかないの!?嘘でしょ!!
といいながら、植田が移籍したりで、日本のワールドカップは終わってその先に動いてるんだなぁという感じはあります。ていうか植ちゃんかよ!そっちかよ!!ってなってる。
にしても後押ししたのが本田、って記事が気持ち悪くて仕方ないです。まぁ植ちゃんは頑張ってほしい。豊川もベルギーだよね確か。2人してベルギーなのか、おもしろい巡りあわせだな。
あと移籍というとPJが中国へレンタルなんだけどなんでレンタルなんだ、そのまま活躍して是非買い取ってほしいですね。
で、補強は!?この間の天皇杯、勝ったはいいけど中断前の成績が散々だったの忘れてるんじゃなかろうか。中断中、監督交代のお話があるかと思ったんですけどね?
そういうわけで三決が今日の23時からなのでその前に!

フランス1-0ベルギー
もうあんまり覚えてないけどフランスは穴がなさそうなんだよなぁ…とにかくそれに尽きる。
アンチフットボールとクルトワが言ってたけどそれ負け犬の遠吠えだよって誰か教えてやれよ。
グリーズマンの返しも上手かったけど、海外でも、お手本となるような、美しいサッカーって言ったらバルサなんですね。それもどうかなって思うんだけど。

クロアチア2(延長)1イングランド
クロアチアが再び少年ジャンプ根性を見せてきて天晴れというしかなかった。
後半からギアチェンジして走り始めるなんてこと出来るんだな、凄い。
そしてこの延長でついに1試合余計に試合やったことになるらしくて、もはや笑う。
満身創痍のクロアチア、あと1勝、頑張って〜!!!

試合のこと全然書いてないんですけど今とにかく暑くてそれどころじゃないんです(爆)。
ちょっと、暑すぎないか!?しんどすぎるんだけど!?!?!?

ワールドカップ観てますか4

早くも準々決勝で、着々と終わりが近づいてきてるのが寂しいよ〜。

.Ε襯哀▲0-2フランス
カバーニ間に合わなかった〜〜〜〜っていう試合です。
ウルグアイの守備網をかいくぐってくるフランスと、最終的には止めるウルグアイと、見応えがあったのも事実なんですが、ウルグアイはビッグチャンスというものがフランスより全然少なかったなという印象でした。あと2点獲ってからの試合の仕方な。日本もこれができればねぇ。

▲屮薀献1-2ベルギー
ブラジル負けたーーーーーーーーーーーマジかーーーーーーーーーーー!!!
日本に2点獲られてベルギー修正してきたってことか。そこらへんのことはよく知らんが、ベルギーがブラジルに勝つイメージって想像できなかったからびっくりした。
ただベルギーのカウンターを中盤で止めるブラジルはやっぱり凄い。ああいう守備を、日本もしたかったんだよねぇ…。

ロシア2(3PK4)2クロアチア
凄い試合だった。なんていうか、週刊少年ジャンプ的な(?)。
両チームとも準々決勝ですでに120分試合してPK戦までしてるんだけど、その上を行く熱い試合展開であった…。前半ロシアのカウンターがかなり脅威を与えていて、それを後半クロアチアが修正してきてカウンター発動させないようにしてたと思うんだけど、延長入るともう、戦術を越えた根性とかなんか、そういうもんを観てしまった気がするんだけども。凄かったです。モドリッチがとんでもないのはみんな知ってるんだけどモドリッチに限らずスバシッチとかマンジュキッチとか、もう選手交代が出来ない中負傷を抱えながらやりきる姿はどうしても胸打たれてしまうな。あと試合後のモドリッチが可愛いって思ってたけど世の中の皆さんやっぱりそう思ってたみたいで良かった。ちっこいから大柄な他の選手にひょいっと抱き着いたり肩車されたり、可愛いの極みだろあれ。私同い年なのでそういう意味でも頑張れ〜って思ってる。
しかし、アツい試合かましてるんだけど2試合連続PK戦のクロアチアの消耗がヤバそうです、誰がどう見てもヤバい。満身創痍ってまさに今のクロアチアのこと。全然余力残ってそうなイングランド相手でキツイなぁ、優勝してほしいんだけどなぁクロアチア。

ぅ好ΕА璽妊0-2イングランド
サウスゲート監督が一番イケメン疑惑がありますが相変わらずセットプレーが巧くて、いいなぁと思ってばかりであった。あとGKがビッグセーブ連発してて凄かったわ。スウェーデンの最終ラインも統制とれてる感じで、なんかどこもかしこも日本との差を感じて嫌になるな。

ドイツ敗退以来切り替え速くクロアチアを推してるミーハーな私ですが、延長PKを2試合となるとめちゃめちゃキツイ。試合後かなりキツそうだったなぁ。それでもというか、だからこそというか、優勝してほしいんだよなぁ。

ワールドカップ観てますか3

決勝T始まったんでこっからは一言感想で何となく頑張って書いていきたいと思います!!
ラウンドオブ16っていうらしいですよ1回戦!オシャレ!!

.侫薀鵐4-3アルゼンチン
決勝T1回戦の一発目。
めちゃくちゃ派手な打ち合いで超楽しかった。
組織的な形をまったく成していないアルゼンチンと、なんとなく守備がゆるゆるなフランス、なんか凄いゴールが生まれちゃってこれはこれでおもしろいよね。ディ・マリアのミドルとパバールのミドル、観ました?あれすげーよ。弾道的にはパバールのゴールがめちゃくちゃ好き。ギュインと曲がってるし。それから忘れちゃいけないフランスのエムバペ。言いにくいわ。でもあの速さ何だよ、カウンターのときの1人次元が違う感じ。こええええ!アルゼンチンのコーナーなのにそこからエムバペにボールが渡ったら地獄なので全然アルゼンチンのチャンスっぽくないCK!こええ!!
アルゼンチンはもう全然オーガナイズされてなくて、それでも突然の個人技で点獲っちゃうのが凄すぎるんだけど、そんなん続けてたら優勝はできないだろうなって感じでした(偉そう)。

▲Ε襯哀▲2-1ポルトガル
ウルグアイの1点目凄かったですよ!サイドに開いてカバーニからスアレスへサイドチェンジ、そこからの再びカバーニに渡ってのゴール!めっちゃわかりやすくポルトガルのDF陣が全然カバーニ観てなかった。いやー美しかったですね。あとはガチガチで1対1でやりあってるのは迫力があります。
Cロナはゴール前で滑ったのが印象的であった(そこかよ)。ていうか全体的に皆滑ってたよね。
でも抜け目ないウルグアイがかーなり強そう。カバーニの負傷交代が不安な要素って感じですか。

スペイン1(3PK4)1ロシア
ぶっちゃけスペインのサッカーってパス回しで眠くなるなってずっと思ってたけどマジで眠かったしあれじゃ勝てねぇなって感じだった。PK戦になったら地元ロシアに勝つのはなかなか難しいよなぁそりゃ。っていう。

ぅロアチア1(4PK3)1デンマーク
モドリッチがPK外して完全に負ける流れだったのを覆したの素晴らしいな。試合は今となってはそれしか覚えておりません!!(爆)PK戦は両GKが凄かったんですよね確か。しかしクロアチアは毎回セカンドユニなんだけど個人的にはとてもありがたいんだけどいいんですか?あと試合時間が毎度朝方3時でリアルタイムで観たことがない。辛い。

ゥ屮薀献2-0メキシコ
まぁなんつーかブラジル盤石って感じだった。それしか言うことがない。
ネイマールは髪型と演技ばっかり話題になるな(笑)。
メキシコはこれで7大会連続でベスト16止まりだとか。どこもやっぱり大変ですな。
ブラジルは強いなぁ。ドイツもいないし、こっちの山はブラジルが勝ち上がるだろうなぁ。

Ε戰襯ー3-2日本
原口の先制点をアシストしたがっくんのパス観ましたか!?!?!?!
中通すのかよ!?って感じでもう最高でした。あのパス1本を肴に酒が飲める。
しかし2点差つけといてからの逆転負けなんて噴飯モノ。アホかよ。「2-0は危険なスコア」はJリーグのみでのお話だったはずなんですが、そんなところ身体を張って体現してんじゃねぇっつの。
とにかくワールドカップでの逆転負けが多すぎる。これはちゃんと考えなければならない。守備の文化が日本にないって言ったのはトルシエでしたっけ、ずーっと、同じ状態だよな…。
あとは単純に、サブ組の差。層の厚さが違う。選手交代に関して、もう出せる選手いなかったもんね日本…。出すなよ、って選手ばっかりだったしな。
そしてまた、美しい、と海外様から毎度の誉め言葉を頂いて、悔しいったらありゃしねぇ。いつまでグッドルーザーでいるつもりなんだよ。
勿論当初の予想を大きく覆す結果だったのはその通りだと思いますが、付け焼刃の監督付け焼刃の体制でここまでやれたのなら、ちゃんと4年しっかり準備したならもっとやれたよね?だから失敗なんですよ。答えが出ないんだから。

Д好ΕА璽妊1-0スイス
リアルタイムで観た父親が眠かったと言っていたゲームなんですが、思ったほどつまんないわけではなかった。ただまぁあんまり記憶はないです。シャキリの渾身のシュートをまともに受けたらすげぇ痛そうだよなってくらい。

┘灰蹈鵐咼1(3PK4)1イングランド
この試合途中からサブチャンネルになっちゃったので延長戦から録画されてなかった。ショック。
イングランドはセットプレー強いらしいんですけど、確かに多彩なボールを蹴るなぁというイメージが一番だったこの試合。追いつかれても逃げきるイングランドが羨ましい。あとサウスゲート監督のガッツポーズ可愛い。

試合の感想全然書いてない気もするんですけどなんせ明日から準々決勝なんでちょっぱやで観てるんですよ。
どれもやっぱりおもしろいよね。GLからギアが一段上がってる。日本も、結果はズタボロだったけどカウンター決まったもんね。ああいう形をもっと磨きたいんだけど、たぶんそう思ってない人が結構いるんだろうな。とりあえず協会の偉い人たちは辞めろ。次の監督候補とかお前らがやることじゃない。
ということで明日から準々決勝です!!わーん、もう8チームしか残ってない!!!


ワールドカップ観てますか2

ドイツがGL敗退して日本がGL突破するなんて誰が予想できたんだよ!?!?!?


というのがGL終わった時点での感想です!!
まぁドイツは3戦通じて全然おもしろくなかった。そりゃ敗退するのも納得の内容だった。
一番良かったのは初戦だもんね。
極論言うと、日本代表みたいな、パス回してるだけで全然動きがないサッカーって感じでそりゃ敗退するわなって感じだった。非常に残念です。切り替え早く、ミーハーな感じで私はこれからクロアチアを推していこうと思います。
さて日本です。まさかのフェアプレーポイントでGL突破(笑)。
斬新すぎる、おもしろすぎる、海外からの非難がもはや気持ちいいくらい。
これまで、弱っちく、だけど理想求めて散っていったから優しかっただけなんだよね。
海外からの非難批判は、おめぇらが言ってんじゃねぇよで終わるから別にいい。
問題はあの後半の時間稼ぎより、まだコロンビアが勝つと確定していないのにもう1試合にすべてを賭けてしまったこと、それから6枚替え、交代の質、そしてサブ組とスタメン組の差ですよ。
コロンビア対セネガル戦がもう終わっていたのならあれでいい。出来るんであれば90分パス回ししてたって正解でしょう。でも今回は、セネガルがもし追いついていたらどうなの?という部分がどうしても残る。そこでもプランがあったのならあれで正解だな。そのプラン、聞いてみたいですね。
それよりも6枚替えて普通にいけると思ってたのかなってほうがヤバくね?いくら暑くて消耗が激しいからってそこ替えちゃ駄目だろっていうところを替えちゃった。結局大迫長谷部出してるし。
まぁこれは、替わって出た選手にも大いなる責任があるんだけどね。もっとやれると思ってたのかもなぁ監督は。そしたら宇佐美も武藤も全然ダメ。宇佐美はある程度予想してたけど武藤が全然ダメだったな。判断が悪すぎてとてもじゃないけど使えない。これまであまり使われなかったのも納得でした。それから山口、なんか守備の人とか思われてるけどどこがって感じなのが特に出てた。ふらふら前に行って邪魔しかしてねぇからな。そんでがっくんがバランス見て、って本来逆なんですけど。がっくんの疲弊度ヤバかったけどそれ半分くらい相棒のせいだと思ってるから(過激派)。
ただ岡崎は、もともとケガを抱えてたのになんでスタメンにしたんだってのもある。大迫休ませたかったらあれしかないのかもな。知らねぇけどな!
まぁつまり決勝T行きを決めたのはめでたいけど1試合としては自滅でそこをもっと突っ込むべきだって話ですね!でもな!!次の試合があるってのは素晴らしいことだぞ!ドイツには次の試合がないんだからな!!!あとセットプレー大得意のイングランドよりベルギーのほうがやりやすいんじゃね!!!知らねぇけどな!!
というわけで、一晩の休息を経て、今夜から決勝Tですよ!!!

ワールドカップ観てますか

なんなら全試合録画して観てる勢いですよ!
というのは言い過ぎで、録画はしてるんですが、さすがに全試合観てくというのは出来ないでいる。
勿論GLの今が一番試合数が多いときなのでここから減っていくのだけど(それはそれで悲しい)、1日のうち夜〜朝方にかけて3試合あるので、頑張れば第2試合までは観られるんですけどね、連日それだとやはり体力的に無理ですね。でも、これは本当にありがたいことだと思うんだけど、全試合地上波で中継してくれてるんですよ。うちはBS観られるんで再放送含めて観てるけど、やっぱり今でも地上波の影響って大きいじゃないですか。それで毎日3試合全部観られるってとてもありがたいことだと思う。変な特番には辟易してるけど、仕方がないのかもなぁ。

というわけでまずは日本の初戦コロンビア戦!
とても良い時間帯で、相手の退場によって数的優位になり、PK奪ってそれ決めて、案の定失点するも大迫の決勝点!!
勝った今でもなお、今回の代表は勝とうが負けようが長期的な面では失敗だったとしかいえないと思いますが、それとは別に、やっぱり勝てたのは嬉しいですよね。
昌子・柴崎・大迫とセンターラインに揃ったのも感慨深い。
その中でやはり目立った大迫。先制PKのきっかけを作り、CKからヘディングで決勝点を奪い、終盤には相手のシュートをブロック。決勝点は勿論嬉しいんだけど、終盤のシュートブロックが個人的にはもう本当に涙がちょちょぎれる思いでありました。本番でこういう姿が見たかったんだ。
あと決勝点のヘディングも感慨深いものがありますよね。鹿島に入団した頃はヘディングが下手くそで、特訓したっていう話も出てました。確かにそういう話があった!それが、W杯の大舞台でヘディングで決勝点決めるなんて胸アツ展開にも程がある。「半端ないって」と共に大迫が本当に有名になったなって感じる。いや勿論これまでも有名だったけど、今回は本当に凄い。ありとあらゆるところで大迫の名前が出てくる。W杯の舞台で点を決めるということってこういうことなんだなぁと、なんかとても思っている。
あと柴崎も良かったですね。相手が1人少なかったというのはやはりどうしても恩恵に預かっている部分は否定できないと思うけど、良い縦パスが何本も入っていた。精度はもう少しあっても良かったけど、ああいうパスを観たかったんだ〜ってのが結構あって、この試合における日本の攻撃に関しては全権がっくんに託しても良かったなっていう(贔屓目)。落ち着いて試合してた。足は軽傷ということで大丈夫なのかな?攻撃の質的に、がっくんがいないとどうにもならなさそうなので。あーあと良いインタセプトがあって、あーこれ鹿島でもよく観たやつだなーって思ってちょっと嬉しかった。
そして昌子。結構大抜擢ですよね。でもクラブワールドカップのときの昌子みたいな感じで良かったんじゃないでしょうか。鹿島での気の抜けたプレーと全然違うねぇ(爆)。ただ守備に関しては、これ別に守備陣だけの問題じゃないとは思うけど、数的優位を生かせたといっていいのは後半のみで、前半3分とかに退場してるのに前半丸々後手に回ってたのはどうなのよという感じです。長谷部とかもう少し試合を落ち着かせてほしかったんだけどダメだな。後半は身体の重そうなハメスロドリゲスが入ったことによってコロンビアが悪い意味で落ち着いてしまったというのもあって割とパス回せてたってのもある。まぁ、ズルズル相手に合わせてしまった、ということがなかっただけ良かったのか。でもさ左サイド全然合ってなくてすげぇストレスだった。長友全然変わってないよね正直。あとは何かにつけ言われる本田さんですか…CKというプラス要素をもってしても、そのあとのマイナス要素が大きすぎてもう無理だな。
さて次はセネガル戦です。セネガル×ポーランド戦観た方すべてが、これ実はセネガルが一番強いんじゃねぇか疑惑を持ったと思っているかと思いますが私も思っております。鍵はやっぱりがっくんの出来かなぁ。出るのは勿論として、コロンビア戦のように自由にパスを出させてもらえるか。鹿島時代のイメージとしては自分も走りこんでくるってのがあったんだけど、この代表で走りこめる余地があんまりない気がするんだよなぁ。必然的にパスを供給する側になるんだろうけど、そこですよねぇ〜〜。まぁ頑張ってほしいです。あと植ちゃんが観たいんだけどこれは厳しいかな。大迫はもっと決めてくれていいのよ!!!
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今年もコナンカフェ!!

結局!!今年も!!行ってきてしまったコナンカフェ!
実は、映画公開前は、今年は別に行かなくてもいいかなぁ、なんて思ってたんですよ…だけど映画を初日に観て方向転換。やっぱり行きたい!ということで、当時はまだ期間の後半は空きがあったので迷わず予約した結果、それはもう公式から凄まじい爆弾が落とされたので、本当に本当に本当に予約して良かったとそのときの私に感謝の土下寝をしている最中であります。
というわけで今年もカフェ行ってコナンプラザ行って大満喫。
画像と併せて覚え書きということで。
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周木律『眼球堂の殺人』



放浪の数学者・十和田忠人と彼を追いかけるルポライターの陸奥藍子が訪れたのは、天才建築学者・驫木燿が建築した世にも奇妙な邸宅「眼球堂」。そして2人の他に招かれた各界の天才たちは次々と事件に巻き込まれていく。

「堂」シリーズ第1作という位置づけらしいんだがメフィスト賞とか森博嗣の帯とか個人的には地雷感が凄まじかったんですけどやはり眼球堂というワードには惹かれるよね…やっぱり綾辻さんの館シリーズ的なものを思い出しちゃうし、昨今書店にのさばるアニメ表紙でもないし、やっぱり手に取っちゃうよね…。
でもまぁ、読んでなお、「眼球堂」というワードがやはり強くて、それだけで私は楽しかった。
以下ネタバレ
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J1仙台戦(H)

・5/20
 鹿島1-2仙台
 (鹿:鈴木)


ワールドカップによる中断前最後の試合。
めちゃくちゃ後味悪い感じで中断入りましたね!
いやもー酷い試合であった。
言いたいことが多すぎる、もう何から何まで頭に来っぱなしで自分が噴火しそうだった(不謹慎)。
なんだっけ?もう忘れちゃったけど(その程度)。
とにかく、ACLの決勝T初戦を突破するという浮かれポンチな感情をぶん殴るかの如く酷い内容でびっくりしましたよね。いやまぁそもそも選手の気合と根性と走力で何とか誤魔化してたというほうが正しいので、仙台戦がこういう結果なのも納得ではあるんですけどそれにしたってアツタカや伊東はせっかくチャンスが巡ってきたのにどういう準備をしていたんだろう?と思ってしまったのがまず一つ。
アツタカは見飽きたいつもの感じだったけど、もうみんな気づいてるんだろうけどそもそもアツタカと他の選手そして私たちファンは観ているサッカーが違うんだろうな。まったく違うものを観ている気がする。とはいえ私はどうしても、アツタカが1トップやっていた頃を忘れられないのでまだアツタカに夢見てるところがあるんだけど、もう「観ているものが違う」のならそれはお互い不幸な結果しか生み出さないよ辛いね。
伊東は組み立てができないので遠藤と組ませても何の脅威にもならないというのはこれもずっと前からわかってることなんですけど、それを差し引いてもこの日の伊東は全然ダメだった。サイド駆け上がってクロスをやりたいばっかりで柔軟性が全然ないし、弱気プレー連続で観てるほうとしては超ストレスでした。サイド駆け上がってのクロスはいいけどさ、中が空いてるのにわざわざ大回りで外から駆け上がるのは何なのよ?ゴールへの最短距離としてちょっと判断がどうなんだろうと。あと昌子はもう心ここにあらずで代表行っちゃったのかな?っていう出来。今年は特に植田のほうが頼りになるけど、それにしたってああいうミスを続けててよく代表に選ばれるよな昌子は。
まぁ特に目立ったのはこの3人。そして後半から何をトチ狂ったか3バック始めやがった監督。ぶっつけで何やってんの?両サイドの裏突かれてるからの3バックなの?伊東が全然ボール前に運べないのに3バックなんてやっても無理だと思うんだけど案の定重心が低くなりまくってるじゃねーかっていう話ですよ。もうあと何だっけやっぱり忘れたけどそろそろ皆さん我慢の限界なんじゃないかと思うんですよ。この中断期間でどうするか、それが問題だ。
しかし鹿島もこんなで、日本代表もあんま観る気しないしで、嫌になりますね。
ワールドカップは日本戦以外もちゃんと放送してくれるのかなぁ。前回は結構やってくれたような気がするけど、今回もやってほしいです。

J1浦和戦(H)

・5/5
 鹿島1-0浦和
 (鹿:金崎)


珍しくGWにホームが2戦!ってイメージなんですけど、こどもの日でお天気も良く相手が相手ということで、それはもう大混雑!試合観る前から疲れてしまった…。
しかし2年連続でホームで浦和に勝てるなんてどうしたんだ一体。
まぁ鹿島もよそのことは言えないが浦和もあまり調子が良くないみたいですしね…。
そんな浦和の監督はみなさんご存知元鹿島で3連覇達成したオリヴェイラ。
久しぶりに観たオリヴェイラ、やっぱりちょっとおじいちゃんになったかな。そりゃそうだ、あの3連覇からもうすぐ10年経とうとしてるんだ。みんな年食ったよ。
あの頃のメンバーで、変わらず今もいるのはミツオソガハタヤス。内田はちょうど戻ってきたばかり。
やってるサッカーはまったく違うものだけど、やはりオリヴェイラの時代の一糸乱れぬカウンター大好きだったな…。
試合はこれまでよりは何とか形になったかなという印象。
正直言って攻撃に関してはあまり変わっておらず、意識の統一がされているとは到底思えない出来。
この過密日程の中合理性をあまり考えないような、気合いと根性と走力で何とか乗り切ったなってほうが近いんですけど大丈夫なのか。夢生と健斗の疲労度合いがかなり大きく、特に健斗のほうが、どこかで休ませないと壊れてしまいそうで。
あと昌子もどうにもピリッとせずだな。安西と昌子と続けて危ないミスして危うく失点しかけたシーンがあったけれど、ああいうところは昌子こそが立て直してくれないとちょっと困る。まぁ勿論安西もああいう危ないことしないでほしいんだけど。安西は今回も結構上がっていけてましたね。あれ永木とのコンビがかなり良かったんだと思う。ていうか永木が本当に良かった。リクシル賞はソガハタでこれは当然だし文句なしなんだけど次点は永木だと思う。2列目から凄い勢いでゴリラプレス仕掛けてあそこで浦和の攻撃切って安西を上がらせることもできて惜しいセットプレーもあってあのPKゲットもあって。本職ではないけどこのポジションいけるんじゃね?アツタカと比べても遜色がないどころか次も永木でいってくれってレベルだった。
今回左サイドも良かったし右サイドも安定してましたね。まぁやはり遠藤と西のセットは強い。
内田のタイミングの良い上がり大好きなんだけど、フルで持たないってのが確かにあるからな…。別にこの2人だけじゃなくてどこももうちょっと上手く回してほしいんだけどな監督には。
私もまんまとハメられてるような感じだけど、テンションだけ上がっていて他の問題はアレなまま、さぁ次はACLです。心配しかないです。



J1長崎戦(H)

・5/2
 鹿島2-1長崎
 (鹿:鈴木,金崎)


4/14以来の勝ちということですが、それ以来のスタジアム観戦なんで私は負け知らずです。
今年は行く回数減ってるんで今のところリーグ3連勝です。
言ってて嫌になりますね。
4月の名古屋戦後、神奈川勢にボコられACLは2位通過、今節勝ったところで、それだけじゃ全てが好転するレベルじゃないわけですから。
とはいえ負けるよりは勝ったほうが良い。というかどんなにクソでも勝たないと、本当に降格を意識しなければならなくなるので。
その点で今節は何とか勝てて良かったです。本当に、何とかって感じだったけど。
連戦が続いているのもあって運動量がどうしてもしんどそうになってくるのは仕方がないんだがねぇ。
しかし珍しく前半早い時間に先制点をゲットして、それだけでやはり気持ち的には楽になるんですよ。
あれは決め切ったユーマも勿論だけど内田のタイミングの良い上がりがワクワクするものだった。名古屋戦のときもそうだったけど、やはり内田の上がってくるタイミングの良さっていうのは凄い。チャンスに直結する上がりですからね。まぁ失点も右サイドからだったけども。でもチャンスが作れるのは右サイドからではあるんだよなぁ。
ポストに2回ボール当てたのも惜しかったですね。
ただなー、前述したけどこれでなんか兆しが見えたのかっていうとウーン…?って感じで、この勝ちでなんか延命治療しただけみたいなところも若干感じる。
どうすんだろうね今後?
あとアツタカが本当にもう、いよいよ、期待してもダメかもしれないなぁって思ったのが印象的だった。あれじゃちょっと、鹿島では使えないね…。

名探偵コナン ゼロの執行人

東京サミットの会場となる予定で建設されている「エッジ・オブ・オーシャン」。
完成間近だったこの施設で大規模な爆破事件が発生した。
そしてこの事件現場から、なんと毛利小五郎の指紋が発見される。
テロリストとして公安警察から名指しされた小五郎だったが、その後も身に覚えのない証拠が次々と発見され、ついに逮捕されてしまう。
コナンは、警察庁の秘密組織「ゼロ」に所属し、現在喫茶店ポアロで働きながら潜入捜査をする安室に今回の事件の真相を問うが安室は答えてくれない。それどころか安室はコナンを突き放していく。
「今回の安室さんは、敵かもしれない」
一体何故毛利小五郎が犯人とされたのか?そもそも爆破の目的は?そして安室は敵か味方か?
コナンは小五郎を救うためにも、爆破事件の調査を始めるが―



劇場版第22弾。
昨年のから紅からもう1年経ってしまったのだなぁと(金ローでも放送されたしね)、観る前は感慨に耽りつつ、昨年映画を観て予告が流れたときに、痺れると同時に「ああ、これは来年大変なことになるんだな」と想像はついていたんですが、予想のはるか上を超えてくる映画でした。
劇場版第20弾『純黒の悪夢』で劇場版初登場ながらも、すでに絶大な人気を誇っていた安室くんが主役となった公安モノの今作、満を持して公安モノ書いてくれるんだねと思わず言っちゃうような、「相棒」でお馴染みの櫻井さんを脚本に据え、今作で初めてイメージボードを作成、主題歌にはまさかの福山雅治が書き下ろしと、とんでもない気合いの入りように私自身はちょっと引いてたところもあったんだけれども、まぁあれです、観た結果、、、




控えめに言っても安室くんに惚れる

というか惚れざるを得ない。
ダメだいかん、これは好きになってしまう、軽率に好きになってしまうぅぅぅぅううう!!!!
どう考えてもかっこいい。最初から最後までかっこいい。
そして、清々しいくらい最初から最後まで安室くん&公安映画でした。かなり振り切ってる。
脚本の櫻井さんというと相棒の脚本をかつて書かれていた方で有名ですけど、劇場版は4作目ですね。絶海の探偵、業火の向日葵、純黒の悪夢ときて今作なんだけど、4作目にして初めて伸び伸びやってんじゃないかなってこっちが勘繰るくらい。絶海の探偵は私結構好きなんですけど、正直なんで業火の向日葵やってもらおうとしたのか意味わかんないし、純黒はあれ中身大してないし(爆)、ようやく4作目にしてピタッとハマるものがきたなって感じですかね。
関連書籍諸々の中で、本当はもっとヒリヒリしたダークな脚本だったらしいんですけど、そこは監督とか青山先生が止めたとか書いてあって、それほんと止めてくれてありがとうって思うくらい、相棒の世界だった。もうなんていうか、相棒。そして安室沼にドボンだった。
私これまでそんなに安室くんて興味なかったしなんなら赤井さんのほうが好きだし、あと、もはや福山さんにも知られてるくらいだから堂々と言いますけどあかあむ的なBLには微塵も興味ないんで純黒はそういうところでやりすぎじゃねぇかってちょっと引いた目で観てたところもちょっとあったんですけど今回の公安安室くん(というか降谷くん)は超絶かっこいいです。ドボン。
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J1名古屋戦(H)

・4/15
 鹿島2-0名古屋
 (鹿:金崎2)


チョーーーーーーーー久しぶりに観てきた!
ホーム開幕戦のガンバは観に行ってきたんですけどそれ以来ほとんど行けてなくて、精神病んでた。
やっぱり観に行かないと、私自身が抜け殻になってしまうなぁ、困った。
そういうわけで久しぶりの試合だったんですけど久しぶりに勝ちましたね。
正直言って低調な内容に変わりはなかったなぁと感じる。
相変わらず攻撃に連動性と共通意識が感じられず、せっかくボランチのところで健斗がボールを刈狩ってくれても、他の選手が皆そのあと、一手先二手先を読めていない。想像できていないのでボールが繋がらないんですね。とても勿体ない。
パス回しもそうだよなぁ。一手先二手先を読めていないというか共有できていないので当然誰も動けない。そうすると足元へのパスになってしまうしその頃にはもう相手だって陣形整えてきてるわけで、何も怖くないしむしろ狩りどころになってしまうというか。動き出しが早くないとギャップは生まれないわけですよ。
というのは昨シーズンからずっとそうなんですけどねぇ。
でも昨日はそれでも勝った。相手が連敗中ということで調子が良くなかったのもあると思うんだけど、なんと複数得点ですよ!!ともにむうちゃんのゴールということだったけど、先制点はユーマが0.8点くらい持ってってるような。追加点は山口が0.6点くらい(笑)。ユーマは調子が良さそうだしやはり去年よりかは踏ん張れてるので、ゴールがほしいね。変わって入った山口は初めて観たけど、まぁ、その、PJ使うんだったらこっち使って、とはどうしても思ってしまう。
そしてむうちゃんのガッツである。追加点は、あの時間帯に猛チャージしかけたむうちゃんが何よりかっこよかったわ。もうヘロヘロだったよね。あの姿は心にくるものがあるなぁ。今の鹿島はやっぱり、夢生のコンディション夢生の動きによってどうしても変わってきてしまう。点が獲れないというか悪い雰囲気のときって、夢生が下がってボール受けてるときだよね。それがこの試合はそこまでではなかった、だから点が獲れたのかもしれない。あとFK蹴っててちょっと笑った(笑)。失礼ながら、「っぽくない」キックでちょっとときめいたわ。
あとこの試合でリーグ戦デビューだったらしいのが小田くんである。脩斗くんが前節ケガしてしまって大ショックの私ですが、小田はなかなか粘っこいディフェンスをしていた。タッパがないのがちょっと困るところではあるけど、一度どこかのシーンで、クリアしようとしたのをやめて繋いだのはおもしろかった。あれ、相手が違ったら出来るかっていうとまぁ何とも言えないんだけど、余裕があるときちゃんと見られるっていうのは予想外の効果を生むかもしれないからね。
しかし脩斗くんなぁ…松葉杖ついてたの脩斗くんですよね?松葉杖かぁ…いや時間がかかりそうなのはわかってたけど、やっぱりショックであるな…。ちゃんと完治させてほしい。しかしなんでこんなにケガ人多いのかなぁ。特に今年は序盤からおかしいくらいケガ人多いと思うんだけど、なんでなのかねぇ。
あとはミツオと内田の復帰か。ミツオは正直身体はもうついていけてないなぁ。狙われてたよ。ミツオ使えって気持ちは超わかるんだけど、あれじゃやっぱり危なっかしすぎる。でも存在感で回りを落ち着かせることができるっていう、なんかとても難しくなってしまった。内田は序盤のサイド回り込んできてチャンス作ったの最高だった。あとえぐいスライディングタックルね。コンディション的にはまだまだなのかもしれないけど、ちょっともう、チーム事情的に休んでる暇がなくなってしまったので使いながら上げてもらうみたいな形なんだろうな。なんか記事になってたけどアツタカにかけた言葉がチョーかっこよかった。好きになっちゃう(単純)。
しかしそんな言葉をかけられたアツタカは、そんな言葉をかけられてあれなのか、と落胆してしまう。アツタカとショーマ、今節の2列目はやはりまだまだ物足りないんだよな。この2人はもうなんか、言い飽きたよな…。
守備陣、特にCBはジョー押さえて頑張ってましたけど、正直言って攻撃に関しては夢生とユーマが疲弊してボロボロになったら終わりだろうなと思う。
どうすんだろうな、少なくとも中断期間までは、気合と根性と走力でどうにかするしかないのかもな。ショートカウンターを洗練させてくれるんなら喜んで尻尾振る。
あっあとスンテさんスンテさん本当に本当にありがとう!!キックがソガハタなときがあったけど、でも本当にありがとう!!!!続きを読む
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