宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

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鹿島アントラーズ に参加中!
ゼロックススーパーカップ
鹿島3-2浦和
(鹿:遠藤2,鈴木)


今シーズン始まります。ということでゼロックス。
行こうかともちょっと思ったんですけど結局やめてしまいました。
まず凄いピンクですね。生で観ると思ったよりさらにピンクらしいんですけど。
とにかく真っピンク。凄いピンク。
おまけに浦和も蛍光イエローときたもんだ。ピッチは緑だし、蛍光ペンの3色セットやないかい!!
目が慣れないしセットプレーの場面とか目がチカチカするし、ていうかそももどことどこが試合してるか戸惑うし、なんか色々凄かった(笑)。
試合としてはまぁぼちぼちですよね。お互いACLもありますしこんなもんでしょっていう。
浦和は柏木とか出てなかったしね。
鹿島に関してはやはりレオシルバが今シーズン一番の補強だなという印象は変わりないです。
えぐいです。PJはゴールがあれば完璧だけど力みすぎ?
左SBの三竿兄はまだまだかな。やはりしゅうとくんの壁は厚そうだけど、PSMのときは良い面もあったので少しずつでも使い続けられるといいんだけど。しゅうとくんは今年も頼りになりそうだった。あと今年も変わらず男前。
点を獲ったヤスは今年こそシーズン通してケチャップドバドバしてほしいわ。あといい加減中堅の自覚をだな…。
ユウマは点獲っただけなんでなんとも言えないけど副音声でゴールパフォをナカタコ他に散々ディスられてて笑った(笑)。
とりあえず優勝できたので、この勢いで来週のACL初戦、リーグ開幕戦も飛ばしていきましょう。

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ミステリ小説 に参加中!


事務所を構え探偵業をしている友人、月輪(がちりん)龍太郎の助手として、山縣有朋の陰の側近と噂された漆原安之丞の大邸宅・黒龍荘にやってきた杉山潤之助。
黒龍荘では、漆原が首のない死体で発見されていた。
警察がすでに入っている大邸宅で月輪と杉山は捜査に入るが、第二の殺人が早くも起きてしまう。
漆原の故郷に伝えられていた不気味なわらべ歌になぞらえた連続殺人事件の幕が上がった。


初読みの作家さんですがこの月輪とかいてがちりん、と読む月輪シリーズとしては本書は2作目に当たるそうです。
時代設定と有名人が出てくるシリーズって感じですかね。
本書も内容とは別に、山縣有朋や伊藤博文、あとほぼ名前だけなんだけども明治の歴代外務大臣なんかが登場しています。
今やすっかり現代設定では難しくなった御屋敷ミステリで、なんかもう一種のSF感もあるけどやはりこういう設定は楽しいなぁと感じますね。どっぷり浸かれる良い作品だなぁと思います。
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PSM
水戸0-3鹿島
(鹿:遠藤,鈴木,レアンドロ)


本格的に2017シーズン始まりますね!
まだどんな感じかわかりませんけど出来は上々といったところでしょうか。
今年のPSMはテレビで観ましたけど、なんつーか申し訳ないけどゴールよりも何よりも、レオシルバの補強が最高だなって思いましたねあれ。パス出せるボール獲れる、セットプレーもいけるんだっけ?あと馴染んでる。早く永木とのコンビが観たい。CB陣は少し心配かな。昌子が抜けると途端に心配になる。
それからアツタカと伊東くんはよく残ってくれたなって思う、本当に嬉しい。今年こそは2人の確変を期待してる。
あとしゅうとくんとかは大丈夫なのかな。それが心配ですけど、まぁなんにしても再来週になってみないとわからない。今日の試合もゼロックスも、やはりガチの公式戦とは違うしねぇ。
取り急ぎ感想はこんな感じで!昔は新加入選手がどうとかこうとかも書いてたけど、最近はもう公式戦観られればいいくらいの勢いなんで、もういきなり試合の感想書いてるかもしれませんけど今年も頑張って観ていきたいとおもいますヨ!!

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読んだ本 に参加中!


とある豪邸に集められた男女4人。
彼らの共通点は、多額の借金を抱えていること。
様々な事情で2500万円の借金を抱えた彼らは、この家で1年間家族として暮らせば借金をチャラにしてやる、と言うスキンヘッドの男に連れられてやってきた。
借金のためにしぶしぶ共同生活を始める4人。
その暮らしにも少し慣れてきた頃、貸主から更なる命令が下る。


初めて読む作家さんです。
ページ数が少ないので、物理的な意味でも爆速で読み進められます。
まぁ、案の定帯の説明が過剰かなぁと思うけど。
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読んだ本 に参加中!


高校生の頃に交通事故で両親を失った美久は、それ以来姉の由紀と暮らしている。
上品で穏やかな由紀が、結婚を控えたある日1人旅に出た。
美久に行き先も言わず出かけた由紀は、帰ってきた途端豹変した。
これまでと真逆の言動を繰り返す姉に振り回される美久。
姉の身に一体何が起きたのか。


文庫の表紙がなかなか怖いんですけど(笑)。
ちょっと期待してたのとは違うかな。でも読んでる途中は想像力かきたてられるんでおもしろいですよ。
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映画、邦画 に参加中!


末田冬子29歳、妊婦。
臨月を迎え出産予定日も迫るが冬子はいまいち自覚がない。
そしてそんな冬子の状態に輪をかけて自覚がなさそうな夫の徹。
それを見越したのかお腹の中の子供はなかなか外には出てこず、気づいたら妊娠18ヵ月目に突入していた。
宇宙人の子供を宿したのではないかと怪しむ徹を尻目に何故かクールな母や祖母、そして妹・緑子の恋人である海くんは医者故に冬子の身体をネタにして世界初の症例論文を狙っている。
一体子供はいつ産まれるのか?


『クリーピー偽りの隣人』観たらもっと西島さんが観たくなってしまって(私ってばチョロい)、大昔に買ったものをようやく開けて観てみました。
話自体はシュール、というか奇妙と言ったほうが正しいような、奇妙な作品です。
主演女優の方も今となってはすっかりキワモノ、を通り越してしまった残念な状態でなかなか惜しいなぁ。
しかし西島さん的にはこれまた非常に良い作品ですた…。
監督は『いたいふたり』主演の唯野さん。これが映画監督デビュー作らしいです。
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映画の適当な感想 に参加中!


警察を辞め犯罪心理学者として大学で教鞭を執っている高倉。
あるとき、警察時代の同僚野上から、6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。
一方で、高倉が妻と一緒に越してきた先の隣人・西野はどこか奇妙で捉えどころのない人物であり、夫婦は不信感を抱く。


結局映画館で観られなくてレンタル屋で借りてきたんですけど、だいぶ原作と違いますね。
原作はもうちょっとミステリー要素もあったような気がするけど、まぁ、監督的にはあそこは切っても良いという判断なのかなー。
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小説家の角田さんと歌人の穂村さんが、それぞれの視点から「異性」にまつわる様々なことをとことん考えてみた恋愛考察エッセイ。
がっつり対談なのかと思ってたけど、交換日記みたいな感じなんですね。
ちょっと新鮮でした。話としてはまぁ、男女の違いってことなんですけど、ここまで突き詰めて考えてやりとりするとそれなりにおもしろいです。文章が書ける人が曖昧な事柄を文章にしてくれるとある種の爽快感もあるし、何より生物学的にはどうしても男と女の違いというのは避けて通れないものだからね。
それと同時に、概念的な話だとやはり男と女で区別できるところってなかなか少なくなってきて、性別関係なく「個体差」ってことになるものも多いと思うけど。それに、もてないもてないって言うけど、あんた2度も結婚してんじゃん、嫌み?(笑)って思うところもある。
あともうひとつ、所有という概念について。
スポーツ観戦であーだこーだ言う男は所有の概念が云々かんぬんていう話がありましたけど、えーそうなの!?男特有なの!?逆にびっくりだわ。女はそれを見て疑問だったの?そりゃ知りませんでしたわ。私は男なのかよ?(爆)まぁ揚げ足取ってたらキリがない例ですけど。
あとこーいう話系は自分語りしたくなっちゃう系ですよね。文章読んで、過去の自分を掘り出してなんか分析してみちゃったりして。自分もそうだわ〜とか思ったりして。ネタにしやすくて、皆で酒の肴にして盛り上がれるという意味では良い本だなぁと思います。



舞台芸能の世界を生きる男女が織り成す、幻想的な短編集。
買ったのが前すぎて、もはや「何故この本を買ったのか自分でもわからない」レベルにまで達してるんで、なんとも居心地の悪い読み方をしてしまった。買ったときはなにか物凄く惹かれたんだろうけど、気分が変わるってことが最近よくあるんですよね。
しかし皆川さんの本で日本が舞台になるっていうのが個人的には新鮮でした。
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日常の中に存在する様々な「店」にまつわる短編集。
表題作ほか「古物の魔」「燈火堂の奇禍」「ショーウィンドウを砕く」「潮騒理髪店」全5編収録。

これまた久しぶりの作家シリーズ。
久しぶりでもないか?映像化されたことで以前よりも目につきやすくなったような感じもしますね。
今作はドラマ化された話も収録してあります、あんまり覚えてないけど…。
以下ネタバレ

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真田丸の最終的な感想も書かないまま直虎が始まり、さらに民放のドラマも始まっちゃいましたけども、もうたぶんゆっくり感想書きそうにもないのでまとめてここで記録してしまおうと思います。
まず昨年の大河ドラマ『真田丸』、これはもう、おもしろかった、に尽きます。
でも、なんというか、そもそも興味もなくあまり詳しくない時代だったということもあって、ドラマとは適正な距離を保ちつつ楽しめたなぁという感じですね。勿論最後まで見所がたくさんあって、ダレることなく1年間走り切ったというところは凄いなぁと思うのだけど、勢いのある楽しみ方というよりはまったり楽しんだかなという感じ。でも本当に、良い大河ドラマでした。きりちゃん良かったよ!
そして今年の『直虎』ですけどもこれは本当に、なんていうか自分の中でまったく知識がないまま観始めてるので凄く不安なのがまだ拭えない。まだ子役だから様子見なんですけどね。しかし鶴丸が高橋一生くんになるっていうのがもうめちゃくちゃわかる気がするので、強火鶴ちゃん担でしばらく観てきたいなーと思っております。

そんなわけで1月期の連ドラあれこれ。
嘘の戦争
銭の戦争の感じがなんかすげー嫌な感じで観なかったのでこれはどうかなどうしようふじっきー出てるけど、って感じだったけど思ったほど変な感じもしなくておもしろかったです。観た感じ浩一と二科弟の一騎打ちじゃねえのこれ!?って思ってる。二科グループと浩一の闘いで1クールやんのかな?どこまで飽きないかみたいなところありますけど、毎回ターゲット変えてく系かな。まぁある程度観られれば全然オッケー。何故ってそりゃふじっきーがかっこいいからだよ…!!!本当になんでしょうね、かっこいいですよね、さらっと妻子持ちもやるし二枚目もやるしで本当に隙なしかよ。家で餅つきするのに杵買っちゃうってそれもっと詳しく聞きたい!(それはご本人の話)
唯一山本美月の声がやっぱり駄目だなぁゴメンみづきちゃん…ってなるのが残念。

カルテット
売れない演奏家(なのか?)4人のラブサスペンスとかなんかそんなこと言ってましたけど『最高の離婚』の脚本家の方らしくて確かにそれっぽい感じが凄いしますね。最高の離婚はあとでまとめて連ドラ観ましたけど、あれ確かにめんどくせぇオトナのめんどくせぇ話でめんどくせぇんだけどおもしろかったです。でも初回観た感じだとサスペンス要素入っててこっちのほうが個人的には好きかもしれないな。お松さん演じる真紀さんがうすら怖いのが最高。存在感が凄い。ぶっとんでると見せかけてたぶんすずめちゃんのほうがまとも。いっせーくんのあの感じは待ってました感ありますね。あと松田兄を民放連ドラで観るのが実は初めてかもしれない。御法度の頃とはまったく違う感じになりましたね、おもしろいもんです。あとはエンディングがなんか素晴らしかったですね。まぁ、大人ってほんとめんどくさいなって感じながらも、ちょっと浮世離れした感じがあって楽しみなドラマです。

東京タラレバ娘
すげー突き刺さりそうなドラマ内容だなって思ってるんだけど、原作より主役3人の年齢設定若返ってんのね。
年齢設定若くして、さらにその設定された年齢よりも若い女優引っ張ってきて、こーいう、少しの差で感じ方が変わりそうな繊細な作品でやっていいことなのかしら。何がやりたいんだろうなーという感じがとてもします。製作者は馬鹿なの?まぁ女優3人に罪はないけど。話としては、あーいう焦りやら何やらを感じる気持ちとそうでもない気持ちが半々なので、ぼちぼち楽しめたらいいな〜くらいの感じ。年齢設定より若いということにどうしても引っかかるけど、吉高さんもえーくらさんもおーしまさんも嫌いじゃないんで、「この3人」がキャッキャするドラマなんだなっていう感じで観るしかないですね。そう観れば楽しいよ。ただそれだと恐らく原作の持つ味とはまったく違うんだろうけど、そーいう作り方をしてないドラマなんでしょうしね。
あと初回だからまぁしゃーないんだが、鈴木亮平と坂口健太郎じゃ個人的に辛い。はよ平岡くんとけーくんを!!!

嫌われる勇気
アドラー心理学と刑事ドラマぶっつけるって一体なんでそうなるんだろうか、と思うがなんか観てみた。
大文字教授の御託を青山くんと一緒に学んでいけばいいのか?
あと蘭子ちゃん意外とお茶目やないか、わりと嫌いじゃないぜ。居心地があんまりよくないドラマだなとは思うんだけどね。まぁこの時間他に観るのないし、かけとくにはいいかなぁという感じ。めんどくさいけどねよく聞いてると。

バイプレイヤーズ
6人のおじさんがキャッキャ共同生活を送るという摩訶不思議なドラマですがもうそれだけで楽しい。
なんか楽しそうっていうか、勿論ぶつかることも多いんだけど微笑ましく観てしまう恐ろしいドラマです…。
中身はあんまりないけど、むしろそれで良い。なんとも味があるドラマになりそうな感じが凄い(笑)。

今んところこの5本かなぁ。わかんないけど。
でも嘘の戦争とカルテットはかなり好みなので、この2本は必ず最後まで観ると思います。
あとまだやってないとか知らないドラマとかありそうだけど、なかなかもう手が回らないなぁ。



学生時代の刀城言耶が遭遇した奇怪な事件を収録した、刀城言耶シリーズ第2短編集。
久しぶりのこのシリーズは短編集でかなり読みやすいほうに入ります。短い分初心者向けというか。
久しぶりに読む分にもこれくらいがちょうどよいかな。それにしても、なんか異様に怖かったですねこの作品。
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弁護士の川路はある日孤児院育ちの瑞希から、生家を探してほしいとの依頼を受ける。手掛かりは20年前の殺人と、彼女が孤児院前に置き去りにされたときにかごの中に入っていた異様な日記のみ。
川路は友人の那珂邦彦の力を借りて、瑞希の家を探し出すことに成功するが、その家である赤座家は江戸時代から曰く付きの屋敷であった。そこに暮らす瑞希の母・怜子から過去の話を聞くが…


小島正樹って大昔に1冊読んだ気がするなって思って過去ログ漁ったら『十三回忌』だった。
自分の記事読んでもさっぱり内容が思い出せない…。
結果的にあまり好みではなかったようなんだけど、今回の『武家屋敷の殺人』はおもしろかった。
途切れ途切れで読んでしまったのが勿体なかったなぁ。こういうのは一気読みに限るな。
解説にもあるとおり、とにかく設定がてんこ盛りの「やりすぎミステリ」でした。
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年明けてから今更昨年のドラマの話をするというね!!
あと昨日言い忘れたけどこーさまおたおめ!!!楽しそうでいいな京セラ!!!!!



家政婦のミタゾノ
なんつってもミタゾノさんのインパクトに尽きるのであった。
最初から最後まで、迫力がありすぎた(笑)。
一緒に派遣されるえみりちゃんがすっげーウザいんだけど、それに対するカウンターという意味でミタゾノさんが生きるわけだから、まぁ仕方がないんですよねぇウザいのは。でもウザいけど。
あとオープニングの映像が可愛かったです。あれ好きだわ。

ラストコップ
ドラマって言ってはいけないものだった、良くも悪くも(爆)。
あと昭和感がなんか凄い。昭和の寸劇って感じだった。、最終回一部生放送とかさぁ、何だよって感じですもの。
その中でのふじっきーがわりと普通に刑事してたっていうか、いや、つまり超絶かっこよかったなっていう感想が一番ですよね!!!!!!年頃の娘がいるパパ!!しかもイケメン!!これはいかん、ドンピシャで胸キュンでした…。
でも楽しかったですよ、なんかこう、些細なことがどうでも良くなるので観ていて楽になりますね。
映画、気になります(笑)。

キャリア〜掟破りの警察署長〜
水戸黄門!!イケメン水戸黄門でした…玉木くんかっこよかった。玉木くんが印籠(警察手帳)出す水戸黄門ぷりでした…。事件は結構毎回エグい感じでしたけど、最後まで爽やかな感じで進んでったですね。
あと若手刑事松本くん役の子ってあれですよね、以前NHKの相武ちゃんのドラマに出てた子ですよね、あの子なんかよくわからんけど結構好きなんですよね私。それもあって楽しく観られたなぁと思います。

IQ246〜華麗なる事件簿〜
古今東西の探偵ものをぶっ込んだ不思議なドラマだったのですが、まぁ一番色濃いのはシャーロック・ホームズですよねぇ。しかしマリアTっておい(爆)。そもそもマリアティかと思ってたんですけどアルファベットだったのかよ。ただしかし中谷美紀がこれ以上ない良い中谷美紀でした…監察医としての変態恍惚とした表情は勿論のこと、マリアッティとして現れたときのあの圧倒的美貌感な!
あと執事かっけぇよ執事。番犬最高、アクション最高。

そして誰もいなくなった
イレギュラーですがNHKで全3回で放送されたもの。BBCから輸入されたものですよね、これが雰囲気あって良かったですわ〜。映像と音楽と。内容は昔読んだことありますけどまぁちょっと忘れてますけど、おもしろかったことだけ覚えてるんですよね。また本読みたくなりました。

逃げるは恥だが役に立つ
あまりにも周りから勧められるんで途中から見始めた感じなので3分の2くらいしか観てない上に最終回も観てないんですけど、どう考えても主役2人よりゆりちゃんと風見さんのほうが気になったわ。なんかうっすら最終回の結末聞いたし、ま、いっか、という気分に(笑)。


しかしミタゾノキャリアIQ246と、若い女が安っぽい正義感振りかざすのがなぁ、イライラするんだよなぁ。
なんかもうこういうの面倒っていうか。意外とIQ246の和藤ちゃんだけはペットっぽくておもしろかったけどね。
年々めんどくさい設定の登場人物が嫌になっていく気がする。自分は年をとるたびにめんどくさい人間になってくのにねぇ。

年が明けても変わらないネタでお送りしますよ、結局昨年の総括はしないままだったけどそのうちやるかもしれないし!?

というわけでまずは昨日の紅白、キンキが初出場ということでしたが、ちょいちょい見逃しているところもあって、さらにまだ繰り返して観てないので全体的なところとキンキが歌ったところだけ。
真っ白な衣装で山下達郎さんとのエピソードもあって、声も踊りも安定感があって素晴らしかったです。
まさか直前にゴジラの寸劇があるとは思わなかったけど(爆)。なんだよあれ、どう答えりゃいいんだよっていうゴジラ寸劇。ゴジラに硝子の少年時代を思い出してほしいとかいきなり言い出したこーさんにだいぶ笑いました(笑)。
本当に、良いステージでした。それしか言葉がありません。まぁこれでもゴジラは倒せなかったけどね!!
さらに何度かちょこちょこ画面に映り、その度に衣装も違って、やはり贅沢な場だなというのは感じました。
しかし全体的に観て、進行も演出も酷いなというのは感じました。
なんというか、ネタが多すぎるんですよねぇ。シンゴジラ引っ張ってきてタモリマツコの寸劇最後まで引っ張って、他局のドラマでウケた恋ダンスを審査員に無理強いしたようにも見えるし、一体何がしたかったのかという感じ。
そしてそーいうネタを巧く受けて回せない司会がまた白けるのだ。申し訳ないけど、いのっちや中居くんがいかに凄かったかというのを確認してしまった。向き不向きがあるんだからそこちゃんと考えた人選してくれよNHK。まぁ紅組白組共に司会がアレなのはわりと始まる前からわかってはいたと思うけど(それでも、初挑戦というエクスキューズがつくかすみんはともかく、5人とはいえ司会を回した経験がある相葉ちゃんが予想以上に辛かった)、そんな不安な2人に司会を任せるのであれば総合司会は畑違いのアナウンサーを引っ張ってくるのではなくて有働さんあたりを引っ張ってくるべきだったなぁと思う。それならばもうちょっと番組になりましたよね。私は武田さん大好きなんですけど、2人のフォローがあまりに出来てなくてこの人選はどうだったのって思いました。この2人だから武田さんなのかな、って思ったこともありましたけど、やっぱ有働さんのが良かったよね…。あのノリで、且つ番組を番組として締めることが出来そうなのって有働さんだろうなぁという。んで武田さんはゴジラ寸劇と熊本の紹介のときに出てくれば良かったんや…。でも武田さんの弾けたPPAPはヤバかった、なんだあれ、あれやって良かったのか(爆)。
あれと間のニュースのときの高瀬さんの顔が良かった(笑)。
それだけだったな。歌のときの変なコラボとかマジFNS歌謡祭っぽいからやめてほしかったですね。
そーいうのがなくて、そのアーティストの世界観だけでがっつり魅せてくれたほうが(イエモンとか)良いステージだなって思いましたね。そういう意味でもキンキはありがたかったかな。こーさんの髪の毛がめっちゃ気合い入ってて良かった。
あとはそのうちもっかい観て、元気があれば編集を…できるんだろうか…。

そして年明けて最初の試合、兼2016シーズン最後の試合となる天皇杯決勝。
しゅうとくんの先制ゴールはCK時戻りながら相手マークを外してヘディングで叩くというなんか凄い技が詰まってましたが何よりあのハンサム顔がお茶の間にたくさん流れてくれて最高でした。
延長までもつれこんでしまったけれども天皇杯お馴染みファブリシオの謎の一発で辛うじて勝って今シーズン2冠目!本当に本当に、皆最後まで走り切ってくれたなぁと思います。おめでとうは勿論だけれども、本当にお疲れさまでした。最後は頑張れしか言えなかった、あんなにへろへろの選手を観るのは久しぶり。ただでさえ疲労が蓄積するシーズン終盤になって一番厳しい日程、トーナメントで延長もあったし相手も強いところばかりと、本当に大変でした。しゅうとくんなんかは本当に頭が下がる思いです。
とにかくゆっくり休んでほしいですね、まずは。


今年もこんな感じでお送りします。
実は年末、仕事納めのあたりからちょうど酷い風邪を引いてしまって年末やりたかったことすべて出来なくて本当に残念でした(笑)。12月は風邪引く暇もなかったので、色々と一段落ついたら一気に出てきてしまったのかもなぁと思ってますけど。まだ微妙に治らないんで元日からお酒とかやりたかったんですけどたぶん駄目だな。
もうちょっと安静にしてますけど今年も変わらないネタでよろしくお願いします。

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