宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

・11/11
ペルセポリス0-0鹿島
(鹿:なし)


どうしてもどうしてもどうしても、どうしても欲しかったアジアチャンピオンに、喉から手が出るほど欲しかったアジアチャンピオンに、ようやく手が届いた!!!
本当に、全員で戦い抜いたなって感じだった。
それは、今はもう鹿島にいない選手含めて。
私は10年くらいしか鹿島観てないのでその前はわからないけど、この10年だけでも、何度悔しい思いをしてきたかというのがどうしても思い出されて、悔しい思い出筆頭の2009年のPK戦負けから始まって、完敗もあったし押せ押せムードでも勝てなかった試合もあったし何故か20時KOの試合もあったし、でもどれもACLは熱くて、血管が開く思い出、そして悔しい思い出ばかりだったのが、ようやくようやくようやく、歓喜で上塗りできるよ!!!
決勝セカンドレグの内容はもうどうでもいい、と言いたいところだけど、最後の最後に鹿島っぽい試合をしての優勝ってのがもうニヤニヤしちゃう。本当に嬉しい。
往年のサポーターの歓喜はこんなもんじゃないんだろうなぁ。
本当に、おめでとうございます。
表彰台でみんながミツオ引っ張ってきてミツオがカップ掲げたのはもうずるい。次にソガハタなのもずるい。そんなん泣いてしまう。そしてカップ掲げるみんなが嬉しそうで可愛くて可愛くて本当に良い。
あとはまぁ画面左下に出た、今年のACLにおける日本のクラブの成績見てニヤニヤしちゃいましたよね性格悪いから私(爆)。GL敗退が3チーム並ぶ中、優勝の文字が出るありがたみよ。
とりあえず今日は余韻に浸るよ!!!

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・11/3
鹿島2-0ペルセポリス
(鹿:レオシルバ,セルジーニョ)


スコアとしては完璧。
欲を言えばもう1点欲しかったけど、それたぶん5点くらい獲るまで同じこと言ってる気がする。
前半はことごとくこちらのパスが引っかかっていてちょっと嫌な感じだった。守備も堅かったね。なんか変な乱入者もあったし(あれは正直向こうの時間帯だったのであれで落ち着いた感じはちょっとしたしあれを目の前で見られるとはさすが国際試合って感じが若干あったけど)。
昌子がまだいまいち戻りきってない感じもあったし、そんな中でみんな同じ思いだと思うけどスンヒョンの顔面ブロックがとても大きかった。セルジーニョが大当たり助っ人なのは疑う余地もないけど、彼も大成功の補強ですよ本当に…。
レオシルバのゴールもセルジーニョのゴールも、素晴らしかった。
レオシルバは本当に調子を上げてきてくれて良かった。マジでジーコ効果なのかもしれん。
どこかの記事でショーマがレオのことを「前半戦は正直『穴』だった」って言ってたの見て笑った。やっぱ選手の中でも同じ認識だったのか…。そのショーマはアシストはしたんだけど前半消えてて物足りなかったなぁ。客を煽るだけの簡単なお仕事してんじゃねぇよとちょっと思った。
あとユーマの身体の張り方がなんか大迫みたいになってきた。あれはやばい。点が欲しいけど、あの踏ん張りは本当に力になるね。
あとなんだ、審判がノーストレスすぎて逆に戸惑いが凄い。なんていうか、ああ、あれとらなかったならこっちの今のもそりゃとらないよね、ってのが肌で感じてわかるというか。日本にはないよねぇそういうの。次はそうはいかないかな。怪しいジャッジ満載そうで嫌だわぁ。

ところで昨日は実は途中から寒くて体調を崩してしまって、息も絶え絶えに試合を観ていたのだが、本当に本当に本当に、ようやく決勝の舞台に来たんだという感慨はあります。そんでもう死にそうでよく覚えていない(爆)。カシマは真冬より今や5月くらいの、どっちつかずの気候のときが一番体調崩しますね。
さぁ次はいよいよ10万人の大アウェーだ。アウェーゴールを与えなかったことは非常に大きい。だけどアウェー戦はまったく別ものになるはずだ。1点、とにかく1点先に獲るんだ。10年間、ACLに関しては悔しい思いばかりしてきたんだ、ここらで爆発しようじゃないか。10万人を黙らせろ、白けさせろ、叩きのめせ。
柏戦は完全若手でいこう、本当にもう今回だけはそれをやるしかない。本当に、頭がおかしい日程だよな!!

・10/31
鹿島1-0C大阪
(鹿:小田)

kashima


なんとも感慨深い試合であった。
これだけメンバーを変えて、勝ったということがやはり嬉しい。
そうはいっても、GKはスンテだしケガ明けの昌子の足慣らしだし、中盤はミツオと永木で締めてたので完全な若手主体というわけではないんだけど、まぁ、全部変えたら空中分解しますからね。要所要所は中堅〜ベテランで上手くコントロールして、その上で若手が弾けるという理想的な試合であった。勿論勝てたから言えるってのもある。
若手主体の攻撃陣は、プレーが正直すぎて、なおかつ雑で、苦笑いってところもちょっとあったけど勢いよくカウンター繰り出す姿は観てて惚れ惚れした。山口は1対1外しすぎて「ショートコント・それ外す!?」をやってる感じだったけど(?)。
あとは長かったようやくリーグ戦デビューらしい和音くんである。線の細さというか、まぁどうしてもフィジカル面で劣ってしまうんだが(ミツオと並ぶと一目瞭然)、ポジショニングが抜群に良いのか、大体良い形でボールを受けることができるので、そこからもう1人交わせれば凄いチャンスになるんですよね。その、1人交わすのがなかなか出来なくて、それは実戦経験のなさなのかなぁと思ったりもしたんですけど。
田中稔也の仕掛けと、町田のサイドバックも観てて楽しかったな。町田は背が高いからハイボール競れるのがいいよなぁ。
そして忘れちゃいけない小田のゴール。ちょうど横から観ることができたので、確実に入ってた感じですよあれは。彼は試合後のインタとかが良かったな。ほんとに、彼らで勝てて良かったよ、嬉しいよ。若干たどたどしく鹿島る姿に感動してしまった。
まぁMOMはスンテかな。何点防いでくれたんだろうっていう。あとはCBもそうだし、ボランチの2人も良かったね。永木はフルで出ちゃったから11/3は出ないのかなぁ。それはそれでどうなのって感じだけど。
さて、この試合に出てきた彼らのためにも、11/3は何が何でも、勝たなきゃいけないのだ。
どんなに無様なゴールでもいいし、どんなに惨めな守り方でも良い。
震えるね。怖いよ〜!

10/7の川崎戦以降、私は体調を崩して死にそうになっている間にルヴァン杯は敗退し、浦和戦は脩斗→西というエモすぎSBで超絶ビューティフルな先制点を奪ったあと/bxfdrthyじゅいhん・kml、;。:lkぽじふgyft(以下自主規制)でおまけに野戦病院化してこれはキツイなと思ったところでACL準決勝のアウェーがあって、またこれもドMな展開で勝ち抜けた鹿島です。
マジでジェットコースターロマンスすぎて本当に心臓マヒで死んじゃうんじゃないか。
数日経ってちょっと冷静になった今だから文句ばっかり出てくるけど本当にさぁ10月酷くないか!?
勝ちがないよ勝ちが!あと最近鳴りを潜めていた、失点したら途端に崩れて更なる失点を重ねてしまうクセ。ここへきて再発するなんて痛い。超痛い。大丈夫なのかあれ?
あと昌子は試合勘がー言ってるけどここへきてそれもきついんだけど。まぁそれでも使わないとって感じかなぁ、犬飼もだいぶ良くなってきたところで悩ましい問題である。
しかし西くんのゴールは凄いね。技ありで惚れ惚れした。あとセットプレーの男脩斗くんも。
というか今シーズンの鹿島は特に、SBが点を獲りまくっている感じがして大変良い。
安西も内田も絡んでるでしょ。すげぇなSB。
あとはセルジーニョが助っ人中の助っ人で本当に感謝しかないです。誰だよ点獲れなさそうとか言ってたの、私だよ!すいませんでした!!!もっともっともっと点獲ってくださいお願いします。
さてACL決勝が控える鹿島はまさかのホームとアウェーの間に柏戦があってもういい加減にしてくれ状態ですがこれ何とかならないのか…。
こんな感じで超ネガってますけど一方で「(相手を)やっちまえコノヤロウ」的感情も当然持ち合わせておりますので、がんばりましょう!!!!!(?)



没落した貿易商・宇江嘆箸領畩遏華煉は目が覚めると記憶を失っていた。
どことなく違和感のある家族と使用人たち、そしてこの館。
華煉にも専属でシズカという使用人がついたが彼女も謎が多かった。
その館で突如、連続して首のない死体が転がった。
彼女たちは何故殺されたのか、何故首を切られたのか。
そして館内にある幽閉棟に隠された秘密とは。


タイトルが良い。思わず手に取ってしまうタイトル。
しかしながら、館モノにしちゃどうもページ数が少ない気がする(笑)。
なんかこれだけのページで館モノやれるの?みたいな。なんか凄い偏見ですけど。
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九州でトマトが枯死する病気が猛威を振るっていた。
帝都大学の植物病理学者・安藤は農林水産省からの依頼で現地調査を始め、友人のバイオハッカーの協力のもと発見した謎のウイルスの分析にかかったが、そんな折トマト製品の製造販売会社の研究所に勤める旧友が変死した。彼が研究していた新種のトマト「kagla」の研究も引き継いだ安藤だったが―


このミス大賞の優秀賞受賞作です。
バイオサスペンスということで、パンデミックものの範疇に入れて良いのかな。
そのわりにはページ数があんまりないなぁというのが最初の感想ですね。
結構専門的な話なので、なんか、良い感想がいまいち思い浮かばない(笑)。
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内部での不正を告発し、藩を追われた瓜生新兵衛は妻の篠と慎ましく暮らしていた。
しかし篠が「自分が死んだら実家の散り椿を代わりに見てほしい」と言い残し亡くなる。
新兵衛は故郷の扇野藩に戻ってくるが、彼の帰郷により、一度は封印されていた内部不正における紛争が活発になっていく。


葉室麟の原作を映画化したもの。
まぁあんまり中身は知らないまま観に行ったんですが、なんていうか、学生時代に一度はハマる展開って感じだった。なんか、今考えるとちょっと浅はかで薄っぺらくない?っていうような展開。
ただ、個人的には「無駄に鍛えすぎてむしろ役柄の幅が狭まってるんじゃないのこの役者?」ランキングナンバー1&ナンバー2の岡田くんと西島さんが、この作品に関しては鍛えといて良かったねと感じる映画ではあった。
あと、5分に1回くらいは「これ東北の藩だろ?」って思ってた(それは藤沢周平)。
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コンビニバイト18年、36歳になる古倉恵子。
今日も恵子は「いらっしゃいませ!」と叫び、コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打つ。
コンビニ店員でいるときだけ世界の歯車になれる。
コンビニ店員として変わらぬ毎日を過ごすある日、新入り男性の白羽がやってきた。


第155回芥川賞受賞作。
芥川賞の本ってほとんど読んだことないよなぁたぶん。
でもあれなんでしょ、普段本を読まない人が芥川賞ってだけで手に取るんでしょ。
そういう意味ではこの作品が芥川賞とったってのはありがたいんじゃないですか、と思う。
そういう人たちにとって「あちら側」であろう私はそう思います。ま、そういう人たちはこれ読んでも気持ち悪いつまんね、ってなるか。
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・10/7
鹿島0-0川崎
(鹿:なし)

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暑すぎた。

地獄の7連戦のさなかでなおかつACL準決勝の直後の試合でJ1王者様である川崎戦、それだけでもうハードすぎるのに、よりによって13時KOの試合で気温32度!!アホかふざけんなよって感じですよ。ピッチレベルでは39度って言ってたってほんとかな。とにかくこの中で選手はよくやってると思う。
ユーマとかもう力残ってなさそうだったもんね。頭が下がります。まぁ点は獲れよって感じだけど。
それからスンテ。もうスンテ様素晴らしすぎてスンテ様なしでは生きていけない。
本当に神様仏様スンテ様ってレベルである。西が軽傷とはいえケガでいなくて(実は西がいないことが一番の戦力ダウンな気がする)、この日程この相手この気候、と考えるとドローでもまぁまぁの結果だと、合理的に考えればそうなるんだけどね〜色々な意味でメンタルが追い付かないよねこの思考に。
ただ、審判囲みはもう本当にやめたほうがいい。気持ちはわかりすぎるくらいわかるんだがあれやって試合に良い影響をもたらすかっていうとそれはあり得ない。こっちが損するだけなんでもうやめたほうがいい。審判は言葉の通じない宇宙人くらいに思って試合したほうがいいと思うわほんと。やらないほうが却って不気味でいいと思うんだよな。審判を相手にした時点で負けだからな。



元NHKアナウンサー有働さんのエッセイです。
結構最近の話まで載ってますね。
有働さんというと、自分が子供の頃ニュース読んでて、珍しい名字の人だなぁって思ったのをとても覚えているんですけど、すげぇはっちゃけた姉ちゃんだったんだなぁっていうのがここ数年の感想です(爆)。
とりたてて珍しいことってそんなに書いてないと思うんですけど、ジェーン・スーを読んだときの感想に近い感想を抱いたな。有働さんレベルの強者ですら、私みたいなレベルだと云々、という語り口になってしまう世の中怖すぎるな。女というレッテルはそれほどまでに強いんだなぁと、この現実世界にもはや感心させられる。
なんで普通に生きていくのにこれほどまでに苦労しなきゃいけないんだろうね。

・10/3
鹿島3-2水原
(鹿:OG,セルジーニョ,内田)

kashima




興奮して死ぬとこだったァァアアアアア!!!!!!!
なんだこの試合!?まず失点がクソだったけど、特に2失点目、どうしたしゅうとくん?て感じだった。
最悪の失点の仕方だったね。久しぶりにこういう圧を正面から受けてしまった感じだった。これは毎度ACLでやってしまいますね。リーグ戦とは全然違う圧の強さ。ちょっと油断してたのもあるだろうけどやはりリーグ戦とは違うんだよなぁ。
正直課題は多いけど、もうなんだ、狂喜乱舞してしまって試合内容をよく覚えていない。0-2からのATで逆転なんて試合は観たことないんじゃないかなぁ私。連覇がかかってたジュビロ戦とか、ショーマのゴールで逆転した仙台戦とかはあるけど。
あと内田のゴールなんてのもレアすぎてな。いやー身体が震えたわ。あんなに身体が震えたのはそれこそ2008年のジュビロ戦以来だわ。ああいうとき、まず反射的に万歳するんだな、人間というのは(笑)。まぁ相手と審判もアレだったので、余計に血管がブチ切れかけていたところでこの逆転劇はもはや心臓に悪いレベルでテンションがブチ上がってしまった。
しかしこの試合の大岩さんの采配がドンピシャすぎて恐ろしかった。いつもの「ハァ?」みたいなのがなかった。西くんやべーな、あのタイミングで出てきてファーストタッチであれ。ていうか西と内田の右サイドやばかった。変幻自在というか、クレバーで観ていて楽しい。この試合特に遠藤が全然ダメで(遠藤ってマジで波が激しすぎてイマイチいつも推せないんだよな)凄いストレスだったので、西と内田の右ってわりとアリだと思う。そして西くんもそうだけどその前のショーマが良かったな。リンクマン的な?言葉が古い?攻撃がスムーズに回るんだよねショーマがいると。あれでリズム出てきた。
それからセルジーニョが近年まれに見る大当たり助っ人外国人じゃねぇか。凄すぎる。
まぁまだ前半戦が終わっただけ。次のアウェーはどうせ今回以上にヤバいんだろ?とにかく絶対に受けに回ってはいけないことだけは確か。あとは、勝ちゃいいんだよ勝ちゃ!と野蛮な私は思っている(爆)。アウェーゴールなんて知らねぇよ、勝ちゃいいんだよ勝ちゃ!!



海外旅行特集の取材をするためにネパールに向かったフリーのジャーナリスト・太刀洗万智。
そこで国王殺害事件が勃発した。太刀洗はさっそく取材を開始する。
王宮関係者と会うことに成功した太刀洗だったが、そこで突き付けられたのはジャーナリズムとは何かであった。更に、葛藤を抱えながら取材を続ける太刀洗の前に、ひとつの死体が転がった。


先日『満願』がドラマ化された際に、おススメをいただいた作品です。
タイトルは聞いたことがあったけど実際の事件を題材にした作品ということまでは知らなかった。
2001年に実際に起きた事件ということなんですけど、正直この年は9.11があってそれにかき消されてしまっているな。
そういうわけで、ミステリといいながらジャーナリズムとは何か、という言葉にしたらわりと陳腐になるけどそういうものがテーマ。
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・9/23
札幌0-2鹿島
(鹿:遠藤,鈴木)

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はい今年も行ってきましたサポーロ!!!
北海道で地震があったということで直後は飛行機飛ぶか心配もちょっとしたんですけど飛行機が飛びゃ問題ない!言葉は悪いが大地震は日本全国どこで起きてもおかしくないのでどこにいようが大した問題ではない(独身の私は、という話)ということでご飯食べに(?)行ってきたのであった。
天皇杯広島戦、そして昨日の神戸戦が終わって今頃札幌戦を振り返るのも遅いんだが、この試合、ヤスのゴールは今シーズンイチかなってくらいに綺麗に決まったナイスゴールだったし、とにかく気合の入りまくった札幌を上手くいなせて勝てたなっていう感じでした。おめーら仙台に対してもそれやってくれよって思ったのは内緒である。後ろの席にいたお兄ちゃんが札幌サポで、札幌の選手がボールを持ってパスを出すたびに、なんで前に行かないんだ、また横かよ、また後かよって嘆いてたけどまさにそういうように鹿島が札幌を上手く追い込めたなという感じ。
あと金森の献身に涙した鹿島サポも多いはず。勝負があらかた決まったあとで出てきて、ゴールを狙いたいだろうにそこを抑えてコーナーで鹿島る姿を見るとグッとくる。
前々から書いているけど夢生移籍からこっち、試合を観るテンションが夢生以前と夢生以後でだいぶ違ってしまっていたんだけど、金森のあの姿を観て何となくテンションが少し戻ってきている。
昨年の札幌で、タッチラインギリギリのボールを残して走ってた夢生のあの頑張りが今でも心に残っているけど(というか夢生はそういうシーンが多くて今でもずっと心から離れなくて困る笑)、今回の金森の鹿島りはそれと同じ力があったなぁ。昨日の神戸戦で無事金森はJ1初ゴールを決めてくれて、本当に良かった。あれはショーマのゴールだって本人は言ってるみたいだけど、あれ金森が触らなかったら止められてたかもしれないからなぁ。
しかしここへきて選手入れ替えが上手く行きだしててびっくりする。大岩さんに手首クルクルするときがついにきたのか!?それともジーコのお陰?
まぁ正直言ってここからが正念場で、初のACL準決だしこれリーグ戦の相手は上位ばかり。
怖くもあり、楽しみでもありって感じです。
まぁでも勝ったからサポーロ楽しかったよ〜!!
今年は時間があまりなくて札幌ドームと札幌駅周辺くらいしか行けなかったけど、地震の影響というものは少なくともこの辺りにはないように感じた。本当に、地区によるのかもしれないね。
有名店、今はそんなに混んでないのかな?ってちらっと思ったけど全然そんなことはなかった(爆)。
いくつか美味いものを食べましたが、ひとつだけ写真を挙げるならば、
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スープカレーの有名店『GARAKU』。
やはり並んでましたが根性で入った(爆)。
スパイシーなスープが美味い。そして揚げたブロッコリーがめちゃくちゃ美味い。
満足満足。やっぱり来年も行きたいなぁ。
ちょうどいいところに日程組んでほしいなぁ。
北海道のふっこう割は全然関係ないけどそれでも行きたい。でも今回、一番偉いのはキャンセルしなかった人だと思うよ絶対、とか言いたい(笑)。
まぁフツーに金払って勝ち点獲得して美味いもん食べてきて万々歳の遠征でした。



前世から自分の死ぬ日まで、すべての運命が予言されて記されているという「アガスティアの葉」に興味を持ち集まった<インド倶楽部>の面々。その数日後、イベントに立ち会った人間が複数殺された。
誰が、何故複数もの人間をいっぺんに殺さなければならなかったのか。兵庫県警からお呼びがかかった臨床犯罪学者・火村英生が相棒のミステリ作家・有栖川有栖と共に神戸の街で事件を探る国名シリーズ第9弾。



こここここ国名シリーズ新刊!!!!!!
国名シリーズ新刊がリアルタイムで拝める日が来るとは、感無量です…!!
作家シリーズが始まったのが1992年、国名シリーズが始まったのが1994年。
私が作家シリーズを読み始めたのが大体2005年から2006年にかけてなんですけれども、ちょうどその頃には国名シリーズとしては前作にあたる『モロッコ水晶の謎』が発売されていて、すべて後追いで作品を読んでたんですよね。というわけで、作家シリーズを読み始めて13年経ってようやく国名シリーズの作品をリアルタイムで発売日を迎えております!感無量!!
このブログもその頃からやってるので作家シリーズの感想とかも書いてるんですが(今読むと背伸びした文章というか、下手に飾った文章っぽくて大変恥ずかしい)、その中でやっぱり年齢のことを書いていて、このまま続いていつか火村先生やアリスの年を越すのか〜嫌だな〜(笑)とか書いてあったけどそれ、もう確実だからね。うわぁマジかよ!
以下ネタバレ続きを読む

・9/14
 鹿島2-1湘南
 (鹿:土居,鈴木)


なんかまた久しぶりな気がするんだけど金曜ナイトゲーム行ってきました。
勝ちましたよ勝ちました、複数得点やで!
点獲った2人は凄かったけどこの日はやはり西でしょう。エロいエロいと皆いうけどエロい。
いいもの観た。1点目のはショーマが触ってなくても入ってたんじゃないかとちょっと思った角度的に観て。でもあそこからピンポイントは凄い。2点目も前の西の頑張りが効いてた。
なんか私が行く試合は西の試合が多いなここ最近。この間はしゅうとくん2ゴールとかいって死ぬほど死ぬほどしぬほど観たかったんだけどもこの試合は途中から出てきてくれました。もはやアタッカー(笑)。
あと伊東がケガしてしまったので右は西だけじゃなくて内田ももっとフルでやってくれないといかん状態ですよね。
で、正直言ってもうリーグ戦よりACLだろ、もうリーグ戦は目がない。負けすぎた。だからと言ってこれから先負けて良いわけはないしひとつでも順位は上に上げてほしいし相手はどこでもボコボコにしてほしいんだけど、ACLをまかさの勝ち上がり中でどうしてもこちらに、こちらにとなってしまう。あんなクソみたいな日程でクソみたいな相手で罰ゲームと揶揄されるのも無理ない大会だけど、喉から手が出るほど欲しい大会。
正直これまで挑戦してきたどのチーム編成の中でも一番今年がアレな感じは否めないんだけどそれでもこれまでで一番頂点に近くなってるんだからこれを逃さないでほしい。

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