宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

・2/14
 鹿島1-1上海
 (鹿:遠藤)


冬季オリンピック真っ盛りの中、鹿島は今シーズンも昨シーズンと同じくACLから公式戦スタートだよ!
オリンピックはスケートよりスキー派で毎度にわかスノボファンになる私ですが!今日やってるクロスもダイナミックだし、ハーフパイプ楽しいよね!怖いけど!男子ハーフパイプの決勝はなんか凄いモン観たなって感じでした。
あと個人的に神々しかったのがフィギュアのメドベージェワの演技だな。
個人として出ざるを得なかったオリンピックだけど団体のときの演技、心奪われるものだった。
スピードスケートは小平さんも高木さんもめっちゃタイプです(?)。

さてカシマですが、2月中旬にしてはそれほど寒くなかったかな。極寒!という感じではなかった。
しかしいきなり失点してお寒い内容に。失点自体は守備陣のミスなんでしょうけど、正直言って全体的に見ても昨シーズンと何か違ってるのかさっぱりわからないな。ボールこねくり回してシュートできない、ボールこねくり回してロストして逆襲を食らう。初戦だからまだ出来上がってない?そうは言っても公式戦なんだからよ、ちゃんとやれよって思うよどうしても。そもそも昨シーズンのアレからの監督交代がないあたりでイメージ的にはマイナスからのスタートですからね。
個人名をあげて文句言うのももう昨シーズン後半で飽きたからなぁ。これまでの選手がこれまで通りで大して変わってなかったってとこですね。あーあと安部ちゃんはまだジョーカーのほうがいいな。
ただ勿論ちょっと今後が明るいかな?と思うところもあって、まず優磨が、出たての頃を思い出させるギラギラ感があったこと。昨シーズンとにかく彼はシンプルさがなくて、小賢しさがヘタに全面に出ていたなぁという印象があったのだけどこの試合特別それを感じることはなかった。あとなんかポストプレーが巧くなってた気がした。チャンスがあったのに決めきれなかったのはダメだけどねぇ。昨シーズンはそれ以前のことでイライラしてたからな私。
あとは両SB。左の安西がなかなか勢いがあって良かった。全然関係ないけど髪サラッサラだよね。左SBはとにかくしゅうとくんの働きすぎ問題を解消させることが一番だと思ってるんですけど今年は何とかなりそうかな?と言いつつ、スタメンで出てないとちょっと寂しいとも思ってしまう。
右の内田はそりゃまぁ馴染んでいる。周りの選手との細かい合わせ方はもうちょいなのかなという感じだけど、公式戦で右サイド上がってって良いクロスあげてるのを観ると感無量です。それだけじゃなくて終盤中に入ってシュートしたりとか、クロスじゃなくてもパスする相手の見つけ方とか、やはり巧いなぁという感じ。
まぁ全体的にブーイングに近い感情はありますね。さすがにこのままだとは思わない(思いたくない)ですが、今年もしんどそうです。

海月姫
女装の瀬戸くん見たさに初回観てみましたが、その瀬戸くんの女装の見てくれ&レクサスを愛しすぎる要潤以外に見どころがなかった。
女の子はみんなおしゃれして可愛くしたいはず、という一昔前の概念全面押しなのと、一昔前の「強者から見た嘲笑の対象としてのオタク」な子たちの集まりと、ストレスが半端ない。
そして何より、目の悪いクラゲおたくの子がクラゲ観に行くために(無理やりオシャレさせられて引っ張られてるとはいえ)理由もなくメガネやコンタクトを持って行かないというのが個人的にはあり得ないんでね。
しかしまー瀬戸くんは可愛い。瀬戸くんまんまだけど可愛い。
ただそれだけで観続けられるほどのドラマじゃねぇなという感じ。そもそもこの枠がもう私は対象年齢から外れているのだろうなとは思うけどね…。
レクサスを愛しすぎる要潤だけがとてもとても気になる。

BG 身辺警護人
バツイチ子持ち設定の木村兄さんが大変大変大変良い…!
あと満島弟のプロサッカー選手っぷりがおもしろかった。かなり引っ張るから今後この話題が定期的に出てくるんだろうけど。
あとはSPの江口さんと、かつてそこで何かあったっぽい上川さんの関係がもう、ここだけでドラマ1本作れそうなレベルで気になりますが、全体的には、悪い意味で「キムタクドラマ」にしちゃってんじゃないのって感じだなぁ。『アイムホーム』がそのあたり上手く削って丸め込んでて凄く良かったので期待してたんだけど、初回観た感じだと、テレ朝なのに、『アイムホーム』作った局なのに結局その前に戻ってんじゃんってなります。
あと菜々緒をよう子(SP)と戦わせたい。
全体的にSP思い出しますね。狙ってんのか?

隣の家族は青く見える
監禁されてない!死ななそうな!わりかし平和な眞島さんが観られる!かもしれない…というドラマであります。そりゃ葛藤はあるんだろうけど宗教団体に潜入させられたり奥さん殺されたりとかそういうのないから…最終回までにちゃんと生きてそうだからさ…。あと恋人に「わたるん」とか言われてるの最高に可愛いしあのビジュアル素晴らしいし可愛い。
他はまぁ、家族の闇が凄いなっていうのがな。
主人公カップルが妊活カップルということでそこを結構細かく丁寧にやっていたので、主人公と同じ境遇の人にはハマるのかもなぁと。松ケンの、無知が故のあほさ加減とか、ナチュラルに神経逆なでする感じが、ああ、なんかそうなんだろうなぁって思ってしまう。松ケンむしろ良い奴だから余計にね。ただ、こいつ子育てはしないだろうな。子供とただ遊んでるだけそう。
お母さんも悪い人じゃないけど無神経で、やっぱり皆他人を知らず知らずのうちに傷つけている可能性を感じまくりです。そこも含めて、深キョンと同じような境遇の人にはハマりそう。
でもなー、お隣さんとの距離がめちゃくちゃ近いあの家で、インスタ主婦と子供産まないネイリストのバトルはキツイわ。まぁインスタ主婦がお節介ババアすぎてキツイわ(笑)。
テーマが実は物凄く重たくてえぐいので、観るのしんどいなぁと思う。
でも眞島さん可愛い…わたるん…という葛藤が凄い。
あと、この作品基本的にはパートナーがいる人の話なので、そうではない人の扱いはどうなのかなというところもある。そもそもそういう人は家族としてみなさないので対象外なのかな。それならおとなしく引き下がるけど。


ここまで観てもやはりアンナチュラルが一番おもしろいなぁ。
実は放送前はドラマのタイトルがあまり好きではなくて、それ故スルーするところだった。
やはりそういうのは良くない(笑)。
2話も良かったなぁ。窪田くんがいよいよ本領発揮してる。水没しかけた冷凍車の中の窪田くんが色々と単純にかっこいい。でもマスコミ側の人間らしい無神経っぽさもあるしね。あとおいしいとこ持ってく新が変わらず最高&最高。自分なりの明日への希望を見つけて、旨いもん食って生きていかなきゃ。

というわけで2018シーズンの鹿島です。
すでに1/9始動、今日1/15に必勝祈願ということでしたが、今年の陣容をざっくりと。
まず移籍組が赤崎・ブエノ・梅鉢。
まぁ仕方がないよねというのがやはり3人に共通している。
赤崎はまぁ実力不足もあるけどそれより中盤に良いパサーいなくなっちゃったからね。なかなか良いパス出してもらえないよね。ブエノはレンタルということだけど後述する犬飼の加入もあったし、梅鉢はなー、まぁ、どうしても層が厚いポジションだからなぁというところ。3人とも新天地で頑張ってほしいです。でも赤崎は試合出れんのか?
あ、あと豊川!ベルギーに行ってしまわれた…うーん残念だ。
それから新加入組。目玉が復帰の内田というあたり、わりと小粒だなとはちょっと思うけどもそもそも昨シーズンの補強のときにだいぶ大型かましたからですかね。それで結果出なかったんだけど今年ダメだったら色々あるのかな。ユース上がりの子と大卒加入の子はまぁ置いといて、移籍組の犬飼と安西ってどんな選手なんだろうな。犬飼はどっちタイプなんだろうな。安西は左サイドやるの?全然わかんねぇや。まぁぼちぼちわかるようになるでしょう。
そして内田の復帰。赤いジャージ姿があまりにも違和感がなさすぎて笑ってしまった。やはり、おかえり!なんだろうな。まぁ正直今右SB獲る必要あんのかよ?と思わないでもなかったし本当にほしいのは大迫だよとか思ってたこともありますけどコメントとか聞くとやっぱりかっこいい。鹿島の選手だなってなんかどうしても思ってしまって期待が膨らむ。それに西が別ポジやるとなれば話は違ってきますしね。その西もしばらく試合出られないですし。ヤスに伊東の使い方を教えてあげてほしい(なんだそれは)。しかし内田効果が凄いよね。中身が同じような記事がたっくさん(笑)。テレビでのニュースでも取り上げられるの、すげぇなぁ。どこだっけかな、内田の復帰会見の模様とか載っててバカじゃねぇのって思ったけど。
そういう感じで、ベースはあまり変わらずって感じなんですかね。去年も同じこと思ったけど、アツタカ&伊東はよく残ってくれたなと思う。アツタカはもう今年こそ、今年こそだからなお前と、何年言ってんのかわかんないけど(爆)。
正直言って監督が代わらないのはずいぶんと甘いのでは?ていうか海外から探してきてねぇのかよ怠惰と思っているんだけれども、監督代えたところで選手の意識が変わらないのであればあまり意味がないということをここ数年でとてもとても感じていますので、選手の意識がちゃんと変われるのかのほうが大事ってことでしょうかね。ベースが変わらないので下手したら昨シーズンの延長みたいなこともあり得るわけで。金崎へのマークを分散させることと、ボランチの組み合わせとかとか。FWでいったら金森が期待できそうだと思ってるんだけどなぁ。

それから新ユニと背番号!新しいユニは真っ赤すぎて私はあんまり好きじゃないんですけどまぁ赤いのがいいとか騒いでる人が去年いたようなので、良かったんじゃないですか。お布施として買いました。メルカリはいい噂ないのがちょっときついやね。
背番号はむうちゃんが驚きの10番!ちょっとイメージと違うって思うんだけど、中心選手っていう意味ではむうちゃん以外にいないなとも思う。鹿島のエースなんだよなぁやっぱり。これは、申し訳ないけど他の選手ではないんだ。ほしいなーユニ。
開幕戦の日程も出ましたね。アウェー清水からのホームガンバ戦。なんか日程全部いっぺんに出してくんないかな。予定立てたいんだよ。日程出てればそれ優先で予定組みたいんだよ。早く出せやと文句をとても言いたい。
シーチケは買ってるからあとは日程なんだよ!とはいえ今年は行ける試合が少なくなりそうでそれだけで鬱なんだ…だからこそ日程はいっぺんに出してほしいのよ…。
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さて珍しくドラマの感想とか書いてみたいと思います。
大河ドラマも始まったことだしね!

西郷どん
ということで大河ドラマ。
「西郷どん」と書いて「せごどん」と読む。めんどくせぇな。
後の瑛太になる子(大久保)が瑛太ソックリで、とにかくそこに大感動してしまった。あれは確実に成長したら瑛太になるだろというとてつもない説得力のある配役で、なんかそれしか覚えていない。まぁ初回だし子役メインだったしそれでもいいような気がするけど。
あとは島津斉彬のマントがかっこいい。でもちょっとカリスマにしすぎかなぁ。
宇宙人枠みたいな感じになってないかなとちょっと思う。現代目線入りすぎというか。
これからの予告で三角関係みたいなのが出てきてウゲェってなってるけど阿部正弘なふじっきーも出るわけだし、頑張ってみます。

FINAL CUT
火曜9時の関テレ制作復讐劇って何をどうやっても『嘘の戦争』じゃねぇかというツッコミを入れざるを得ないんだけど初回はなんといってもふじっきーの「てぇへんだてぇへんだ!」のインパクトのデカさね。
主人公・中村くんの母親を死に追いやったワイドショー番組の胡散臭い司会者役のふじっきー。
爽やかなお顔とお上品な語り口だけどやってることはミヤネそのまんま。
プロデューサーが中村くんの手に落ちて番組の内容について謝ったと聞いてからの「てぇへんだてぇへんだ」に度肝を抜かれる私。これは、もしかして、別の意味で主演を凌ぐ怪演が期待できるんじゃないか…!?と、突然とてつもなく期待値が上がってしまっているドラマです。蔵之介さんも出てるしね!くらさんは警察の人でしたがいきなりヤバそうでした。
あとは良くも悪くも『嘘の戦争』よりジャニーズジャニーズしてるなぁという感じ。
無駄に走ったり飛んだりしてる亀梨くんのあのサービスショットがちょっとサムいのと、栗山千明と橋本環奈という奇跡の小河原姉妹の会話シーンがなんとも馴染めない。でも奇跡の姉妹だからなるべくたくさん映したいという気持ちは痛いほどわかる。
まぁ、イカれてそうなふじっきーとヤバそうなくらさんを観たい人は是非!!って感じだわ。
早く2人並び立たないかなぁと思っている。

アンナチュラル
不自然な死を遂げた遺体を解剖し、真相を探る法医学系ミステリという扱いなんだろうか。
初回は息子が心不全と判断されたことに納得のいかない両親の依頼。調べたら実は感染症でワイドショー大騒ぎ。からの実は…?っていう流れなんだけど、話が二転三転して1時間の中でも飽きさせないところが凄いなぁと思います。
同時に、ドラマのテンポも昔より相当早くなってるんだろうなぁとも感じる。
IT化とかでそもそもどんな現場でも作業効率が上がってテンポも早くなってきているから当然のことなんだろうけどね。
ファイナルカットでもそうだけど、ワイドショーの無責任な正義面と無責任な煽りがどんな影響をもたらすか、というところが描かれますね。
そしてなんといっても、石原さんと市川さんのバディが良い。楽しそうで仲良さそうで仕事しながら遊びも忘れず、観ていてとても気持ちが良い。井浦新が偏屈でムカつく奴と見せかけて(実際そうなんだろうけど)おいしいとこ持ってくのが、いかにもだけどかっこいい。
主人公のミコトになにか秘密がありそうで、そこをバイトの久部くんが探っていくのも同時進行なのかな。おもしろそうなドラマだと思います。
と、こんだけ書いといてなんだけど一番おもしろかったのはミコトと彼氏が居酒屋にいるとき、後ろのテレビで2016年のJリーグのCSが放送されてて、むうちゃんがPK決めてモブさんたちが喜んでるシーンなんですけども(爆)。あれ、TBSだからなの!?めっちゃむうちゃんアップで笑うしかなかった(笑)。しかもモブさんたち鹿島サポの設定なの!?(爆)おもろすぎてミコトのイチャコラが全然頭に入ってこねぇ。是非とも今後もこういう、個人的においしいネタをぶっ込んできてくれると別方向でも盛り上がれます(笑)。

もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜
土9が土10になってから初めて観るドラマかな?
天才外科医の兄・敏腕弁護士の姉からの強烈なプレッシャーを受ける警察キャリアの弟(わりとアホの子)が家族に起こるあれやこれやを全力でもみ消しにかかる、山田くんの顔芸ドラマ。
もっとやるんだだーやま、君の顔芸がないとわりときつい。
初回からそのもみ消し方法についてはツッコミどころ満載なんだけど、それもまぁこういう芸風(?)のドラマなんだろうなと思わせてくれるんだからいいんだろう。なんてったってラストコップの枠だからなここ(笑)。あと山田くんのシャワーシーンとかもあるのに笑った。ファイナルカットでもサービスシーンはあったけど、ドラマの雰囲気が違うせいか、こっちは笑いが取れてアリだなと感じてしまいますな。
あとは兄の小澤さんも姉の波留ちゃんも役がわりとピッタリである(笑)。


とりあえず大河含めて4つ。
FINAL CUTは主人公の標的が情報番組ということなので、ワイドショーの嘘くさい正義面と無責任さとその裏にあるえぐみを全編通して描き切ったら凄いと思いますよ。それやり切ったら今シーズンイチのドラマになるんじゃないかなとすら思ってる。ただ今のところ一番おもしろそうなのはアンナチュラルかなー。
あとまだ始まってないやつで、『PG』と『隣の家族は青く見える』あたりかなぁ観るのは。
もう、深夜ドラマが追えないのよね…。

ちょっと!年が明けてしまったではないか!
明けましておめでとうございますそしてこーさま39歳!おめでとううううう!!!
39歳!まじで!ってみんなびっくりする39歳!でも早生まれだから同級生のともやベイベは今年誕生日来たら40歳だよ!!Jフレそんな年!(毎年思う)少年オカダも結婚したしな!!
そんなわけで鹿島が優勝逃し、12月は色々あって全然記事書いてなかったですけど今年も何回かは記事書きたいと思ってます、今年もよろしくお願いします。
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J1 34節(12/2)
磐田0-0鹿島
(鹿:なし)


植田と昌子どっちか(笑)(笑)(笑)ふざけんなよ。
これが本当なら、負け犬の遠吠えだけど言わないと気が済まない。
昌子のファウルはあれテレビではどう観ても向こうが寄ってきただけに見えますけど現地で近くで観ると違うってことでしょうね。
さて優勝できなかった原因は山ほど考えられますが、この試合に関していうと前節柏戦での失敗をまったく挽回できなかった。やってることが全部一緒。それなのに西が負傷退場してしまったらまぁこうなる。あんなに焦るんだ、鹿島の選手が。というのがまずひとつ。丁寧にやらないといけないところが雑に、考えちゃいけないところで考えて、思い切りがほしいところで思い切りが出ない。
それから選手交代ですよね。前節遠藤を交代させたあとのFK、というシーンがあったのに、今回も同じように、唯一のプレースキッカーである遠藤を交代させてしまった。ただでさえここ数年鹿島のセットプレーはキッカーも合わせる選手もクオリティがあまり高くないのだけどその中でもまだ遠藤ならある程度蹴れるはずだったんだよ。遠藤と伊東がまったく合わないのを毎回観続けると遠藤を代えるのも仕方ないと思っていたけど、この試合でああいう試合内容で、自らセットプレーのチャンスを捨ててしまうその采配はどうしても疑問。特に今節は皮肉にも余裕がなかったのか、シンプルに伊東がクロス上げるシーンがいつもより多かっただけに、なおさら遠藤は代えるべきではなかったのではないか。ついでにいうと伊東はあのフリーのシーン、ダイレクトで撃つべきだったよ。ちょっと考えすぎ。
まぁキックの精度なら結局今のメンバーだとミツオが一番だと思ってしまうし、ここ最近試合出てないからどうしても「ミツオ出せば良かったのに」と思う気持ちもあるけど、いつだったかのホームの試合で無様な姿を晒したことがあるからねぇミツオも。やってはいけないプレーの連続を観てしまうとウーン、となる。ただそれがあっても、ここ一番でのミツオの経験に賭けるってのもありだったかな。追われる立場が受けるプレッシャーを知ってるのってミツオくらいじゃね?三竿ちゃんとかやばそうだったじゃん。レオシルバだってそういうタイプじゃないでしょ。
とにかく、負けたのですよ。年間通して負けた。失ったものが多すぎる。今はそれしか考えられない。



様々な共犯関係にスポットを当てたアンソロジー。
本格ミステリとして共犯関係が出てくるとちょっとえええって思っちゃうタイプの私でありますが、本書は日常の中で生活する人たちを切り取った共犯関係、みたいな印象ですね。共犯によって繋がれる鎖は強くて重く、それ故に甘美な響きすら感じる。甘美な地獄。そういう短編集かなと思います。
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J1 33節(11/26)
鹿島0-0柏
(鹿:なし)


満員御礼のカシマスタジアムです。
めちゃくちゃ疲れました(爆)。あんなに早い時間に待機列並んだの久しぶりだけど全然後ろのほうだし出入り口から階段上って疲れてそこからさらに4階に駆け上がるなんて若者じゃないとできない。もう試合前に疲れてるわ。
いつも思うが一体どこから沸いてくるんだ皆。
もうとにかく疲れた、疲れた、勝てなかったから余計に疲れてるんだけど。
押し込んだけど、実は鋭さとしては柏のほうが上だったかなと思う。
ヤスのシュートが入ってればだね…あとヤスが下がったあとFKがね…もうたらればの嵐。
しかしATでの決勝ゴールなんてシーズンに1度あるかないかの試合をすでにガンバ戦でやっちまってたし、正直勢いがないのよね、もう。しんどいぞ、残り1試合。我慢だろうなぁ。
だから、在宅優勝でも全然良いのよ???
今日は、わりと悪くなかった。そこそこ良い試合だったと思う。
でも、今日は「いい試合」だけじゃ駄目だったんだよな…。

とりあえず皆若干忘れかけてるけど、これがホーム最終戦です。
今年も、終わってしまったなぁ。私もこれで今年は終わり。
天皇杯もないし、今年はゆっくり休めるんじゃないですか。
まぁ感傷に浸る前に、最終節勝てよ!!勝とう!!

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読んだ本 に参加中!


元恋人の家に火を放ち、妻と子供を焼き殺した罪で死刑を宣告された田中幸乃。
彼女は刑を受け入れ、淡々とその日を待っている。
事件の背景には何があったのか。彼女に関わってきた人々の追想から浮かび上がってきたのは、報道とは異なる真実だった。


読後衝撃のあまり3日寝込んだとかいう煽り文句が帯に書いてあって苦笑いも甚だしいんですけど、なんとこれ、日本推理作家協会賞受賞作らしいんですわ。昔は、こういう賞獲った作品検索して良さそうなのを選んで読んでたなぁと、なんか懐かしくなった。今はなかなかそういうこともしてないなー。
さて本書ですが、まぁ、大河ドラマって感じがしますね。
事件を語ることは死刑囚・幸乃の人生を語ることだというように、判決の主文を各章のタイトルに置いて、彼女の節目節目の人生を、彼女に関わった人間が思い起こしていく。そうすると、まったく違う人生が浮かび上がってくるという仕組み。当たり前だけど、紋切型で語られたり綴られたりする以上に人生はもっと深いわけです。
以下ネタバレ
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映画、邦画 に参加中!
韓国に渡って日韓を牛耳っている張の下にいる大友。
その韓国で、花菱会の幹部である花田がトラブルを起こし、張の配下の者を殺してしまう。
やがて事件は張グループと花菱会の全面抗争へと変貌を遂げていくが、実は花菱会では内紛騒動も起きていた。


観に行ったけど書くの忘れてたシリーズ第2弾!
こっちも少し前だよ!そしてアウトレイジシリーズ、最終章にして初めて劇場で観てきたよ!
その筋の人観に来てるのかと思ったけど私が行ったときはそんな人はいなかった。よかった。
派手にやってたなぁという印象です。
以下ネタバレ続きを読む

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映画、邦画 に参加中!
大学2年の春、泉は母校の演劇部顧問の葉山から客演を頼まれる。
かつて葉山への思いを胸に秘めていた泉は、この客演をきっかけに再度葉山への想いを募らせるが—


観に行ったんだけど書くの忘れてた!
というわけで少し前なんですけど、ちょっと気分転換というか、色々ありまして観に行きました。
ご存知原作は島本理生『ナラタージュ』ですね。
まぁなんだ、私の中では松潤も架純ちゃんもイメージと違うんだがそれ以前に、ちょっと長くねぇかこの映画!?
以下ネタバレ続きを読む

代表戦とルヴァン杯決勝ですね。
最近遊びまくっててドラマも溜まりっぱなしです。最近ドラマ録画して溜めてしまうと観る気が起きなくなってきてヤバイ。一応西島さんの出てるやつとかも録画してるんだけど、初回観たあとずーっと観てなくてこないだようやく2回目のリアタイしたところですわ。ドラマ大好きっ子の私としたことが不覚を取り続けている。でも今のところ一番おもしろいのは『刑事ゆがみ』ですね。

そういうわけで代表戦、まずブラジル戦。
1-3の完敗でしたが松木さんが前半「選手は疲れてる?疲れてる?」を連発してたけど最初から疲れてるんじゃないよね、振り回された結果だよね。観るところのない完敗ですよね。何もかもが違いすぎてねぇ。
後半だけは勝ってたなんて監督が言ったらおしまいだわなと思った次第。それにしてもこれまでの試合で昌子使われてたのにブラジル相手で使われなかった昌子が残念すぎるな。まぁ一足早く昨年のクラブワールドカップに出られておいて良かったよなと。私は世界のサッカーは大きな大会のときしか観ないけど、それでもブラジルはいつ観ても、ボールを保持して攻めに入るときの、チームとしてのギアの入れ方がいつも凄いなぁと感じている。素人が見ても一発でわかるくらいにギアを入れて動き出しが速くなる。あんなの見せられたあとに、後半見る日本の攻撃の遅いこと。
ただまぁ、今現在の立ち位置とか特にこの試合の内容を観ると、愚直にプレスをかけ、相手を、ボールを追い続けるしかないというのは正解なのかもしれない。基本的に愚直にプレスをかけるというのは、ブラジルみたいな個人で何とかできちゃうような巧いチームにはあまり意味がないと思うんですけどね。よく言うでしょ、不用意に飛び込んだら軽く交わされる。一気にピンチになるわけだし。でも今の日本のレベルだと、それをやるしかないのかなぁとうっすら思ってしまう。本大会を来年に控えてこれだと、まぁ絶望的ですけどそういうレベルなんだよなぁやっぱり。
という絶望からのベルギー戦がすぐにありますが、まぁ気が向いたらまた書くかもしれないです。


あと2週間近く前になるけどルヴァン杯の決勝。
早々に鹿島は敗退し低みの見物ですけど、そりゃキックオフから40秒でゴール決まったらプラン崩れるよね川崎…みたいな、もう笑うしかなかったな。あと焦るの早すぎだろっていう。一番焦らないでいてほしい選手が焦ってるみたいなところあるよね、知らんけど。優勝が遠い理由、実は14番が大一番で一番テンパるからなんじゃないかなとか思ってしまう外野である。
いっぽうでセレッソはちょっとライン低すぎなきらいはあったけど割り切って踏ん張れるのは大きかったな。今年のセレッソはとにかく、カシマで観たときの印象が強烈で、強いよね。やまむーがあんまり出てなかったのは残念だったけど、良い戦い方してたなぁと思う。あと柿谷がすげー穏やかにインタ受けててびっくりした(笑)。
しかしやはり良いなぁカップ戦の決勝というのは。鹿島はナビ杯しか獲ってないんだよまだ。来年こそは獲りたいよ。

キンキコンの当落で悲喜こもごもの昨今です!!単独カウコン行きたかったよぉぉぉおおおおお!!!
今年はちょっといろいろと散々な年でもありましたので、全部カウコンで昇華させるつもりだったんだが当然のごとく外れましたね!ああもうくそう!!!

という恨み辛みの一部を吐き出したところでこちら。
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これもまた少し前の話ですが、初めてつよしの小喜利に行ってきました!
こっちは見事チケット当たったんすよ!凄くね私!?(何もしてないが自画自賛)
初めて行ったけどキャパ少なすぎて震えた。凄かった。
なんか感想があんまりうまく言えないんだけど、3時間やるとは意外だった(笑)。
天の声さんを相手に大喜利していくスタイル(なんつーか、IPPONみたいな感じよね)。
この日はヤカラ系にゃんこの川本、という設定が延々続き、これ大丈夫なんかなと思ったところでちゃんとパスが繋がっててさすがだなと思いました(爆)。あと漏れ聞くレポを辿り、堂本剛軍団の日じゃなくて本当に良かったな、と。
あとまだ髪の毛長かった〜。昔みたいにつよしの髪型に激しく一喜一憂することは私ももうないけど、ここまでくるとさすがに「もう切ってくれ」って思ってしまう。
最後のつよしのお話では、突発性難聴の話も語ってましたね。
年末のコンサートまでにどれだけ回復するか、みたいな話をしていて、まぁなんていうか、なんでもそうだけど「そのときその状態でできることをやる」ということは大人として大事なんだよなぁと感じた。完璧を求めすぎてはいけないというか。
ああ、あとこーさんの話もしてましたね。すっかり筋肉キャラに(笑)。
おショックと同じく、一度観に行って損はないのかなぁと思います。
ただ天の声が毎回違うようなので、それによる当たり外れ(好みの問題という点で)はあるかもな。
あとは倍率よね、チケットの…。

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J1 32節(11/5)
鹿島1-0浦和
(鹿:レアンドロ)


浦和相手にホームで勝った!!!
浦和戦はカシマでしか観てないんでとにかく負けまくってる記憶しかありません。どっかの記事でホームで浦和に勝ったの2010年以来って書いてあったけど確かにここ数年ずっとブチ切れてたな…。
あとソガハタのポロリな(爆)。ポロリはなかったけどGKで2回も滑ってすっ転んでて笑った。
ポロリじゃないだけマシ。しかも最初のすっ転びでいつもより若干ボール繋がってたから余計笑った。
あとしゅうとくん守備気合入ってたなという感じでした。贔屓目。
それと天皇杯私は観てないんですけど負け方として最悪ですよねあれ。
んでさすがにそれが堪えたのか、札幌戦そしてこの浦和戦と、終盤のボールキープをかなり徹底してやり始めたなぁという印象。割り切って鹿島る。結構久しぶりにガッツリ観てる気がする。
とにかく勝てて良かった。次まで間が空くのが少し心配なところもあるんだけど、昌子とかしゅうとくんとかちょっとでも休めたほうが良いなとか思ったところで代表戦があるのを思い出した。ああ昌子…頑張れ昌子…。
レアンドロのゴールは他の選手も絡んだ良いゴールでした。
それにしても浦和戦は相変わらず人が入るな。スタグル買うのに時間かかるのがめんどくさいけど、最初から激混みなのわかってると、運営もこっちも覚悟とか諦めがあるから、意外とスムーズには進むかな。
今年も残り2試合って考えると寂しいね。

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J1 31節(10/29)
札幌1-2鹿島
(鹿:三竿健,金崎)



ルヴァン杯決勝低みの見物しながら、今更ですが
行ってきたでサッポローーーーーーーー!!!

札幌が前回J1にいた2012年にも遠征行ってきましたが、まさにあれ以来のアウェー札幌戦!
しかも!今年こそ、念願の(?)札幌ドーーーーム!!!
5年前のあのときは厚別に飛ばされた(しかもJ2降格が決まっていた当時の札幌相手にドロー)私たちですが、今回ようやく札幌ドーム!
奇しくも台風が日本直撃で他会場が軒並み土砂降りの田んぼサッカーやってたのを観ると、札幌ドームでマジよかったなという感じですね。帰りの飛行機飛ぶかどうかっていう心配はあったけど。というか、この日程で札幌ってのが良かったよなぁ。厚別だったとしてもあんな土砂降り田んぼサッカーにはならなかっただろうし。
そういうわけでもう1週間前になってるし次の試合も目の前なんでもう細かいことは忘れましたけど、何とか勝ちました。三竿ちゃん初ゴールおめ!むうちゃんのガッツ!しゅうとくんマジお疲れさま、の三本立てです。
むうちゃんは決勝ゴールも勿論だけど、後半40分頃、タッチラインギリギリのボールを走って残して走って走って、最後ゴールまで持ち込もうとしたところで足がもつれちゃったシーンが何より凄かった。
むうちゃんが人気があるのってああいうところだよなぁ、本当にかっこよかったです。
というわけで札幌グルメ最高でした!毎年行くのはさすがにきついけど、5年に1度ってのも寂しいので是非札幌にはある程度J1定着していただきたいなと思う所存であります!!!


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↑こんなのもあった。
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