仕事始めということで、そらもう憂鬱で憂鬱で仕方がないわけですが、2年ぶりの稲垣金田一は『悪魔の手毬唄』。
私、数日前に本を読んだにもかかわらず、話が結構複雑でよくわかってない(爆)。
とりあえず、昔から伝わる手毬唄怖い。こういうのはいくらでも深読みできるからねー。
しかしめちゃめちゃ駆け足だった気がするな〜。
ちょっと今回はハズレな気がしないでもない。いや、作品自体が私に合ってなかったっつうか。
ドラマ版のラストというか、締め方はわりと好きなんだけどね。

キャストで気になってたのは実は里子役の柴本さんなんですが、『風林火山』より全然いいと思いました。というか風林火山の由布姫役が生理的にまったく受けつけなかっただけか。
ま、里子はあんまり出番なかったですけどね。目鼻立ちがはっきりしてるから、金田一の世界にありそな、田舎で一際目立つ美人系が似合うのか?
たにしょーも、似合ってましたねぇ(笑)。恩田ってキャラではない気がするが、あのチョビヒゲが似合う(笑)。
でも青柳バージョンの写真、紛れもなくハンサムスーツバージョンやないの?(笑)
源治郎バージョンの和服は素敵だったけど。


まぁでもやっぱりかたせさんが凄かったということで。これまでも、このポジションに迫力のある人持ってきてるからこそ、観られるドラマになってると思うんだよなぁ。

しかしその前の、なんか恒例になっちゃった中居くんの番組は凄かったですねぇ。
瑛太くん斗真くんヒロくん向井くん加瀬くんたにしょー(笑)の、男前祭り。
吾郎ちゃんや小日向さん、江口さんだの小木さんだの、年齢も幅広くで所謂イケメンから渋い男前まで、よりどりみどり状態(笑)。
堺さんと蔵さんがいなくても、ある意味お腹いっぱい。
しかし加瀬くん出ちゃったか〜、いやー素敵だった。
内容は無いよう状態の番組ですけど、まぁいいや的な。
向井くんの声はやっぱり瑛太くんに似てるよなぁ。   


ところで地元と大迫くんも快進撃続いてるなぁ。
大迫くんの得点能力はヤバイですね。あの、うまく育てないと(笑)。