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2010年南アフリカワールドカップ に参加中!
・WC決勝。
オランダ0(延長)1スペイン

確変どころか担架で運ばれていくトーレス。
最後に笑顔は見えていましたが、残念な大会だったろうなぁ。

福西さんとヒデが喋り、山本さんと早野さんのダブル解説という、開幕戦レベルのカオスなNHK。
山本さん喋りすぎで、私は早野さんのほうが聞きたかったんですけどね。山本さん、ここからって言いすぎだしスペイン称賛が過ぎてちょっとうざいし。

とはいえスペイン。
お見事な初優勝でした。
カード乱舞の気合い満タン試合でしたが、シャビとスナイデルがあまり目立たない。
オランダはカードはしゃーねー!くらいの守備でスペインに主導権渡すまいと必死でした。まぁあれだけカード出りゃ退場者1人くらいはそら出るだろとは思うが、デヨングの飛び蹴りはやりすぎ。まぁそれでも、オランダのCKかと思ったところをスペインのGKになったのは可哀想だけど。
スペインはスペインで、何回あの落ちないボールをFKで落とそうとしてんねん!なんでそこ撃たないねん!的な。イニエスター。まぁそのあと決めるわけですけども。しかしイニエスタって高原似?
もっとも、決定機といえばロッベンの2度ね。あれは「うおぉぉぉぅぅうロッベン!!!」てなもんですよ。2度目の、プジョル引きずり回したやつは凄かった。

この試合は守備が激しかったってほうがイメージ強いけど、ピッチを広ーく使う攻撃はダイナミックで個人的に好きなので、も少し観たかったな。

そういうわけでスペイン。
勿論流れるパスワークは素敵だった。
ビジャ下げた甲斐あったね。
守備力も凄かった。
カシージャスやばかった。

どこのマフィアのボスだよ的貫禄をプンプンさせていたデルボスケ監督が、優勝後は孫を見守るじいちゃん的存在になってて微笑ましかったです(笑)。

朝方にふわっと眠くなりながら観ていました。
延長してしまったためそのまま起きて仕事へ。
ああ、眠い一日だった…。

MVPはフォルラン、ゴールデンブーツはアシストを加味してミュラー。
ミュラーはベストヤングプレーヤーと二冠で、やっぱり今後が楽しみなドイツ。
ゴールデングローブは勿論カシージャスで納得。
こんな感じで南ア大会は全日程終了です。
楽しかったー。
技術の差を言われちゃうと返す言葉がないのだけど、一体感とかPK戦のやりきれなさとかゴールの歓喜とか、Jリーグにも詰まってるということがこの4年の間でわかったワタクシですので、Jも捨て難いと思うのです。