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京へ上ることになった会津藩士たちは覚悟を決め、出立までの日々を家族と過ごしていた。

まず、何故に神保家はちゃんと夫婦なのに山本家は覚馬、尚ちゃん、八重なのかと思うんだが、んなことよりも、、、










脱がせりゃいいってモンではねぇべ!!!(笑)





何この、かくまたんと尚ちゃんの入浴シーンは!!
いや、これ内容は、あの、「託す」なんですよ。
組!でも龍馬伝でもあった、「託す」。
勿論片方が切腹するわけじゃないので、のんびりした風にも見えるんだが、いや、でも会津にはもう戻れないんだっけ?だからある意味今生の別れなんだが、何より入浴シーンってのが雑念が入るんだと思う(笑)。
西島ファン&はせひろファンに加えて、さらにBL女子狙い撃ちのワンシーンでした…。
別にBLには興味ないので、個人的にちょっとやりすぎな感はあるんだが…。
しかし2人で並ぶとはせひろさんの細さが…いや、西島さんがムキムキすぎだと思うんだけど。
もうちょっと細いほうが好みなんだよなぁ…。
はせひろさんみたいなひょろマッチョ(?)のほうが好きだったりする。
で、ちゃんとうらにお土産買って、出立の日を迎えるわけだが。
うらと覚馬のシーンは切ないのぉ。この2人の娘っこならどう転んでもべっぴんさんだよなぁ…。

京はすでに荒れ模様で、愚直な容保は目をかけてくれた孝明天皇のためにもと穏便に融和を計ろうとするも無駄なことと悟り、さぁいよいよ新選組の出番よと。
市川染五郎さんは怪我はもう癒えたのかな?本当によかった。
そして綾野くんの会津公はいつも涙目で、背負わなくていいモンまで背負いまくってて今からすでに悲しい感じですよ…。孝明天皇から賜った御衣もまた、彼を雁字搦めにしていくわけだし。もうホントぴったりすぎて痛々しいです。大名行列は素晴らしかったけど。トップがイケメンで周りもイケメンで幕末イケメンパラダイス(笑)。
でも、「意気揚々」ではないのよね。もはや死地への行進だもの。。。
しかし足利の首とか金戒光明寺とか、組!が観たくなってきますね。もろ被りですもんね、これから。
組!ではおっとりとしていた容保が、実はその心のうちに悲壮な覚悟を持ち、並々ならぬ思いで京都守護職を拝命し近藤勇たちを従えていたのかと考えるとそれはそれでまた新たな発見かもしれませぬ。

ところで八重は今回ほとんど出番がなく、最後のところで大蔵くんに告られるかと思いきや尚ちゃんの邪魔が入ってサヨウナラ状態。大蔵も次回お嫁さん貰うみたいだし、早く尚ちゃんと八重の嬉し恥ずかしホワホワ恋心パート(?)が始まらないと、これから会津にとって辛くなる一方で滅入ってしまいそうなんだが。。。