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長州にとどめを刺すべく息巻いていた会津藩だったが、長州攻めが中止になり会津藩は出鼻をくじかれる。
その影には西郷吉之助の存在があった。
一方会津では、尚之助に他藩移籍を促す伝言を覚馬から預かった秋月が帰国した。
そのことを聞いた八重は動揺する。







THE☆少女漫画!!


まず、男・川崎尚之助、一世一代のプロポーズですよ。
もしかしたら尚さん、会津を離れなければならない。さすがにそうなると八重も心穏やかではない。
そしてそれ以上に尚さんが覚悟をお決めになりやした!やはり多少の波風がないとくっつかないのか男と女!
でも、八重の「尚之助さまを会津に縛り付けてはなんねぇ」という言葉は、離縁時にもしかしたらまた聞くことになるのかなぁと思った。
そしてそれでもなお、会津に留まろうとする尚之助の「八重さんと共に会津で生きたい」と言う殺し文句は、斗南に行くことになる尚さんを暗示しているのかなぁと。
そう思うとなかなか切ないんだわ。
でもとりあえずそれは置いといて、素直にほわほわしよう。はせひろさんに身悶えしよう。
しかしかっこよかったわ。つまり、セカンドバージンでがっつりベッドシーンをやってたはせひろさんがこういう、夫婦になるまで相手に触れない、でも表情は惚れてますよバレバレ、というギャップが好きなんだと思った。
で、それを受けて本当に嬉しそうに喜ぶ家族が素敵。三郎、ホントいい弟ですなぁ。てか山本家はいい家族すぎる。
勿論京でその一報を聞く覚馬も。
まぁ結果的にかくまたんの文がなけりゃ尚さん踏み切ってなさそうだからな。
でも大蔵はキョドりすぎやろ(笑)。
そんな覚馬、視界が突然ぼやっと…。
あああ〜、いよいよ〜!!
次回予告もそうだけど、八重&尚さんの幸せパートと、覚馬の不穏なパートが一緒に描かれるんですよね。
まぁ八重の祝言なんかも、後々のことへのカウントダウンとして考えると哀しさ倍増だけども。

で、会津藩はといえば、長州征討がなくなり、慶喜から幕臣から嫌味を言われ「一体何と戦っているのか」と自問自答。これだよな。なんだかわからないままあやふやで、そしたらば朝敵になってた、みたいな。少し暴論ですが、リアリストがいても、それを貫ける土壌がなかった。
たのもんが会津藩の財政状況を憂いていたり、そしてお喋り勝さん(笑)。
本人はちょっとした自虐ネタのつもりでも、西郷どんはそれを笑って流すほどバカじゃないってこってすな。
勝さんは日本全体のことを考えられるキレ者だけど、それ故対幕府勢力の椅子とりゲームにわりと無頓着な感じ。頭の中では考えているのだろうけど、大したことと考えてないからポロっと口から出ちゃったと。
まぁそこまで考えての策士ってのもあるのかなー、江戸開城のとき相見えるもんねぇ。
でも生瀬さんの勝はそんな感じじゃなかった(笑)。
馬関戦争の描写もあったし、同じ頃だっけ?薩英戦争もあって、薩長両方とも攘夷など無理と悟る時期。
不穏な空気が色濃くなる中、八重は嫁入り。
でも秋月さんは驚きすぎだと思うのね!パチクリしすぎじゃね!?(笑)
秋月さん、今回裏主役でもうプリティーすぎてびっくらこいた。左遷されはしたけど、秋月さんやたのもんのはからいもあって八重の嫁入りはとても温かいものになりました。
サクラ満開、花びらが舞う中での嫁入りはとても美しく、だからこそなおさら後の展開を思って哀しくもなるんですが、それでもあの次回予告…!!!うわわわわわわわわついに尚さんが八重に触れましたで…!!!!
もうじだばたしすぎて困る。同じ幕末大河ラブロマンスでも、家定篤姫、龍馬お龍はどっちかというと冷ややかな目で観てたぞ私…これが中の人効果?いや堺さんも福山さんも真木姉さんも好きなんだけどな…。
とにかく新年度を控えてもじたばたじたばたが止まらないのでした。
でもそれと同時に覚馬には失明宣告ですかね。
苦悩する西島さんは大好物ですが、大河ドラマとなるとちょっと辛いなぁ。これから先がまだ長いもの。
なんか前回眼をやられてから少し眼が違う気がするんだけど気のせいかな?なんかしっかり見つめてないというか…気のせいなのか何なのかわからんけど。演技なのかなぁとちょっと思ったり。