宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

カテゴリ: 映画の話 洋画

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SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション [DVD]
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歴史に有名な壇ノ浦の戦いから数百年、平家と源氏が再び財宝をめぐって錆びれたひとつの村で争いを続けていた。
そこへ流れ者のガンマンが突然現れた。
ガンマンを巻き込み両者の戦いはエスカレートしていく。

キャスト発表時も映画公開時も、ホントに俳優陣が豪華すぎると思っていたけれども、今こうやって借りてきてもやっぱり豪華なメンツだと思います。
特に伊勢谷んなんかは白州次郎やって高杉晋作やってと、ガンガン知名度上げてきてますもんね。
全編英語で撮ったということも話題になった映画ですが、今頃になってようやく観ることができました。
ひっちゃかめっちゃかで、そもそも映画ファンではない私はこの作品が何かのオマージュだとかパロディだとか言われてもまったく興味ないのですが、そんなものは抜きにしても楽しかったです。
最初はチンケな英語満載でイライラしてた(でも私も別にペラペラでも何でもない)んだけど、なんかもうぶっ飛びすぎてておもしろかった。
そして、やっぱり私はこういう、どちらかというと「攻め」の堺さんが映画で観たい。
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シャーロック・ホームズ に参加中!
19世紀のロンドン。若い女性が次々に襲われる事件が発生した。
シャーロック・ホームズが相棒ワトソンと共に捕まえたのはブラックウッド卿。
ブラックウッド卿は自らの復活と新たな殺人を予告し処刑される。
しかしその墓場に彼の遺体はなかった。
アイリーン・アドラーを巻き込み、ホームズとブラックウッド卿の追いかけっこが始まる。

いやー、なんつーかとんがったお洒落感満載のホームズでした。
嫌いじゃないですよー。
おもしろかったです。
ミステリーというよりアクションだけどね。
でもガチガチのミステリーを映画でやる意味は個人的にはあまりないと思ってますから、それでいいと思いますけど。
ただ、インパクトがない気はしました。
「ここすげぇな!!」と思うシーンはないけど、全体的にはそこそこおもしろい、みたいな。
でも原作で読む変態(?)ホームズには、ある意味この映画のホームズは近いんじゃないかと思うんですけど。
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NINE に参加中!
イタリアが誇る天才映画監督・グイド。
しかしグイドは新作のアイディアが思い浮かばず、妻、愛人、そして主演女優と様々な女にフラフラ、ふらふら。
とーんでもないダメ男のスランプ物語なミュージカル映画。

ミュージカル映画を観たのは『シカゴ』『オペラ座の怪人』に続いて3作目。
この映画はシカゴの監督さんなんだそうですね。
シカゴは正直あまり印象に残っていないのですが、この映画はCMで観てあのド迫力の歌声に魅せられて観に行きました。
結果、映画館で観て大成功な映画でした。
シカゴはあまり印象なし、オペラ座は音楽に鳥肌という感想でしたが、NINEに関してはとにかく豪華女優陣の歌とダンスにうっとり。
目の保養にいいよ、うん。
ちょっと潤った気分(笑)。
正直ストーリーはどうでもいいです。
女にだらしないグイドが愛想尽かされて再生する話だし。
そこを言い始めたらキリがない。
女をとっかえひっかえするんならもっとうまくやれよと私は思うので。
その不器用さが母性本能くすぐられポイントっていうのは私にはわからんなぁ。
とにかく女優さんの歌です。ダンスです。凄いです。
なんつーか、歌唱力の最低レベルが凄ぇ高いというか。
これくらい出来て当り前よって感じがかっこいい。
文化の違いも併せて、日本には無理な映画。



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パブリック・エネミーズ に参加中!
大恐慌時代のアメリカ。
汚い金しか使わない・仲間を絶対に見捨てないという美学を貫き華麗に銀行強盗を続けるデリンジャー。
クローク係のビリーと恋に落ち、彼女との逃避行が始まると。
FBI創設のきっかけとなった実在の人物を映画化(らしい)。

予告観てかっこいー!と思って観てきました。
ジョニーデップの映画って正直あんまり観たことなくて、ていうか観たことあるの海賊だけじゃね!?(爆)
とりあえずそういうことなんですけども、デリンジャーというカリスマ銀行強盗が実在の人物だったとは知らんでした。
まぁジョニーデップが演じてるんだから当り前にかっこよかったです。
デリンジャーの人生を淡々と描いているだけなので、ジョニーさんが好きでなければ別におもしろいとは思わない映画なんじゃないですかね。
ストーリーというか日記みたいな感じ。

しかし銃撃戦がド派手で楽しー!!!!
私もライフルで窓ガラスをバリバリバリっと割りまくってみたい!!
あのシーンが一番の見どころでした。
スカッとするわー!!

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ニュームーン/トワイライト・サーガ に参加中!
18歳の誕生日を迎え、エドワードより年上になってしまったベラ。
追い打ちをかけるようにエドワードから別れを告げられ抜け殻になってしまうが、親友ジェイコブがその傷を癒してくれた。
しかしそのジェイコブにも秘密があった。
「トワイライト-初恋-」の続編。

観に行ってジョニーデップさん表紙のシネコンウォーカーをもらったら、西島さんのインタビューが載ってて勿論即座に有頂天。
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いやー素敵だわー。
『サヨナライツカ』についてのインタビューです。
これ、観たいなぁ。
ラブシーンばっかりでドキドキしまくりな映画な気がするんだけども(笑)。
主役の女優さんがあんまり好きじゃないのが残念。
てかこの人「女優」ってより「セレブ」だよね。演じる人っぽくない気がする。
でも観たい観たい観たい。


ということでトワイライト。
初恋観て結構おもしろかったんで観に行ったんですが、前作とは少し趣が違うかな。
前作はひたすらベラとエドワードが好き好きやってる話だった感じなのですが、今回は色々と壮大な話になってた。
ひとつの軸はエドワードとベラと、今回クローズアップされたジェイコブの三角関係。
もうひとつの軸は吸血鬼vsオオカミ男の戦い。

とりあえずそんな感じ?
まぁ他にも色々あったんだけど、面倒なので割愛。
前作みたいなロマンチックさがなかったように思います。
逆に壮大というか、なんか凄かった。オオカミのシーンは迫力があって楽しかった!!あれが一番の見どころじゃないかなこの作品で。
ただ、現実逃避でこの映画観てるので、個人的には前作の流れのほうが好きです。
エドワードがベラの首筋を噛もうとして首を傾けるシーンもなかったしな!←何気にこれが一番の目当て
ベラが吸血鬼になりたいっつってんだから早く噛め!吸え!!と何回も思いました(爆)。

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愛を読むひと に参加中!
「さすが首位の底力です!小笠原の一発が効きました〜!」って、画面観なきゃ鹿島かと毎回思う、ジャイアンツ。







今日も変な戯言から入ってしまったが本題、『愛を読むひと』。
体調が悪くなったときに助けてもらった、21歳年上の女性ハンナと激しい恋に落ちたマイケル。
しかしハンナは間もなく姿を消してしまう。
数年後、法科生となったマイケルが再びハンナに出会った場所は、法廷だった…。
有名小説の映画化。

『朗読者』って本ですよね。
見かけるたびにあのカバーが素敵だなと思っていました。
あの表紙でうっかり買ってしまいそうだったこともしばしばでしたが、今後はもうそういうこともないかな。
ちょっと観たのを後悔しました。
私とは合わない。剣岳にすりゃよかった。
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天使と悪魔 に参加中!
ローマ教皇の死によって再び始まった科学と宗教の対立。
コンクラーベと並行して起こる、誘拐された4人の枢機卿の「公開処刑」。
科学と宗教は共存できるのか。

という、ダヴィンチコードの続編というかなんというか。
まぁラングドン教授シリーズってことですよね。
ダヴィンチコード、この間テレビでやってましたねー。
やっぱりポール・ベタニーは素敵だった。
最近全然DVD借りてないけど、観たくなった(単純)。

本作は原作を読んでいないまま観に行ったのですが、そのお陰もあってかかなり楽しめました。
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トワイライト〜初恋〜 に参加中!
雨がよく降る田舎町に越してきた少女ベラとヴァンパイアのエドワードが惹かれ合う物語。
今になってこんなの観られるってのは、捻くれまくっていた学生時代の反動だと思うな。
中高生が好きそうな映画でしたけど、自分が高校生の頃に公開されていたら死んでも観に行かなかった類の映画です。
人間が丸くなったなぁ私(笑)。

本当に、少女漫画の世界でした。
幼い頃『りぼん』『なかよし』が大好きだったアナタへ。
私も読んでたなぁ。
それからラブストーリーは洋画でファンタジーで、というのが一番いいのかもしれないとまた思った。
『オペラ座の怪人』もそうだったのだけど、こういう類だと、どっぷりあっちの世界に飛んで行けていいのかもしれません。
とか言いながら岡田くんと麻生久美子ちゃんの『おとなり』は絶対観たい。

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パイレーツ・オブ・カリビアン1・2・3 に参加中!
ようやく観てきましたです(遅)。
5月下旬からでしたっけ?
なんやかんやといつの間にか1ヶ月経ってしまってね、ヤバイと思って、ハリポタに映画館乗っ取られる前に(爆)急いで行ってきた。

いや〜、3時間はやっぱり長いね。
楽しい楽しくないとかじゃなくて、物理的に長い。
3時間の映画ってのはあまり観ないので、余計に長いと感じたのかもしれません。
あと前作「デッドマンズ・チェスト」の内容が半分くらい飛んでしまっていたので、今回ストーリーに置いてきぼりを喰らいそうになった場面が何度もありました(爆)。
でもまぁ自分で予想立てて観ていてもそんなに違わなさそうだし、大丈夫だろう。
とりあえず、何だかめちゃくちゃ血みどろでエキサイティングな結婚式を観てしまったなぁと(爆)。
なんかディズニーなのにあんなに血みどろでいいのかな?みたいな。
まぁ個人的には温いのよりは好きですけど。
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TV放送映画感想 に参加中!
GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い プレミアム・エディション


洋画劇場で放送されたのを観ました。
ストーリーは単純明快、1人の青年がサッカーでガンガンのし上がっていく話ですよね。
しかしまぁ…凄いです、凄いですよこの映画。
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パイレーツ・オブ・カリビアン1・2・3 に参加中!
劇場で映画観たの、結構久しぶりな感じ。やっぱり大画面と耳をつんざくような大音量は最高。
今回新しくできたシネコンに行ってきたのだが、いやあいいですな。封切られてからずいぶん経つし、レイトということもあってそこそこの人数で、うるさい人間もいなくてよかった。

というわけでこの「デッドマンズ・チェスト」。
あ〜ダメだ、自分の精神状態が現実逃避、逃避逃避逃避と傾いている最中にこんな映画やられたら、楽しくないわけがない。
映画の感想って結構精神状態で左右されるんですよね。
そういうわけで、期待しないで観た前作よりインパクトはなかったけれども、約2時間半、たっぷり逃避させてもらいました。あとから冷静に考えると、ピリッとしてる
前作のほうが好みではあるんだけどね。
あ〜これは相当手間暇金かかってるなと、エンドロールの長さにそんなことを思いました(笑)。
しかしよく転がってましたなあ〜。続きを読む

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パイレーツ・オブ・カリビアン1・2・3 に参加中!
昨日のスパサカさんネタ。
ドイツの試合観られた!!シュバのアシスト!!
鹿と浦和の赤対決、あのスタンド怖ぇ(爆)。何かまさに「燃える」感じ?
でも鹿さん追いつかれるて…あらら、順位後退。
個人的にとても観てみたいのが清水エスパルスです。


ここからが本題。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション



これまであまり興味がなかった作品なのですが、ワケあって今現在公開中の作品を観に行くことになったので、じゃあこっちも観とかなきゃいかんよなということで観ました。
しかしデッドマンズ・チェストの宣伝凄かったですよねー。
ジョニー・デップ出まくり。だからなのか、何か私も感化されてジョニー・デップかっこいいなと思うようになってきてしまった。あのインタビュー時の服装がめっちゃ好き(笑)。学校へ行こう!に出てたときのはやばいね。凄くよかったもの。

閑話休題。この『呪われた海賊たち』、意外とおもしろかったです。
というか、自分で思ったよりもおもしろかった。
いや、かなりおもしろかった(爆)。いいですね、潔い。


ザッツ・エンターテイメント!!

凄かったです。本物のエンタメって感じ。いや、本物って何かよくわからんけど(爆)。
とにかく「楽しませる」「ワクワクさせる」、これが徹底されてる気がした。
迫力の音楽、かっこいい船にかっこいいアクション。
盛り上がるところはバッチリ盛り上がって、それでもユーモアは忘れない。
俳優も女優も素敵だし、これは素直に楽しい!というような。
細かいこと考えないで観られる大作ですね。楽しかったです。
とりあえず、周りにジョニー・デップを嫌いという人間がいないことには納得が出来ました。いやほんと、この人は凄く男前。
それからジョニー・デップに比べるとパンチ力はないけれど、オーランド・ブルームもかっこいいです。
彼が演じるウィル・ターナー、最初のイメージは「熱血漢だけどちょっと間抜けでわりと愛敬のある感じ」だったんだけど、徐々に肝が据わってワイルドになっていくのがいいね。ジャック・スパロウの影で地味に成長していく(笑)。続きを読む

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TV放送映画感想 に参加中!
智弁、負けちゃったね〜。
いやあ残念。何だかんだいってやっぱり強いんですね駒大苫小牧は。
テキトーに甲子園を観ている人間にとっては、あんまり同じ高校が全国制覇しても飽きてくるので(爆)、ここは是非とも早実に頑張ってもらいたいところです。

さて。
ロック・ユー!


ポール・ベタニーがいいというオススメを以前『紅梅日記』かのさんから頂きまして、ずっと探してたわけなんだがレンタル店で見つける数日前にテレビ放送があるということがわかって、待ってましたのよ!
ということで、昨夜の金曜ロードショーで放送された『ロック・ユー!』。

なかなかおもしろかったです。
前半それほどじゃないなあ…と思ってたけど、後半はなかなか見応えありました。
ストーリー展開が非常にベタでわかりやすいね。それで馬上やり試合というところは迫力もあって、いやあエンターテイメント!
時代は中世ながらもそんなものクソくらえ!というような、何とも熱い映画でした。
青春群像劇みたいな感じだよね。続きを読む

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ギャングスター・ナンバー1


今回借りてきたポール・ベタニー出演作その2。
ていうか主演ですよ、主演!
これぁ〜もうかなり気になっていた作品でした。
だってこれ、パッケージ見てくださいよ。これだけでゾクゾクものです。
何だこのバイオハザードのゾンビみたいな顔は!?という(爆)。
というわけで、タイトルやパッケージからしてもう血の匂いを感じる作品ですが、観てみればやっぱり血みどろ。おっかねぇようギャングスター!おっかねぇようベタさん!!という。
ですがそれだけではなくて、スタイリッシュであっておサレ〜な感じであって、エレガンスでもあってダンディでもあって、実は結構悲哀が感じられる話でもあって、そしてやっぱりバイオレンスという。
少なくとも品の悪〜い作品にはなってないなーという感じ。
大体血みどろったってそんな大したことはない。血みどろのベタさんは映るけど(笑)。
映像のシャープさと音楽がとてもかっこいい。
というか映像、音楽、俳優、どれもがすんげぇかっこいい。
特典としてついている予告とか最強だね。痺れすぎて痙攣起こすぜ。続きを読む

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ビューティフル・マインド


総合失調症に侵され、幻覚と闘いながら生きていく天才数学者の話。
そしてお久しぶりなポール・ベタニー出演作。
ところでこれ、実在の人物なんですねー。実話か。
全然知らなかったです。
そして映画自体も、ちょっと自分が思っていたのとは違った。
ベタニーさんとかベタニーさんとかベタニーさんとか特に。
それはともかく、1人の人生を長く描いているのも予想外だったでした。
だけどラッセル・クロウ…おじいちゃん姿のほうが似合ってるよ…何でだろう?
太ってるから?いやほんと、ちょっと太ってるよ…『マスター・アンド・コマンダー』のときと全然印象は違うけど、太っていると感じるのだけは一緒でした。続きを読む

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DVD鑑賞記 に参加中!
えーと、やっぱり寝不足は辛いな!
昨日もイングランドパラグアイ戦しか観れてない。
なんか後半はあんまりパッとしないなーとか思いましたが、イングランドって失点する気配がないのね。
パラグアイはサンタクルスが凄い気になってたのですが(このあたり、さすがミーハーな私)存在感なかった気が…。
で、あとはランパードのミドルシュートに痺れて寝ました…そんなもんよね…。
あと我が家では世間から物凄く遅れてベッカムブームが(爆)。
なんか「様」つけてマスコミが煽ってたから「は?知らねーよ」くらいでいたんですけども、やっぱりプレー観たら凄いなーと。そりゃそうだよな。マスコミはダメですよ、あらぬ誤解を生む(爆)。
あとドイツの4点目も痺れた。どっきゅん。

ということで本題。
マスター・アンド・コマンダー


加瀬くん出演作品観賞再開したいと言っておきながら洋画(爆)。
ポール・ベタニー氏出演作品2作目であります。
映画をDVDなんかで観るときって物っっ凄く迷うのですが(特に洋画)、運良くこれもタダで観れるということで、ガッツリ観賞。
いやあ…登場人物の99.9%以上が野郎どもという、実に潔い映画でした。
これだけ女優がいない映画って観たことないかもしれない。
時代背景や舞台が舞台だけに当たり前なのだろうけど、それでも世の中には無理矢理女を入れてしまうような作品がないわけではないですから、そういった意味ではこの映画の潔さはある意味気持ちいいなーと思った。中途半端なラブロマンスなんて必要ないですからね。
勿論「女優」という、スクリーンを彩る大輪の花は必要な存在だけど、それも時と場合によりけりですから。
この映画はちっちゃいのからオジーサマまで年齢層は幅広いですが、とにかく野郎どもがこのオンボロ船そして映画自体を引っ張ってます(しかもこれまた男前が多い!)。
しかしこの映画、劇場で観たほうが絶対にいいんだろうな。
ストーリーの良し悪しは関係なく映像と音が抜群に好みでした。
劇場で観たらさぞかし迫力があっただろうに…それに薄暗い場面が多いので、暗い場所で観ないとよくわからない部分もあったりする。
やっぱり劇場で観たいなこれは。続きを読む

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DVD鑑賞記 に参加中!
ウィンブルドン



わっはっは、『ダ・ヴィンチ・コード』の影響受けまくりですよ!
というかシラスの影響受けまくりですよ。
しかも今回は「ハマった!」と思ってからの行動が迅速だなと自分でも思う(笑)。
ポール・ベタニー氏が出演しているということでこの作品を選びました。
タダで観ようと図書館に行ったら、彼が出ている作品はこれしか置いてなかったんですよね。本当ならこんなの絶対観ないところなんだけど。
だってこれ、パッケージによればラブコメ…普通観ないよ私。
でもこれしかなかったんだもの…まあタダだし、ということで観賞。

わははー、これは凄い!

ラブコメ。
「愛はパワーだよ(はぁと)」の映画版・テニス版という感じでした。
凄い王道のラブストーリーだな。これにテニスを絡めて爽やかラブコメスポーツ映画。
こんなストレートなラブコメ観たのって何年ぶりなんだろう?
まあね、パッケージ見たときからある程度の予想はしてたけど、その予想をまったく裏切らない話でした。なんか王道すぎてこっ恥ずかしくなる(笑)。
でもドロドロの話ではないから後味も勿論爽やか。
ここまでくると逆に気持ちいいですわ!続きを読む

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さて巷で大盛り上がりの(しかし最近はもう日本ではブームが去った気がするが…笑)映画『ダ・ヴィンチ・コード』。
ワタクシも観てまいりました。
今年に入ってからずーっと同じ映画館に通い続けているのですが、受付の人がなかなか男前なんだよなあ〜。海猿観たときもコナン観たときもこの人が受付だった(笑)。

というわけで映画。
…なんと感想を言えばいいのかわからないんですけども。
いや、おもしろくなかったわけではないのです。
でもね、何といいますか、特に絶賛というわけでもないし酷評というわけでもない。
そこそこおもしろいという感じでしょうか。意外とおもしろかった、つまらないわけではない、こんな感じ。曖昧なんだよね何故か。
でも2時間半の上映時間が長いとは感じなかったので、おもしろかったということなのかなあ。
というか原作読んだくせに結構覚えてないところが多くて、映画観て「なるほど」と(笑)。
あ、でもひとつだけいえるのは、予告編に負けてるなということかなあ。
映画自体がおもしろくなかったわけではないけど、予告編には負けてると思う。
どうでもいいけど映画公開してからのテレビの宣伝って胡散臭くてどうにかなんないもんかね。
なんでもかんでも「泣ける」って言えばいいと思ってんじゃなかろうか。
凄く興ざめするんだけど。

あとジャン・レノなんかのフランス語シーンでは、スクリーンの中でしゃべってるのはフランス語、字幕はスクリーンの下に英語、右側に日本語という不思議な経験をさせてもらいました。
字幕を苦痛とは思わないので洋画を観るときはいつも字幕ですが、今回のような経験は初めてでした。ちょうどいいからフランス語のところだけ英語の字幕を観て意味わかるかどうかというのを試してたんですが、さすがに英語の字幕はしんどい(笑)。

あとは、そうだな…
トム・ハンクスやっぱり太ってる
逆にオドレイさん細すぎ。でも彼女の運転がワイルドで素敵(笑)。
アリンガローサ司教の顔はとりあえず間違いなくコント。
劇中で一番痺れたセリフはリーおじいちゃんの執事さんが空港のシーンで放った「轢き殺しますか」
でも総合して一番なのはなんといってもポール・ベタニー!!!

…こんな感じ。
以下ネタバレ続きを読む

昨日はとてつもない怒りに燃えていたので、ネットを繋がずに読書に没頭してみた。
いやね、感情的なままネットすると何しでかすかわからんからね〜(爆)。


で、
オペラ座の怪人パーフェクトガイドについていたDVDを観た。
インタビューには字幕ありません。


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昨日のH2、ちょっとよかったですよ。
なんかね。
なんだろ、それともやっぱりドラマを観てると漫画のほうを思い出してるだけなんでしょうか。

それはともかく、今日観てきたのよ「ローレライ」。
でも、何故観に行ったのかが自分でもよくわからないのよ。
以前どこかのスポーツ紙で「亡国のイージス」のことを、「ローレライ」の妻夫木のように、若い女性が好む俳優がいないと書かれていたんだけど、一応若いつもりなのですが、別に私は妻夫木くんの特別なファンなわけじゃないし(それなら役所さんのほうがいい)、イマイチ動機がわからない。
妹が観たい観たいと言ってたからかな。
感化されて観て来ちゃった。
以下、ネタバレ注意報続きを読む

昨日のH2の感想は書くのやめ!
何故ってそりゃ、この「オペラ座の怪人」の所為です(爆)。
今日、観に行ってきました。

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