宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

カテゴリ: 劇場以外で観た映画(2011〜)

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7人の監督と豪華キャストが集ったショートフィルム作品集の第一弾。
大昔に第三弾の『Jam Films S』を観たのは覚えてるんですが、あれの第一弾ですね。
別に順番の通り観る必要がないのでありがたいんですけど、第三弾はふじっきー目当てで観たんだが今回は蔵之介さん目当てです。ショートフィルムってあんま期待して観ちゃいけないと思ってるけど、その分観るハードル下がってありがたい。なんか観たいけど観る体力が今ない、ってときに超ラク。
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1932年、オーナー不明ながら「伝説のコンシェルジュ」と言われるグスタヴが取り仕切る富裕層向けのグランド・ブダペスト・ホテル。その上客、マダムDが殺された。
マダムDの遺言により高価な絵画を相続することになったグスタヴだったが、遺産相続争いに巻き込まれマダムD殺害容疑をかけられてしまう。グスタヴはホテルの権威を守るために新人ロビーボーイのゼロを連れて事件解決を試みる。


とにかく画が良い!っていう作品です。
個性的ってほど強さは感じないけど色合いが綺麗でしたね。
話としてはミステリーってほどでもないと思うんですけど、なんか笑えた。
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国道246号線沿いで交通調査をしている近藤・大木・田丸・井上の4人。
ある日井上が、この街で離れ離れになった恋人を探していると3人に打ち明ける。
3人は彼の恋人を探す手伝いを始めるが、目的が達成されないうちに井上は突然「実家に帰ることになった」と言い始めた。


国道246号線をテーマにしたオムニバス映画の中の一篇ということで、この作品自体は30分作品です。
監督・主演は須藤元気。よって宇宙人を演じている彼。しかし姿を変えるとそこには螢雪次朗が!!!
勿論眞島さん目当てでしたけど、一体なんだったのかよくわからない(笑)。
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御手洗潔は相棒の石岡を介して知り合った出版社の編集者・小川みゆきから、半年の間に6体もの死体が上がった瀬戸内海の興居島の話を聞かされ、みゆきと共に興居島へ向かう。
瀬戸内独特の海流によって広島県福山市から死体が流れてくることを見抜いた御手洗は、さらに福山市へ飛ぶが、そこで事件に遭遇する。


石岡くんが出ないということで一悶着あった(?)御手洗シリーズです。
これはねぇほんと、改めて言うけど石岡くんの中の人好きー的にも、御手洗シリーズを何作か読んでいる身としても、石岡くんが出ないって意味わかんねぇわとしか言いようがない。
これに関してはこーさんにもジャニ事務所にもどうなってんだコラと言いたいところだが原作者もちょっとアレな感じな気が色々してますのでもういいかなぁ。
せっかく良い感じでテレビドラマがあったのに、残念ですね。
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不動産屋で働く溝口京子は、顧客である弁護士の田中万代にアパート物件を紹介する。
その物件で万代は京子に「平日の夕方2時間、ここで一緒に過ごしてほしい」と迫ってきた。
強引な万代に京子は抵抗するが、やがて万代を受け入れ、2人は逢瀬を重ねる。
ある日「自分には膿が溜まっている」と言う京子に、万代は心中を提案するが—


眞島さん初主演作らしいですが、不倫カップルが死のう死のうと頑張っても死にきれない話です。
湿っぽそうで湿っぽくない、むしろちょっと笑っちゃう作品なんですけど眞島さん若いよ〜!
12年前の作品なんで若いです、ちょっと可愛いです。脱いでます(いらん情報)。
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細菌を浴びたゲリラ1人が国際保健機構から逃走し、ヨーロッパ大陸縦断列車内へ潜り込んだ。
機密の漏洩を恐れた軍は、列車の行き先を変更しポーランドへ隔離しようとするが、その途中には、老朽化し滑落の危険性ありとされたカサンドラ大鉄橋が横たわっていた—


バイオテロのパニックものという扱いでいいんだろうか。1976年の作品ということですが、まぁテーマとかは今とそう変わらないですね。
BSで放送されていたものです。
色々途中までは笑えるシーンも多かったんですけどね。
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17年前に父を亡くし、仕事もしないままロンドンで母と暮らしているエグジー。
警察署の世話になったところを助けてくれたハリーは、表向きは高級テイラー「キングスマン」の仕立て職人。
しかしその内実は、どの国にも属さない諜報機関のスパイだった。かつてエグジーの父に命を助けられたハリーは、エグジーをキングスマンに推薦する。
一方、世界規模でのテロを画策するIT富豪のヴァレンタインを、キングスマンは追っていた。
ヴァレンタインの画策するテロの中身とは何なのか、そしてキングスマンはヴァレンタインの計画を阻止することができるのか。


なんだこの映画は。最高だったわ!
スパイものと名の付く映画は本当にたくさんあるんだろうなと、ここ数か月自分で観ている数少ない映画を振り返っても思うんだがまた今回もスパイもの。
でも『裏切りのサーカス』のような諜報映画とも違い、『スパイ・ゲーム』のような周辺お構いなしのドッカンドッカン映画ともちょっと違い、オーダーメイドのスーツに身を包んだシャープな英国紳士のぶっ飛びキレキレ超絶アクション&阿笠博士が地団駄踏むんじゃないかと思える数々のスパイグッズでテンションがドカーンと上がる作品です。腕時計型麻酔銃なんて、あれっめっちゃ馴染みあるゥゥゥ!!でも弁当型FAX送信機はさすがに出てこない!!
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NYの病院で働くスティーヴン・ストレンジは腕も良くユーモアもあるが、傲慢なのが欠点。
その傲慢さが仇となり、ある日交通事故を引き起こし、両手に大怪我を負う。
外科医としてのキャリアを失うことになったスティーヴンはありとあらゆる治療法を試し、最後にたどり着いたのはカトマンズの修行場カマー・タージだった。そこで彼は魔術師となるが、それ故に闇の魔術師との戦いに巻き込まれていく。


またベネディクト・カンバーバッチ。
SHERLOCKのシーズン4がようやくこの夏日本でも放送になるので浮かれ上がっておりますよ!
まぁそれはもうちょっと先のことになりますが、今回観たこの作品も、なんていうかもはやベネさんの十八番ともいうようないけ好かない天才役。
しかもこれアメコミ。
アメコミ映画ってほとんど観たことないんですよねー。スパイダーマンとかもそうだよね?あとアベンジャーズとか、どっちもあんまり興味ないんですけどこの作品と大枠では同じような感じなのかなー。
ちょっとよくわかんないまま観ましたけどこの作品に関しては飽きなかったです。
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1815年、フランス革命後王政が復活したフランス。
ジャン・バルジャンは19年もの間刑務所に収容されていたが、仮釈放された。
教会で盗みを働いた彼は、司教に助けられ、これまでの人生を改める。
1823年、バルジャンは市長となっていた。そのバルジャンのもとへ、新たに警察署の署長となったジャベールが挨拶にやってくる。ジャベールはバルジャンの面影から彼の過去に疑念を抱くのだった。
一方バルジャンの工場で働くファンテーヌは同僚の女性たちに嵌められ工場を放り出される―


有名なミュージカルですね。
あらすじがうまくまとまらないので途中で投げた(爆)。
ちょっと前にテレビで放送してたんで録画しておいたものを今更観たんですが、原作も舞台も全然知らないまま観るのにはちょっとハードルが高かったですね。いや、むしろそういう人のために歌って歌って歌いまくってるのかもしれないなと今思い始めた。
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ニューヨークの一流バレエ団に所属するニナは、元バレリーナの母・エリカの期待を一身に背負い、バレリーナとして人生をバレエに捧げる生活を送っていた。そんなニナに、次の公演『白鳥の湖』のプリマとなる機会が巡ってくる。しかし『白鳥の湖』は可憐な白鳥と官能的な黒鳥の両方を演じなければならなかった。生真面目なニナは白鳥役は難なくこなすが、挑発的で邪悪な黒鳥役にどうしても馴染めない。演出家トマの、時に行き過ぎともいえる指導にも耐え、何とか黒鳥役をものにしようとするニナだったが、それは強迫観念となり次第にニナを蝕んでゆく。

DVDのパッケージ、これだっかはもう覚えてないけど確かこれと同じようなのが公開時にはフライヤーになってたと思うんですけどこれ大変美しいですよね。
しかし私は今日観るまで知らなかった。
この映画、サイコスリラー(ウィキより)映画だったのかよ!!!
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1926年、イギリスの魔法生物学者ニュート・スキャマンダーは、魔法動物の調査と保護のためにNYを訪れた。
しかしそこで、銀行へ融資の依頼をしに来たジェイコブ・コワルスキーとカバンを取り違え、スキャマンダーのカバンから魔法動物が逃走してしまう。スキャマンダーはアメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)で働く元闇祓いのゴールドスタインらと共に逃走した魔法動物を探すが、NYの街では魔法動物の仕業とは思えない破壊事件が起きる―


ハリポタの続編というかスピンオフみたいな扱いらしいんですけど、ハリポタと違ってすんなり観る気になれるのはなんでだろうと思いながら観てみる。
3D4DXで観たら間違いなく私は酔うと思うので、申し訳ないけどブルレイとか動画配信とか、頑張っても劇場で普通の上映でしか観られないだろうなと思いました。
魔法動物はかわいかったよ!!!
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殉職した父の後を継ぎ、消防士になろうとシカゴに戻ってきたブライアン。
しかしブライアンが配属されたのはブライアンの兄・スティーブンが隊長を務める17分隊だった。
昔から兄へコンプレックスを抱いていたブライアンは、隊の中でも兄との衝突を繰り返してしまう。
そんな中、シカゴ内でバックドラフト現象を利用した爆破放火事件が発生する。


今日BSで放送されていたもの。
BSプレミアムは何気にありがたい存在ですね。
裏切りのサーカスとかもやってくれてたし、もっともっと古い映画もやってますよね。
全部観ることはできないけど、なんとなく観ちゃうときがありますが、今回の『バックドラフト』はまさにそういう作品だった。
名前だけ知っていて(しかし「バックドラフト」という言葉の響きはどうにも抗えないかっこよさがある)中身をほとんど知らない映画の代表みたいな作品だったんですけど、ちょっと予想外なところもあって楽しかったです。
ベタだけどかっこいい、ってやつですね。
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まん丸のお尻と愛嬌ある顔が愛くるしい赤子は自分のことを「あたい」と言い、「おじさま」と呼ぶ老作家と暮らしていた。金魚でもある赤子は時に人間、時に金魚になり、老作家ときわどい会話を繰り返している。
そんな中、老作家への未練を断ち切れずに蘇ってきた幽霊のゆり子が赤子の前に現れた。


気になってレンタルしては何となくそのまま返してしまうこと2回、ようやく思い切って観たんだけど老作家の悲しい妄想の話って感じであった。
あと真木よう子とか出てるのも知らなかった。
ふみたんのお尻ふりふりが可愛い作品ですが、結構シビアな作品にもとれますね。
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ゲームデザイナーの恋人と同棲をしている大学院生の珠は、担当教授に修士論文の題材として「哲学的尾行」を持ちかけられる。理由なき尾行。対象者と接触してはならない。興味を持った珠は隣人、石坂の尾行を始めるが、石坂にはある秘密があった―

犯罪すれすれ(というかなんかたぶんアウト)な話のような気がするんですけど、2時間ちょいで描かれる尾行の成れの果てというか結論というのは、まぁ2時間もかける必要あったんか?という話ですね。
秘密をなくすなんてありえない、という話なら、いやそんなの当たり前だろとしか言いようがない。
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若手クリエイター発掘プロジェクトにおいて選出された2作品を『白い息』と題して同時上映されたもの、とのことらしいです。
ということは、この2作品が同時上映の運びとなったのは偶然ということで良いのだろうか。
結果的にこの2作品になったけど、別の作品が同時上映される可能性もあったということなのだろうか。
この2作品でそれぞれ主演を張った菊池亜希子と長澤まさみって似てるじゃん!?
どっちも好きだけど!だからなんか、敢えて合わせたのかなぁとか思ったんだけどそもそもこの2人が似ているというのは私だけなのだろうか。
どちらも、女性の新たな旅立ちというか、再出発を見守る作品という感じですね。
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テレビ局のリポーターを務める響子のもとに届いた一通のハガキ。
壁男の存在を問うハガキによって情報番組で壁男の特集が組まれ、響子の恋人であるカメラマンの仁科は壁男の存在に取りつかれていく。


堺さん主演の懐かしの作品です。
当時こちらでは当たり前のように上映がなかった作品ですが、なんかホラーだし別にいいやって思ってたんだよなぁ。
話としては「???」だけど、今観ると堺さんPV的にはなかなかおいしい。
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第二次世界大戦下の英国。天才数学者のアラン・チューリングは、当時解読不能とされていたドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。しかし傲慢で不器用なチューリングはチームから孤立していた。1人で暗号解読マシンを作ろうとしていたチューリングだったが、新たにチームに加わったジョーンがチューリングの理解者となり、チームは一丸となっていく。

なんかまた戦時下英国のスパイが絡みそうな作品ですがこれもまたベネさんであります。
しかしこの映画、暗号解読メインなのかと思ってたら全然そうじゃない。
良い意味で期待を裏切られ、良い意味で余韻が凄い作品であった。
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1991年、伝説のCIA工作員、ネイサン・ミュアーは引退の時を迎えようとしてる。
しかし工作員としての最後の日に、自分が鍛え上げた部下の工作官、トム・ビショップが中国でスパイ容疑で逮捕されたという情報が入ってきた。会議に参加しているうちに、米中関係の悪化を避けたいホワイトハウスの意向でCIAは勝手な行動により逮捕されたビショップを見殺しにしようとしていることに気づいたミュアーは、単独で救出作戦に乗り出す。


なんか図らずしもまたスパイものになってしまったんだがこちらはアメリカンな感じでなかなか派手な作品でありました。
ロバート・レッドフォードが観たかったおかんが録画していた。
確かにミュアーおじちゃん最高にクールだった。
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東西冷戦下のイギリス。
「サーカス」と呼ばれる情報部の長官であるコントロールは内部にソ連情報部の二重スパイ「もぐら」がいることを確信していた。「もぐら」をあぶり出すためにサーカスからジム・プリドーをハンガリーに送り出すが作戦は失敗。コントロールは右腕のジョージ・スマイリーとともに責任を取って引退する。
「もぐら」はコントロールの妄信で片付こうとしていた矢先に、イスタンブールに派遣されていたリッキー・ターが「もぐら」の存在を察知した。ターから「もぐら」の存在を聞かされた事務次官のオリバー・レイコンは引退したスマイリーに「もぐら」の調査を依頼する。スマイリーはターの上司ピーター・ギラムと公安部のメンデル警部とともに調査を始めた。


少し前にBSで放送していたもの。ベネディクト・カンバーバッチが出てます。ブロンドです。
スパイものなんですが、スパイ映画というより諜報映画と言いたい作品ですね。
渋い映画でした。
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自動車ディーラーで働くアランは社長令嬢との結婚を10日後に控え、友人たちとバカ騒ぎをしていた。
しかしその帰りに車で男を轢いてしまう。友人たち促されそのまま事故現場から去るアランだが、その姿を近くのアパルトマンから目撃していた女性がいた―


そういうわけで観たよ!
フランスとモルドバの合作映画ということです。
この映画が日本公開された当時に一瞬だけラファエル・ペルソナに惚れてそのままだったのを今頃ようやく観てるわけですが、おフランス系の映画ってあんま観たことないし観てもなかなか理解できないところが多いみたいなイメージあるんよねぇ。『メモリーズ・コーナー』とか。別にそういうのはどの国にもあると思うけど。
まぁでもラファエル・ペルソナはかっこよかったです。邦題も狙ってんでしょうけどね、そういうの。
わかってんですけどかっこいいです。スーツ姿で颯爽と歩く姿は本当にずるい。かっこいい(しつこい)。
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19世紀のロシア。
政府高官の夫を持つアンナは兄夫婦の争いを仲裁するためにやってきたモスクワで若い将校ヴロンスキーと出逢い、惹かれ合っていく。


これまた不思議な映画であった。
原作はかの有名なトルストイさまですが、まぁ当然ながら私は読んだことがない。
内容も大して知らないから言ってしまいますけど簡単に言えば『昼顔』ですよ『昼顔』(笑)。
内容はそんな大したことやってないけど何が不思議かって撮り方ですよね。斬新。
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アウトレイジ ビヨンド [DVD]
ビートたけし
バンダイビジュアル
2013-04-12



前回の内部抗争から5年。
新体制となっていた山王会は勢力を拡大し続け、ついには政治の世界にまで手を伸ばしていた。
巨大組織となった山王会に業を煮やしている警察は、関西を取り仕切る暴力団「花菱会」に目をつける。
一方で急速な勢力拡大に伴い山王会の内部でも不満が燻っていた。そんな中、かつての抗争で死んだと思われた大友が生きているという情報が入る。


『アウトレイジ』の続編となります。
前作は椎名桔平がそれはそれはかっこよかったんですけど最後に死んでしまったので、当然ながら続編のこの『ビヨンド』には出るはずもなくどうしても観る気にならなかったんですけど、縁あって観る機会に恵まれました。
やってることはまぁ、前作と同じ。やくざの殺し合いを高みの見物です。
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末田冬子29歳、妊婦。
臨月を迎え出産予定日も迫るが冬子はいまいち自覚がない。
そしてそんな冬子の状態に輪をかけて自覚がなさそうな夫の徹。
それを見越したのかお腹の中の子供はなかなか外には出てこず、気づいたら妊娠18ヵ月目に突入していた。
宇宙人の子供を宿したのではないかと怪しむ徹を尻目に何故かクールな母や祖母、そして妹・緑子の恋人である海くんは医者故に冬子の身体をネタにして世界初の症例論文を狙っている。
一体子供はいつ産まれるのか?


『クリーピー偽りの隣人』観たらもっと西島さんが観たくなってしまって(私ってばチョロい)、大昔に買ったものをようやく開けて観てみました。
話自体はシュール、というか奇妙と言ったほうが正しいような、奇妙な作品です。
主演女優の方も今となってはすっかりキワモノ、を通り越してしまった残念な状態でなかなか惜しいなぁ。
しかし西島さん的にはこれまた非常に良い作品ですた…。
監督は『いたいふたり』主演の唯野さん。これが映画監督デビュー作らしいです。
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警察を辞め犯罪心理学者として大学で教鞭を執っている高倉。
あるとき、警察時代の同僚野上から、6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。
一方で、高倉が妻と一緒に越してきた先の隣人・西野はどこか奇妙で捉えどころのない人物であり、夫婦は不信感を抱く。


結局映画館で観られなくてレンタル屋で借りてきたんですけど、だいぶ原作と違いますね。
原作はもうちょっとミステリー要素もあったような気がするけど、まぁ、監督的にはあそこは切っても良いという判断なのかなー。
以下ネタバレ
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鎌倉で暮らす三姉妹のもとへある日届いた父の訃報。
家族を捨てた父の葬儀で三姉妹は腹違いの妹・すずと出会う。
父は三度目の再婚をしており、すずは義母を支えながら暮らしていた。
そのことを感じ取った長女・幸はすずを鎌倉の家へ迎え入れる。
しっかり者で自分にも他人にも厳しい幸、自由奔放な二女の佳乃、何かとぶつかる幸と佳乃の間に入ってバランスを取る個性派な三女の千佳。新たに加わったすずと、四姉妹は同じ家で食卓を囲み、ゆっくりと家族になっていく。
しかし、祖母の七回忌に、音信不通だった三姉妹の母が現れた―


大きな事件というものは特に起こらない、ヒーローものでもない、所謂日常系の映画です。
それだけじゃなくて、ドロドロとしたものがあってもそれほど不愉快なほどにはなっていなくて、綺麗な映画です。実際はこんな感じじゃないだろうというのも想像できるんですけど、それでもいい。綺麗な映画でいてくれてありがたい。綺麗な映画で良かった作品だと思いました。
とにかく四姉妹が美しい、それで充分素晴らしい。といった映画。
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太平洋戦争末期の東京で母と暮らす19歳の里子は、漠然とした不安に襲われている。
戦況が悪化していく中、婚期を迎えているのに結婚など出来そうもない。
このまま自分は男性と結ばれず死んでいくのではないか。
彼女の周りにいる男性といえば、妻子を疎開させた銀行員の市毛のみ。
しかし、隣人である市毛の身の回りの世話をすることに喜びを感じ始める里子は、徐々に女として目覚めていく。


二階堂ふみと長谷川博己です!
そりゃ観るでしょ、観るでしょ!
まぁなんつうか身も蓋もないことを言ってしまえば不倫だし少女から女へ、なんてのもなんかもう陳腐な表現なんだけど、戦争を使って描くとこういうふうになるのか、とは思いました。
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10日5割という超暴利闇金会社社長の丑嶋馨と、その会社に金を借りに来る人間たちを描く。

なんでまたパート2からなんだ!!!!
と思うが今更パート1観る気にもなれんわ。
こちらタイトルの通り、闇金のお話。
今現在関わっている世界でもないし興味もないし出来れば関わりたくもない世界の話です。
そのあたりは『新宿スワン』と同じ。なんかあやのんと山田くんの共演てとこも同じだな。
でも、スワンよりもずっとずっと身近な話とも感じる。
お金の話は当然、何人にも切っても切れない話ですね。
ウシジマくんの言葉がたまに胸に刺さる。それは、何も闇金に金借りに来た人間だけのことじゃないからだよな。出てくる人間はほぼほぼクズでどうしようもないのだけど、一歩間違ったらああなるんだなこれ、ってちょっと思うからね。こえーこえー。
そしてこの中で何本か話の柱があって、そのうちのひとつの、売れないホストからのし上がろうとする青年役が窪田くんなのだけど、これがまた最後にほろりとくるんだよな。窪田くん好きだからだと思うけど。
これからもこういう作品は自分から観ようとはたぶん思わないと思いますけど、とにかく堕ちちゃいけないなってことは強く思います。



歌舞伎町をブラついていた白鳥龍彦は真虎という男に誘われ、スカウトの世界へ足を踏み入れた。
龍彦は街行く女性に声をかけ、仕事を斡旋してカネを稼いでゆく。


なんか縁あって観ることになったんですけど普段こんな作品観ないです(爆)。
少なくとも今現在縁のない世界で、興味もない世界で、関わりたくもない世界だからなぁ。
とりあえずあやのんがこの役結構似合ってるねっていう話です。
あと沢尻さん可愛いのと、いせやんと金子くんのコンビが大変良かったですね…。
もともとライバル会社(?)だった真虎と葉山がとりあえず手を組んでみたけど、常に寝首をかくかかかれるか、という距離感でいる感じがたまらなかった。金子くんは少し前のNHKのドラマが大変良くて好きになった感じがあるんですけど、まぁこういうキャラは好きじゃないですけどでもかっこよかった…。
まぁでもそれだけです。前述したように、興味もない世界で、「だから何?」っていうところは正直ある。
勿論それでも観ることによって何かを感じられる作品もたくさんあると思うけど、私にとってこの作品はそうではなかったかなという感じです。

今年の劇場版『純黒の悪夢』に合わせてテレビ放送された作品と、劇場でもらった感謝状についていたシリアルコードでの無料視聴サービスを1本使ったのでその作品について。
ちょっと、あまりにコナン波が来すぎてて自分でも困っている。
それと、今回観た何本かについてはブログ始まる前の作品なんで、記事がないんで、なんか書いておきたいなということでちょっと備忘録的なものも含めて。
しかしコナン久しぶりの超高い波なので、もしかしたらずっと騒いでるかもしれません。
すでに単行本をGW中にまとめ読みしてるので。
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欲動 [DVD]
三津谷葉子
キングレコード
2015-06-03



ユリは夫・千紘の妹である九美の出産に立ち会うため、バリを訪れていた。
しかし夫の千紘は心臓に病を抱えており、些細なことからユリと口論になってしまう。
気分転換にと、誘われたナイトクラブに行き、そこで解放感を得るユリ。
そこで現地のジゴロに襲われる。
何とか逃げ切ったものの、ユリは恐れだけではない何かを感じ始めていた―


「神谷玄次郎捕物控2」「愛の渦」でも言及した三津谷葉子主演の映画ですね。共演がたくみん。
夫婦役ということです。
これはなー、「そこのみにて光輝く」みたいな、生と性の話なんですけど、やはりそういう視点だとあちらの巧いなと思う。でもたくみんと三津谷さんの夫婦は麗しいです。
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