宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

カテゴリ: TVの話2017

ちょっと!年が明けてしまったではないか!
明けましておめでとうございますそしてこーさま39歳!おめでとううううう!!!
39歳!まじで!ってみんなびっくりする39歳!でも早生まれだから同級生のともやベイベは今年誕生日来たら40歳だよ!!Jフレそんな年!(毎年思う)少年オカダも結婚したしな!!
そんなわけで鹿島が優勝逃し、12月は色々あって全然記事書いてなかったですけど今年も何回かは記事書きたいと思ってます、今年もよろしくお願いします。
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大河ドラマちゃんと観てます。
案の定政次の死にドカーンとやられております。
この33回だけ感想書くのもゲンキンなもんですが、それくらい凄かった。
直虎と政次、ここんところはずーっとお互い考えてることがシンクロしてて、それを2人ともわかっててひたすら、井伊再興のため、周りを欺きながら生き残りをかけた戦いを続けてきたところですね。
それでも、以前直虎(今はもう次郎なんだけど)にコケにされていた、井伊谷三人衆のうちのひとりである近藤康用に嵌められて、政次を逃がした直虎が牢に入れられ、どうすべきか政次が考えた結果が、自ら近藤のもとへ殴り込みをかけて直虎の代わりに牢に入れられること。今度は直虎が、どうしたら政次を助けられるか、一度は龍雲丸を使って政次を奪還しようとするも(ここらへん、まだ昔の面影が残る)政次は戻らない。
結局徳川に弓を引いたということで政次は磔の刑を受けることになるのですが、「それなら自分が送ってやらねば」と呟いた直虎が、まさに自ら槍で政次の心臓を突き刺すという最高の最期。観たそのときの衝撃度と言ったらなかったけれどもあとになって、このドラマの政次の死に方としてはあれ以上ものものがないなと思わせるんですよね。凄くなかったですかアレ、言葉だけだったら最後の最後まで、憎しみ合った城主と家臣のままなんです、このようにずっと周りを欺いていたそのままで。でもその実、お互いを信頼し合った最高のシーンなんだもの。「地獄へ堕ちろ、小野但馬」「地獄で見届けてやる」とか、凄まじいもの見せてもらったわ。どうしても男女なので恋愛的なものも含んでいるのだとは思うけど、それだけじゃないのよ、男女の仲どころじゃない、主従関係だけでもない、すべてを内包した、まさに『絆』としか言いようがない関係性。でも、これまでの通りお互い「使って、使われた」だけともいえるんですよ。それを昇華させたかのようなこの処刑。
言葉とはすべて裏腹の思いを雄弁に語っていたあのシーン、これまでの丁寧な積み重ねで言葉にせずとも伝わるものがあるんだと、それを強く感じるシーンでした。戦国の世でどうやったら井伊にとって一番良い結果となるのかということを政次はずっと、それこそ直虎に自分の真意が伝わる前からやってきたのだと思うのだけど、碁を通じて直虎がそれに追いついてきたことが過去数回に渡って描かれていましたね。最後まで碁石が重要な役割を果たしていて、今回政次が直虎に渡した碁石、あれだけで政次と同じ方法を考える直虎の成長と、直虎と政次のシンクロぶりに感慨深いものを感じるのであった。だからといってたぶん政次は直虎が自分で槍持って引導渡すとまでは想像してなかったと思うんだけど(直虎の手を汚さぬように頑張ってきたのが他でもない政次だと思うので)、最後の最後でいつも政次の想像を越えて相手をねじ伏せてきた直虎のぶっ飛んだ性格が今回の槍でのシーンにも表れていた気がして、これもまた過去にずっと描かれてきた「自分の予想を越えていくおとわが好き」だった政次にとってはこれ以上ない、最高の死に方じゃないのか。自分のために、井伊のために手を汚してくれて。なんだそれ最高かよ!?そりゃ政次最期に笑うわー、うわー。

勿論政次だけじゃなくて直虎がとにかく美しく、あの、槍で一突きのシーンのために柴咲コウ持ってきたんじゃないかなってくらい凄かったです。政次が「地獄へは俺が行く」と1人で地獄行きを背負うつもりで見知らぬ子を手にかけたけど、直虎は見知らぬどころかよく知った、そして通じ合った筆頭家老を、僧という身でありがなら手にかける。お前に守ってもらう義理はない、地獄へ堕ちろ、自分も共に地獄へ行くから待ってろよと言わんばかりのあの瞳と表情、そして頭巾についた一点の返り血。愛だよ愛。愛っていうか、もうなにこれ、愛を越えた何かなんだよ。業ってこういうものなのかなって思うよ…。共に地獄へ堕ちる関係ってどうにもどストライク過ぎてたまらん。お前が行くなら俺も行く、みたいな、やっぱ直虎と政次の、濃い関係だからこそ成し得る凄い回。神回って言葉は好きじゃないけど端的に言うならやはり神回、なんだろうな。でもこの回だけじゃ神回にはなり得ない。何度も言うけどこれまでの積み重ねがあってこそ。政次のキャラクターとしても、丁寧丁寧に8か月作っていった結果、言葉と裏腹の思いを感じることができる。同じ33回ということで、今年もやっぱり新選組!の山南さんを思い出しております。毎年8月末から9月頭は、大河ドラマそのものが最終コーナー回って最後の加速を始める時期という印象なのでどうしてもこの時期に大きな大きな山場があるなと思ってるんだけど、でもそれでも山南さんは強烈だったので。描かれた時代もストーリーも違うので一概には言えないけど、やっぱり重さ度で言えば、今回はあれ以来だったなと思う。「友の死」はやはり反響が大きくて本放送すべて終了後にアンコール放送がされた回でもあるのだけど、あれも、それまでの32話分の積み重ねがあってこその回だった。今回も同じ。細かいセリフや言葉が、あの33回を象っているのがよくわかる。大河ドラマの醍醐味だなぁと感じます。
そして大河ドラマでしか出来ない、凄絶で美しいラブシーン。凄いモンを観た。
実際がそうであったかどうかはわからない、史料だけ見るなら小野はこんな好人物ではない。それを、史料の隙間を膨らませ、史料通りの結果に纏めてきた、それが凄いという回でもあります。歴史は観てきた人にしかわからないんだよなぁ。これもまた、大河ドラマの醍醐味なんだろうなぁ。

ていうかこの回別にこれだけじゃなくて近藤さんにも近藤さんの物語があって、「それが戦国」ってことだよとかなつの膝枕とか政次の辞世の句とかなんかいろいろあったけどちょっとキャパオーバーですね。
あれ辞世の句も表裏があって、その現代語訳が凄く素敵だった。あれを観るとなんか色々実感が沸くというか、悲しみが襲ってくる感じがしますね。
巷では政次ロスなんて言葉も聞かれますがそんなもんじゃない、というかむしろ「この人の死の向こうにどんな物語が続くのか」という気にさせられる。山南さんのときと同じように。ここまできたらもう見届けるしか道はないのです。でも組!と違って34回はドタバタコメディー(笑)にならないのよ…!!!頑張ろう私!!

さー今度は待ちに待ったSHERLOCKの話ですぜ!ほんと7月イベント多すぎじゃね!?
今回のSHERLOCKは7/8、7/15、7/22の放送。一歩間違えたら全話リアタイできないところだったんですけど、奇跡的に全話リアタイ出来て本当に良かったです。まぁだからといって7/15の第2話時にハマスタであったきんきパーティーはやっぱり行きたかったけど。

そういうわけで本国から半年遅れて放送のシーズン4、前シリーズに輪をかけてジェットコースター気分のシーズンでした。
以下ネタバレ続きを読む

7/21はKinKi KidsのCDデビュー20周年記念日でしたが、この日放送されたのが少年倶楽部プレミアムと未満都市2017、そしてLOVELOVEあいしてるの3本。昼間の日テレジャックもあったし午前1時までラジオもやってたのでこの日は本当にきんき三昧でとても贅沢な1日でしたよ!ということでざっくり覚書。21日周辺は他に色々イベントがありまくりだったのでまだ全然見返してないからかなりテキトーだけど。

KinKi Kids どんなもんヤ!
20周年記念の3時間生放送!ありがたい!!
どヤ自体はもっと古いんだけどね。しかしどヤで生放送で3時間というだけあって、もう凄かった(笑)。
なんてったって、何故か3時間の間に「おっぱいがいっぱい」を2回流す(爆)。
なんでやねん!と思いますが、これでこそどヤなのです、最近だとてんとうむしのサンバとかも流してたからね…もう大好き。
こんな感じかと思いきやつよしの耳に関してはどこまでもガチなこーさまが素敵で、つよしが幾度となく謝ろうとしてる姿が真摯でむしろ辛くて、でもその謝罪をやんんわりといなしてつよしじゃなくてきんきとして、がんばろうねって言うこーさんがもうかっこよすぎて、最後に流すのがキスミスで、最高でしたありがとうございました…!

少年倶楽部プレミアム
残念ながらこーさん1人での出演となってしまったんっだが、それはそれで興味深い話が聞けたなという感じ。
おそらくふたりで出てたらきんきへのストレートな感情をあんなにまっすぐ話してくれてないような気もして、あれはあれで貴重だなと勝手ながら思ったのであった。きんきの歌はつよしじゃないと「これじゃねぇ」とか、相方はつよし以外考えられないとか、まぁジャニーズって私もジャニーさんの個々の掛け合わせは天才的だと思ってるけど、やっぱりこうやって言ってくれるって凄い嬉しいんだよなー。20年突入と銘打った昨年はただひたすら無敵な強さを感じたけど、今年はこういうことがあって、無敵さは勿論、しなやかで折れない、弱みも歪みも受け入れて増大するブラックホールみたいな凄みをちょっと感じてきたわ。ちょっと何言ってるかわかんないけど。
あと歌!こーさん!チャンカパーナやれよ!!!(笑)やんねぇのかよ!!!
それが最大のツッコミだったわ。あとNEWSとやるから余計に差が出るんだろうけど、歌声の陰陽だよね。
これに関しては昔テゴマスが歌ったボク羽根が、こーさんも話してた通りとても興味深かったんだけど、今回のNEWSの「恋を知らない君へ」でもおもしろいくらい差があったわー。にうすが歌うとあの夏の青春、少し苦いけどやっぱり爽やかさを感じて気持ちいいんですけどこーさんが歌うとそこはもう死の淵みたいな重たいのにもはや笑う。にうすときんきがおもしろいくらい好対照なので、そういうところでこの少プレはもっと呼んでほしかったりする。
つよしがまた出られるようになったら、是非出てほしいな。

ぼくらの勇気未満都市2017
まさか20年前のドラマの続きがあるなんて私も思いもよらなかったけれども思ったより続編になってて、昔懐かし土曜9時のドラマって感じがして楽しかった。あとユーリの回想出てくるともれなく泣きます。最初の頃、タケルがユーリのこと「生きてたらどんなおばはんになってたんやろな」って言ってて泣けた。宝生舞ちゃんは現場に差し入れに来てくれたって公式ついったアカウントが言ってたね。それも込みでもう泣くわ。
ところで幅広い人向けじゃないなってのは感じました。まずきんきファンターゲットなのは勿論だとは思うけどね。其処彼処に散りばめられた、きんきのこれまでのシングル曲の数々を見てもそう。あとはあの頃の土曜9時のドラマで育ったアラサー年代の人へ向けてという感じかなぁ。あの頃はとにかくジャニーズ枠だったこともあるから私もやたらめったら観てたけど、ドラマの中でお遊びで入れてくれた「謎はすべて解けた」「じっちゃんの名にかけて」「俺に不可能はない」っていう、特にこのはじめちゃんと銀狼はクラスを席巻するドラマだったから、この年代へ向けた同窓会というところをちょっと感じました。懐かしくて震えた。
あとは!!!!なんといっても!!!!小原くんですよ!!!!!!!!
伝説のジュニアだった小原くん!37歳会社員小原くん!!!!なんだあのかっこよさ!?
崩れない造形!しかし一般人時代がもう長いからなのか、あの薬指の指輪にそこはかとなく感じる生々しさ!
20年経って小原くんを再び見られる日が来るなんて想像もしてなかった。正直これだけでこの続編は価値がある。だって20年だよ20年。生まれたての赤子が成人する年月はやっぱり、客観的に見て長い。
ドラマの中での登場人物は勿論演者たちも、更にこのドラマを20年前見ていた子供も皆もれなくいい大人になり、そこそこ人生を重ねたなって思い始める年月なんですよ。私は結局ジャニオタ辞められずだけど、こういうことってあるんだなぁとしみじみ思っているのでたぶん20年後もジャニオタやってるんじゃないか(爆)。
中身はまぁ昔懐かしちょっとトンチキドラマって感じですけど(向井くんの最後の告白にええええってなった笑)、大人になって伏線がどうだとかここの誰々のセリフがこうだったからあそこになるんだとか、変に行間読んでこねくり回すようなドラマの見方をすることが増えてしまったけど、そうではなくて純粋にドラマを漠然と楽しむというか、そういうことが出来るのが、この頃のドラマだったなぁと思い出しました。勿論考え始めればいくらでも「大人の」考え方できるんだけど、ドラマの楽しみ方ってそれだけじゃないもの。
しかしここまできてヤマトとタケルの話全然書いてねぇじゃねぇか、20年ぶりに会ったわりに仲良すぎて笑った。あとヤマトはキイチの結婚とかスズコの子供とか変に反応しすぎ(笑)。でもわりとキャラはブレてないよね2人とも。ヤマトは熱さが全面に出るし、タケルは溜めるタイプだった感じ。20年前、この2人よりもさらに子供だったぶんアキラとモリのほうが振れ幅が大きかった。それにしてもモリは最初普通の松潤だったのに心開いたらまさかのオーバーオールで出現して凄い笑ったし変な関西弁使っててめちゃくちゃおいしかったな…。
20年後の主役は道枝くんかな。やはりこのドラマは、子供が主役なのだ。そのときには、穴沢くんもいるといーなー!!

LOVELOVEあいしてるSP
前2つ延々書いてるけどこの番組に関してはもう、「感無量!」という言葉しか出てこないな。今のきんきを象る番組だったわけだから。
久しぶりのプリプリ、シノハラの声がとても艶っぽくなったけど変わらずのプリプリだったし、きんきとシノハラの3人の掛け合いも懐かしさで震えるし、拓郎さんも含めた遠慮のなさそうなノリと音楽の良さ、感無量でした。
胸いっぱいって感じ。レギュラーなんて高望みはしない(いやする)けど、せめて年イチくらいでやってくんないかなぁ。


なんかラブラブは投げやり感ありますけど、体感時間が5分くらいだった気がするんだわ…それくらいあっという間だった。楽しかった。ラブラブって初回放送が96年だっけ?深夜放送だからさすがに初回から観れてたわけじゃないのよね私も。でも、あの頃、一斉に始まったきんきバラエティの中で一番長く続いたお陰でこんなにも印象深い番組になってるわけですよ。とても影響の大きい番組だったんだよなー。
このラブラブにしろ未満都市にしろどヤにしろ、20年ずっと走ってきてるからこそ出来たんだろうし、これはもう、夢を見させてくれてありがとうというか。
だから今後も夢を見て、現実も見て頑張ろうっていう気はします。今だけかもしれないけど(爆)。

7月になりましたよ!いきなりあちーよ!
ちょっと今日の蒸し暑さが異常です。息が出来ない暑さ。
まだ暑さに慣れてないのかもしれないけど、それにしても今年は寒暖差が1日レベルで訪れるのでめちゃくちゃしんどい。
ずーっと体調不良気味みたいな。
そんなわけでKinKi Kids20周年の7月始まりましたが口火を切ったのは6月末のテレ東音楽祭。
しかしここで発表されたのは、つよし突発性難聴により大事をとって入院、というお知らせ。
テレ東音楽祭の2日前のラジオも、つよしだったはずだけどピンチヒッターでこーさんのラジオになってたのですが、まさかこんなことになっていようとは。
突発性難聴は昔知り合いの身内がなってたことがあるんですけど結構厄介みたいでね。
でもこーさんの「大事をとって」という言葉を信じたい。
幸いにして15日16日のハマスタのイベントは出演見込みであるみたいだし、ゆっくり休んでしっかり治ってれば何も言うことはないです。まぁハマスタのイベントはチケットないんですけどね!?!?!?(しつこい)
というかこのイベントのディレイビューイングのチケットも一次申し込み外れたんですけどディレイビューイングて外れるもんなのかよ…とりあえず二次申し込むけど、ここまでくるともう当たる気がしない…。
それでテレ東音楽祭はピンチヒッターで智也ベイベが参戦して全だきとフラワーのラインナップ。
これはこれで貴重だから楽しい。楽しいという言い方は語弊がある気がしないでもないけどでも良かった。
全だきは年を重ねるほど染み入る曲だなぁと改めて感じる。拓郎さんが提供してきんきが歌っていた頃私は中学生くらいだったんですけど、馴染みやすい曲ではあるけど当時としてはそれだけだったイメージがあるのよね。ここ数年でとてもとても大人の歌だなぁと感じる。今回つよしくんのこともあって余計に大人の包容力を感じさせてくれました。フラワーのときはあれ西川さんも参戦てことで良いのか?胸のはだけ具合が気になってしゃーなかったけど、智也ベイベもそうだけど気心知れた2人だからこそ出来たステージなんだろうなぁと思う。

そして昨日の日テレのMUSIC DAYもつよしキャンセルでこーさんのみの出演。
こちらは未満都市もあるし、かなり力入れてくれてたんだろうなぁというのが観ててもわかる。
あと昨年のこの番組で薔薇と太陽をテレビ初披露してくれてたから、今年もここで新曲解禁だったんじゃないかなぁって気がするんだよね。さすがに新曲は出来ないってことなんだろうけど、アニバを1人で歌い上げて、最後に観客と視聴者への言葉がとても胸に来るものであった。歌う前のコメントもそうだけど、謝罪から周りへの感謝と、つよしくんが戻ってきたら新たなスタート、で締めてくれる。余計なことは言わないけど、真摯さが伝わるパフォーマンスだった。アニバ2番なんだよね歌ったの、凄く珍しいなぁと思う。あとはもう、衣装が赤と青!(笑)きんきで出てるんだよって言われてる気がちょっとして、ほんとこーいうのニクいなー。言葉で言わないけどこーさんは態度が全部男前なんだよ、衣装はもう、わかってんだろうなーファンのこと、という。
あとは忘れちゃいけない、ピンチヒッター松潤&相葉ちゃん!!愛されるより愛したいのピンチヒッターは、そりゃ誰が考えてもこの2人しかいないけど、これも素晴らしかったよ!歌前のCMがドコモだったせいで3人のビジュアル&キメ顔がどうしてもwithB連想したけど(爆)、昔の映像もあったし最新の映像もあったし、もう観るところが多すぎて一度に観きれない。素晴らしかったです。松潤の「ファンのみなさんおめでとう」っていうのが凄い嬉しかったなぁ。
未満都市といえば、なんといっても伝説のJr.だった小原くんがこの作品限りだけど復活してくれるというニュースがありましたが、今公式サイト行くと相関図とか見られるんすよ!見て!小原くん、本当に変わらずスーパーイケメンだから…!!本当に本当に、これは本当に嬉しいニュースだった。小原くんは勤務先がこの業界と関係してるから出演もアリなんだろうなとは思うけど、それでも嬉しいものは嬉しい。小原くんてマジでもう最近の人知らないでしょうから私も所謂「昔をキャッキャしながら語るおばさん」になってるかと思いますけどそれでも嬉しいんだよおおおおおお!!!!
ところでここまで書くのにだいぶかかってるんだけれどもまだジャニーズシャッフルメドレーというものがあってな…ちょっともう疲れたから端折るわ。いやあれも毎度毎度楽しみにしてるんですよ、なんだかんだ言ってジャニーズ楽しいじゃないですか。でも暑くて疲れた〜体力の衰えを感じる…。
あと記憶に残ってるのは、布袋さんのギターがかっこよかったのと、倉木麻衣ちゃんの渡月橋聴けたことですね。コナンくんが身体揺らして聴いてるのが可愛かった(笑)。しかも映画の映像挟んでくるなんて…!!また観たくなるじゃん!?まだ上映してるだけに、余計観に行きたくなるんやで工藤ォ…!!

さて次の大型歌番組はTBSの音楽の日です。こちら15日なのできんきさすがに出演ないかなーって思ってたけど、なんとハマスタから中継!!嬉しい!!歌番組に中継でも呼ばれるってのがもうないことだと思ってたから〜!嬉しいよ〜。その前に新曲発売もあるしね。変わらず楽しみよ!!

警視庁捜査一課9係
係長が不在のまま乗り切ったの、大変だったんだろうなぁと思うんですけどそれはさておきこれからどうするのか、っていうのがどうしても気になってしまうところであった。
あと今更大変重大なことに気づいてしまったんだが、倫子ちゃんがいないほうがテンポよく話が回ってるんじゃないか…!?!?!?
でも私最初のころはそんなこと思ってなかったし、自分の好みが変わっちゃったのかなぁ。
正直、色々とキリをつけてほしいドラマだな、て思っちゃう自分が悲しいですね。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
アクションがかっこよかったですね。あと色々画になる。
そして、回が進むごとにモヤモヤを抱える特捜班のメンバーたち。
最終的にメンバー揃って闇落ちか!?というのもわかる。特捜班のメンツは、ドライな関係なんだけど少し弱さが見えると、仕事上の関係だけでなくて皆寄り添って生きてるのかなって思わせるんですよね。特捜班だけど人間。公安ものというと西島さんのトンチキ公安ものを思い出すせいで忘れてたけど、人間なんですよ彼らも。潜入捜査の回とかほんとしんどいんだろうなっていうのがわかります。
いちいちセリフがクサいのと厨二病満載感がちょっと苦笑いなんだけど、まぁかっこよかったですよねー。しかし金子ノブアキかっこいーなー。最終回のおぐりんとのアクション最高だった。というか全編通しておぐりん無双だよねやっぱり。とにかくかっこいい。最初から最後までかっこよかったです。最終回、おぐりんと西島さんの兄弟感が良かった。おぐりんを心配する西島さんも色々抱えてたんだよっていうのがとても良かった。まぁその西島さんメイン回はゆり子さんを「美しい妻」連発して最高に笑ったんですけどね…。
あの美しい妻回(表現ががおかしい)は眞島さん回でもあるので大変おいしかったです。これまでだったら眞島さんの役絶対死んでると思ったんだけど生き残ったよ!!!!眞島さんと西島さんの距離近くてこれも笑った(笑)。
まぁ一言でいうと、シビアに作った戦隊ものって感じです。嫌いじゃないよ大人の戦隊もの。
男性陣が皆良かったのは今更なんですけど新木優子ちゃんの仏頂面が好きだったなー。

緊急取調室
これは初回の感想とか書いてなかったですけど、ドラマの出来としてはやっぱり今クール一番なんじゃないのかなという感じですね。基本会話劇だけなので、役者さんの力量がないと出来ないだろうなというのは想像がつくんですけど毎度毎度刃物でやり合ってるような緊張感がありました。
そして最後の2話が圧巻。シーズン1で眞島さんをあまみん姉さんの死んだ夫役にしておいて、死んだ夫の謎を一応決着つけといて今回のシーズン2では「真壁の死んだ夫に似ている容疑者」という設定で眞島さん再登板。
設定だけ見るとどうにも陳腐な感はちょっとあるんですけど、このキントリのメンツでこそ出来た緊張感が凄かったですよね。真壁の死んだ夫に激似の容疑者・峰岸は家族を亡くした人間だった、この気持ちがわかるかと取調室で真壁にぶちまけるけど、真壁は勿論夫を亡くしている、しかも目の前にいる峰岸と瓜二つの夫を。この構図ゾクゾクする。キントリで、このメンバーだからこそゾクゾクできるんだろうなー。
そしてこの峰岸役の眞島さん、いつも見る「静」の感じとは真逆の、パワフルな眞島さんです。何年も何年も憎しみを抱いてついに暴発する役どころだからなんだけど、もう、それがまずめちゃくちゃ新鮮で。走るし怒鳴るしご飯にがっつくし、荒々しく挑戦的な目線。あのー控えめに言っても最高オブ最高ですた…ありがとうキントリ…!!
勿論それだけじゃないです、憎しみにまみれていたその表情がキントリのメンバーによって解きほぐされ、最初に感じていたであろう悲しみの表情に変化していく姿が凄い。この過程が本当に凄かったなぁ。
あとはクライシスに引き続き、こちらでも眞島さんが生き残っております!!!1シーズンのうちに2回も眞島さんが生き残れる様子を観られるなんて感無量ですよ…ありがとうクライシス、ありがとうキントリ。
まぁ眞島さんだけじゃなくて、キントリもメンバーみんなかっこよかったですけどね。今回特に良かったのは小日向さんですよー。「普通にかっこいい」の。小日向さんとか、あと大杉さんとかもそうだけど他のドラマで観ると良くも悪くも突出してヤバい奴みたいな扱いが今多いので、キントリみたいなのが新鮮なのよ。それとシーズン1に比べて格段に株を上げたモツナベコンビも良い。
幸いキントリも解散しなそうなので、長くシリーズ化しそう。でももう眞島さんは出ないかなー。

小さな巨人
最初から最後まで顔芸大会が凄まじく、中身といえば「正義」と「覚悟」と「絆」という寒気のするワード以外なかなか思い出せないドラマだった。捜査も相手の気持ちになって考えるとかなんかそんなんばっかなんだもん。熱い気持ちで乗り切ればなんとかなる!!!みたいなのばっかで。
そして香川さんだけの顔芸大会と思いきや、ハセヒロもおかだまくんも参戦する濃さ。くどい、くどすぎる、最高にくどい(笑)。最終回のくどさが凄い、凄まじい。熱いっていうか暑苦しい。暑苦しく踊る大捜査線やってる感じだね。
でも、だからといって楽しくないかっていうとまたそこが違うところなんだよなー。毎回毎回超楽しいの。
私も含めてだけど、なんだかんだいってこういうのがあってもいいよねって思ってるのかなぁと。
あとはハセヒロにしろおかだまくんにしろ、スーツをビシっと着こなして前髪ガッと上げてデコ出しして眉間にシワ寄せてる姿が最高にイケメンだったのでそれが一番ですね(単純)。特におかだまくん、わりとゆるフワ系なイメージだったのを全部封印して、ギラギラ系やってるのが本当に最高だった。そして笑わないと余計に際立つあの美形。私堂本光一にも思ってることだけど、笑わないと圧倒的美形さが際立つ。造形美が凄まじいの。それを今回の『小さな巨人』のおかだまくんにも感じたわけですよ、凄かった〜。あれ観られただけでこのドラマはお釣りがくると思う。おかだまくんにデコ出し&眉間にシワ寄せさせたこのドラマのスタッフには感謝の土下寝ですね。
勿論ハセヒロも凄くて、香坂夫婦が最初から最後まで可愛かったのと、豊洲署編で芳根ちゃん演じる三島を部下に迎えたことによる香坂の良い上司っぷりが良かったのと、なんといっても最終回のラストカットの悪そうな笑みに痺れた。
あと繰り返すけど、なんだろうねデコ出し感が良いんだな…新しい性癖に目覚めた感じが凄い(爆)。
おかだまくんと2人で立ってる姿が画になりまくる。スタイルが良いからスーツが映える!!
そんで画になるなぁっていうのがこの2人だけじゃないところがまた凄くて、捜査二課長は高橋光臣なんすよ!?!?おいなんだ最高かよ!!みつおみ!!キャーみつおみ!!
あと地味に捜査一課係長の藤倉が良い。駿河太郎さんが演じてるんですけど、これもまたスーツがサマになっている。かっこいいです。変な話、ハセヒロやおかだまくんみたいにパッと目を引く華やかなスーツ姿というわけではないのだけど、働く男っぽさが出ててかっこいい。皆が画になるドラマという意味ではこのドラマが今クール一番です。
ま、半沢直樹から始まる熱血浪花節ブラック系王道ドラマですね。今回福澤さんは監修ですけど、もう監督やってるっていっても誰も疑わないだろこれ。
私の狭いコミュニティでもこのドラマが一番観てる人多かったなぁ。
俳優陣が凄まじくかっこいいので、好きな役者を観るには最高だった。おかだまくんの再発見というところもあった。琴線に触れる役者が出てればこの熱血浪花節ブラック系王道ドラマは最高のエンタメと感じる。
半沢直樹狙ってる感凄かったけど私のハマり方も半沢直樹と同じだったかもしれないな。
これと同系統のドラマっていうとルーズヴェルト・ゲームとか下町ロケットも同じだと思うけどこの2つは全然…だったしなぁ。
かなり長ったらしく感想書いてますが、要は岡田将生の圧倒的美形にひれ伏せ!!男はデコ出し!!ってことが一番言いたい気がしています。

貴族探偵
師匠死んでなかったというオチで突然貴族探偵と高徳のアバンチュールが始まりハッピーエンド(?)。
毎回色とりどりのゲストが華を添えているのでそういうところでは見応えありましたし、最初は違和感ありまくりだった内容も後半過ぎたあたりからだいぶ慣れてきたなというのはありました。高徳役の武井さんがなかなかハマり役で、ずいぶん見やすくなったなというのが一番ですね。
でもやっぱり、貴族探偵は相葉ちゃんじゃねぇわな…。

ふじっきー目当てで頑張ろうと思っていた『母になる』はやっぱり頑張れなくてリタイア。
ところどころでめちゃくちゃ可愛いダンシングふじっきーが観られるってことだったんですけど、やっぱああいうのはキツイ。モチベが上がらなかった。
で、母になるをリタイアしたせいで今クール完走したドラマがほぼほぼ警察モノ…。
貴族探偵はちょっと違うけど一応警察が出てくる(笑)。
そもそも警察モノが多かったというのもあるけど、1週間の間にこれだけ警察モノ観たっていうのも結構珍しい気がする。いや、過去にあったのかもしれないけど。
でもこれだけ(今クール私が観たのは4種類)観ると、同じ警察モノという括りでもタイプがそれぞれ違っておもしろいです。
今クールは個人的には豊作だったなーと感じるんだけど夏クールのドラマはちょっとまだわかんないんすよねー。安藤政信くんがついに月9降臨するという衝撃ニュースがあったんでコード・ブルーを初めて観ようかと思ってるのと、あと眞島さんが木10ドラマ出るらしいんですけど、これ女ばっかの話っぽいからあんまり興味が…ない…
あーでもブランケット・キャッツは西島さん出るんで観てます。これNHKだし変な時期のスタートなんで夏ドラマって感じしないけど。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
MOZUみが凄い。あとボーダーと当たり前だがSP。
しかしチャオが足りない、チャオが!!!!!!!
すいません嘘です、超楽しいドラマでした。
まずキャスティングが凄い、なんていうか、痒いところに手が届くキャスティングというか、まぁ長塚さんとか来てて最高かよって感じですよね…!!!
あとはもうなんていうかチーム戦でドライなのがたまらないです。変に感情に任せてわめく人間がいないっていうのは、とりあえず、今後そういうシーンが出てきたとしても初回のキャラ付けでもともとはそういう人じゃないってちょっと思えたりするんで初回ドライなのは良いなぁ。
まぁなんだ、セリフが凄いくさくて笑うのと、あとやっぱりみんなトンチキなのが笑う。おぐりんと西島さんがトンチキ兄弟っぽくて最高だった。このドラマ西島さんも適度に笑うから凄く良いです。しかし、おぐりんの登場の仕方とかザ・主役!!!って感じでめっちゃくちゃかっこよくてだな!!!おぐりんに惚れるところであった。
やばそうな香りと笑いとキャスティングと、三拍子揃っててとても楽しそうなドラマだと思います。
あと天海姉さんとゆり子さんMCのポンコツバラエティあけぼの橋のときにおぐりんがザ・シェフ観て超絶テンション上がってますます好きになりそうだった(ザ・シェフ観てた)。ちなみにあけぼの橋は西島さんも出てたし楽しそうだったし滝藤さんも出てたし色々おいしい番組でした…最終的にはゆり子がすべて持ってくんだけども(爆)。

警視庁捜査一課9係
係長がなんかどっかに出向みたいな形で始まるんですけど、出向にしちゃちょっと回想シーンが大げさすぎてなぁ、という印象です。
まぁいること前提で作ってたのをやり直しするわけだから仕方がないのかなぁ。今後どうすんだろうね。
まぁこのドラマはいつもの、というか安定の感じですから、そうそう変わらないんでしょうけど、それがまぁちょっとマンネリ感が大きいなっていうのもあるんですよねぇ、どうすんでしょうねぇ。

母になる
あんな出会いあるかよーーーーーーーーーーー!?とか思ってはいけません。
ケーキに突っ伏した後からのドキドキ胸キュンチュー!!!!
しかしおいしい、おいしい、あんな感じなのに出来婚というギャップ!!!!!
あああ、沢尻さんの肩にもたれかかって寝るふじっきー!!!ああああ!!!
色々先走ってるふじっきー!!!なんか不器用なふじっきー!!!!君に会いたくて!!!
さっきから何言ってるかわかりませんが私もわかりません。くそーなんだこれ素敵!!!の連続でした。
私なんて酔っぱらった同僚かつ友人しか肩にもたれかかってこねーよ!!!!
あと教授(笑)(笑)(笑)なんだあれ(笑)。
こんな感じで笑ってられるのも始まって30分まで。
そっから先は重いの一言ですわ。沢尻さんが子供に「会いたい」って言って泣くところがちょっと圧巻ですね。


小さな巨人
半沢直樹目指して中身は踊る大捜査線!って感じでした。あと香川さんがなんだかんだ言って興味を引っ張るのが凄いと思う。はせひろは今になってこういう王道的な主役やるのが意外ですね。
基本はせひろとヤスケンさんのコンビもののほうが楽しいんじゃないかというのがある。
あとああいう岡田将生くんは初めて観る気がしますが、超絶イケメンでしたね…。
とりあえず観ますけどまぁ、あのテイストだと飽きるのも早そうだ、どこまでいけるか。

貴族探偵
生瀬さんとあの若い子の刑事がお笑いコンビなのかな…。
あとは、うーん、まぁ想像できてはいたけど、相葉ちゃんはやっぱこういう役やれるタイプじゃないね…ジャンルを選ぶ人だねぇ。貴族探偵というからには高貴で、あと高慢で笑えるプレイボーイ感、たまにすんごい出てくる(と思ってる麻耶雄嵩の毒気)がほしい。
滝藤さんとかの犯罪再現VTRが一番おもしろい。
ちょっと、最後までいけるか不安な気もする。


とりあえず毎週続けて観ようってのはこれくらいですかね。あと何本か録画したり録画しようとしてたりってのもあったけど忘れてたりめんどくさくなったりであんまり観ないかもしれない。NHKの窪田くんと北村さんのは録画してそのうちまとめて観ようかなと思っていますが。

嘘の戦争
最終回もきちんと山場があって最後まで歩かず走り切ったドラマだなと感じます。
一ノ瀬と隆の騙し合いだけじゃなくて、大きな組織との闘いまで発展、というのはまぁ当然なんだけどその中でも誰と誰が手を結んで、どう落としどころをつけるかというのがスリリングで楽しかった。
そして最終的に好敵手みたいな感じで一ノ瀬と隆が空港で笑い合うのが良い。お互い色々な犠牲を払ったし、彼らに限らず皆大なり小なり嘘をついて生きてくわけですしね。
とにかく最終回に失速しないと感じたドラマはなかなかないです。毎週とても楽しかった。
大杉さんが最後まで良い人ってのも予想外だった(笑)。
何よりふじっきーがやはりかっこよかったです。娘がいるパパっていうのがまた良い(ってラストコップのときも言っていたような)。もうなんでもいいがとにかくかっこいい。自らはまったく関与してない過去の事件を背負わされて覚悟決めて、でも死人は出したくないってことでめちゃめちゃ最後まで頑張ってた人だよな。
あとオープニングもかっこよかった。個人的には今シーズン一番のドラマかなと思いました。

カルテット
こちらもわりかし嘘がキーになってるドラマだったけど、最終回、なんか凄かったね。
世間からあまりまともだと思われない人たちがそのまま変わらず、勝手に生きいくんです。それでいいんです。
必要以上のお節介なんていらないほっとけ、お前はお前で勝手に生きていけよ、私らは私らで勝手に生きていくんだ、そういう印象でした。とてもそれがありがたい話であった。あのお手紙の人の悪意ある表現とか最たる例なのかもだけど、お前がそうしたかったんだったらそれでいいんだよ、勝手に辞めて満足してろよって。こっち寄ってくんな大きなお世話。世の中そういうのが多すぎるんだきっと。他人の人生なんて自分に影響なけりゃほっとけよって。あとは主題歌とのリンクですかね。最後に歌うの!!あれ良いね!!人生は長いよ、白黒つけるのは恐ろしいよ、グレーだよ!って、ドラマに沿ってるんだろうなぁ、あの歌本当好きですね。
そしてキャストがとにかく皆良かったけど私はすずめちゃんに心射抜かれたのであった。すずめちゃんの一途さが愛しかった。
それにしても、嘘の戦争からのカルテットという火曜日は至福の時間でありました。
嘘にまみれた(?)火曜日でした。良い時間であった。
でもさぁ一生くんに関して星野源の後継みたいな記事読んだときはブチ切れるかと思いましたよね(爆)。

東京タラレバ娘
なんと初回のあと観たのが最終回だった(爆)。
大体話想像ついたのとそれならまぁ観なくていっかとなってしまって最終的に私じゃなくて主演3人とまさに同い年くらいの妹のほうが楽しんで観てたわ。とりあえず早坂さんかわいそう。

バイプレイヤーズ
めんどくさいおじさん大杉漣を演じる大杉さんがひたすらプリティーであった。最後の天海姉さんかっこよかったです(笑)。
わりと中身は本当にどうでもよくて(爆)、ひたすらおじさんの仲良しキャッキャを観て癒される日々であったよ。ゲストも豪華だったしね。ブルレイボックスの特典映像がめちゃくちゃ気になるドラマでもあります。

精霊の守り人
昨年のシーズン1よりはるかに複雑で中身さっぱりわかんなかったんだけどとにかくアクションシーンが凄かったとしか言いようがない。はるかたんとよう子の戦いなんだアレ恐ろしすぎるわ。最高でした。
あとりおちゃんの叫びが怒りとなってなんか映像が凄いシーンあったけど、あれもなんか凄いもん観たなぁという感じですね。まぁでもやっぱはるかたんとよう子かっこよすぎたな、ラストが。

嫌われる勇気は結局リタイアしました。
そして大河ドラマ直虎!
まったくわからない戦国時代で昨年のミタニン&堺さんみたいな強烈な引きもない状態で始まったわりには飽きずに毎週観てるんで、おもしろいんだと思います。
ただすげぇしんどい回が続くよね…。とにかく田舎の村が如何に辛いか、というのがこれでもかと描かれる。
人材難でまともな人がいないし、家族経営で身内に甘い。井伊家は脳筋一家だから外様でそこそこ頭が切れる小野家大嫌いが過ぎるんだよな…。直虎を突然名乗って城主となった次郎も、なんでこうなったかって政次には絶対トップ譲れないってだけだもんなぁ。案の定感情ですべてを決めて大失態、ってまぁ予想通りなんだけど。とにかく政次が辛い役回りで、政次の仮面を顔に張り付けた鶴、って感じが本当に辛い。この役一生くんにやらせようとした人は素晴らしいよね!!!!よくわかってるゥゥゥゥ!!!!
あともう死んじゃったけど直親役の春馬くんも素晴らしかったなぁ。脳筋だけじゃなくて賢く(逃亡中、そう生きてこざるを得なかったんだろうねという)、何気に井伊家の中で唯一、政次とちゃんとやり合える人材だったんだよなぁ…。春馬くんが早々とアウトなのは残念です。
そういうわけで、しんどいしんどい、と言いながらドラマ始まるとかなり真剣に観てる。
ほんと、戦国時代なんかに生まれなくて良かったとしみじみ感じる作り。
予想以上におもしろいですね。

ブログネタ
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八丈島に浮かぶ孤島・兵隊島。この島に立つ「自然の島ホテル」に集った10人の男女。
ホテルのオーナーから受け取った手紙をもとにホテルを訪れた面々だったが、誰もオーナー・七尾審のことを知らない。
何故この島に招かれたのか疑問に思いながら夕食をとっていた彼らだったが、突然「謎の声」が部屋に響き渡る。それは、この島に招かれた10人の「過去の罪」を告発するものだった―


アガサ・クリスティの名作を日本版にアレンジして3/25、3/26と二夜連続で放送されたものです。
渡瀬さんの遺作ということで話題にもなりましたね。
渡瀬さんといえば9係、それからちりとてちんの師匠が思い出されるんですけれども変な話、渡瀬さん抜きの9係っていうのはそれはもう9係じゃないよなぁとどうしても思いますよね。あと、だから浅尾と倫子とっととくっつけとけよって呪いのようにことある毎に言ってしまう。
まぁ言ってもしゃーないんだけどね。
しかし何年か前には三谷さんでオリエント急行もやりましたけど、なんか流行りなのかな?
オリエント急行はちょっと後半アレな感じだったけど、雰囲気は良かったですね。
今回の『そして誰もいなくなった』は、やはり最初に読んだクリスティ作品で、そんなに長いわけでも短いわけでもなく、でも相当におもしろかったという記憶が鮮明にある作品です。でも図書館で借りた本だから手元になくて読み返せない。
あと昨年NHKで放送があったのよね。BBCが本気出して作ったやつ。
最後の「えええほんとにそこで終わるんかい!?」みたいな感想を除けばあれも雰囲気がちょっとホラーというかサスペンス感あって良かったなー。
勿論今回の日本版は、第一夜と第二夜の頭、あと最後は素晴らしかった。
ただ細かいところで相棒感が出すぎて(相棒の監督だから仕方ないけど)、本格ミステリ独特の、ちょっと浮いた感じがなくなっちゃってるのが残念だった。別に相棒とリンクさせなくてもいいよ、それが残念だった。
以下ネタバレ続きを読む

真田丸の最終的な感想も書かないまま直虎が始まり、さらに民放のドラマも始まっちゃいましたけども、もうたぶんゆっくり感想書きそうにもないのでまとめてここで記録してしまおうと思います。
まず昨年の大河ドラマ『真田丸』、これはもう、おもしろかった、に尽きます。
でも、なんというか、そもそも興味もなくあまり詳しくない時代だったということもあって、ドラマとは適正な距離を保ちつつ楽しめたなぁという感じですね。勿論最後まで見所がたくさんあって、ダレることなく1年間走り切ったというところは凄いなぁと思うのだけど、勢いのある楽しみ方というよりはまったり楽しんだかなという感じ。でも本当に、良い大河ドラマでした。きりちゃん良かったよ!
そして今年の『直虎』ですけどもこれは本当に、なんていうか自分の中でまったく知識がないまま観始めてるので凄く不安なのがまだ拭えない。まだ子役だから様子見なんですけどね。しかし鶴丸が高橋一生くんになるっていうのがもうめちゃくちゃわかる気がするので、強火鶴ちゃん担でしばらく観てきたいなーと思っております。

そんなわけで1月期の連ドラあれこれ。
嘘の戦争
銭の戦争の感じがなんかすげー嫌な感じで観なかったのでこれはどうかなどうしようふじっきー出てるけど、って感じだったけど思ったほど変な感じもしなくておもしろかったです。観た感じ浩一と二科弟の一騎打ちじゃねえのこれ!?って思ってる。二科グループと浩一の闘いで1クールやんのかな?どこまで飽きないかみたいなところありますけど、毎回ターゲット変えてく系かな。まぁある程度観られれば全然オッケー。何故ってそりゃふじっきーがかっこいいからだよ…!!!本当になんでしょうね、かっこいいですよね、さらっと妻子持ちもやるし二枚目もやるしで本当に隙なしかよ。家で餅つきするのに杵買っちゃうってそれもっと詳しく聞きたい!(それはご本人の話)
唯一山本美月の声がやっぱり駄目だなぁゴメンみづきちゃん…ってなるのが残念。

カルテット
売れない演奏家(なのか?)4人のラブサスペンスとかなんかそんなこと言ってましたけど『最高の離婚』の脚本家の方らしくて確かにそれっぽい感じが凄いしますね。最高の離婚はあとでまとめて連ドラ観ましたけど、あれ確かにめんどくせぇオトナのめんどくせぇ話でめんどくせぇんだけどおもしろかったです。でも初回観た感じだとサスペンス要素入っててこっちのほうが個人的には好きかもしれないな。お松さん演じる真紀さんがうすら怖いのが最高。存在感が凄い。ぶっとんでると見せかけてたぶんすずめちゃんのほうがまとも。いっせーくんのあの感じは待ってました感ありますね。あと松田兄を民放連ドラで観るのが実は初めてかもしれない。御法度の頃とはまったく違う感じになりましたね、おもしろいもんです。あとはエンディングがなんか素晴らしかったですね。まぁ、大人ってほんとめんどくさいなって感じながらも、ちょっと浮世離れした感じがあって楽しみなドラマです。

東京タラレバ娘
すげー突き刺さりそうなドラマ内容だなって思ってるんだけど、原作より主役3人の年齢設定若返ってんのね。
年齢設定若くして、さらにその設定された年齢よりも若い女優引っ張ってきて、こーいう、少しの差で感じ方が変わりそうな繊細な作品でやっていいことなのかしら。何がやりたいんだろうなーという感じがとてもします。製作者は馬鹿なの?まぁ女優3人に罪はないけど。話としては、あーいう焦りやら何やらを感じる気持ちとそうでもない気持ちが半々なので、ぼちぼち楽しめたらいいな〜くらいの感じ。年齢設定より若いということにどうしても引っかかるけど、吉高さんもえーくらさんもおーしまさんも嫌いじゃないんで、「この3人」がキャッキャするドラマなんだなっていう感じで観るしかないですね。そう観れば楽しいよ。ただそれだと恐らく原作の持つ味とはまったく違うんだろうけど、そーいう作り方をしてないドラマなんでしょうしね。
あと初回だからまぁしゃーないんだが、鈴木亮平と坂口健太郎じゃ個人的に辛い。はよ平岡くんとけーくんを!!!

嫌われる勇気
アドラー心理学と刑事ドラマぶっつけるって一体なんでそうなるんだろうか、と思うがなんか観てみた。
大文字教授の御託を青山くんと一緒に学んでいけばいいのか?
あと蘭子ちゃん意外とお茶目やないか、わりと嫌いじゃないぜ。居心地があんまりよくないドラマだなとは思うんだけどね。まぁこの時間他に観るのないし、かけとくにはいいかなぁという感じ。めんどくさいけどねよく聞いてると。

バイプレイヤーズ
6人のおじさんがキャッキャ共同生活を送るという摩訶不思議なドラマですがもうそれだけで楽しい。
なんか楽しそうっていうか、勿論ぶつかることも多いんだけど微笑ましく観てしまう恐ろしいドラマです…。
中身はあんまりないけど、むしろそれで良い。なんとも味があるドラマになりそうな感じが凄い(笑)。

今んところこの5本かなぁ。わかんないけど。
でも嘘の戦争とカルテットはかなり好みなので、この2本は必ず最後まで観ると思います。
あとまだやってないとか知らないドラマとかありそうだけど、なかなかもう手が回らないなぁ。

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