宴の痕

テキトーとミーハーがモットーな悠さんの趣味バナシブログ。 手広くやってます。

カテゴリ: TVの話2018

ACL以来更新してないじゃないか私は。
ていうかもうブログ自体が流行らない世の中なんですけど相変わらず書いてます、3連休なんでちょっと書く気になりました。
でもタイトルの通りテレビ、というかドラマ最近全然観てなくてなぁ〜。あっキンキの新曲は勿論予約してるんですけど、キンキコンないのが本当に辛くてねぇ。仕方ないって気持ちは勿論あるけど、正直言って線引きがよくわかんないからちょっとモヤモヤはしてしまう。
あと兄弟SPが今年も発表されて、勿論これもありがたいという気持ちはあるけれども正直観たいのはそれじゃないって感じがちょっとありますね。LOVELOVEあいしてるじゃ駄目かね?ゲストが正直アレな感じで、新曲聴けるんだからそれは期待ですけど、テンション上がりきらないんだよなぁ。
もっともこれは私がほかのことに色々気を取られているからってのもあるんですけどね。
もう疲れたよ!!!
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米澤穂信『満願』の中から「万灯」「夜警」そして表題作の「満願」3作を映像化。
西島さんが「万灯」で主演と聞いてから、楽しみ過ぎて浮かれまくっていた作品です。
『満願』は1年くらい前?に原作を読んでいて、結構好きだった本。
それをNHKで西島さんで映像化って夢みたいな企画でしたわ。観たあとも大満足の3作。続きを読む

宝石店で起きた殺人の犯人とされた旧華族の椿英輔。
自殺した彼の娘・美禰子からの依頼を受けた金田一は椿邸を訪れるが、そこで元伯爵が殺された。
捜査を始める金田一だったが、彼らは椿家が抱える陰惨な事情を知ることとなる。


ハセヒロ金田一『獄門島』から2年が経ち、今回金田一耕助を演じるのは吉岡さん。
当初は、「えっハセヒロで通すんじゃないんだ毎回変わるパターンなの!?」とちょっと残念なところもあったんですけど、これはこれでとても贅沢だった。
凄かったね…。
以下ネタバレ続きを読む

全然記事書いてなくてもうびっくりなんですけどなんかやっぱり書きたくて書いてる。
サッカーの試合すら書いてないってどういうことよ私、とりあえずホーム開幕戦とかは行ったんですけどそれ以降どうも行けてなくて、思った以上に辛い。しかもブンブブーンが4月からまさかの枠お引越しということで、土曜日になってしまって、もうほとんど観られない…!これは予想外だった。ちょっと困る…。
とりあえずそれは置いておいて、ドラマ最終回の話。

海月姫
後半ほとんど観てないですけどたきとーさんが最終回出るというので戻ってきました。
たきとーさんマジあれだけで最高だった。そりゃ笑うわー。
あとはレクサス大好き運転手のキャナメがあほで笑った。
瀬戸くんは最後まで可愛かったですね。だからこそあのラストのギャップがね。かっこいいのは知ってるからね最初から。巧いなぁ。
しかし次の月9が気になりすぎて…。

FINAL CUT
なんと!!!
「てぇへんだ」が、初回だけで終わった!!!!!
マジかよ!?あれが一番の決めゼリフだと信じて疑わなかったのに!?
びっくりした。悲しかった。
そして小河原家の兄がまさかのー!育三郎ー!!いつ歌い出すのかと楽しみにしてたんだけどなぁ。
主人公の復讐の方法が最初っからガバガバでこりゃダメだろうと思ってたけどまぁ蔵之介さんとふじっきーの眼福シーンがあったのでその点では唯一無二の良いドラマでしたな。今後もっと別の作品でがっつり共演してほしいですよね。
あと橋本環奈がヤバそうだったのは良かった。

相棒16
最終回あまりに笑ったので思わず感想を書いてしまう。
何あの、「犯人はこの6人の中にいる!」みたいな。あと参事官の中園さんの自虐ネタ出血大サービスで死ぬほど笑った。最終回なのにそれでいいのか、いやそれでいいんだけど。
そして何故かサイバーなんとか本部から青木が特命係入りというラストだったけどマジかめんどくせぇなそれ感は正直半端なくて、言うならば古畑任三郎にあのちっちゃな彼が入ったときくらいに「え〜…」感があるんだけど私は反町さんの冠城くん好きなんで、続投してくれるっぽいのが嬉しいです。

隣の家族は青く見える
掘り出し物ドラマだよなぁこれ。
観る前はこんなにおもしろいとはさすがに思わなかった。
そもそも大ちゃんみたいな旦那がすんんんんんんんんんごい良いよな!
松ケンが良い松ケンすぎてもうあれは本当良かった。そりゃ好きだわ。
まぁ素晴らしいドラマでしたが、あくまでも「パートナーがいる人」の話でした。
ちひろは結局お母さんになっちゃったし。
主人公夫婦の不妊治療については、辛いなぁとしか言えないから申し訳ないけど。
ただ、無知が怖さや偏見を生むということはよくわかる。最初の頃すべてのヘイトを背負ってた小宮山ママとか、あとわたるんのママとか、気づいて、知ろうとするというその姿勢が素晴らしいと思うのよね。あと大器ママも。悪く言えばガサツでデリカシーのない母親なんだけど、ほんとに、知らないだけだったっていうの。知らないことを知るためにも、理解するためにも、または理解し合えないことに気づくためにも、言葉にして話すことは本当に大事だわ。どうしたって理解できない相手はいるけど、それでも、理解し合えないとわかるためには一度冷静に話さないとダメなんだろうな。それでお互い無理ってなれば、最低限の接触で距離感計って共存する。そういうことだろうな。
子供のいないかもしれない未来を考えるというラストは良い着地点でした。
子供中心にしない、良いドラマであった。小宮山夫妻のところも良かったですね。ママがパパに何度も「イケメン…!」って言ってんの最高だった。
あとはやはり眞島さんがこれまでの役と違って幸せそうな描写がたくさんあって新鮮でした。
わりと朔ちゃんよりわたるんのほうがべた惚れでしたね。最終的にわたるんママと朔ちゃんがめっちゃ仲良くなってて笑ったわ。

アンナチュラル
掘り出し物パート2。これもおもしろかったなー。
というか今シーズンはこのドラマが一番おもしろかった。
ハードモードな現実を、解決するのではなく乗り越えていくドラマだった。置かれている現状の中で自分ができる精一杯のことをやっていくドラマ。「そうするしかない」んだよなぁ。ある意味とても現実世界と近い。スカッとする展開はない。だってそんなもの、現実世界で起きることはほとんどないから。性別による不利益、いじめという殺人、そして最終エピソードの、殺人者を殺人として裁けないかもしれないetc…最後のはかなり特殊だけど、どうやっても簡単にスカッとジャパンできる案件じゃないものを、かといって必要以上に後味悪くしないで、モヤモヤ残しつつも区切りをつける。区切りをつけなきゃいけない。そういう話ですよね。あとは加害者に理由付けしない。最終回の殺人者とか、まさにそうだよね。幼少期の家庭の事情が、とか背景が、とかそれを餌にしない。お涙頂戴エピソードなんて被害者には知ったこっちゃないのだ。そういう感覚が、心地良かったのかもしれないです。
登場人物も良かったよね〜!ミコトと東海林の「友達じゃない」バディ最高だった。中堂さん死ぬほどかっこよかったし中堂さんとミコトの共闘関係好きだし久部くんが正しき可愛い後輩キャラだったし(2話の久部くん最高だった)、ゲスライター宍戸さんが正しく最後までゲスで、逃げられなかったのも含めて素晴らしかった。ユッキーヤの魅力満載でござった…。最終回で、アラタとユッキーヤの対決が観られるなんて良い時代です。西郷どんはちゃんとユッキーヤ使ってくれるのかしら?
ああ、所長もかっこよかったな。良きドラマでした。楽しかった。


アンナチュラルと隣の家族は青く見えるが群を抜いて良かったなぁ。
あと西郷どんがかなりつまんなくてきつい。

海月姫
女装の瀬戸くん見たさに初回観てみましたが、その瀬戸くんの女装の見てくれ&レクサスを愛しすぎる要潤以外に見どころがなかった。
女の子はみんなおしゃれして可愛くしたいはず、という一昔前の概念全面押しなのと、一昔前の「強者から見た嘲笑の対象としてのオタク」な子たちの集まりと、ストレスが半端ない。
そして何より、目の悪いクラゲおたくの子がクラゲ観に行くために(無理やりオシャレさせられて引っ張られてるとはいえ)理由もなくメガネやコンタクトを持って行かないというのが個人的にはあり得ないんでね。
しかしまー瀬戸くんは可愛い。瀬戸くんまんまだけど可愛い。
ただそれだけで観続けられるほどのドラマじゃねぇなという感じ。そもそもこの枠がもう私は対象年齢から外れているのだろうなとは思うけどね…。
レクサスを愛しすぎる要潤だけがとてもとても気になる。

BG 身辺警護人
バツイチ子持ち設定の木村兄さんが大変大変大変良い…!
あと満島弟のプロサッカー選手っぷりがおもしろかった。かなり引っ張るから今後この話題が定期的に出てくるんだろうけど。
あとはSPの江口さんと、かつてそこで何かあったっぽい上川さんの関係がもう、ここだけでドラマ1本作れそうなレベルで気になりますが、全体的には、悪い意味で「キムタクドラマ」にしちゃってんじゃないのって感じだなぁ。『アイムホーム』がそのあたり上手く削って丸め込んでて凄く良かったので期待してたんだけど、初回観た感じだと、テレ朝なのに、『アイムホーム』作った局なのに結局その前に戻ってんじゃんってなります。
あと菜々緒をよう子(SP)と戦わせたい。
全体的にSP思い出しますね。狙ってんのか?

隣の家族は青く見える
監禁されてない!死ななそうな!わりかし平和な眞島さんが観られる!かもしれない…というドラマであります。そりゃ葛藤はあるんだろうけど宗教団体に潜入させられたり奥さん殺されたりとかそういうのないから…最終回までにちゃんと生きてそうだからさ…。あと恋人に「わたるん」とか言われてるの最高に可愛いしあのビジュアル素晴らしいし可愛い。
他はまぁ、家族の闇が凄いなっていうのがな。
主人公カップルが妊活カップルということでそこを結構細かく丁寧にやっていたので、主人公と同じ境遇の人にはハマるのかもなぁと。松ケンの、無知が故のあほさ加減とか、ナチュラルに神経逆なでする感じが、ああ、なんかそうなんだろうなぁって思ってしまう。松ケンむしろ良い奴だから余計にね。ただ、こいつ子育てはしないだろうな。子供とただ遊んでるだけそう。
お母さんも悪い人じゃないけど無神経で、やっぱり皆他人を知らず知らずのうちに傷つけている可能性を感じまくりです。そこも含めて、深キョンと同じような境遇の人にはハマりそう。
でもなー、お隣さんとの距離がめちゃくちゃ近いあの家で、インスタ主婦と子供産まないネイリストのバトルはキツイわ。まぁインスタ主婦がお節介ババアすぎてキツイわ(笑)。
テーマが実は物凄く重たくてえぐいので、観るのしんどいなぁと思う。
でも眞島さん可愛い…わたるん…という葛藤が凄い。
あと、この作品基本的にはパートナーがいる人の話なので、そうではない人の扱いはどうなのかなというところもある。そもそもそういう人は家族としてみなさないので対象外なのかな。それならおとなしく引き下がるけど。


ここまで観てもやはりアンナチュラルが一番おもしろいなぁ。
実は放送前はドラマのタイトルがあまり好きではなくて、それ故スルーするところだった。
やはりそういうのは良くない(笑)。
2話も良かったなぁ。窪田くんがいよいよ本領発揮してる。水没しかけた冷凍車の中の窪田くんが色々と単純にかっこいい。でもマスコミ側の人間らしい無神経っぽさもあるしね。あとおいしいとこ持ってく新が変わらず最高&最高。自分なりの明日への希望を見つけて、旨いもん食って生きていかなきゃ。

さて珍しくドラマの感想とか書いてみたいと思います。
大河ドラマも始まったことだしね!

西郷どん
ということで大河ドラマ。
「西郷どん」と書いて「せごどん」と読む。めんどくせぇな。
後の瑛太になる子(大久保)が瑛太ソックリで、とにかくそこに大感動してしまった。あれは確実に成長したら瑛太になるだろというとてつもない説得力のある配役で、なんかそれしか覚えていない。まぁ初回だし子役メインだったしそれでもいいような気がするけど。
あとは島津斉彬のマントがかっこいい。でもちょっとカリスマにしすぎかなぁ。
宇宙人枠みたいな感じになってないかなとちょっと思う。現代目線入りすぎというか。
これからの予告で三角関係みたいなのが出てきてウゲェってなってるけど阿部正弘なふじっきーも出るわけだし、頑張ってみます。

FINAL CUT
火曜9時の関テレ制作復讐劇って何をどうやっても『嘘の戦争』じゃねぇかというツッコミを入れざるを得ないんだけど初回はなんといってもふじっきーの「てぇへんだてぇへんだ!」のインパクトのデカさね。
主人公・中村くんの母親を死に追いやったワイドショー番組の胡散臭い司会者役のふじっきー。
爽やかなお顔とお上品な語り口だけどやってることはミヤネそのまんま。
プロデューサーが中村くんの手に落ちて番組の内容について謝ったと聞いてからの「てぇへんだてぇへんだ」に度肝を抜かれる私。これは、もしかして、別の意味で主演を凌ぐ怪演が期待できるんじゃないか…!?と、突然とてつもなく期待値が上がってしまっているドラマです。蔵之介さんも出てるしね!くらさんは警察の人でしたがいきなりヤバそうでした。
あとは良くも悪くも『嘘の戦争』よりジャニーズジャニーズしてるなぁという感じ。
無駄に走ったり飛んだりしてる亀梨くんのあのサービスショットがちょっとサムいのと、栗山千明と橋本環奈という奇跡の小河原姉妹の会話シーンがなんとも馴染めない。でも奇跡の姉妹だからなるべくたくさん映したいという気持ちは痛いほどわかる。
まぁ、イカれてそうなふじっきーとヤバそうなくらさんを観たい人は是非!!って感じだわ。
早く2人並び立たないかなぁと思っている。

アンナチュラル
不自然な死を遂げた遺体を解剖し、真相を探る法医学系ミステリという扱いなんだろうか。
初回は息子が心不全と判断されたことに納得のいかない両親の依頼。調べたら実は感染症でワイドショー大騒ぎ。からの実は…?っていう流れなんだけど、話が二転三転して1時間の中でも飽きさせないところが凄いなぁと思います。
同時に、ドラマのテンポも昔より相当早くなってるんだろうなぁとも感じる。
IT化とかでそもそもどんな現場でも作業効率が上がってテンポも早くなってきているから当然のことなんだろうけどね。
ファイナルカットでもそうだけど、ワイドショーの無責任な正義面と無責任な煽りがどんな影響をもたらすか、というところが描かれますね。
そしてなんといっても、石原さんと市川さんのバディが良い。楽しそうで仲良さそうで仕事しながら遊びも忘れず、観ていてとても気持ちが良い。井浦新が偏屈でムカつく奴と見せかけて(実際そうなんだろうけど)おいしいとこ持ってくのが、いかにもだけどかっこいい。
主人公のミコトになにか秘密がありそうで、そこをバイトの久部くんが探っていくのも同時進行なのかな。おもしろそうなドラマだと思います。
と、こんだけ書いといてなんだけど一番おもしろかったのはミコトと彼氏が居酒屋にいるとき、後ろのテレビで2016年のJリーグのCSが放送されてて、むうちゃんがPK決めてモブさんたちが喜んでるシーンなんですけども(爆)。あれ、TBSだからなの!?めっちゃむうちゃんアップで笑うしかなかった(笑)。しかもモブさんたち鹿島サポの設定なの!?(爆)おもろすぎてミコトのイチャコラが全然頭に入ってこねぇ。是非とも今後もこういう、個人的においしいネタをぶっ込んできてくれると別方向でも盛り上がれます(笑)。

もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜
土9が土10になってから初めて観るドラマかな?
天才外科医の兄・敏腕弁護士の姉からの強烈なプレッシャーを受ける警察キャリアの弟(わりとアホの子)が家族に起こるあれやこれやを全力でもみ消しにかかる、山田くんの顔芸ドラマ。
もっとやるんだだーやま、君の顔芸がないとわりときつい。
初回からそのもみ消し方法についてはツッコミどころ満載なんだけど、それもまぁこういう芸風(?)のドラマなんだろうなと思わせてくれるんだからいいんだろう。なんてったってラストコップの枠だからなここ(笑)。あと山田くんのシャワーシーンとかもあるのに笑った。ファイナルカットでもサービスシーンはあったけど、ドラマの雰囲気が違うせいか、こっちは笑いが取れてアリだなと感じてしまいますな。
あとは兄の小澤さんも姉の波留ちゃんも役がわりとピッタリである(笑)。


とりあえず大河含めて4つ。
FINAL CUTは主人公の標的が情報番組ということなので、ワイドショーの嘘くさい正義面と無責任さとその裏にあるえぐみを全編通して描き切ったら凄いと思いますよ。それやり切ったら今シーズンイチのドラマになるんじゃないかなとすら思ってる。ただ今のところ一番おもしろそうなのはアンナチュラルかなー。
あとまだ始まってないやつで、『PG』と『隣の家族は青く見える』あたりかなぁ観るのは。
もう、深夜ドラマが追えないのよね…。

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