あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。
と、すっかり廃れてしまったブログであいさつしてますけど今年もいくつか記事は書きたいと思います。
まずお馴染み昨年の紅白とカウコンについて。
紅白、凄かったですね。
前半のシュールな舞台の数々で頭の中カオスに導いてきたと思ったら林檎&宮本あたりで流れが変わって、後半はとにかく圧巻のステージの連続。
温泉アイドルはかつての関西ジャニーズジュニアの子がいるってことを知って驚愕だったしシンディーはなんで筋肉体操でサックスすることになったのか謎すぎて大爆笑だったしヒロミGOは日本代表選手そっくりさんたくさんいるしワケわかんなさすぎて最高だったんですけど後半からの松任谷由実はNHKホールきちゃうし米津さんの荘厳なLEMONからのMISIAのハイトーンボイスからの石川さゆりと布袋さんのなんだか恐ろしくかっこよかった天城越え、もはや大トリといって過言ではないサザンに絡むユーミンって、最後のほう平成っつうか昭和だろって感じだったんですけど何だか本当に凄かったですね。実は何気に米津さんめっちゃ楽しみにしてたので、あの大塚国際美術館でのステージ、とても素晴らしかった。米津さんはフラミンゴもホンダのCMの曲も実は好きなんです…。
あと林檎&宮本も凄かったね!?世界観が。って世界観ってほんと便利な言葉だな。とにかく異世界から迷い込んだ、人ではない、畏怖の対象のような何か。めちゃくちゃかっこよかったわ〜。
とにかく見どころ満載で、後半は嵐が箸休めになってしまっていた。今年の紅白、とにかく30代から40代、多く見積もっても50代前半くらいの層にドンピシャな企画と構成だったと思うんだけど、それだったらやはり、嵐は少し空気になってしまうのかもしれないなと思った。どうしても、あそこにいるのはSMAPだろうなという感じが、してしまうなぁ。勿論それは嵐が悪いわけではなくて、時代というか世代で区切るならそうなるだろうなという。だからといってじゃあ今あの立ち位置に居られるのはやはり嵐しかいないわけで、難しいなぁと思う。というようなことを一晩経って今考えてしまったんだがとにかくすげぇ紅白でしたよ、あれをまとめあげるウッチャン凄いと思う。

そして直後に始まるカウコンは、タキツバが最後のステージ。
正直言ってその思いが強すぎて、他のタレントの歌が全然頭に入ってこなかったですよ…キンキもいないしね。
タキツバは年明けて本当に最後だけで、でも後ろでキレキレに踊る4TOPSの斗真、風間、やまぴハセジュンがいて、感無量だった。年明けたからもう、契約切れてるんだよねタッキーも。
8時だJのときも私みたいな三十路ジャニオタは息してるのかなって思ったけど(息も絶え絶えだったよ私は)、なんかもうほんとにこのカウコンは、カウコンってもともとJフレがやってたものだったけど、今年のカウコンはJフレ全然揃ってないけどやっぱり黄金期を思い出させてくれて、同時にその終わりも観て寂しいやら感慨深いやらで。だってもう今はタッキーも翼もいない時間軸なんだぜ!?
本当に、私の青春が詰まったカウコンだった。タッキーも翼も、そしてもう1人、昨年事務所を退所したすばるも、やっぱりみんな私の青春だった。宝物の世代だなぁ。みんなの人生に幸あれ。
そしてそしてそしてだな!!堂本光一さん40歳のお誕生日おめでとううううううううう!!!!
40代きたで40代!!なんと40歳こーさん、つよしの顔を背中にプリントして登場!!!なんだあの最初の登場の仕方!!!(笑)いやいや、みんな言ってると思うがまさに「ボク(こういち)の背中にはつよしがいる」状態でした。おもろすぎるしそういう気遣いに泣くし、ほんっと、この人自分が大切なものへの眼差しと行動が素敵すぎて好き…ってなる。ジェンダー観はとりあえず置いといて、ってなる(しつこい)。
今年はキンキ活動多いといいなぁ。やっぱりふたりが観たいよ。コンサートも復活願ってるよ。
キンキコンのない12月はもう嫌だ。12月じゃなくてもいいよ。
そういうわけで、今年は何にも嫌なことがない1年にしたいですね。