2012年06月10日

幸せになった猫たちの写真展

6月9日(土)は






ばいば〜い



まめに見送られて(?)、室蘭まで行って来ました。

以前お知らせした、ニャン友ねっとわーくさん主催の、幸せになった猫達の写真展です。



朝8時半頃に出て、高速使ってばびゅ〜ん

9時過ぎくらいには室蘭に着いて、ちょっと寄り道しつつ、室蘭市市民活動センターへ。

開館時間よりほんの少し(3〜4分)早く着いちゃったけど、もう開いていたので入っちゃいました( ̄∀ ̄)



建物に入るとすぐ正面に展示スペース。






幸せになった猫たちの写真展



写真展の画像はクリックでどぉーん!とでっかくなります。







どの子もみんな



めんこいにゃんこさん達がいーっぱい。

みんな保健所出身だなんて、ホント信じられないくらいぷりち〜(´ε`*人)






めんこちゃん



保健所の仕組みや、新しい飼い主探しネットワーク事業のお知らせ、道内の保健所、支所の連絡先一覧なども。






ちーちゃんとちょぼぼん



ほわぁーっ!(゚∀゚)

ちーちゃんとちょぼぼん、奇跡の再会物語〜

やーだー私のコメント長すぎるー(笑)

親バカ全開だしー(((( *ノノ) キャー ←なにをいまさら。





まだまだいます。

幸せになっためんこちゃん達。






みんな幸せ嬉しいなぁ〜



手作り感がとってもステキ(´∀`*人)






ニャン友ねっとわーくさんコメント



ニャン友ねっとわーくスタッフさんのコメントなどなど。



“ 幸せになった猫達 ” だけではありません。

これから “ 幸せになって欲しい ” 猫達もたくさん。






里親募集中!



ボランティアさん達が保護している子猫や







お迎え待ってる子がいるよ



保健所で、新しい家族のお迎えを待っている子達。






みーんなみんな、しあわせになぁ〜れ〜



こうした活動から、幸せになる子達がもっともっと増えるといいなぁ。

自分に出来ることって、保護活動されてる方のところに年に何度かフード等を支援物資として届けたりとか、本当に小さな小さなことなんだよね。

一時預かりとか出来たら良いんだけど、一緒に暮らす家族がいる以上、その家族の理解が得られないと難しいし・・・

その小さな小さな “ 出来ること ” で、命を繋げられる子がいると信じて続けていく。

改めて、そんな風に思わせてくれた写真展でした。





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mamecco829 at 00:22│Comments(16)その他 

この記事へのコメント

1. Posted by 梅蔵母   2012年06月10日 01:19
おおっ、写真展行ってこられたんですね。
開場時間前に到着とは、よほど楽しみにされたのねえ。^^
手作り感いっぱいであたたかな展示会ですね。
飼い主さんの愛情がじわんじわん伝わってきます。
これがきっかけでもっともっとしあわせになるにゃんこが増えますように。

ちょぼぼんとちーこちゃんの紹介ボードもステキだー。
(これはゆったんさんが作ったの…?)
ホントに兄妹(姉弟?)そっくりだわ!
あら、ゆったんさん、ひとつ間違いがあるわよ。
「鼻血出る"くらい"昂奮しました」ってあるけど、少なくとも
片方の飼い主は実際に鼻血びゅーびゅー吹き出してるよねー?^^

ああ…近くだったら見に行きたいなあ。
こういうの全国的にやってほしいですよね。
2. Posted by Maai   2012年06月10日 06:25
UP、ありがとうございます。なんか泣けてきちゃいました。ホント、良かったね。もっと沢山の子達がおなじように幸せになりますようにって、祈らずにはいられません。

ちょぼぼんの同胎児、どの子もちょぼぼんと同じように美しくて、びっくり。こんな事ってあるのですね。
3. Posted by ほんなあほな   2012年06月10日 09:28
とても暖かな雰囲気の写真展ですね^^
ひとりでも、多くの方が見てくださり、
家族に迎えて、幸せになる子が、増えて欲しいな^^

ぷぷぷww
ちーこ&ちょぼぼんの紹介文が(笑)
「それぞれの飼い主は、鼻血が出るくらい興奮」・・・ってww
さすが、きょうだい!似たような家族と暮らしてるのねw
ゆったんさんのメッセージ、
ジーンときましたよ。
何十年たっても、立派な親ばか、変態でいましょうね〜^^
4. Posted by ゆったん   2012年06月10日 12:06
梅蔵母さん

家を出たときは高速使うつもりじゃなかったんです。
下の道で行ってれば10時半くらいになってたと思うんですけど
出て少しして、行きだけ高速にしようかーってなりまして(笑)

この手作りの感じがまた良かった!
飼い主さんたちの愛情はもちろん、この写真展の準備をされていた
スタッフさんたちの愛情もすごーく感じられました(*´ω`*)
ちーちゃんとちょぼぼんの再会物語は、ちーちゃんの飼い主さんである
ふぅさんが作ってくださいました^^
一応ちーちゃんの方が(推定)お誕生日早いので姉弟ですかね(笑)
5兄弟姉妹の中で、ちーちゃんとちょびがいちばん似てると思います!
ぶはっ、確かにー。
鼻血出るほど、じゃなく実際出してますねー(爆)

そうですね。
そんなに大きく立派な展示会じゃなくていいから
あちこちの地域でもっとこういうの、やって欲しいです。
5. Posted by ゆったん   2012年06月10日 12:12
Maaiさん

私も見ていてジーンときました。
この子達みんな早くに母猫と離され保健所に収容されて
それでも運良く素敵な家族が見つかって・・・
今も大切にされて幸せに暮らしてるんだなぁって思ったら
そのことが嬉しいのと、一方でまだ家族のお迎えを待ってる子が
た〜っくさんいること、お迎えがないまま命を終えてしまう子がいること
なんだか色んな思いがこみ上げてきてしまいました。
1匹でも多くの子達が、同じように幸せになって欲しいと
心から願ってやみません。

そうなんですよ〜。
ちょぼぼんの兄弟姉妹たち、みんなすっごくめんこかったんです!
きっと今もめんこいんだろうなぁ・・・(*´ω`*)
6. Posted by ゆったん   2012年06月10日 12:22
ほんなあほなさん

なんかすっごく良かったですよー(´∀`*)
そうですね。
これがキッカケになって、保健所や保護活動されてる方達から
にゃんこを迎えてくれる人が増えるといいなぁ。
幸せになるにゃんこが1匹でも増えたら嬉しいなぁ〜〜〜。

わははははっ!
でもたぶん、同じ鼻血出すんでも、ふぅさんの方が品があると思います(爆)

いやいやいやいやお恥ずかしい〜(〃ω〃)
なんて書いたらいいかな〜とあれこれ考えながら書いてたら
結局はただの親バカになっちゃいました(笑)
んふふっ、そうですね〜。
何十年経っても、親バカ猫ド変態フルスロットルでバク進していきますよ〜!(笑)
7. Posted by シュリエル   2012年06月10日 13:22
ステキな写真展ですね。
「ちーこ&ちょぼぼん」に胸が熱くなりました。
しかしどっちがどっちだか見分けがつかない!!
右下の写真がちょびくんだということだけは辛うじて解りましたが。
まめちゃんも載ってる〜♪♪♪
にゃんこわんこを飼おうと思ったとき、
「保健所から引き取る」
この選択肢が、こうした取り組みによって常識として浸透して欲しいものです。
ちょっと今日の記事は涙腺がゆるんでしまいました。
8. Posted by ぴなた   2012年06月10日 14:32
とってもあったかい展覧会ですね。
見に行けたらいいのに〜!
ゆったんさんの愛がじーん。
ゆったんさんの変態パワーが
引き寄せたんですね〜(*^_^*)
ブログがきかっけで
再会できたのも素敵です♪
9. Posted by ゆったん   2012年06月10日 19:13
シュリエルさん

手作りな感じがとっても良かったです^^
私もちーちゃんとちょぼぼんの奇跡の再会物語は
改めて感動しちゃいましたよ〜。
ちびっこの頃なんて特にそっっっくりなんですよね〜(*´ω`*)
そそそ、まめもおねいちゃんってことでちょろっと載せてくださいました♪
そうなんですよね。
犬猫達を家族として迎えようと考えたとき
まず保健所などへ行ってみよう、サイトを見てみようっていうのが
当たり前になってくれたら、きっと今よりもっと多くの命が
繋がっていくと思うんです。
そのためには自分もただ祈り、願ってるだけではダメだなぁと。
小さなことでも、まずは自分に出来ることからと改めて思いました。
10. Posted by ゆったん   2012年06月10日 19:21
ぴなたさん

とっても素敵な写真展でした〜(´∀`*)
全国各地でこういうのやってほしいですよね。
やって欲しい、じゃなく、本当は『やろう』って
自分が動けるのが1番なんだと思うけど・・・
何かをするって難しいですよねぇ・・・
あはははははははっ!
私の愛がじーん、だなんて〜と思ったら、変態パワー(爆)
でも本当、もしブログをやってなかったら、生き別れたきょうだいの今を
こうして知ることなんて出来なかったでしょうから
不思議なものだなぁと思います。
11. Posted by ふぅ   2012年06月11日 11:56
こんにちは、ゆったんさま。

わざわざお越しいただきましてありがとうございます。たくさんの幸せになれた子たちの写真、お楽しみいただけましたでしょうか。

多くの人たちが「せめて一匹だけでも……」と思ってくだされば、本当にたくさんの子たちが救われます。保健所の現実をもっともっと世間に広められたら、と願ってます。

いつかちょぼぼんとちーこの他のきょうだいの居場所も分かるでしょうか。きっと幸せになってくれてると信じてますが。

最近では室蘭より苫小牧のほうが猫の収容が多いようです。苫小牧のボラさんもがんばってくださってます。

どうかみんな幸せになれますように。
12. Posted by 猫路   2012年06月11日 12:08
5
いい写真展ですね^^
幸せになったにゃんこ達は末永く幸せに、そしてまだ里親募集中の子達が皆幸せになることを願ってます☆彡

周りで猫ほしいな〜って言ってる人ってだいたいこの種類がいいとかあの種類がいいとか言ってるけどできればそういうのにくくられずに選択してほしいなと常々思います。
13. Posted by ゆったん   2012年06月11日 16:13
ふぅさん

こんにちは。
どの子も本当にめんこくて、みんな大切にされて
幸せに暮らしてるんだなぁって嬉しくなっちゃいました。

ひとりの力は小さくても、それがたくさん集まれば大きな力になる。
そうやって、保健所の現実をもっと多くの人たちに知ってもらい
今よりもっともっと多くの子達が救われた嬉しいですよね。
ちーちゃんとちょびの他のきょうだい3にゃん
今頃どこでどう暮らしているでしょうね。
みんな幸せに、毎日楽しく暮らしてるかな。
いつか居場所がわかるといいなぁ。

今年もたくさんの子猫が各保健所に入ってきてるようですね。
成猫もたくさんいるようだし・・・
小さな命、なんとか繋がって欲しいものです。
14. Posted by ゆったん   2012年06月11日 16:19
猫路さん

とっても素敵な写真展でしたよ^^
本当そうですね。
幸せになった子たちはこれからもずっとずっと幸せに
里親募集中の子たちもみんな、素敵なご家族とご縁があるように
心から願ってやみません。

好きな猫種があるのは別に構わないけれど・・・
雑種だってすんごーくめんこいんだけどなぁ。
それも選択肢のひとつ、そして保健所やシェルターから迎えるのも
選択肢のひとつ、と考えてくれているならいいけど
えー雑種なんてー、って考えだとちょっと悲しいですよねぇ。
15. Posted by まりり   2012年06月12日 00:37
こういう写真展っていいですね!
名案だと思います。
もっともっと広まってくれたらいいのに。
保健所で、こんなにも可愛い子たちがいっぱい家族を待ってるなんて!
ペットショップに探しに行く人に、この事実を知ってもらいたい!
すべての子が幸せな家族として迎え入れられてほしいな・・・。
自分にできる事って、少しの事しかないですが、
(ビビりの2ニャンがいるので一時預かりとかもできないし;;)
私もちょうど一昨日、ボランティアに支援物資を送ったところです。

ちょび君と兄弟との、奇跡的な再会、
あらためてズームして読ませてもらいましたが、
ゆったんさんの熱いメッセージにジーンときましたよ。
16. Posted by ゆったん   2012年06月12日 00:53
まりりさん

いいですよね〜。
有名な写真家さんが撮った写真というわけでもなく
どこか大きな企業さんが主催する写真展というわけでもなく
すごく身近に感じられて、ほのぼのあたたかな写真展でした。

犬や猫を迎えたい、そう考えたとき真っ先に“ペットショップへ”となる人も
きっと少なくないでしょうから、そういう人達に
保健所という選択肢もあることを知って欲しいと思います。
うちも今のところ旦那がどうしても首を縦に振らないので
もう1にゃん増やすことはもちろん、一時預かり等も
出来ないのが現状です。
転勤などの可能性もあるので、そこら辺は私も不安があるし・・・
なので、今自分に出来ることと言ったら、まりりさんと同じように
僅かではあるけど、支援物資を届けたりすることくらいなんですよね。

あはは(´∀`;)
熱いメッセージというか・・・アホな親バカメッセージというか(爆)
いやはやお恥ずかしい(〃∇〃;)ゞエヘヘ

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