アメイジング・スパイダーマン2(原題「The Amazing Spider-Man 2」2014年 米)
20140110_103951-thumb-580x386-185214
監督/
マーク・ウェブ
脚本/
アレックス・カーツマンロベルト・オーチージェフ・ピンクナー
製作/
アヴィ・アラッドマシュー・トルマック
製作総指揮/
アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
撮影/ 
ダニエル・ミンデル
編集/
ピエトロ・スカリアエリオット・グレアム
音楽/ 
ハンス・ジマー 
出演/アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンジェイミー・フォックスデイン・デハーンコルム・フィオールポール・ジアマッティマーティン・シーンサリー・フィールド 

 予告編

<あらすじ>
アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督のメガホンで人気ヒーローシリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守り、ひとりの男性として恋人グウェンを愛する日々を送るピーター・パーカー。しかし、街を離れていた旧友のハリー・オズボーンが戻ってきたことから、その生活に少しずつ変化が現れる。そんな中、高圧電流を武器とするエレクトロ、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、高速グライダーで全てを切り裂く冷酷なグリーン・ゴブリンなど、スパイダーマンのいない世界を作ろうと目論む強敵が次々と出現する。ハリー役に注目の若手デイン・デハーン、エレクトロ役にオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ライノ役にポール・ジアマッティなど豪華キャストが新参入 (映画ドットコムより)

 前回の「キャプテン・アメリカ2」に続いて、スパイダーマンの登場です。もうすぐXメンの新作も登場することですし、 マーベルコミック原作の映画から目を離せないゴールデンウィークとなりそうです。
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の感想はこちら 

 今回は、土浦イオンにて、IMAX3D版で見てきました! やはり3Dで見るなら、正直IMAX一択ですね。日本のIMAXは縮小版で、本当のIMAXを体験したければ近場なら香港かハワイに行かなければならないとのことですが、何と言っても画面の明るさが段違い!!オヌヌメです!!

 ちょっと今回は、思い入れのあるシリーズであるということもあって、ちょっと変則的な内容で、今作の感想の前に、今までの作品について掘り下げてお話ししたいと思います。その辺りはいつもと変わらないのですが、その内容が人によっては「ネタバレだ!」と言われかねないかとも思いますので、最初に私の点数とオススメ度、をお伝えして、その次に関連作品の紹介とスパイダーマンについて、最後に今作のネタバレ感想をお伝えします。ご注意を!!


 という訳で私の点数は
8.4 点/10

 文句なしにオススメです! 私の「好き!」度で言えば、「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」甲乙付け難い!!けど、万人にお勧めするのはこちらの「アメイジング・スパイダーマン2」の方です!1も先週テレビでやったことですし、小学生のお子さんをお持ちのお父さん、中学生・高校生、デート映画を探しているけど、「アナと雪の女王」はもう見ちゃったよって人は、迷わずこちらの映画を!!特に小中学生!「名探偵コナン」もいいけど、これ見たら絶対後々まで思い出になるぞ!!!!平和島に関東初の4DXもオープンしたらしいし、さあ、劇場へレッツゴー



 では、感想に移る前に、これまでのスパイダー・マン映画についての私見と思い入れをだらだら語りたいと思います。人によっては「ネタバレだ!」と思う人もいるかと思いますので、もうここまでで「見る!」って決めた人は、迷わず劇場へ直行!!
 アメコミについては「その道のプロ」の方が沢山いらっしゃって、私なんか怒られちゃいそうなので、「今更どうでもいいよー」っていう方は、飛ばしちゃってもいいすよー。あと、サム・ライミ版スパイダーマン3部作のネタバレもするので、ご注意を!!
 








 さて、スパイダーマンと言えば、1962年に初登場して以来、「インクレディブル・ハルク」や「Xメン」等と共にマーベルコミックの看板キャラクターとして今でも第一線で活躍している大大大人気キャラクター。

 映像化作品も沢山。テレビシリーズだけでもこの動画にある通り。
 






日本製も!「地獄からきた男!スパイダーマッ!!」のかけ声とともに某ニコニコ動画で無類の人気を誇る、東映版「スパイダーマン」。巨大ロボレオパルドンがイカす!


ついでに池上遼一漫画版「スパイダーマン」。中学生くらいのときにブックオフで手に取って、「こんなんあるんだ!」って衝撃を受けた一作。結局買ってません。 


 ただ、やはり今スパイダーマンと言って多くの人がイメージするのは、サム・ライミ監督のスパイダーマン3部作でしょう。


 サム・ライミ監督、トビー・マグワイヤ主演の「スパイダーマン」(2002年)が公開したとき、私は中学3年生。それはもうワクワクして見たものです。 少し前に公開されたXメンとは違い、コミックのイメージそのままに、ビル街を飛び回るスパイダーマンの姿は当時「実写か不可能だったスパイダーマンをついに本格映画化」と銘打たれていました。ヒロインMJ役のキルスティン・ダンストがブスなんだけど、だんだん可愛くなっていくところと胸ポチにワクワクしながら見たものです。(そこじゃない!)
 その次に公開された、「スパイダーマン2」(2004年)も最高でした。

 自分の生活とヒーローとしての生活の間で苦悩する等身大のヒーロー。彼の正体が戦いの中で市井の人に知られてしまった際に、人々がそれを秘密にしようと誓い合うシーンには本当に涙が出ました。


 スパイダーマンの魅力は、なんと言っても彼がどこにでもいるただの人であるということです。ピザ屋のバイトに失敗してしまったり、恋愛に悩んだり、彼の苦悩は誰でも共感できるものです。昨年現れた、どこかのパンツをはき忘れたマント男のよくわからない悩みよりも、全然共感できます。
 そんなただの気弱なダメ男が、ひょんなことから手にしてしまったスーパーパワー。彼は「大いなる力には、大いなる責任を伴う」という言葉を胸に、ヒーローとしての道を選びます。そしてスパイダーマンを襲うヴィラン(悪役)たちも 、ひょんなことから力を手にしてしまった者たちです。彼らにも彼らの生活があり、そのために選んだ選択によって、悪役となってしまいます。

 さて、そしてサム・ライミ版の第3作目が「スパイダーマン3」(2007年)です。

 1、2と見てきて期待していた3ですが、私はこの映画が大嫌いです。評価もそんなに高くないみたいですが。
 この頃には色々と調べていて、スパイダーマンが原作でどんな人生を送ってきたか少し分かるようになっていたのですが、それを差し引いてもこの映画は面白くない!!
 もちろん、悪役が多すぎて話がまとまっていないというのもありますが、この映画の主人公ピーター・パーカーが好きになれないのです。
 そして、この映画ではやってはいけないことをしてしまいました。それはグウェン・ステイシーの登場です。そもそも、サム・ライミ監督版の「スパイダーマン」シリーズではMJがヒロインでしたが、原作コミックのスパイダーマン にはMJと恋仲になる以前にグウェン・ステイシーというヒロインがいました。彼女はスパイダーマン=ピーター・パーカーの初恋の人でしたが、グリーンゴブリンによって殺されてしまいます。サム・ライミ監督版のシリーズでは、MJのキャラクター造形に原作コミックのグウェン・ステイシーの要素と、MJの要素をミックスされていました。MJがビッチなヒロインなのは、彼女の恋愛遍歴とピーターの恋人だったグウェンの要素を混ぜてるからなんですね!ビッチ!

 サム・ライミ版「スパイダーマン」のパート1クライマックスで、子供たちの乗ったバスとMJをグリーンゴブリンが宙づりにし、スパイダーマンがその両方を助けるシーンがありますが、原作コミックでは似たようなシチュエーションでグウェン・ステイシーを助けることが出来ませんでした。その出来事は劇中でスパイダーマンの大きな心の傷になっただけでなく、アメリカコミックに大きな衝撃と影響を与えました。何と言っても何年もおなじみだった人気キャラクターが突然死んでしまったのですから。
 サム・ライミ版でヒロインを何が何でも守るというキャラクターにスパイダーマンが描かれたのは、恐らく多くのファンの心の傷を癒したのではないでしょうか。
 Amazing_Spider-Man-The_Night_Gwen_Stacy_Died-001
 そんな重要キャラクターである上に、サム・ライミ版には必要のないグウェン・ステイシーは、このパート3でなんのためにでたのか。ピーターがMJに焼きもちを焼かせるためにデートしたりキスしたりする女の子として登場したのです! これほど馬鹿にした話はないでしょう!!! 
  ピーター・パーカーはクズ野郎すぎるし、 MJはビッチだし、悪役グリーンゴブリンのハリー・オズボーンは何がしたいのかよくわからないしで、本当に酷い映画です。メインキャラクターがこんなズタボロの状態な上に、サンドマンとヴェノムという2人の新しい悪役が登場するのですから、面白い映画になる訳がありません。



 その後、パート4の噂もあったのですが、頓挫。そしてまさかのリブートとあいなったのが「アメイジング・スパイダーマン」(2012年)です。

 2007年に前シリーズの最新作が公開されたばかりなのに早くも仕切り直しというのには、衝撃を受けました。ただ、監督はマーク・ウェブ。超名作ラブコメディー「(500)日のサマー」(2009年)の監督です。スパイダーマン=ピーター・パーカーの等身大青春物語として大いに期待しました。

 ヒロインをMJからグウェン・ステイシーに交代し、原作と同じように機械仕掛けの「ウェブシューター」から糸を出すという設定に変えた今作。あまり評判は良くないと言う印象を受けますが、私は嫌いじゃないです。というか、仕切り直すにはあまりにも早すぎたという、そこが根本の問題ではないかと思うのですが。
 まあ、この映画には「スパイダーマン」の魅力を半減させてしまう大きな欠点があるのですが、それはこのあとご説明します。



 さて、ここまで近作のスパイダーマンの私の感想を書いてきたのですが、スパイダーマンとは何を描いてきた物語なのでしょうか。私は以下の3つだと思います。
・ただの人がスーパーパワーを持ったらどうなるか。
・一般人の強さ
・父性の物語


 まず、ひとつ目の「ただの人がスーパーパワーを持ったらどうなるか」という部分については、先ほどのお話の繰り返しになりますが、「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という台詞に集約されている部分です。ある日突然人とは違うことが出来るようになったらどうするのか。サム・ライミ版の「スパイダーマン」シリーズではこの点を重視していたと思います。
 これは何もヒーローのような力を得るというような特別なことでなくても、例えば思春期の頃にどんどん出来ることが増えていくワクワク感と、「自分はそれを役立てて何が出来るか、何がしたいか」という悩みにも似ている話で、それを超能力とヒーロー活動に当てはめています。サム・ライミ版パート1で部屋にクモの糸をまきすぎたときに叔母が部屋をノックして「ババア入ってくんな!」って状態になるシーンがありましたが、あれ完全にオナニーです。(笑)

 しかし「アメイジング・スパイダーマン」では、父親の謎を追っていくというもうひとつのストーリーを入れた結果、この「一般人がヒーローになる」っていう要素が薄れてしまいました。ルーク・スカイウォーカーのように宿命を帯びた「選ばれし者」型ヒーローになってしまったのです。「アメイジング・スパイダーマン」の主人公は、イケメンで頭が良くて両親が昔謎の失踪を遂げてしまった「普通の高校生」です。そんな高校生いねえよ!!
「もしかしたら僕もヒーローになれるんじゃないか」という期待を持てるのがスパイダーマンの魅力だったのが、手の届かない「選ばれし者」になってしまったのは少し残念です。

 その代わりに、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズでは、「一般人の強さ」をサム・ライミ版以上に強調するようになった印象を持っています。サム・ライミ版でも度々スパイダーマンを市井の人々が助けるシーンがありましたが、「アメイジング・スパイダーマン」ではより具体的です。「マスクをつければ強くなれるよ」という言葉を信じて自力で助かろうとする子供、スパイダーマンを助けるためにクレーンを動かす技師たちが、非常に感動的でした。まさにこんな感じを実感できる名シーンです。


 さて、最後のスパイダーマンの重要な要素は「父性の物語」です。主人公ピーター・パーカーには父親はいませんが、彼をヒーローへと導く「父親代わり」が数多く登場します。
 特に「大いなる力には大いなる責任を伴う」という言葉を残したベンおじさんが筆頭ですが、「アメイジング・スパイダーマン」では市民のために身を挺してスパイダーマンに協力したのステイシー警部が、ヒーローとしてのピーターの指針であり、悩みとなっていきます。
 ピーターの父親代わりになるのは味方だけではありません。悪役もまた、ピーターのヒーローとしての自覚を強めていきました。サム・ライミ版1のノーマン・オズボーン、2のオクタピアス博士、「アメイジング〜」のコナーズ博士は、その発明の心の闇に負けて悪役となりながら、ピーターの良き父親代わりとしても戦っていたのです。


 この3点に注目しながらスパイダーマンシリーズを見ていただければと思います。
さて、ここから「アメイジング・スパイダーマン2」の感想を書いていきたいと思います。ネタバレを含みます!!!
 





























しつこいですが、ここからネタバレです!

 最高でしたね!
 とは言っても、今回の映画案外ツッコミどころは多いんですけどね。箇条書きにします。

・ピーター・パーカー、倒し方研究してた割にウェブシューターの電気対策はしてなかったんかい!?
・グウェン・ステイシーいくらなんでも万能過ぎじゃね!?前回は遺伝子工学とかのラボでインターンやってたよね!?いくら科学者だからって、発電所の制御までできるの!?こちとら第二種電気工事士さえとれないというのに(←これはただの逆恨み)
・ エレクトロが姿を消せるくらいに電気人間になっていたようだけど、なんで最後の戦いでは姿を消さないの?なんでパンチとかキック効くの?蜘蛛糸で絡められても透明になって逃げればいいじゃん!!
・ソニーのパソコン長持ちし過ぎ!
・ハリー、突然病気進行するんか。どんなんや!その割に父ちゃんは長生きしたな!
・ 飛行機の中でピストル撃つスパイがいるか!?007気取りか!
・蜘蛛にお父さんのDNAが入っていたからピーターは死なずに超人になれたって、正直めちゃくちゃがっかりなんですけど・・・。

 と、ツッコミだしたら結構きりがない。けど、
そんなことどうでもいい!!だって最高なんだもん!!

 何と言っても映画冒頭からテンション上がりまくり、身を乗り出しまくりです。カークラッシュがたまらん!
 「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」もカーチェイスが非常に良かったですが、リアルな渋滞の中でのカーチェイスを実現した「ウィンター・ソルジャー」に対して、今作は「ブルース・ブラザーズ」型のカークラッシュ!

 キモチイイイいいいい!!!!!!くれぐれも現実の私たちは安全運転しましょう。


 タイムズスクエアでの神業的人命救助シーンも超かっこ良かったし!
 クライマックスの発電所での戦いも最高ですね!エレクトロが攻撃するとエレクトリックミュージックが発電施設を通して流れるっていう、どういう仕組みなのかよくわからないけど、画的に気持ちいいからオッケエ!!!っていう。


 そして、ハリー・オズボーン役のデイン・デハーン君であります!昨年日本で公開した超名作SF映画「クロニクル」で主演していたデイン・デハーン。もうスクリーンに映った時から、
「デハァァァァァァァァン!!!♡」と叫びたくて辛抱たまりませんでした。ハリー役に内定とは聞いていましたが、やっぱりばっちりじゃないですかぁ!!


 
 前作からガラッと変わって原作コミックに印象が非常に近くなったスパイダーマンスーツも最高です。前作のマスクは、目の部分にサングラスをつけているのかな?という感じでしたが、今回のスーツに変わることで、マスクをアップデートしてきたという時間の経過を感じることも出来るし、スパイディのキャラクターにより親近感も持てるかわいらしい顔になって!!これデザインした衣装デザイナーのでボラ・リン・スコットさん本当にいい仕事!!パンフレットによれば、「アバター」や「タイタニック」などの衣装も担当していたそう。納得です!!すげえ。

 市井の人々こそがヒーローだというメッセージもまた多く出てきましたね。消防士、飛行機の管制塔、そしてヴィランの前に立ちふさがった子供と、どれも自分の出来ることを精一杯やって、戦う姿が非常に魅力的でした。私も人のためになることを頑張ろう!取り合えずそろそろニートから脱出しよう!
  

 そして何と言ってもヒロイン、グウェン・ステイシーには衝撃を受けました。
 先ほども言いましたが、グウェン・ステイシーが「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロインということで、彼女が原作コミック同様殺されてしまうのかというのは、非常に注目ポイントでありました。「アメイジング・スパイダーマン」公開当時グウェン役のエマ・ストーンも映画秘宝のインタビューで「続編があったら死んでしまうかもしれないけど、死なないでほしい」と言っていましたが、本当に見ているこちらもそういう思いで映画を見守っていました。
 それがもう冒頭からグウェンが死亡フラグたてまくりなんですよ!特に卒業式でのスピーチは自分の運命を知ってるんじゃないかっていうくらい死亡フラグ立てるし!もうここまであからさまだったら助かるんじゃないかと思ったんですけどね。

 時計塔から落ちるグウェンを助けようとスパイダーマンの出した糸の先の広がりが、まるで手を伸ばしているかのように見えるシーンは、今思い出して書いていても涙が出てくるほど。
 僕らのエマたんは永遠だよと自分を奮い立たせるためにブログを書いたあとに「ムービー43」を見ることにします。

 

 映画のラスト、5ヶ月の間呆然と墓の前に毎日のように立ち尽くすピーターの姿は、どこか「(500)日のサマー」を思い起こさせる素晴らしいシーンで、ここを思い出しても涙が・・・。「〜サマー」よりも100倍事態は深刻ですが。

 メイおばさんの言葉から、グウェンの卒業スピーチを聞いて思い出を整理することで、再びヒーローとして立ち上がる決意をしたピーター・パーカー。暴れる新たなヴィラン「ライノ」の前にスパイダーマンスーツを着て立ちふさがる子供!! 待ちわびたスパイダーマンの登場と、このラストが本当に泣かせます。いつもと同じように軽口を叩きながら戦うスパイダーマンの姿が本当に切ない。そしてかっこいい!!ヤバい、また泣けてきた! 深夜だからかな。


 とにもかくにも、今回オズコープ社のラボで、Dr.オクトパスの触手らしきものや、ヴァルチャーの翼らしきものなど、これから登場するヴィランにも注目の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ。この2でニトロ並みに加速したことは疑い用もありません。次回が楽しみです。


 さて、最後に今回この映画で学んだことですが、
君もヒーローになれる!あと、最高の映画になってれば細かいことは気にならない!
 というわけで、以上です。

人気ブログランキングへにほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村
ブログを読んで何か感じていただけたら、ランキングへのクリックをよろしくお願いいたします。また、ご意見ご感想苦情等コメントをいただければ非常にうれしいです!よろしくお願いいたします。