こんにちは。

mamekenです。

土曜終了しました。しっかり回顧していきます。

まずは大知騎手の成績と明日の騎乗レースから。
大知騎手は中山で騎乗し、4Rをマイネルヴンシュで、さらに10Rをエネスクで勝利し、今年の勝鞍を11に伸ばしました。マイネルヴンシュはやや勝ち上がりに時間がかかりましたが、コスモオオゾラ、マイネオーラムの弟なので今後を期待してしまいます。大知騎手にとってはまさにゆかりの血統ですね。

明日の大知騎手騎乗レース
3回中山8日
3R ミコタマ
4R エスティーム
6R サマニ-
7R コスモバーダン
8R ウインテンダネス
9R ダイチトゥルース
10R コスモドーム
11R トラスト
12R マイネルメリエンダ
以上となっています。総帥所有の2頭に騎乗しますね。その一頭であるエスティームはもう少し芝を使うようです。前走は大敗しましたが芝のほうがベターということなのだと思います。もう一頭のトラストにも注目です。やはり能力の絶対値はやや足りない感もありますが、過酷な流れになったシンザン記念で一瞬先頭に躍り出たりと評価できる点はあります。印は残念ながら回りそうにないですがトラストが圏内にきて外すなら全く悔しくありません。

続いて勝負レースの回顧と日曜の勝負レースの展望です。
勝負レースは蓬莱峡特別でした。最終の印はこちらです。結果は3連複が一応的中したものの、本命が4分の3馬身差の2着になり3連単は不的中。3連複は5.9倍というガチガチの配当になり、トリガミになってしまいました。本命のエルプシャフトは惜しくも2着。スタート後先団につけていったのは意外でした。結果的に目標にされてしまった感じです。次走も人気になりますがすぐに1000万下は勝てそうです。勝ったのは最終的に単穴評価にしたジークカイザー。中盤は思ったより流れたのですがしっかり終いの脚を使えました。明け4歳で休み明け以降かなり成長があったのでしょう。序盤緩く中盤は加速を続け、やや上がりがかかったラップを差しきりましたし、先行もできるので1600万下でも通用すると思います。3着は対抗評価になったショウボート。しっかり直線で伸びてきますが勝てないです。馬券的にはありがたく、メンバー次第で頭、あるいは相手筆頭として扱えるので今後も注目です。
3連単を外し、3連複は固いという最悪のパターンでした。

明日の勝負レースは中山から挙げます。
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中山芝2000m 3歳 G1 ラップタイプ:高速持続 想定ペース:ややハイ~ハイ

能力・実績
1.レイデオロ
2.カデナ
3.ウインブライト
4.スワーヴリチャード
5.ファンディーナ

レースラップ適合度
適合
なし

準適合
アウトライアーズ
アダムバローズ
アルアイン
ウインブライト
ペルシアンナイト
レイデオロ

騎手コース成績
(勝率・単回収率) 
1.ルメール
2.デムーロ
3.戸崎
4.福永
5.田辺

(複勝率・複回収率)
1.ルメール
2.福永
3.デムーロ
4.戸崎
5.田辺

総合評価
◎ウインブライト
◯ファンディーナ
▲スワーヴリチャード
△ペルシアンナイト
△アルアイン
△アウトライアーズ
△カデナ
皐月賞のレースタイプは高速持続となりますが、該当レースで好走した馬はいないという状況。3歳中距離戦で高速持続になるレースはなかなか出現しないので仕方ありませんが今回は結構自信があります。
皐月賞のラップで特徴的なのは何といっても中盤の速さです。特殊な馬場と展開になった5年前を除く過去4年の皐月賞は平均ハロンラップが12.2-10.9-11.7-11.8-12.4-12.0-12.1-11.9-11.7-11.9となり、12秒台後半が1度も出ず、残り1000mから一気に加速してそのままゴールまで駆け抜ける典型的な持続力、底力が要求されるレースです。したがって500万特別以上のクラスで序盤から中盤が速い流れで上がりがかかるレースを経験している馬が浮上しています。ディーマジェスティの共同通信杯、ドゥラメンテのセントポーリア賞、イスラボニータの東スポ杯、ロゴタイプのスプリングSなどはすべて序盤~中盤が速くなっています。
そこで浮上するのが本命のウインブライト。前走のスプリングSは600m~1200mの区間が12.2-11.7-11.8となり、中山芝1800mの3歳OP・重賞の平均タイムと比較するとそれぞれ0.3-0.5-0.3秒早いラップを踏んでいます。先行馬が揃う多頭数のG1で速い流れになれば中盤からラストまで速くなることが想定されるため、この馬が上位とみました。また前々走の同じく中盤が速くなった若竹賞のラップとタイムも優秀で、勝ち時計1分48秒3は過去10年の3歳1~3月期の中山芝1800mで記録されたタイムのなかで第4位となり、ロゴタイプやロサギガンティアと遜色ないそうです。前走メイチでお釣りがないと思われがちですが、前走は大きく体重を減らし、イレ込みながらも勝ち切りました。体重減は寄生虫によるものだと判明し、駆虫後は体重も順調に戻り、中間もしっかり調教ができたようなのでこの馬に本命を託したいと思います。
対抗はファンディーナ。本命を脅かすのはこの馬だと思います。想定されるハイペース、牡馬の一線級との対戦など課題はありますが、対抗評価としました。つばき賞は超スローを桁外れの瞬発力で差しきり、前走はスローではあったものの、中山芝1800m特有の一本調子のラップに対応しました。基本的なスピードが他馬とは違うようで、フラワーCでは行きたがるところがあったようですし、スタートから出していかなくてもポジションが取れていることから、ペースが速くなってもある程度対応できるはずです。心配なのは一般的に難しいとされている瞬発力の持続力への変換です。終いの脚が削がれることが懸念されます。
単穴はスワーヴリチャード。前々走の東スポ杯は稍重の馬場ということを考慮すればタフな内容だったはずです。共同通信杯は比較的緩い流れでしたが、中盤最も遅い区間でも12秒3なのでそれほど悪い内容だったとは思いません。初中山は正直不安なので単穴評価としました。
複穴は4頭。ペルシアンナイトのアーリントンカップは中盤速くなりましたが最後まで伸びての楽勝でした。小倉の新馬戦で圧勝しているように小回りの中距離にも対応できそうです。アルアインの毎日杯はまずまずのタイムでした。初の長距離輸送をクリアできれば圏内はあるかもしれません。アウトライアーズはスプリングS2着馬。馬が気性的に変わってしまったところがあるそうで、距離も不安なので本命とは離れた評価になりました。複穴最後方はカデナ。弥生賞は参考にならない超スローペース。京都2歳Sも時計的にはあまり強調するところはなく、流れる本番で武器である瞬発力が発揮できない可能性があります。ただ能力は高そうなので3連単のヒモには入れておきたいです。
買い目は3連単フォーメーションで◎→◯▲△1△2→◯▲△1△2△3△4の20通りと3連複を◎から複穴3番手までにながした10通りのあわせて30通りとしたいです。

桜花賞は3連複を買わずに後悔したので今回はしっかり買ってぬかりないようにします。

では良い日曜日を!