オレンジジュースがほしい!  
       
            喫茶店で店員が言う
         「珈琲、紅茶、どちらにします?」
       私は珈琲アレルギーだし、紅茶を飲むと腹をこわす
         だから「オレンジジュ−スください!」
   「ごめんなさい、お客様にはそれを選択する権利はないんです!」
     店を出て町中を探すが、どこに行っても珈琲と紅茶しかない・・

現在、日本中でジェンダー・バッシングが起きている。条例が変えられたり、先生に圧力がかけられたり、資料センターから本が消されたりしている。そんな人たちは「男らしさ・女らしさ、男女は互いの個性を認め合おう」なんていってる。彼らに都合のいい“珈琲”“紅茶”=ある規定内の生活ができる“男性”“女性”しか選ばせないということだ。

子どもを産みたくない、結婚制度って不平等だ、レズビアンだ、体の性で何もかも決められたくない、セックスしそうな子どもたちに学校でコンドームの話をしたい、ETC.そんなひとたちは認めない?

市川市でも全国初の「父性・母性だけを認める」条例が出来そうだ!来週の火曜日までに意見を送ってください!
FAX 047−336−8025  詳しくは表面もご覧下さい。
参考:http://www2u.biglobe.ne.jp/~takayo/(石崎たかよ議員のページ)