2008年05月19日
やっぱ愛ダホー(IDAHO)!(多様すぎる横浜篇)
お疲れ様&どうもありがとうございました!IDAHOがみんなのものになっていくような実感があって、すごくうれしかった。少しでも気にとめてくれた方に、それだけで感謝です。もちろん、「参加」をしてくださった方たちにも。
・IDAHO街頭アクションの詳細→やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
・壱花花さんが主に横浜アクションについて漫画でご紹介してくれてます。素敵!→こちら
その他のメディア掲載情報は、おってまとめてUPします(予定)。
さてさて。街頭アクションの感想を。
「意味があることをやっている」というときの「意味」の大きさに負けないくらいに、めちゃくちゃ楽しくて自由で、そんなIDAHOに出会えたのも世界の多様さのおかげで、それこそ本当にやってよかったと思える理由なんだと思った!!
横浜は革命的(?)だった。開始直前から、おっちゃん連中に絡まれた。
昼間からワンカップ片手、というようなおっちゃんたち。
「なんだ、これ。同性愛って、なんだよ?それ?」
げげげげー怖いかもとか思いながら説明すると
「おまえ、そんなの、当たり前だろう!?同性愛だのなんだのって、愛があれば、おまえ、それでいいに決まっているだろう!?」とかって半分怒り出す。ものすごく肯定的、なんである。
「だから、それをいおうとしているんです」とかいうと、おっちゃん、ものすごく応援してくれる。
「やるなら精一杯やれよ、中途半端にやるんじゃねぇよ、おれは応援しているからな」「ここらじゃおれは有名だからな、おれは応援してるから、存分にやれよ。」「同じなんだ、おれらのことを世間がどういってるかなんて、ほらみろ。精神障害者手帳だろ?裏でなんとでも言うだろう?だから、お前ら、やるなら一生本気でやれよ。途中でやめるなんてむかつくからよ、絶対やれよ。」
街頭アクション開始後、おっちゃんと、ちょくちょく話す。
「女の子は好きですねー」
「だろう?」(なぜか、おっちゃんは、すごくうれしそう)
そして、おっちゃんが、とうとうマイクを握る(!)
「通行中のみなさん!同性愛ってきいて、どう思いますか!?同性だの、異性だのって、愛というのは安らぎがあれば、それで大事なことだとは思いませんか??」
その横ではチラシが配り、学生たちと立ち止まって話をするスタッフ。カップルに「カミングアウトされたことがあります?」とたずねているスタッフ。笑顔。とおまきに、このアクションをじっと見つめている(おそらくはメッセージをくれた)参加者。
71歳ホームレスのおっちゃんは「文字が読めねぇからよ、ふりがなつけてくれねぇと、わかんねんだよ」。金髪のおっちゃんは「おれ、いける?もちろんおれはネコだよ」と、スタッフに突然のアプローチ。
横浜アクションの最後に、おっちゃんは「うれしかった」といいにきてくれた。2時間、最初から最後まで、そこにたむろしていてくれた。
「30分くらいでやめられると、むかつくからよ。」
「これから新宿にいくの?おれもいこうかな。でも飲み会だからいけねぇ」
「え、明日もやるの!?」(やらないです・・・)
アイダホがあってこその出会いがあるなぁと、強烈に思わされた。
・IDAHO街頭アクションの詳細→やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
・壱花花さんが主に横浜アクションについて漫画でご紹介してくれてます。素敵!→こちら
その他のメディア掲載情報は、おってまとめてUPします(予定)。
さてさて。街頭アクションの感想を。
「意味があることをやっている」というときの「意味」の大きさに負けないくらいに、めちゃくちゃ楽しくて自由で、そんなIDAHOに出会えたのも世界の多様さのおかげで、それこそ本当にやってよかったと思える理由なんだと思った!!
横浜は革命的(?)だった。開始直前から、おっちゃん連中に絡まれた。
昼間からワンカップ片手、というようなおっちゃんたち。
「なんだ、これ。同性愛って、なんだよ?それ?」
げげげげー怖いかもとか思いながら説明すると
「おまえ、そんなの、当たり前だろう!?同性愛だのなんだのって、愛があれば、おまえ、それでいいに決まっているだろう!?」とかって半分怒り出す。ものすごく肯定的、なんである。
「だから、それをいおうとしているんです」とかいうと、おっちゃん、ものすごく応援してくれる。
「やるなら精一杯やれよ、中途半端にやるんじゃねぇよ、おれは応援しているからな」「ここらじゃおれは有名だからな、おれは応援してるから、存分にやれよ。」「同じなんだ、おれらのことを世間がどういってるかなんて、ほらみろ。精神障害者手帳だろ?裏でなんとでも言うだろう?だから、お前ら、やるなら一生本気でやれよ。途中でやめるなんてむかつくからよ、絶対やれよ。」
街頭アクション開始後、おっちゃんと、ちょくちょく話す。
「女の子は好きですねー」
「だろう?」(なぜか、おっちゃんは、すごくうれしそう)
そして、おっちゃんが、とうとうマイクを握る(!)
「通行中のみなさん!同性愛ってきいて、どう思いますか!?同性だの、異性だのって、愛というのは安らぎがあれば、それで大事なことだとは思いませんか??」
その横ではチラシが配り、学生たちと立ち止まって話をするスタッフ。カップルに「カミングアウトされたことがあります?」とたずねているスタッフ。笑顔。とおまきに、このアクションをじっと見つめている(おそらくはメッセージをくれた)参加者。
71歳ホームレスのおっちゃんは「文字が読めねぇからよ、ふりがなつけてくれねぇと、わかんねんだよ」。金髪のおっちゃんは「おれ、いける?もちろんおれはネコだよ」と、スタッフに突然のアプローチ。
横浜アクションの最後に、おっちゃんは「うれしかった」といいにきてくれた。2時間、最初から最後まで、そこにたむろしていてくれた。
「30分くらいでやめられると、むかつくからよ。」
「これから新宿にいくの?おれもいこうかな。でも飲み会だからいけねぇ」
「え、明日もやるの!?」(やらないです・・・)
アイダホがあってこその出会いがあるなぁと、強烈に思わされた。
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