2012年01月10日

ことよろです&シンポジウムのお知らせ

正月になまけていたせいか、ひさびさに出会う牛に翻弄されています。
というわけで(どんなわけだ)今年もよろしくお願いします。

来月で25歳になるけど、25歳になるまで生きていられるなんて、半分くらいしか信じてなかったとしみじみ思う。
相変わらず「自分の」人生とか「自分の」幸せとかを考えるのが本当に苦手だと思うが、少なくとも自分に親切な選択をいろいろとできるような大人にはなりたいと思う。

いろいろ書きたいことはあるがこのへんで。
新年のあいさつでした。今年もよろしくお願いします。

それと、今月末に都内でこんなシンポジウムがあります。というわけでコクチ。
「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」のメンバーがコアに関わっており、自分も勉強しにいきます。
ご興味がある方がいたらぜひどうぞ。アカデミック系のひとたちがサバイバーや支援者とつながって何かをする、ということ自体が結構珍しい取り組みだそうです。

セクシュアルマイノリティのことに興味があるひとは、それと同じくらいに根が深くて実は身近なところにある性暴力のことについても是非一緒に考えてほしいし、興味を持ってくれるとうれしいと思ってます。

以下、転送・転載歓迎
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「被害者の望む性暴力/性犯罪規定を提案する
性暴力の実態を踏まえ、今後の性犯罪規定を展望する〜市民とアカデミーのコラボ〜」

2012年1月21日(土)13:00〜17:30(開場12:30)
専修大学神田キャンパス1号館3階302教室
参加費 無料

長い間沈黙を強いられてきた性暴力被害者が現在ようやく声をあげ、世界的に見て非常に遅れている日本の性暴力サバイバー支援や加害者対策がやっと動き出し、内閣府男女共同参画局・女性に対する暴力に関する専門調査会では現在、性犯罪規定改正に向けた審議が重ねられています。

またこれまでサバイバーの訴えに真摯に耳を傾けず、100年前に制定された刑法の性犯罪規定の改正に積極的な関与をしてこなかった刑事法をはじめとするアカデミーにも、この動きに一定の責任を果たさなければならないという認識が芽生えてきました。

サバイバーの現実の痛みに応えるこれからの性暴力/性犯罪規定の具体的なあり方について、市民、研究者が共に考え、改正を提案してゆくためのシンポジウムを開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。

□ 基調講演
「今後の日本の性犯罪規定のあり方を展望する」 岩井 宜子(専修大学法科大学院教授)

□ シンポジウム
「性犯罪規定のあり方」 宮園 久栄(東洋学園大学人文学部教授)
「性犯罪の非親告罪化」 柴田 守(首都大学東京法科大学院助教)
「子どもに対する性的虐待罪の創設について」安部 哲夫(獨協大学法学部教授)
「サバイバーまたはアクティビストによる報告」 (未定)

□コーディネイター: 柳本祐加子(中京大学法科大学院教授)
<専修大学神田キャンパスまでのアクセス >
・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
・九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
・神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分
 地図:
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/campus_info/kanda_campus/kanda_campus_index.html外部リンク

お問い合わせ
・性暴力被害に基本法を。ひとびとコラボ21 for_ssj@yahoo.co.jp  電話:090-8172−1201  
・ 専修大学(岩井宜子研究室)TEL 03−3265−6912  FAX 03−3265−6962


mameta69 at 21:45│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Diary | イベント

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