熊本の心、福島は忘れない 仮設住民が義援金集め 4年以上、合志から手作りのコメ

東京電力福島第1原発事故で

福島県の浪江町から二本松市の仮設住宅に避難した住民が、

熊本地震の被災者への義援金を集めている。

熊本県合志(こうし)市の女性から4年以上、

手作りのコメを支援してもらっており、

「今度は私たちが支える番だ」

と善意の輪を広げている。

仮設住宅の集会所に

「熊本震災義援金」

と筆書きした大型のペットボトルが3本置かれている。

脇には「くまモン」の縫いぐるみ。

「いても立ってもいられなくてねえ」

と話すのは自治会長の天野淑子(よしこ)さん(64)。

2012年から毎年、

合志市職員の高野和子さん(42)から

玄米やもち米が送られてくる。

高野さんは

「東日本大震災の被災地のため自分ができる支援を」

と考え、コメをプレゼントすることにした。

震災の前年、廃れていく地元の田んぼを

少しでもよみがえらせようと耕作放棄地を借り、

1人でコメ作りを始めたばかりだった。

震災の年に作付面積を3倍の15アールに広げ、

収穫を終えた冬にインターネットで

天野さんたちがコメを求めていることを知った。

天野さんたちの仮設住宅から

最寄りのスーパーまで約5キロあり、

高齢者が袋詰めのコメを買って帰るのは一苦労だった。

元々、ほとんどの住民が農家だったのに、

震災や原発事故でコメ作りを断念した。

「コメは自分で作るものだったのに」

との悔しさも募った。

高野さんから届いたコメは仮設の各世帯に配られ、

週1回の茶会やお花見で食べるおにぎり、

正月の供え物になった。

「住民の交流のきっかけが生まれ、

暮らしを豊かにしてくれた」

と天野さんはほほ笑む。

高野さんを仮設に招くようになり、

コメ作りの苦労をよく知る住民だからこそ、

毎年欠かさず贈ってくれることに自然と感謝の言葉が出た。

熊本地震で高野さん自身は大きな被害を受けなかったが、

市職員として被災者の対応に奔走する。

高野さんは

「大変な心遣いに胸がいっぱいです」

と恩返しを喜ぶ。

義援金は高野さんを通じて近く熊本県などに寄付するという。



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僕に届いた声《熊本の声》5

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2016-05-17 16:29:20
テーマ: 熊本地震

運良く生き残った。
考えてきたのは自分の事だけだった。
「そのままで良い」という声と「生きる価値はない」という声が頭の中にこだまする。
今、生きている事実はいっそ消してしまいたい。
でも存在価値は欲しい。
生に執着する自分が醜い。
死に恐怖する自分は屑だと内なる自分が責め立てる。



『僕に届いた声』で、僕はコメントをしませんって書いていますが、この方はこれを読んだ僕の感想を求めているので書きます。

プロフを拝見したところ、不眠症と不安障害を抱えてる方ですね。

今の熊本で、精神を病んでいる人は本当に本当にきついと思います。
毎日を生きる事で精一杯だと思います。

地震以来、環境が激変しましたよねー。

これ、たぶん、被害があった人もなかった人も、目に見えても見えなくてもけっこうみんな変わったと思うし、変わっている最中にまだいると思います。

僕もそうです。

で、思うんですけど、別に自分の事だけ考えてもいいんじゃないですかね?
ていうか、なんでそれじゃダメなんですかね?

だって、『これが精一杯』って器は人によって違うじゃないですか。
心の広さでも財布の中身でも、体の強さでも精神のタフさでも。
みんなそれぞれの『精一杯』があるんじゃないでしょうか。

で!

『精一杯』をやり過ぎても、それはそれで疲れちゃうと思うんですよね。
疲れませんか?

僕は疲れます。

だから、『やる時はやる』『やらない時はやらない』これは別にサボってるわけじゃなくて、次の精一杯の力を出すために必要な事だと僕は思いますよ。


車だって、高負荷しすぎたらオーバーヒートするじゃないですか。

人間だって自分の精一杯の『一歩手前で!』オーバーヒートする前に休む方がいいと僕は思います。


だけど、今の熊本では、精一杯を振り切らないとやっていけませんよね。

みんな頑張ってるから、自分も頑張らなきゃいけない空気があって、それに乗り遅れないようにみんなまた頑張る。


この流れ、体にしろ心にしろ病んでいる人にはすごくきついと思うんですよね。


だから、ギブアップな人はギブアップしちゃっていいと僕は思うんですよね。

この「ギブアップ」は「死ぬ」事じゃないですよ。
絶体間違えないでくださいね。


「あ、自分にはもう無理」


って気付くことです。

とか書いておいてなんなんですが、僕はそっちの専門家じゃないので、100パーセント正しい事を言ってはいないと思います。
間違った知識もあると思います。

そして、あなたの苦しさも全部は共感できないと思います。

だけど、僕はあなたにどんな言葉をかけたらいいか、どんな言葉を使ったらあなたを傷付けずに届くか、悩みながら、あなただけの事を考えながら今これを書いています。

この時間、あなただけの事を考えている分、あなたに寄り添っているつもりです。


あと一つ。
『存在価値』は、たぶん誰にもわからないと思います。

たぶんね、坂本龍馬だって、加藤清正だって、後々に自分が歴史の教科書に載るだなんて考えていなかったと思うんですよね。

福沢諭吉だって、自分がお金になるなんて知らなかったはず。


存在価値は、『生き抜いた後に』死んでみないとわからないんじゃないですかね。

でもって、死んじゃった自分を見る事はできないから、結局自分にはわからないもんなんじゃないですかねー。


僕も知りたいですけど、自分の存在価値。


だけど、あなたという人間が今の熊本の騒動の中にいるという事を僕は知りました。

これを読んだ人も知ります。


これ、あなたの存在価値じゃないですか?


不眠症と不安障害で苦しんでいる人が、この地震に遭遇して更に苦しんでいる事が、あなたによって何人かに伝わりました。

声を上げてくれて、ありがとうございます。


あと、生に執着する事は悪い事じゃないと思います。


だってさ、ぶっちゃけ、死ぬの怖いじゃん?

僕、怖いですよ。

すっげー単純に、死にたくないです。

この地震騒動が起きてから余計に思います。


死にたくないです。
毎日毎日怖いです。


僕がなんで死にたくないかといったら、死んだ後に生き返った人がいないので、死ぬというのがわからないからです。


あ、前世とか信じてないですからね、僕。


死んだ後に生き返った人がいなくて


「天国マジさいこー!」
「地獄も思ったほどツラくないぜ」


とか教えてくれないから、どういう状態になるのかわからない。
しかも、天国や地獄が本当にあるなら、間違いなく僕は地獄に落ちる人間だという無駄な自信があります。


あと、死ぬ瞬間の痛みや苦しみをわからない。

これが怖いから僕は死にたくないです。

誰か教えてくれたらいいんですけどねー。


だから、僕は単純に、怖いから死にたくないです。
怖いから、生に執着しています。


単純ですみません。


けど、これが僕なりに一晩考えて2時間かけて書いた、あなたへの言葉です。

あ、一晩考えたといっても寝てますし、2時間かけたといっても途中でなんだかんだしています。

だから、別に、負担とかそういうことではないです。
と、念のため言っておきます。

しかも、クソ長いですよねー。
読むの疲れちゃいますよねー。

文章を上手くまとめる力がなくて、本当に申し訳ない!


また話しましょうね。


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身障者に避難の場 NPOが閉店レストラン借り

障害者の自立を支援する

NPO法人自立生活センター「ヒューマンネットワーク熊本」(熊本市)が

閉店した市内のレストランを借り、

熊本県益城(ましき)町の身体障害者向けの緊急避難所として活用している。

熊本地震で2度の震度7に見舞われた同町は

役場がほぼ機能停止し、障害者の生活の場も提供できていない状態にある。

身を寄せた障害者からは安堵(あんど)の声が上がっている。

「自分も家族もこれで前に進むことができる」。

同ネットが2日開設した元レストランの緊急避難所に入った

作本誠一さん(49)はほっとした表情だ。

脊髄(せきずい)損傷で下半身が不自由になり、

車椅子で生活している。

4月14日夜、益城町の自宅で顔を洗っていると、

「ドーン」という大きな音とともに、

車椅子から投げ出された。

天井や屋根が崩れ落ちてきて目の前が真っ白になった。

訪問したヘルパーが通行人に呼び掛けてくれ、

何とか、がれきから救助された。

家の倒壊で、家族4人とともに

近くの小学校の避難所に行ったが、

「高齢者や子供の避難者がいっぱいで居場所がない」

と感じた。

それから、病院▽精神障害者施設▽県立農業高の剣道場・・と転々とした。

居住地が決まらないと、ヘルパーを利用することはできず、

家族は、介護が必要な自分に付きっきりでいなければならない。

「このままでは、(家族)みんなが何もできない」

と悩んだが、福祉関係の知人から聞いた

同ネットの緊急避難所を頼った。

レストラン時代の客席などを撤去し、

約8畳の居住スペースを確保。

元々、バリアフリーのトイレ、玄関のスロープがあったのも幸いだった。

月7万円の家賃は同ネットが負担し、

約3カ月滞在できるという。

緊急避難所について、

同ネットの田中祥啓管理者は

「障害者にとっては福祉サービスが命綱。

災害時でも絶対に途切れさせてはいけない」

と話している。


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僕に届いた声《熊本の声》4

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僕に届いた声《熊本の声》4
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2016-05-17 13:04:28
テーマ: 熊本地震

熊本県出身で県外在住さんより

こちらのコメントについて   僕に届いた声《熊本の声》3

この方は、震源地にお住まいで、きっと被害も大きいんでしょうね。毎日が生きていくのに必死なんでしょう。

私みたいに県外に住んでいて、まだ1か月しか経ってないのに、今はもう、必死に拾い集めないと熊本の情報が入ってこない者からしたら、やまゆうさんのツイートやブログは、ありがたい情報源です。やまゆうさんからの情報やリツイートから、他の方につながって、物資を届けに行けたりしています。

もし、このコメントをした方が、私のコメントを読んでいただけたら、必要な物資、片付けの手伝い等、人手でもいい、必要なものがあったら、教えていただけたらと思います。何かしたい、力になりたい、と思っていても、細かい支援まで行き届かず、歯がゆい思いをしています。

被害を受けていない者の上から目線のコメントに感じ、不愉快に感じたら申し訳ありません。

そして、やまゆうさん、コメント欄を連絡のやり取りに使ってごめんなさいね(^^;


荒尾の方より

荒尾に住んでます。
俺の回りには被害はないけど市内の友達や仕事関係がむっちゃ被害を受けてます。
助けに行きたいけど俺にも仕事があって家族がある。
何度かは個人で仕事関係のとこ行ったりしたけどボランティアはしたくてもできない。
すぐ締め切っちゃうんだよね、、、。
ボランティア足りないのになんですぐ締め切るんだろうと思いながらまた荒尾に帰るしかない。
勝手にボランティアしたら逆に迷惑かもしれないから仕事関係や友達のとこを回るだけになります。
俺の回りはこんなかんじですけどみんな募金はむっちゃしてる。
募金貧乏になるんじゃないかってくらいしてる。
たぶんみんなそうじゃないかと思います。
集まった募金には全国からのお金だけじゃなくて熊本県の被害がないとこからのもたいがいあるはず。
被害があった人達はそれにも気付いてほしいです。
全国だけじゃなくて熊本みんなで支えてます。

あと県南部のどこにやまとゆうさんがいるかわからないけど俺の親戚が津奈木にいます。
南部も日奈久断層で今から危ないかもって言われてるとこだから、気を付けてください。
逃げられるなら逃げてほしいけど仕事とかみんなあるから逃げられないですよね。
これ以上酷いことがおこらんでほしいです。
県南部もとにかく気を付けてください。

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思い出も希望も失って「先見えず」

重い雲の下、

5歳の孫の初節句に買ったこいのぼりを

泥の中から掘り出した。

「思い出も何もかも、流されてしまった」。

熊本県南阿蘇村の山あいにある長野地区。

ごみ袋をかっぱ代わりにかぶって

自宅を片付ける渡辺茂子さん(72)が、汗をぬぐった。

4月16日の本震で壁にひびが入った自宅は、

6月下旬の大雨による土石流で完全に破壊された。

渡辺さんは今も避難所から毎日、家に通う。

「せめて、思い出のものを」。

泥まみれのアルバムや孫のクレヨン、

夫の釣り道具を探し当てた時は目頭が熱くなった。

ここに嫁いで半世紀。

100世帯余りの集落は顔見知りばかりで、

収穫した野菜を分け合い、

祭りを楽しんできた。

住み慣れたこの地に戻りたい。

でも泥にまみれた我が家を前に、希望は打ち消される。

「もう無理なんでしょうね。

とりあえず仮設住宅に入りたいが、

その先が何も見えなくて」



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僕に届いた声《熊本の声》3

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僕に届いた声《熊本の声》3
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2016-05-16 21:14:10
テーマ: 熊本地震

このコメントを載せるか載せないかは自由にしてください。
あなたは被災していないんでしょう?
安全なんでしょう?
揺れていても小さいんでしょう?
だから、冷静にそんな事が書ける。
私達はみんな必死なんです!必死に頑張っているんです!
だって頑張らないとやっていけない!
だから必死に頑張っている!
被害がないくせに、上から物を言わないで!
みんなの必死さが伝わらんと?
あなたみたいな偽善者はなんだかんだ言ってこれも載せるんでしょうね。
それがまた私達とは違う冷静さなんですよ。

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元の暮らしいつ 自宅脇にプレハブ 家族寄り添い

壊れた自宅脇に建てたプレハブ小屋で暮らす村上さん夫妻。

大雨、突風のたびに自宅が崩れるのではないかと心配する。

自前で避難も 蓄えが底付く

目下の悩みは、住居の確保だ。

仮設は当てにならず、

自宅の敷地内に軽量鉄骨でプレハブ小屋を建てた。

15畳一間に家族5人が身を寄せる。

「スイカの授粉など40度を超えるハウスの中で日々、

生きるか、死ぬかでやっている。

結局は2重ローンを組まないといけないのか」

と優一さん。

国から義援金はまだ払われず、

今季のスイカの収入が入るのは早くても秋口だ。

プレハブ建設や電気工事費など200万円ほどかかり、

蓄えがなくなった。

家族を気遣い、

高3の娘は「大学受験を諦める」と言いだした。

最近は、避難生活の長期化に伴って

冷たい視線も感じるようになった。

避難所に炊き出しの弁当をもらいに足を運ぶと、

「農家はいいね。売れば金になるでしょ。

熊本のスイカは高いでしょ」。

心ない言葉が飛んできた。

自慢の米は、つぶれた納屋の下に埋まったまま取り出せない。

米を作る農家が支援物資の米で食いつないでいる現実――。

「避難所で生活していれば1日3食確保できる。

でも、自主避難者は食事だって自ら調達しないといけない」

と純子さん。

大雨が降れば部屋中に雨音が響く。

睡眠導入剤を飲むが、寝たのか寝ていないのか分からない。

「仮設に入居する条件、

義援金の支給条件も人によって違う。

同じ被災者なのに格差が生まれている」

と感じる。

同町でミニトマトを栽培する鎌田秀則さん(57)も

全壊した自宅の隣にプレハブ小屋を建てて家族で暮らす。

「(公費解体を)申し込んだが、町から返答がこない。

いつになるやら分からん。

自費でやるとしても、いくらかかるか」。

途方に暮れる。

こうした状況について、

JAかみましき益城支所の松本和文所長は

「住宅問題が特に深刻だ。

一部損壊では仮設住宅に入れない。

罹災(りさい)は人の判定だけん、

住んでいる側が納得するのは難しい」と指摘する。

その上で「農作業があって自宅を離れられない被災農家は多い。

自宅敷地内に造った簡易住宅も仮設住宅と見なし、

設置費用を負担するなど、

地域の実情に合わせた復興政策が必要だ」と訴える。

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僕に届いた声《熊本の声》2

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僕に届いた声《熊本の声》2
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2016-05-16 10:47:23
テーマ: 熊本地震

熊本県南部

たぶん、あなたと同じくらいの場所に住んでると予想。こっち、最近あんまり揺れなくなったけど、むちゃくちゃ不安。
だって、日奈久断層があるもん。

ぶっちゃけ、あなたも私もまだ命の危険はあって怖いよね。
けど今ぜんぜんマシだから、怖いとか言えない。周りも怖いって言わない。
年寄りは「死ぬ時は死ぬとよ」とか言ってるけどさ、死にたくないよ。
吐き出してごめんなさい。


熊本市内付近

仕事がなくなりました。
職場が壊れました。
家は被害がないって言われたけど、今日雨漏りしてます。
お金、どれくらいかかるんだろう。
お金がほしい。
貯金もちょっとはあるけど、どれくらいかかるかわからないんです。
仕事探さなきゃとは思うけど、動けない。
けど頑張らなきゃ。
頑張ります。


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残りの人生、この納屋で

内壁ははがれ、土壁の土も散らかっている。

所々破れた天井は手つかずだ。

「まだ、少ししかできていませんけどね」。

熊本地震の前震から3カ月となった14日朝。

熊本県益城(ましき)町小谷(おやつ)の自宅敷地にある

「改築」中の納屋を見回して、沢田稔さん(80)は言った。

6月22日に入居した仮設住宅から足しげく通っている。

「あれから3カ月ですか。

あっという間に過ぎた。

町はまだ潰れた家ばかりで、何も変わっていないですね」。

木造2階建ての自宅は、

16日未明の本震で1階部分が押し潰されて全壊。

1階の和室で寝ていた沢田さんが

突き上げられるような強い揺れで目を覚ますと、

天井が鼻先40センチに迫っていた。

妻のセイ子さん(78)とはい出した。

家を再び建てることは資金的に厳しく、

今月20日から母屋は解体する。

仮設住宅に入れるのは原則2年間。

その後、どこに住むか――。

沢田さん夫婦が思い立ったのは、

母屋に隣接する約20坪の納屋を「ついのすみか」にすることだった。

「長年、一生懸命働いて買った土地。

地域にも慣れ親しんでいて離れたくなかった」。

作業のため、自宅近くの仮設住宅を選んだ。

連日足を運び、傷んだ壁をベニヤ板で繕う。

母屋の水道管からホースをひき、炊事場も造った。

夫婦で暮らせる環境が整い次第、

仮設住宅から引っ越すつもりだ。



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僕に届いた声《熊本の声》

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2016-05-16 07:57:10
テーマ: 熊本地震

新潟より

家が全壊していないけど住むのは無理とか、こういう事、ケースは違えどホントはすごく沢山あるんだろうなって、薄々考えてた。

表立った報道はいい事ばかりで「みんな前を向いて頑張ってる」感を出そうとしてるのも感じる。

それだけじゃないってのは、遠く離れて、何の影響もない地域に住んでる私でさえも感じるのに、近くの人達が感じないわけないと…

どうにかしてあげよう!じゃなくて、
分かってあげよう!
の精神を広めて欲しいよね(><)


神戸より

北欧の福祉制度みたいに、日本は地震の対策をもっと全面的にしたらいいのに。
個人で入る保険云々じゃなくてさ、国が無償でなんとかできんかね。
五輪とか余興みたいなんに金使ってほしくないわ。

すべての被害家屋を無償でってのは無理なのは当たり前なんだけど。線引きはもちろんいるけどさ、外観で確認できる倒壊の度合いとかだけで判断できない部分にももう少し焦点あてれないもんかなと思う。

日本は地震避けれないくになんだから、だけどそこで暮らしていかにゃならんわけで、国としてもう少しなんか考えれないもんかなと思う。住む場所って生活の土台だよ。


熊本より
匿名希望

家は全壊や半壊とは認められなかったけど、住めない状態で解体を薦められました。
しかし、全壊や半壊じゃないのでお金は出ません。
あとから状況は変わるかもしれませんけど。

かといって補修費用は高額すぎて払えません。
全壊や半壊ではないから避難所を出るしかなく、年老いた母と二人でそんな家に帰りました。
それこそ、この家で心中するしかないのだなと絶望しました。


熊本市内

運動できるとこが全くなくなって、優秀な若い人、スポーツが練習できないんですよ。
高校によるかもですけど、教室が使えないところもあり、学年で曜日決めて登校しています。

スポーツもできない。
体育館がほとんど使えません。野球場も。

学校再開っていっても全然学校じゃないんです。
二の丸にプレハブ建てていいんじゃないのかな?


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