「また必ず行くよ」「ファイト」 女将に笑顔戻る 激励の手紙に支えられ再開

熊本地震の影響で一時休業していた

由布市湯布院町の温泉旅館に、

なじみ客らから続々と激励の手紙が届いている。

「由府両築」の若女将(おかみ)、

緒方真美さん(34)は心が折れる日々が続いたが、

「また必ず行くよ」「ファイト」と励まされて

「感謝に堪えません」。

思いもよらない便りに支えられ、

旅館は4月30日に営業を再開。

緒方さんにも笑顔が戻った。

本震が襲った4月16日未明、

緒方さんは別府の自宅にいた。

旅館から「物が散乱し、客も混乱している」と連絡が入り、

夫敬征さん(33)を車に乗せて旅館へ向かい、

宿泊客を一時避難させた。

その時、迷惑を掛けたはずの客たちから思わぬ心配りがあった。

ある人は料金を払おうとし、一度は受け取りを断ったが、

「義援金として」と言ってくれた。

また別の人は、散乱した陶器や倒れた

テレビなどの片付けを手伝ってくれた。

余震に動転しながらも、皆が旅館の行く末を案じてくれた。

1925(大正14)年建築の古民家造りの旅館は、

16日から点検のために休業。

ずっと満室だった全8室に客が来ない日が始まり、

人が消えた湯布院に心がふさいだ。

その日の昼、3年前の6月の結婚記念日に

訪れてくれた年配の夫婦から電話が来た。

夫の男性は、緒方さんに「大丈夫ですか」と言った後に続けた。

「宿がぐちゃぐちゃでも、行くからね。何があっても行くよ」。

受話器を持った緒方さんの手は震えた。

さらに数日後、手紙が届き始めた。

「先日は大満足でした。印象深い宿でした。もう一度行きたいです。毎日不安ですが、頑張って」

「2年前の旅行は楽しかった。休業をニュースで知り、残念でならない」

「若女将、けがなどされぬように」

「おかみさん、ファイトですよ」

最初は涙で文字がぼやけた。

涙をふいて十数通を読んだ。

8年前、26歳で女将になってから、

客との触れ合いが楽しみだった。

客の目を見て、本音で話して心を分かち合う。

大切なのは「心づくし」。

客と心ゆくまで会話し、街を散策する客に出会えば笑顔で会釈。

そんな思いが自然と人間関係になった。毎日働き、休んだ記憶はない。

◇一つ一つに返信

旅館が再開すると、客足も戻り始めた。

手紙は今も、ほぼ毎日届く。

一つ一つに返信をしたためる日々だ。

例年なら5月末から現れるホタルが、

今年は中旬から旅館のそばでちらほらと光を見せた。

何だか、小さなホタルも、

湯布院の復興を応援してくれているような気がする。



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熊本地震で鹿屋発スマホアプリ活躍 災害情報いち早く配信

熊本地震の被害が大きい熊本県益城町で、

鹿屋市のIT会社が開発したスマートフォンアプリが

被災者の情報収集に役立っている。

町の臨時災害FM放送を聴け、

防災や生活支援に関する情報が画面に文字で現れる。

約1300人(20日現在)がダウンロードし、利用している。

スマートエンジニアリング(兒玉健吾社長)のアプリ「FM++(プラぷら)」。

災害時、地域密着で有効な情報手段となる

コミュニティーFMに着目し、

防災活用を目的に2012年に開発した。

インターネット経由のため電波が

届かないエリアでもFM放送を聴け、

放送局は行政から出された避難勧告などの内容を文字情報で配信する。

双方向性も売りで、受信者は放送局に

メッセージを送れば安否確認に使うことが可能だ。



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老舗銭湯復活 廃業撤回し無料開放

熊本地震の被災者たちを励まそうと、

熊本県公衆浴場業生活衛生同業組合は、

加盟する九つの銭湯で無料入浴を実施している。

1937年創業の「菊乃湯」(熊本市中央区)もその一つだ。

時代の流れとともに客足は途絶え、

3代目の高木陽子さん(61)はやめようとしていた。

その矢先の地震。

無料開放後、毎日300人以上が訪れ、昔のにぎわいを取り戻した。

「再び地元に愛される場所にしたい」。

高木さんは営業継続を決めた。

「ゆっくりお湯につかって疲れとってくださいね」。

番台に座った高木さんが初めて訪れた被災者の女性に声をかけると、

女性は「ありがとうございます」と頭を下げた。

現在、銭湯に訪れる人数は震災直後に比べると落ち着いた。

それでも毎日、ボランティアや被災者たちは訪れる。

4月16日の地震で天井が一部壊れたが、風呂は無事だった。

井戸水をくみ上げ、まきで沸かすため、営業に問題はなかった。

天井を直し、18日に午後3時から3時間のみ再開した。

正午には長蛇の列ができ、店の電話はひっきりなしに鳴った。

車中泊をしていた家族や1週間も風呂に入れなかった

高齢者などさまざまな困難を抱えた人たちが訪れた。

夫の精治さん(63)も毎朝午前7時半から、まきをたき続けた。

精治さんは「いつもの何十倍も大変だったけど、みんなが喜んでくれるから。

人生最後のご奉公ですたい」と笑う。

戦後間もない時、ほとんどの家には風呂がなかった。

菊乃湯も家族連れで毎日にぎわった。

8年前、先代で父親の野村一さん(92)が

心筋梗塞(こうそく)で亡くなったため、引き継いだ。

しかし客は入らず、周りの銭湯もほとんど閉店し

「もう限界かな」と思うようになった。

しかし、今回の無償提供で「ありがとう」と言われる度、元気が出た。

高木さんは「私の両親や祖父母が銭湯を守り続けた意味が改めて分かった。

こんなに多くの人たちに感謝されることはない。

来てくれる人がいる限り、一日でも長く続けていきたい」

。状況が安定するまで無償提供は続ける予定だ。

菊乃湯は午後3時から午後9時まで営業している。



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下敷き9人を全員救出 「みなで暮らす」自助の村

熊本地震でほぼ全ての住宅が全壊し

9人が下敷きになりながら、

村人たちが救助するなど助け合うことで

死者を出さなかった集落がある。

熊本県西原村の大切畑(おおぎりはた)地区だ。

崩れてむき出しになった山肌に囲まれ、

がれきが積み重なっているが、

「みんなとここで暮らし続けたい」

と自力で再興に向けて歩みを少しずつ進めている。

熊本市街地から東へ約20キロ。

そこかしこに石垣を積み、

26軒が斜面にへばりつくように

肩を寄せ合うこの集落では、

倒壊した住宅の柱やはりがのぞき、

崩れた石垣があちこちに残る。

自衛隊員やボランティアの姿はない。

だが、大半の道からはがれきや土砂が撤去され、

車が通行できるようになっている。

区長の大谷幸一さん(50)は説明する。

「まず自分らで、できることはやった。

1週間で道ば開いたけん、

今は自分たちの家の片付けに取りかかったですよ」。

16日未明のマグニチュード(M)7・3の地震直後に

全戸の代表者で話し合い、

リース会社から重機2台と

ダンプ3台を借りて復旧作業を続けている。

村人の団結力は地震発生時から発揮された。

16日未明の地震では9人が倒壊家屋の下敷きになったが、

消防団員らが中心になり、

3時間ほどで次々に救助。

落ちてきた柱に頭を挟まれ、

大谷さんらに助けられた西本豊さん(60)は

「意識ば遠のいとったけん、

もう少し遅かったらだめだったかもしれん」

と振り返る。

消防団員5人を残して

約80人の村人全員が近くの小学校へ避難したが、

17日から「若手」を中心に

20〜25人が毎朝、集落に集まり、

水道修理やがれき撤去など役割を分担。

道を通れるようにし、

それぞれが自宅の片付けに専念できるようにした。

被害が大きかった西原村や益城(ましき)町では、

避難生活に追われて自助による復旧まで手が回らない集落も多い。

だが、大切畑地区の坂田哲也さん(59)は

「じっとしてても始まらん。

1人の力じゃ何もできよらんけん、

みなでやろうと」

と話す。

今後もこの集落に住むのか、

大半の村民にはっきりした見通しはない。

だが、作業の手を休め、

倒壊を免れた共同の農機具倉庫に集まって

食事を取っていると、

「もう大きか家はいらんけん」

「平屋でな」

「瓦でなく、軽か屋根でな」と、

それぞれが描く青写真が口をつく。

「みな小さな頃から一緒。

仲が良いけん、バラバラになりたくない」

と大谷さん。

「団結力と行動力は大切畑の誇り。

途方には暮れたが、

困難もその力で乗り越えていかんとね」


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笑顔運ぶ、子供DJ

「がんばれ熊本、がんばれ西原」。

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県西原村では毎朝、

地元の小中学生が村役場の防災無線を使い、

メッセージを送り続けている。

避難生活で疲れた村民も

「元気をもらった」

と喜んでいる。

“子供DJ”を務めているのは、

西原中2年の西田優菜さん(13)と

福島七実さん(13)、

西田さんの妹で

山西小4年の優妃さん(9)の3人、

午前8時半ごろから約10分間、

「ボランティアの皆さん、いつもありがとう」

「熱中症に気をつけてください」

とほぼ毎日、生放送で呼びかけている。


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甘い味、夢見る復興 熊本名物「いきなり団子」販売再開

熊本地震で甚大な被害が出た

熊本県益城(ましき)町にある

芋専門店が営業を再開し、

サツマイモを使った熊本を代表する

和菓子「いきなり団子」が店頭に並んだ。

従業員も被災し、製造ラインが停止していたが、

販売再開を望むなじみ客に後押しされた。

道路状態が悪くて客は多くないが

「地元の味の再開は復興を感じさせる」

と喜ばれている。

販売を再開したのは芋屋長兵衛本店。

サツマイモの生産、加工、販売をしている

「コウヤマ」(益城町)の直営店だ。

いきなり団子はサツマイモとあんこを使った看板商品で、

地震前は月に22万個も製造していた。

工場の設備に大きな被害はなかったが、

水が出なくなり製造ラインがストップした。

コウヤマ常務の堤洋介さん(54)は

「営業どころじゃなかった」

と振り返る。

家が全壊して連絡がとれない従業員や、

避難生活を続ける従業員もいた。

一方、閉店中と知らず、

悪路を乗り越えていきなり団子を買いに来る客も。

堤さんは

「商品を渡せずにお引き取りいただくのは心苦しかった」

と話す。

取引先から大型発電機を借りて冷凍庫の電源を確保し、

冷凍保存していた団子を蒸して販売。

店を再開した4月25日以降、客足も少しずつ戻ってきた。

自宅駐車場で車中泊していた

同県西原村の看護師、石原誠也さん(47)は

家族5人で来店。

「避難生活をしていて甘い物が食べたくなって……。

団子を食べると安らかな気持ちになれる。

店の再開は、復興が始まっているようでうれしい」

と笑顔を見せた。

早ければゴールデンウイーク明けにも団子の製造を再開する。

堤さんは

「販売再開が大事な一歩になった。

本来の状態に戻ってはいないが、

できる限り団子を提供したい」と話す。


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「元気を出して」…FM放送で校歌

熊本市のコミュニティFM放送局

「熊本シティエフエム」(熊本市中央区)で集めていた

市内94小学校の校歌の音源が、

熊本地震で傷ついた市民の心をいやしている。

同局が被災直後に一時開設していた

臨時災害放送局で流したところ、

被災者から

「避難所で無意識のうちに口をついて出てきた」

と反響を呼んだ。

世代を超えて地域住民に親しまれてきた校歌で復興を後押ししようと、

担当者は今後もリクエストに応えて放送する予定だ。

シティエフエムには毎週金曜、

市内の小学校の取り組みなどを紹介する

番組「校区のチカラ」があり、

各学校の始業式を回っては

児童らの校歌の合唱を録音していた。

上村鈴治・放送部長(55)ら職員が

「市民を何とか元気づけたい」と思い、

校歌のリクエストを募集してみると、

反響は大きく、計80校の歌を放送した。

リクエストや感謝のメッセージが約3000件に上った。

パーソナリティーの水野直樹さん(43)は

「聴いた人から『ありがとう』と

感謝のメッセージも多くて

正直、驚いている」と話す。

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湧き続ける湯に望み

阿蘇五岳の一つ、

烏帽子岳の麓で200年を超す歴史を紡いできた

熊本県南阿蘇村河陽の地獄温泉「清風荘」。

熊本地震の本震で道路が寸断、

宿泊客、従業員計51人が一時孤立し、

自衛隊ヘリで救助された。

道路は至るところで切れ落ち、復旧の見通しも立たない。

崩落箇所には新たな土砂崩れの危険性も残る。

それでも「この地に、このお湯さえあれば必ず復活できる」−。

6年前に父の後を継いだ3兄弟と家族、

スタッフに同行し4日、深い爪痕の残る現地に入った。

山麓の牧場の中を歩き、山側から回り込む。

赤茶の土があらわになった烏帽子岳を指し、

副社長の河津謙二さん(52)が

「いつもなら、ミヤマキリシマに染まる山が…」とつぶやく。

途中の村道は標識を残して崩落、

続いていたはずのアスファルトは割れ、はるか下に。

向かい側の山肌にも無数に亀裂が走る。

脇から山の中を下った。

やがて硫黄の香りとともにあちこちから白煙が上がる。

地獄温泉と呼ばれるゆえんだ。

「この地獄を踏めば、その下はない。

あとは上がるだけ。

いつもお客さんに言ってたんですよ」。

兄で社長の誠さん(53)は、

自らに言い聞かせるように笑顔をつくった。

    *    *

4月16日未明に襲った本震。

客室の窓ガラスがあちこちで落ち、

慌てて宿泊客を外に避難させて車で夜を明かした。

「歩いてでも帰りたい」と訴える中国人客を落ち着かせ、

スタッフは駐車場で炊き出しをした。

「もう一晩は野宿か」。

そう覚悟したという謙二さんは、

救助のヘリを待つ間、清風荘の名物「すずめの湯」の確認に走った。

火山性の温泉では珍しいという、

湧き出る源泉にそのまま入れる「奇跡の湯」。

青白色の硫黄泉は、変わりなくぷくぷくっ…と音を立てて湧き続けていた。

「生きているよ」というように。

「この先、困難だらけでも、ひとつの望みがここにある。

そう思えた」。

謙二さんは振り返る。

    *    *

誠さん、謙二さんと末っ子で専務の進さん(50)が

清風荘を継いだ当時はリーマン・ショック後の不況のさなかだった。

その後、九州北部豪雨や阿蘇山噴火による風評被害にも見舞われた。

「苦しいからこそ団結できる」。

母でおかみの誠子(のぶこ)さん(78)と

3兄弟、力を合わせて乗り越えてきた。

自然の恵みを受けながら生き、脅威にさいなまれながら生きる。

「僕らはこれから200年後のために人生をささげる。

南阿蘇の、旗振り役にならなければと思っています」と誠さん。

「僕らの今の姿を見れば、

次の世代が仮に苦難に見舞われても、

乗り越える力になるだろうと思う」

この日、誠さんや、進さんの息子たちも館内の片付けに汗を流した。

帰る前、すずめの湯に顔を出した

進さんの次男、奏人(かなと)さん(14)は

一言、「入りてえ〜」。

「震災後、初だな」

とうらやむ大人たちを前に服を脱いでドボン。

たまらず

「はあ〜」

と上げる声が、青空に響いた。

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幸せ願って7枚の黄色いハンカチ

熊本県などでの一連の地震で

災害ボランティアの拠点となっている

熊本市中央区の花畑広場に27日朝、

東北から届いた7枚の黄色いハンカチが掲げられた。

送ったのは岩手県陸前高田市の仮設住宅に住む

菅野(かんの)啓佑さん(74)。

2011年の東日本大震災の津波で姉を亡くし、自宅を失った。

自宅跡地に、捜索隊の目印になるようにと、

山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」を

ヒントに黄色いハンカチを掲げた。

13年、仮設住宅の設営の手伝いに

熊本からボランティアが訪れた。

菅野さんは高さ約15メートルの津波が襲ったことや、

どう逃げるべきかを伝えた。

息をのんで聞いていたボランティアの一人が帰り際、

黄色いハンカチに

「くまモン」の絵と「熊本から来ました。

くまモンも応援しています」と書いた。

ユーモアたっぷりのキャラクター。

菅野さんの気持ちも和らいだ。

熊本地震が起き「今度は俺たちが支える番」と思った。

「熊本を忘れない」というメッセージを伝えるため、

黄色いハンカチを送ることに決めた。

「ちょっとでも元気になってもらいてえからな」。

くまモン、生きるんだ。

必ず幸せが君に来る――。

黄色の布地にそんな思いを書き記した。

届いたハンカチに、ボランティアが思いを書き込んだ。

市内の高校3年、水谷笑菜(えみな)さん(17)は

「熊本のみんなで復興に向けて頑張っています!!」。

自身も3、4回、車中泊をした。

「黄色いハンカチが『大丈夫』

って言ってくれているみたいです


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僕に届いた声《熊本の声》

ブログ;やまとゆう / http://ameblo.jp/yamato--you/

より

熊本の声《僕に届いた声》26
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12171048325.html

熊本の声《僕に届いた声》25
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12170708381.html

熊本の声《僕に届いた声》24
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12169931147.html

熊本の声《僕に届いた声》23
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12169379838.html

熊本の声《僕に届いた声》22
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12169042893.html

熊本の声《僕に届いた声》21
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12167957082.html

僕に届いた声《熊本の声》20
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12167867072.html

僕に届いた声《熊本の声》19
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12165523073.html

僕に届いた声《熊本の声》18
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12165078917.html

僕に届いた声《熊本の声》17
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12163287964.html

僕に届いた声《熊本の声》16
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12163012982.html

僕に届いた声《熊本の声》15
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12162680935.html

僕に届いた声《熊本の声》14
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12162665434.html

僕に届いた声《熊本の声》13
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12162200726.html

僕に届いた声《熊本の声》12
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12162169451.html

僕に届いた声《熊本の声》11
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161976082.html

僕に届いた声《熊本の声》10
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161827809.html

僕に届いた声《熊本の声》9
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161748142.html

僕に届いた声《熊本の声》8
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161598123.html

僕に届いた声《熊本の声》7
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161582831.html

僕に届いた声《熊本の声》6
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161493495.html

僕に届いた声《熊本の声》5
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161269908.html

僕に届いた声《熊本の声》4
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161218263.html

僕に届いた声《熊本の声》3
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161084863.html

僕に届いた声《熊本の声》2
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12160848214.html

僕に届いた声《熊本の声》
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12160810818.html


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