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僕に届いた声《熊本の声》11

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ブログ;やまとゆう  http://ameblo.jp/yamato--you/
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(注)管理者;やまとゆう サンより転載許可を頂いております

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僕に届いた声《熊本の声》11
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12161976082.html


2016-05-19 18:20:58

テーマ: 熊本地震
5月19日(木)時点のボランティア情報   http://www.tvac.or.jp/news/37869/

熊本社会福祉協議会 http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/list_html/pub/detail.asp?c_id=56&id=7&

やまとさんは介護の人みたいですね。私も介護職です。
熊本地震でかなり揺れましたが、うちの施設は建物の被害はありませんでした。
しかし・・。
やまとさんには想像ができると思います。
あまり認知症が進んでいない利用者様は不安により認知症がすすんでいます。余震がある度に「あぁー!」と、奇声をあげ始める利用者様もいます。
認知症がすすみ、あまり状況がわかっていない利用者様もテレビのあの青い地震情報に「なんがあったと?」と、5分おき10分おきに聞いてこられます。

私達介護は、それにずっとゆっくり寄り添うのが仕事です。
「なんもなかですよ」「ちょぉーっとした地震があったごたるですねぇ。こっちは大丈夫ですよぉ」
毎日何十回言ってるだろう。
私は介護に向いていないのかもしれません。「うるさい!」と言ってしまいそうになる私がいます。

また、介護は人手不足ですよね。私の施設もギリギリの職員人数です。被害はなかったんですが余震を考えて夜勤の人数を増やしました。
その結果、職員はほとんど休めなくなりました。
いつまで続くんでしょうね・・。

熊本県には介護ボランティアが今1,000人必要と聞きましたがそれはきっと被災地ですよね。被害がない私達の所には来てはくれませんよね・・。

こういう弱音は甘えですよね・・。
こんな施設にさえも「被災地への介護職員のボランティア募集」が来るんですよ。
私達にも来てほしいくらいなのに。

一段落したら、この仕事を辞める事を考えています。
私は弱い人間です。


おそらく熊本市内の方より。

今日、夫から疲れた声で電話がありました。

内容は他県の知り合いから「家具修理のビジネスを立ち上げたから、客を紹介してくれ」とのこと。

その人のことを信用していただけに夫はかなりショックだったようです。

親切を装って、お金儲けしようとする、そういう人はどこにでもいるんですね。

商売になる事はわかりますが、今の熊本人に「客を紹介してくれ」はきついです。



僕の追記。
ボランティア情報や社会福祉協議会のリンクは僕が貼りました。

僕は今は介護の仕事をしていませんが、今の現場の状況は手に取るようにわかります。
東日本大震災の時の僕の施設がそうでした。
僕の施設にも、ボランティア募集のFAXが来ましたが、やはり、現場は人手不足なんですよ...。
僕の施設は、廊下や普段使っていない場所を解放しての被災認知症患者受け入れならできますと返事をする事しかできませんでしたが、関連施設の職員は数人現地に行きました。

僕の施設では、あの時、テレビの情報で、入居者が不穏になりました。
テレビが壊れたことにして電源を抜くか真剣に話し合いましたが、しっかりしている入居者が自分で点けてしまうんですよね...。

個人的に思うのは、介護福祉士は国家資格なので、介護福祉士がどこにどれくらいいるか、また、現在何をしているかを国や県は解っているはずなんです。

そういう情報を使って、今現在、介護の仕事をしていない人間に対して、国や県がいっせいにボランティア募集を出せばいいのにと思います。
何のための登録なのか、何のためのマイナンバーなのか。
少なくとも、正式なボランティア募集は僕には来ていません。


※ボランティアセンターや社会福祉協議会を通さないボランティアは『野良ボランティア』と言って、ボランティア保険が使えません。
つまり、何があっても『自己責任』となります。

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