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僕に届いた声《熊本の声》14

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僕に届いた声《熊本の声》14
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12162665434.html


2016-05-21 19:10:12

テーマ: 熊本地震

一部損壊の危険(赤紙)に近い要注意(黄色紙)の家に住んでいます

避難所が学校だった為に学校再開の為に避難所を縮小せねばならず赤紙以外の避難者は退去を言い渡されたのと、愛猫のストレスがマックスでこのままでは病気が悪化して死んでしまうのではないかという恐怖から、退去を言い渡される前のゴールデンウイークあたりから、私だけ愛猫と自宅に帰り他の家族は退去命令がでてから自宅へ帰ってきました。

余震のたびに壁のひびが酷くなりとうとう亀裂になりました。

ひび同士がくっついて外壁が剥がれ落ちたとこもあります。

愛猫も余震のたびにビクッとして震えています。

彼女にはトラウマなのでしょう。

震度7を経験したのですから。

抱っこ嫌いな彼女が、余震の時は抱っこされて震えていますし、抱っこしてやらないと落ち着きません。

抱っこして大丈夫よと声をかけて撫でてやらなければダメになりました。

言葉がしゃべれないだけで、その小さな身体で必死に耐えている様子は、飼い主としていたたまれないです。

この家も今度震度5以上がきたらダメでしょうね。

そうなったらどうなるのだろうという恐怖からか眠剤を飲んでいても余震のたびに目が覚めてしまいます。

地震警報は、ピーピーしょっちゅう鳴るのでうるさいし、その音がもう心打ち砕くので鳴らないようにしました。

もう身体が、あぁ今震度1だ、2だ、3だとわかるようになりましたし、明らかに身体に感じる揺れがあったのに地震速報が出ないのもありますからね。

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