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僕に届いた声《熊本の声》16

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(注)管理者;やまとゆう サンより転載許可を頂いております

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僕に届いた声《熊本の声》16
http://ameblo.jp/yamato--you/entry-12163012982.html


2016-05-22 19:25:43

テーマ: 熊本地震
九州出身ですが、現在は別の場所に在住しています。

今回の対応を見ていると、熊本人の悪いところが出ていると感じています。
熊本だけではなく九州人の悪い癖ですね。

九州は自然災害が多い場所です。台風が当たり前のように来ます。
毎年どこかで土砂崩れがおき、毎年どこかを修復します。
ですので、悪い意味で自然災害に慣れています。

その大変さを知っていますので、どこかで自然災害がおこると九州はすぐに助けに向かいます。

東日本大震災で九州がどれだけの支援をしたかご存知でしょうか?
自慢や恩着せがましいと取られる方もいますから詳しくは書きませんが、九州がどれだけの支援をしたかわかってくださっている東日本大震災の被災地が、今、熊本のために動いてくださっていると感じます。

しかし熊本を含む九州は悪い意味でも自然災害に慣れているため「大丈夫」と言ってしまうのではないでしょうか。
また、気質的にも前時代的な考えがあり「他人は思いやるが自分の苦しみは内に秘める」部分があります。
一昔前の日本人と言いますか、江戸時代の武士のような気質ですが、これが九州にはあります。

今、大分も湯布院に被害が出ていますがほとんどテレビでは言いません。
熊本の被害が大きいからというのも大分に観光客が減ったら困るというのもあると思いますが、これもまた「大分の九州気質」で熊本を思いやっているのではないでしょうか。
自分も被害を受けながらも熊本の事を考えるという大分の姿勢もあると思います。

しかし今はもう時代が違います。
皆が皆、心の奥にある気持ちを慮る時代ではなくなり、声のない気持ちは放っておかれます。

熊本も大分ももっと声を挙げてください。
じゃないと伝わりません。
響きません。
今はそんな時代なのです。

また、ボランティア受け入れを拒否している自治体には、やはり時代外れな考え方があるように思います。

どれだけの人数が野良ボラをしていることか。
それを見て見ないふりをしているようにも思います。



熊本市内より。

行政に携わる人は挫折を知らない、貧乏を知らない。
だから、私達の不安がわからない。
私は被害を受けていませんけど、貧乏だから今すごく不安です。家が壊れてもどうにもできません。




※ボランティアセンターや社会福祉協議会を通さないボランティアは『野良ボランティア』と言って、ボランティア保険が使えません。
つまり、何があっても『自己責任』となります。

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