mami's Diary -北京パラリンピック走り幅跳び日本代表・佐藤真海の日常★-

【お知らせ】3/22(月・祝)みんなで楽しむスポーツフェア

お知らせが遅くなってしまいました。

パラリンピック種目の他、ニュースポーツなど
「障害のある人もない人も子供も大人もみんなで一緒にスポーツを楽しもう!!」
という東京都教育委員会主催のイベントが夢の島で開催されます。

12時から13時は、私の講演になってますが
この度めでたくNPO法人として認可された「Happy Japan Project」として
イベントを盛り上げます。

下記詳細です。
日時  :2010年3月22日(月・祝)10:00〜16:00
場所  :BumB東京スポーツ文化館 メインアリーナとその周辺
参加費:無料  
(1) フロアバレーボール 30名 10:00〜12:00
(2) ★講演 12:00〜13:00(予定)
(3) 車いすテニス 20名 13:00〜15:00
(4) カローリング 10:00〜16:00
(5) ペタンク
(6) タスポニー
(7) スポーツ吹矢
(8) ビームライフル
(9) 盲導犬・白杖体験
(10) その他レクリエーション
※上履き持参。車いす利用者はそのまま入場可

色々なスポーツを体験できるので
みんなで一緒に遊びましょう♪

http://www.ys-tokyobay.co.jp/index.html

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Comment

TAI-CHO | 2010年03月17日 13:33
HJPはNPO法人として認可されたのですね。良かったですね♪
TSJも頑張らないとね…

22日は時間があれば顔を出したいと思います。
アサシン | 2010年03月17日 19:44
世界的なスポーツ大会は、
どうして健常者(オリンピック)と
障害者(パラリンピック)って分け方をしてるんでしょう。

その事が「障害者は健常者とは別枠で生きている」
という印象を強めているような気がします。

今、やってる冬季大会だと、
健常者と障害者って分け方じゃなく、
例えば、「氷上と雪上」、「山地と平地」など
もっと違う分け方があるんじゃないでしょうか。
健常者とチェアスキーで競うのもありかと。。

健常者と同じ土俵で、オリジナリティを出し、
結果を出すということが本当の意味での
ノーマライゼーションにつながると思います。

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プロフィール

 佐藤真海(Mami Sato)

Mami Sato












1982年3月12日生まれ(29歳)。A型。
宮城県気仙沼市出身

気仙沼小・中学→仙台育英学園高校→早稲田大学商学部→サントリーホールディングス(株)
現在、サントリービジネスエキスパート(株)勤務
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(社会人コース)在籍中

早稲田大学の応援部チアリーダーズに在籍中に骨肉腫という病気により義足の生活に(2002年)。

2004年アテネパラリンピック 陸上競技・走り幅跳び出場、9位(3m95)。
2005年パラリンピックワールドカップ 走り幅跳び4位(4m14)。
2006年パラリンピックワールドカップ 走り幅跳び3位(4m11)。
2007年ジャパンパラリンピック 走り幅跳び4m16。
2008年九州チャレンジ陸上競技大会 走り幅跳び4m46。
2008年北京パラリンピック 陸上競技・走り幅跳び6位(4m28)。

Japan_Paralympics







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◆メディア掲載・出版情報
『夢を跳ぶ
 ―パラリンピック・アスリートの挑戦』
(岩波ジュニア新書)より発売中

2010年12月増刷決定!

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