2005年05月28日

ウェイティングについて。

大手チェーン店で打ち合わせをした時のこと。
私「そういえば、先日知人がコチラで宴会をした時、配っていたチラシを持って上に上がったらウェイティングをしていた。あれ、待っている人間がいるのにチラシ?と疑問に思った。でもすぐに通されて、その後も普通に接客があり、フードも美味しく満足しましたが・・・。といわれたんですが。」
店長「空き席がなくなるまでは、手の空いているバイトに店前で販促活動をさせている。モチロン空席がなくなった時点でストップしてますよ。」
私「チラシを配る人間がいるなら、席に通す方が先では?お客様がウェイティングがあるのに、という気持ちになるのはどうなんでしょうか。」
店長「すぐ席に通せる時は、モチロンそうします。通すのは簡単。でも、うちではファーストオーダーの時間にこだわっている。席で待たされるのと、待つための“待合”という場所で待つのとでは、流れる時間が違う。だから、オーダーがすぐに通されるタイミングまでは、ほんの少し“待つ場所”でお待ちいただいているんです。」

他にも極意を少しお聞きしました。
流行っているお店は、細かいところまで考えている。と
改めて思った。という出来事でした。



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この記事へのコメント
ウェイティングについてですが、「お待たせいたしました。私のブログへご案内する準備が整いましたので、どうぞこちらのVIP席へ・・・」
極意教えてください!たまにはビジネスランチしましょうね。
Posted by 哲夫 at 2005年06月15日 19:05
有難う御座いました!
早速、コメントしときました。
人生、
どんどん面白くしましょうね〜♪
Posted by mami murata at 2005年06月16日 18:58