2007年01月05日

サクランボ

「初夏の味覚」早くも山形でサクランボ初出荷

サクランボの産地として知られる山形県天童市で4日、早くも「初夏の味覚」のサクランボが初出荷された。初競りでは毎年300グラム入り1箱で数万円もの値が付く超高級品。同市が温室で超促成栽培し、きり箱などに詰められた人気品種「佐藤錦」約40パックが東京などに向けて発送、5日に市場で初競りにかけられる。JA全農山形などによると、超促成栽培している2軒の農家。今年は例年にない不作で出荷量は昨年の3分の1程度という。原油高の影響で暖房の温度を控えたことが不作につながったのではと分析している。「量は少なめだがその分甘さや大きさは十分です」と語り、初競りへの期待を込めた。

初出荷するサクランボを見せる生産者
サクランボ

manabe911 at 06:12│Comments(0)TrackBack(0)

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